伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

巨乳ファンタジー3 感想

【ブランドHP】Waffle

【概要】
冥界の一区画を管理する「ユリナス」は人間の世界では像の一つもない無名の神だった
現状に友人の「ファローン」と嘆いていると、突然意味もわからず人間界に来てしまう
樹にめり込んで動けない状態で人間の世界の辺境の地にやってきた「ユリナス」は
周囲に悪魔と誤解されながらも、信頼を勝ち取っていき、やがて大きな存在に変わっていく

果たして、ユリナスは悪魔扱いを脱し無事に冥界に帰ることができるの か?それとも?


【システム】
・画面は16:9と4:3で切り替え可能
・キャラ別音声設定あり
・クリック時ボイスON/OFF切り替え可能
・ゲームプレイ中に鑑賞モードへ移行可能
・電動オナホとの連動機能あり

システムとしては、必要かどうかはともかく、行き届いているタイプかと思います
デザインの為タイトルや画面のボタンの文字がに妙に読みにくいのは気になりました
連動昨日はどういったものか実物を持っていないの分かりません多分振動します


【その他、仕様とか】
本筋に脇道のようなEDが用意されているタイプです選択肢は必要最低限えすね、
ヒロインは5人、全員にEDがあるわけでなく登場タイミングで扱いが違います
あくまで最後にハーレムに行くのがしっかりとしたEDで他は脇道という感じです
気に入ったキャラによっては、物足りない結果となるかもしれません

具体的には「コンスタンツィア」「ファルネリア」、特にファルネリアでしょうか
EDはあるもの「アジュラ」も登場機会は限られており、扱いは良くない気がします
「デストラ」と「エスケルダ」はシーンがあるもののあるだけのサブヒロインです



【雑感】
巨乳ファンタジーの新シリーズは舞台や人物を入れ替えてのお話になっています
マイナススタートからの逆転劇や、胸によるプレイに重点を置いたHシーンは健在
しかし、ユリナスは軽い言動を除けば特に弱点らしい弱点もない強キャラになっており
1や2とは少し違った雰囲気の作品になっているように感じられるかと思います

この辺り、どこまでが巨乳ファンタジーの魅力であるかによって好みが分かれる部分で
成り上がっていく巨乳ハーレム路線としての側面はしっかりと残しているものの
明らかに不利な状態からの逆転という方面ではかなり弱くなっていると感じられました
そのどちらか求めるかで、この作品がいつもどおり楽しめるか否かになるかと思います

ファンタジーとしてはしっかりとした設定がありただエロでバカでない部分は相変わらず
胸に変調したプレイも多くと用意されているので、胸をいじり倒すのが好きな人や
巨乳ハーレムファンタジーで惹かれる方なら、問題なく楽しめる内容かと思います


以下、ネタバレを含む感想




【ヒロイン】
■パイア
妊娠していなくても乳が出る乳族の娘、メデューサの呪いで怪物に姿を変えられていた
姿を変えた後でも心は残っていたらしく、ユリナスが樹から出るきっかけをくれる
最初はユリナスを悪魔と警戒したが、不格好な自分の人形を大切にしている姿に心打たれ
以後は、どこにいってもユリナスのそばにいる……なかなか神とは信じようとしない

EDの分岐が早く、ポジションの割にそこまで扱いが大きくないのがポイントでしょうか
基本はどこにでもついてくるのでムードメーカー的な立位置が強いヒロインになっています
意外としっかりものであり、Hシーン以外でもユリナスをサポートしてくれる出来た娘です


■アジュラ
ゲルニアの都市ドロニウムの闘技場で花形剣闘士をしている角族とよばれる蛮族の娘
人を喰ったような態度と事あるごとにパイズリを要求するユリナスを最初は軽蔑していた
2度の敗北とユリナスの闘技場で戦う目的を知ることで、見方を大きく変えることになる
しかし、ゾーエが正体に気づくまでは神とは信じずその考えを譲ることはない

