伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【同人】淫魔から逃げまわるだけの簡単なゲーム 感想

【サークルHP】あんだんて

【あらすじ】
ドラゴンを一人で倒した伝説をもつ騎士長が部下の思いつきから淫魔の塔から逃げるゲーム
という捕まれば死ぬまで絞られ、逃げ切れば大金を得られるゲームに参加させられてしまう
騎士長を淫魔の塔に誘った淫魔のリーダー「ブラックサキュバス」はなにか訳知り顔で現れる
果たしてこのゲームは部下の悪戯による偶然が原因か、それとも何らかの必然性があるのか?

【ゲーム内容】
RPGのシンボルエンカウントの要領で敵に接触するとゲームオーバーな鬼ごっこゲームです
ステージごとに、ある程度傾向が変わっており、鬼ごっこらしいのは最初のステージのみ
あとは簡単な謎解き要素がある程度です、「簡単な」の通りあっさりクリアが可能です
ゲームとしてのやりごたえに期待するとボリュームを含めてかなり物足りないものでしょう

しかし、一部の相手を除けばシンボル毎に淫魔に個性が与えられているのがポイントでして
それぞれのシンボルに捕まって絞られるシーンを楽しむのが本作のメインとなるのでしょう
あくまでそういったシーンを楽しむためのシチュエーションとしてゲーム部分がある感じです
といいつつ、色々と設定が込められたシナリオも存在するようではあるのですけども……

ただ、GOOD ENDを迎える条件はいまいちわかりにくくなっているかもしれないですね
普通にプレイすとあっさり見逃すハメになるので、こまめにセーブをしておくと良いかと


以下、ネタバレを含む部分になります



【Hシーン】
■1階層
・スライム:手+胸
・サキュバス(桃右入り口):胸
・サキュバス(桃右密集帯):胸×3
・サキュバス(桃左):口
・サキュバス(桃真ん中);騎乗位
・サキュバス(緑):騎乗位
・サキュバス(茶):手+口
・サキュバス(黒):足
・妖精(2匹):口

■2階層
・サキュバス(金):口
・サキュバス(桃):口+胸
・ワーウルフ(上):口+玉責め
・ワーウルフ(左下):騎乗位
・ワーウルフ(右下):足
・ワーウルフ(間違い):口+玉責め→足→騎乗位

■3階層
・アヌケト:胸
・ウイッチ:手
・ラミア:尻尾
・ダークエルフ:口
・ミイラ娘:包帯責め

■4階層
・オーガス3女+4女:口
・オーガス次女:口
・オーガス長女:手

■5階層
・雪女(青):騎乗位
・雪女(茶):背面騎乗位
・雪女(桃):背面
・赤ずきん:口
・雪絵:口

■第6階層
・エルフ(幼):口
・エルフ(入り口):手
・エルフ(右):足
・エルフ(出口):W胸

・ブラックサキュバス:胸→騎乗位

階層を進めるほどサキュバスから遠ざかっていく不思議……難易度も下がっていきます
どの種族でも容赦なく絞り殺してくるので、それが悪いってことはないのですけども


同じワーウルフやサキュバスでも接触する相手によって個体が違い、やられ方も違います
逆転などはなし、ブラックサキュバス以外は1度出すとあっさりフェードアウトします
どのシーンも短めであっさりと終わってしまう為、濃い描写を期待すると弱いと思います

ブラックサキュバス以外回想はありませんクリア後、各ステージにおじゃまできます
一部条件があるシーンはもう一度条件を満たす必要があるので少し面倒ではありますね


【まとめ】
全体的にこぢんまりとした作品になっていました、絵の素材は多いのですけれども
どれも捕まってすぐにやられちゃって終わりと、使い方が贅沢というのでしょうか
ゲームをマトモに進めるとステージ1以外は殆ど接触せず気づいたらクリアしてしまい
非常にあっさりと終わり、ボリュームで言うとかなり物足りなく感じてしまいました
この辺りについては、見せ方で色々と損をしている印象を受ける作品に感じました

鬼ごっこゲームとしては1階層がピークであとは段々と簡単になってしまいますい
文字通り「簡単」なゲームなのですが、2階層以降疲れた感じに見えてしまう部分もあり
ゲームとして遊ぶことを期待するとどうしても物足りない作品となってしまうかと

あくまでゲーム目的はシチュエーションとして捉え、気になった淫魔に捕まるゲーム
という捉え方が本作を楽しむのには丁度良いのかなと思いました

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