伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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LOVE x トレ エッチな恋愛トレーニング。 感想

【ブランドHP】アトリエかぐや

【概要】
「磯貝拓人」は夏休み前に大学の先輩「倉田彩乃」に告白を試みるもマトモに話せず失敗
気落ちして寮に帰るとボロボロの幽霊屋敷のような寮に引っ越し業者がやってきていた
大学のオカルト研究サークルのメンバーがこの寮で夏休みの間合宿をすることを聞かされる

そのサークルメンバーは全員が綺麗な女性で、その中には憧れの倉田彩乃も含まれていた
サークル無所属の拓人は幽霊を怖がらない才能を買われてサークルに勧誘されることに
最初は渋るものの、彩乃が所属していることを知って、入部することを決定する

サークルのメンバーは女性慣れしていない初な拓人をからかいながらも可愛がり
気づけば全員と体の関係をもつことになってしまい、彩乃への思いも揺らいでしまう
そんな女性への免疫のなさに気づいたメンバーは、サークルに入ってくれたお礼として
LOVEトレと称して、女性になれる為の曰くすごくエッチな特訓を提案してくることに

また、その一方で幽霊屋敷の寮は想像以上のパワースポットで思わぬハプニングが続出
ただのサークルの一夏の合宿のはずが思わぬ事件へと発展していくことになる……

果たして拓人は、LOVEトレを通して無事に女性への免疫をつけることができるのだろうか




【システム】
・画面比率16:9
・キャラクター別音声設定
・タイプ別効果音設定
・フィニッシュ選択肢固定設定
・名前変更可能
・Hシーンアニメあり


【仕様】
MAPからの選択でお目当てのヒロイン5回選択すると個別に分岐します
ヒロインも個別で分岐し、いつもの誰と初体験を済ませるかで分岐するタイプです
しかし、今回は更に初体験を済ませたルートでもう一度分岐するようになっています

分岐条件ですが
MAP選択で特定の日で屋敷の右上の方に幽霊っぽいアイコンが登場する事があります
この際、幽霊の横にある絵画のようなものにマウスオーバーすると超常現象が現れます
これを選択した場合「白の精霊」あるいは「黒の精霊」なるものが手にはいります

各3つずつてにはいり、「白の精霊」を3つ集めた状態で初体験相手のルートへ行くと
途中で精霊を使用するかの選択肢が登場して、使用すると別のルートに分岐します
最短で5回選ぶと白の精霊は3つ手にはいらないので、多少の寄り道が必要です

また、黒の精霊が3つある状態で3人を4回めのイベントまで進めるとハーレムに分岐します
精霊のストック状況はマップの左上に表示されます、気づくまでは意味不明の仕様です


【雑感】
かぐやHTPの安定した年上モノとなります、処女?恥じらいなにそれ?な女性がいっぱい
余裕がありHも経験豊富な年上にリードしつつ、ありあまる性欲をぶつけるお話ですね
今回はオカルト研究会での活動ということで、話はある程度一貫しているのが特徴です

かぐや特有のどう見ても痴女だけどかわいい部分を見えてくれる年上キャラは健在で
今回も似ているようでしっかりと個性のある年上ヒロインが揃っていると思います
Hシーンはノーマルなプレイが多めです、回数や汁の量は抜きゲーというところですが
マニアックな路線がほしい人には少し物足りない感じのする構成かなと思います

取り敢えずド直球にエッチなお姉さんたちといっぱいエッチなことするお話です
それ以上でもそれ以下でもないので、そう言うのが好きならば問題ない作品かと

以下、ネタバレを含む感想



【ヒロイン】
■倉田彩乃
大学の説明会で迷子のところを案内してもらって以来、8ヶ月間片思いをしていた相手
他の2人ほど男性を扱い慣れしておらず、比較的常識的にやさしく接してくれる先輩
多少天然な部分もあり、思わぬところでさらっと大胆な言動が飛び出すこともある

周囲で超常現象が起こり、追っていく中で、「ユキヒラミユキ」という霊に行き着く
ユキヒラミユキの他にも多くの霊が一箇所に捕らえられており、それを開放するには
Hな行為が有効ということで、恋人になった彩乃とともに積極的にHをしていくことに

他のルートで対処する淫魔を部下とする鬼が登場しますがグラは淫魔の使い回しです
良い所もなく、拓人の力を侮ってすぐに敗北します、俺TUEEE系の作品だった!?