その立場上ドロニウムから離れることは出来ず、中盤以降の出番が減ってしまう運命です
武人ポジションは過去作だと、主人公にほとんど武力がないため重宝されましたけれども
今回はユリナスが強いため、活躍する機会があまり与えられていない感じにはなっています
現地妻ということで、強がりを言いつつも、甘える時は思い切りまえてくる感じですね


■ゾーエ
皇帝セレブリスの次男である「インフェリウス」が重用している占い師
神官も兼任しており神の名前にも詳しく、パイズリの神ユリナスについても知っていた
インフェリウスをユリナスの元へ導き、ユリナスの名前を皆に知らせる重要な役を担う
色魔に取り憑かれていたが、インフェリウスを守るため自分を犠牲にしてるなど
控えめで相手を立てる性格をしている……が、素直になってからは大胆に迫る部分も

以外にもパイアに次いで扱いの良いヒロインでした、中盤のメインというところで
目立ち方などを見るとパイアすら食っている気もします、気のせいかもしれません
パイアとは多少的に落ち着いていますが、乱れる時は乱れるというギャップキャラです
あまりヒロインとして映えるタイプではないと思うのですけど、メイン枠ですね


■コンスタンツィア
有力な貴族の未亡人、元老院の実力者である「ゾンバル」に気に入られている
恵まれているのは胸の大きさや身分だけでなく、知的でしっかりと弁の立つ女性である
何をするにも優等生で、セックスは勿論のことパイズリについても非常に上手い
ユリナスについては、最初から興味を持っており、ゾンバルのこともあり接触してくる

興味があった神だったというのはともかくパイズリで感じている姿が可愛かった
というのが惚れた理由みたいに描かれますが、定番の体を重ねる内に自分がハマる
と言った感じのヒロインになっています、殆どHシーンで全て語れるような人です
ファルネリアと合わせて後半の登場となるので個別のEDが存在しなくなっています
そのために特典ディスクにはHシーンの追加が存在するという感じなのでしょうかね


■ファルネリア
皇帝セレブリスの養女で天使族の娘、胸が小さく、その事で縁談を断られており
頑な部分があり、ユリナスの正直過ぎる言動をあまり快く思っておらず反発する
胸のことで誂われることを嫌い、それが行き過ぎて不眠症に陥ってしまうことに
周囲の計らいで、無理矢理ユリナスのもとに連れられ悩みを解決してもらい
結果、インフェリウスと同様ユリナスの信奉者的なポジションへと変化していく

皇族と関わるヒロインの筈なのですが、あまりメインのシナリオに噛むことはなく
どちらかというと個人の悩みで右往左往している感じです、Hシーン担当ですね
最初は初の貧乳ヒロインですが、Hシーンがになる頃には超乳ヒロインになります
基本的には「巨乳」ファンタジーなので、その辺りは仕方ないということで……


【Hシーン】
・パイア:11
・アジュラ:5
・ゾーエ:9
・コンスタンツィア:4
・ファルネリア:4
・デストラ+エスケルダ:2
・ハーレム:4

パイアが多く次いでゾーエというところ、シナリオの登場の長さが出ている印象です
シーン自体は1シーンが長く、また一本道ですので回数を見るとそこまで多くない
と感じるかもしれませんが終盤の方より具合もあって気づけばやっているレベルです

プレイは相変わらず胸重視、捏ねて吸って挟んで擦って、乳首に突っ込むのもあり
基本胸で次いで本番という感じで、口とか手はそこまで多くなかったりします
取り敢えず胸ありきっていうのは相変わらずなので、好きな人には良いかなと思います
人によっては胸が大きすぎるというキャラもいるかもしれませんが、見れば解るね



【まとめ】
相変わらずのおっぱい好きのおっぱい好きによるおっぱい好きの為のファンタジーです
ただ、ナンバリングも3つ目ということで、他とは差別化が図られているのがポイント
国や種族がわかったことよりも、主人公の立位置の変化が一番の大きなところかなと

