伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【同人】ROBFEOY 感想

【サークルHP】アスガル騎士団

【概要】
ROBFシリーズの三作目にして完結編に当たる作品です
一時代を築き今も続いているらしいMMORPG「ラグナ■クオンライン」をベースとした作品
モンスターが女性化しており、セックスバトルで退けていくバトルファックRPGです
主人公は1作目に操作していたノビ君(変更可能)に戻り、時系列も1作目の後となっています
単品でも遊べる内容ですが、1作目と2作目をプレイしていたほうがより楽しめる内容でしょう


【ゲーム内容】
ゲーム自体は細かい部分を除けばオーソドックスなRPGとなっています
拠点から与えられるミッションをこなすことでストーリーが進んでいくスタイルです
ミッションはわらしべ長者イベントや、フラグ立てで話をすすめるお使い要素もありますが
基本はダンジョンに潜りアイテムを入手したり、奥にいるボスを倒すといったものです

ダンジョン中はシンボルエンカウントで、敵と接触すると1対1のセックスバトルになります
相手の体力を0にすると勝利、こちらの体力が0になるとイカされて敗北となり嬲られます
勝利時はあっさりですが、敗北時は敵キャラごとにシーンが用意されている形になっており
所謂、負けると相手に犯される系のRPGで、受け、ソフトM向けのシチュが中心となります

主人公はパラメータやアビリティをレベルアップで手に入るポイントを振り分けることで
プレイヤーが自由なスタイルで強化できるようになっています、ヘタすると積みます
アビリティ、パラメータともにリセットするアイテムは手に入るのですが、手軽でもない為
育成についてはある程度の方向性を定めて、一点集中型で育成することが薦められます
説明書におすすめの傾向などは書かれているため、わからない場合は確認すると良いでしょう

今回はレベル上限が50から70に増え、アビリティも大幅に増え、戦略の幅が広がりました
技で出せるダメージなども派手になり、前作までとはまた違った雰囲気の戦いが楽しめます
前作で火力が低くて路線変更せざるを得なかったタイプでも最後まで戦えたりもします

ボリュームは三部作中では最長かと思われます(拡張含めると無印が一番長いと思いますが)
私の場合本編クリアまで20時間ぐらい、愛人コンプリートまで25時間と、長く楽しめました

敵として戦うモンスターの殆ど(ごく一部例外あり)に敗北のHシーンが存在しています
数も多くバリエーションに富み、ゲームだけでなく抜きゲーとしても充実しています
コンパチもあるとはいえ100近いモンスターがいる中で戦闘シーンでは軽くアニメしており
敗北シーンでもアニメーションの動きでより楽しませてくれるようになっています

抜きゲーとしても自由に育成のできるRPGとしても楽しめる、というのは相変わらずですが
そこからどちらもパワーアップ、ボリュームアップした正当進化と言える内容になっています
逆に最後までプレイするためには相応の時間が必要な作品なところは注意が必要です


以下、ネタバレが増えるので隠します




【ゲームの雑感】
ベースとなった作品についてはある程度の知識はあるのですが、今回の範囲については
そのアップデートまで元のゲームをやったことがないので、ほぼ知らない世界でした
とはいえ、基本的な目的は単純ですし、ミッションをこなしていれば話は進んでいくので
特に戸惑うこと無く、道やフラグ立て以外に迷うことはなく最後までプレイ出来ました

■バトルとか
戦闘のバランスは、パラメータの傾向により全然印象が変わりそうなので言及しません
自分がプレイした場合は3次職スキルが登場するぐらいで、2次職のスキルをとっていたので
火力不足に苦しむ結果となりました、先に取ると今度はガス欠になりそうなのですけど
クラスチェンジ直後ぐらいが苦しくなるのは定番なのでそんなものかもしれません
最終的には前作の感覚でプレイしてもなんとなく最後まで行けるようには収まっているかと


■モンスターとか
今回の敵はホムンクスを中心として生物をモチーフにしたものがあまりいないのも特徴
序盤はモンスターモチーフが多いのですが、後半はホムンクルスや天使が中心となります
故に敵も殆ど人間がモチーフで、人対人のバトルをずっとしているような印象が付きます
このあたり原作を知っているから、知らないかで、結構印象が変わりそうなイメージです

