伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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お兄ちゃんは私たちのおもちゃ 感想

【ブランドHP】Waffle

【あらすじ】
両親が旅行で家を空けることになり一年ぶりに実家へ帰宅することになった「姫ノ宮剛也」
実家には剛也を慕う3人の義理の妹がおり、その再会には少し複雑な感情を抱いていた
妹達が自分に向ける感情、自分が妹達に向ける感情、そのどちらも兄妹のそれとは異なり
いつか間違いを犯しかね無いと考えた末に一人暮らしを始めた経緯をもつが故である

久しぶりに実家に帰った兄に対して妹達は過激なスキンシップで誘惑を掛けてきて
ついには、半ば強制されるような形で全員と肉体関係をもってしまうことになる
剛也はなんとかこの関係から抜けだそうとするが、罪悪感の手前逆らうことも難しく……


【システム】
・画面は16:9と4:3の両対応
・キャラ別音声切り替えあり
・コンフィグから回想やCGの閲覧可能

いつものWaffleというところでしょうか、回想やCGなどの閲覧モードの行き来が自由です
デフォルトはスペースが決定キーとなっています、Enterへの変更はコンフィグで可能です
あとはオナホとの連動などもついています、どんなものかは使ったこと無いのでわかりません


【仕様】
ヒロインは3人、ハーレムもありの全部で4つのEDがあります
選択肢は3択が3回なので、各シナリオの分岐方法はあえて言う必要ないでしょう
BADの類はなく個別に分岐すると一本道で、シナリオ自体もそれほど長くないです
ボリューム的には値段相応という感じでしょうか、お手軽抜きゲーというところです


以下、ネタバレを含む感想です



【ヒロイン】
■姫ノ宮華奈
長女、だれにでも優しく接するが、怒らせると手がつけられないのはお約束
呼び方は「お兄ちゃん」、お兄ちゃん一筋で、お兄ちゃんの嫁さんになるのが夢である
一途で思い込みが激しい部分があり、その思いが高じて暴走、兄を襲って関係をもつ

ヤンデレ気質と描かれる通り、最初からハイライトの消える表情が登場したりする
誘惑されて強引に迫られてということで、ハードなプレイなどはあまりありません
強引な女の子に無理矢理迫られるというシチュエーションが好きならばアリかなと


■姫ノ宮雪希
次女、中二病を患っている、おとなしいが、一番接し方に困る相手と認識される
呼び方は「兄君」、そっちかという感じですか、多分某アイドルとかも混ざっている
背は低いが胸の大きさは3人の中でも一番大きい、とはいえ胸を使うシーンは多くない

道具を使ったプレイと聖水プレイが多め、本人の気質もありSっ気は一番弱いかと
本番などでは本人も感じている場面が多く、あまりいじめられている印象が無いです
表情やコスチュームなどは個人的にストライクな場面もあったのですけれども


■姫ノ宮ありす
三女、意地っ張りで素直じゃない部分はあるが、一番のしっかりものである妹、呼び方は「兄ぃ」
女性的な膨らみは少ないが、昔はもっと男の子っぽく弟のように扱われていた
いまは女性としてみてもらいたくて、髪を伸ばしているといういじらしい面が見られる

本来の性格はともかくとして、プレイ自体は一番S度が高いヒロインとなっています
アナル責めが中心となっており、足による責めと、M系のプレイが揃っている感じです
EDでも、上下関係がしっかりと描写されており、コレ系の年少枠の強さを感じます



【Hシーン】
・姫ノ宮華奈:7
・姫ノ宮雪希:7
・姫ノ宮ありす:7
・ハーレム:3

導入部の誘惑シーンが1シーンずつ、それぞれの初体験が1シーンずつあります
華奈は乳首+快楽、雪希は道具+聖水、ありすはアナル+足という区分でしょうか
雪希は内容だけ見ると激しそうですが先述のとおり、性格があまりSという感じもなく
華奈も終盤は普通にラブラブになったりするので、徹底的にMという感じではないです
また、すべてのルートで共通する展開として最後の1枠はハーレム含め妊婦状態です


【まとめ】
終盤の展開はある意味予想通りという部分もあり、商業の事情を色々考える作品
導入部から中盤辺りまでの流れはかなり好みだったのですが、その後は言うまでもなく
どのルートも最後の1シーンが妊婦状態なのがポイントで、基本はラブラブ路線です

妹にいじめられるという路線に嘘はないですが、やはり全体的にマイルドな感じはあり
脳内彼女みたいに、暴走した結果のBADルートみたいなのが恋しくなる部分もありますね
逆に言えば、BADルートのない脳内彼女の妹モノに近いノリといえばそんな気もします

あくまで作品の構成としての話であり、テキスのノリトとかがというわけではないですよ
とはいえ、前半は受け路線からM路線としては悪く無いですし、ロープライスでもあり
この価格帯の作品としてみれば十分に楽しめた作品になっているかと思います

乱れて交わる俺と姫の一部ルートのような路線のようなものを期待すると弱いですけど
終盤は収まるところに収まるものの、そこまでの道程はしっかりとM路線ではありますし
そこが割り切れるなら、ソフト気味なMから受け路線の作品として薦められる作品です

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