今回のユリエルは前提条件があれど基本的に強く描かれており荒事で敵は殆どいません
アジュラに勝つ辺りで、何者かに襲われて負けてしまうという不安は消えてしまいます

前作までは足りない部分を勉学では測れない頭の回転で切り抜けていくスタイルでしたが
より解りやすく、ハーレム路線の話になっている反面、逆転のカタルシスは減っています
そもそも戦争などは起きませんので、強い弱いがあまり意味を成さない部分はあります

今回は立場こそ弱いものの、基本的には強いのでどうとでもなるというのが常にあります
また、人間ではなく一歩引いた神という立場故、自分の所属している組織というものがなく
ユリエルを支持する人間が追い込まれると言ってもどこか他人事のように映ります

前作までは、結果的に圧倒的な勝利になる流れになっているのは解るにしても
一度の敗北が立場を悪くして、下手をすればやられてしまうというリスクを持っており
また、ソレを覆すための手段が力押しなどではないため、どう切り抜けていくのか
という点で話を引っ張っていく部分がありましたが、今回はそこが弱いと感じました

別に遠征でインフェリウスのミノタウロス討伐が失敗してしまおうが
兄との覇権争いに負けようが、ロマニアスの皇帝が暴君となろうが困りませんし
やろうと思えばあっさり、ひっくり返すだけの力を持ってしまっています
メインシナリオで語られるのは、人間には大き問題であり、神にはどうでもよく
その為、窮地にしても逆転にしてもどちらでも良いというのが全体にありました

悪魔扱いも、ある程度開き直ってますし像が作られれば力が発揮されるので困りません
知名度が上がることで力が上がる、神としての地位が向上するとうのはどちらも
特に後者はシナリオにあまり影響しない部分であり、モチベーションとしても弱いです

と、個人的には主人公が圧倒的存在であることが、本作のネックかと思います
無敵の主人公が段々と周囲に崇められていくという流れが悪いわけではないのですが
巨乳ファンタジーを1と2や外伝含めて重ねてきたシリーズとしては大きな変化であり
一部は踏襲しているものの、全く別のものに感じて戸惑ってしまうのではないかなと

ヒロインとしてもパイアは可愛いと思いましたが、ゾーエは大人しいヒロインです
アジュラは過去作との変化やユリエルが強く、荒事があまりない関係上などから
そばに居らず、レギュラーとし傍に控えるヒロインが地味に思えてしまいましたし

サブキャラも魔族兵などの親しい男キャラも、インフェリウスは一歩引いていますので
いつものような、男同士の友情や信頼関係という描写も弱くなっているように感じました
ファローンがそばにいたら違ったのでしょうが、ヒロイン含めキャラ周りも弱い印象です

と、過去の主人公と違う部分がいろいろと響いていると感じる作品なっていました
過去シリーズのどこが良かったによって、違いますがキャラの魅力や劣勢からの逆転
などの部分では、今回は弱く感じられ、ファンタジー成分や巨乳成分はあいかわらず
ということで、タイトル自体は嘘偽り無いのですけども……というところでしょうか

とはいってもナンバリングの3、1や2と同じ切り口ならばワンパターンと感じそうです
しかし、そのマンネリを求める方もいますし、続編を作る難しさを感じましたね
巨乳魔女的な巨乳シリーズだけどファンタジーじゃない感じだと違ったんでしょうか

色々思うところはあるのですが、シリーズを追ってきたファンにとっては
何が自分にとっての巨乳ファンタジーだったか見つめなおせる作品となりそうです

長々と書きましたが、あくまでこれは、過去シリーズをやっている人向けの話で
シリーズ初めての人なら意外としっかりしたファンタジーをベースにした
とにかく巨乳推しのお気楽ファンタジーハーレムものという感じで薦められるかと

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。