ボスは人型が多いので、あまりボスと雑魚の差別化がつかなくなっている気がしました
それで、何が困るというのではないのですが、その辺りは気分の問題というやつですかね
逆に人外成分が低いので、モンスター娘ぐらい人外だときつい人には良い塩梅かなと

ボスといえばエンドコンテンツに当たると思うラスボスよりも能力が高い3体について
メタネタ成分が強く、せっかくの強敵なのにあまり抜きには向いていない印象です
個人の好みですけど、いえ、ヴァルキリーはかなり好みのボスだったんですけどね……


■ストーリーとか
ストーリーは三部作の完結編ということでしっかりと話に区切りがついて概ね満足です
ラスボスについてはこっちの方なんだと思う部分はありますが、ケジメは付いてますし

ただ、主要となるキャラが増えたこともあり、キャラの把握が難しい部分もありました
ミッションの目的で場所を示す場合はわかるのですがキャラの名前を提示されると
VXACEのキャラの頭身が低いこともあり、上手く見つけることが出来ないこともありました

一番困ったのがレッケンベル関連で、ボルゼブとアルケミスはわかりやすいのですが
スウェィが最初ぐらいしか出ないので、立場の割に降って湧いた感じが強かったですね

フェイスウインドウなどがあると、イメージしやすくなったのではと思うのですけども
その分だけ労力増えそうなので軽々しくリクエストできないのが辛いところでありますね


■GVG
マスコンバットもどきには笑いましたが、どうしてもアイテムゲーになりますね
強化アイテムがいらない程度まで愛人を揃えられる頃には終盤も終盤ですし
愛人の増加と強化はあまりGVGの必要となるタイミングと噛み合っていない印象でした
ミニゲームみたいなものなので、あまり深く考えることもないかなという要素ですけど

身もふたもないぐらいアイテムの効果が高いので防御アップと攻撃アップがあると
倍ぐらいある戦力差でもアッサリと覆すことが可能だったりします、辛い人はどうぞ


【Hシーン】
アリスをのぞく敵に敗北シーンが存在します、図鑑に準拠すると95体の魔物がいます
強化版等のコンパチもいますが、シーン自体は個別に用意されており別枠として楽しめます
脱がしている段階によりシーンの長さがかわり、場合によってはプレイが違うこともあり
本シリーズの定番として、トドメは殆ど本場となるので、胸とか口で徹底的にやってほしい
というタイプの人にはこの傾向に少し不満を覚えるかもしれません
一度戦って勝利した相手はゲーム中の回想部屋で気軽に見ることが出来、手軽に楽しめます

基本的にこの回想モードで見ることができるシーンは敗北後のシーンという形になっており
つまり逆レイプのシーンばかり……受け~ソフトMに該当するプレイばかりになっています
シリーズに手を出している人は、今更な人で注意する必要も特筆する部分も無いでしょうが


勿論本作でも、敵を愛人やペットにすることで、セリフは殆ど存在しないものの
こちらから積極的に楽しむシーンも存在します、敗北シーンと比較すると面倒ですけど
今回はすべての敵をペットあるいは愛人にできるようになり、そちら方面でも楽しめます

ただ、結構お高いモンスターエッグ改でもかなりミスすることもあり、コンプは大変です
愛人+ペットモンスターのコンプリートは一つのやりこみ要素といえる部分かなと思います


【まとめ】
毎作丁寧に作られたシリーズでしたが、その最終作に相応しい大ボリューム大満足の内容
このシリーズは抜き目的だけでなくRPGとしても毎回楽しめていまして、本作もそれは健在
好きなシリーズだっただけに、しっかりと完結の形をとって寂しいような嬉しいような

過去シリーズが好きな人には文句なくおすすめできる最終章となっているかと思います
エロ系のRPGとして結構RPGとしてしっかりとした作りになっているの良くも悪くもで
レベリングやステータスやスキルの配分、フラグ立てなどエロ以外にやることは多いです

それにあってエロが負けていないと思うぐらいに、敵の数も用意されている作品で
抜き部分、ゲーム部分ともに非常に満足度の高い完成度の高い内容となっていました

シリーズが完結し一段落したので、暫くこういった作品は出ないと思うと悲しい部分も
繰り返す感じで非常に楽しめたシリーズで、また何らかの形で遊びたく思いますね

もう少しアップデートみたいなものがあるようなので、そこに期待しつつも
ひとまずこのシリーズは非常に楽しむことが出来ましたということで締めくくろうかと

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