■高岡つばめ
オカルト研究サークルの部長をつとめる女性、LOVEトレの考案者でもある
異性を意識せず付き合いやすい女性で、まっとうに女性慣れさせる方向で行動する
友人感覚か、女性としての可愛さを褒められたことはあまり耐性はない様子もある

屋敷の探索以来、事あるごとにエッチな気分になる体質となってしまったつばめ
それが淫魔のせいであることがわかり、それをどうにか解決しようと行動します
初体験ルートでは、別世界のつばめや、拓人が幽霊に耐性がある理由が語られます
他ルートではあっさり倒すので、取り敢えずHなことをする理由にしかなってないです


■斉藤澪火
プロポーションに恵まれ、Hなことにも特にオープンなセクシー系のお姉さん
間違えだったものの拓人の告白の言葉に胸を打たれ好意をもつことになり
その好意を表明しつつ、夏の内に骨抜きにすると表明して迫ってくることに
実は一番乙女チックな部分があるというのは定番な設定というところでしょうか

鬼が悪霊を集めているので、霊能力に目覚めた拓人が文献を読み解きながら封印を
こう見えて一番理論派なヒロインと言えるのかもしれません、違うかもしれません
精霊を使うルートではテクノブレイクや射精管理という聞いた事あるフレーズが……
初体験の相手でない場合、悪霊には悪魔で対抗しようという発想のもとで
サバトという名の悪魔のコスプレをした澪火とHしたりと受け寄りのHが多めですね


【Hシーン】
・倉田彩乃:18
・高岡つばめ:18
・斉藤澪火:18
・ハーレム:5

全員が巨乳で非処女ということで、最初から積極的で濃いプレイが多くなります
基本は口か胸か本番です、偶に道具を使いますがマニアックなプレイは少なめ
特殊なプレイはコスチュームぐらいですかね、お尻を軽くいじられるシーンはあります
ヒロインから積極的に誘ってくるものの、本番は対等という感じになりますね
澪火はルートによっては多少受けが多いですが、M向けのようなルートは流石にないです


【まとめ】
好きな人は好きな安定の年上路線です、私は大好きです
年上として日常でベッドで余裕を見せながらも、不意の告白には弱かったり
嫉妬を見せたり、恋人になった後は可愛さを見せたりと、独自の魅力があります
ヒロインは3人ともお気に入りですね、つばめが個人的には一番の好みでした

今作はシナリオがどれも幽霊屋敷に潜む鬼とその部下の淫魔が関わっており
ある程度方向性が定められていました、明後日の方向に進むシナリオはないです
シナリオによって明かされる秘密が違ったりと多少、補完関係などが見られます

このチームはルートによっては全く違う展開になることが多かったのですが
今回は話に一貫性があり、全体のシナリオが把握しやすいようになっていました
変化球であさっての方向に飛んで行くシナリオも結構好きなので痛し痒しです
ルートによっては、アバウトな感じで、取り敢えずHする理由を丁稚上げただけだったり
抜きゲーとしてみたら正解なのでしょうけど、分岐は少し物足りない感じもありました

基本的には、あまり難しいことを考えずにHなお姉さんたちとHしまくる作品です
ヒロインは年上系のヒロインとしてブ抜きゲランド独自の可愛さを見せており
一般的な萌えと比較すると厳しいです、体験版で合うかの確認はしましょう
そもそもヒロインたちは誰ひとりとして処女ですら無いわけで、今更な話ですかね

むしろ処女がない分最初から濃いプレイを楽しめるから問題ない
と受け止められる人とってにはちょうど良い塩梅になっています

と、細かい部分で変化は見られつつも、いつものノリで安心して楽しめる作品かと
また、このチームの年上路線が好きな人なら問題なく楽しめるかと思います

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