伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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おお勇者よ、イってしまうとは情けない! 感想

【ブランドHP】Luxury

【概要】
魔王の城まで辿り着いた、勇者「ユーシア」は仲間に送られ単独で魔王の元へ向かうも
魔王軍副官「マグダレーナ」の罠にかかりレベルを奪われ、幼い姿にされてしまう
何とか仲間と再会してエッチな悪戯をされつつも力を取り戻していくユーシアであったが
ある日、司教から王国が秘密にしている魔王にさらわれた王女の救出を命じられることになる

単独での任務が必要な為、司教によって紹介されたスキルを教えてくれる3人の女子を迎え
更に多くの女性にもまれていくことになり、性的にもレベル的にも成長していくことになる
果たして、小さくなってしまったユーシアは王女を救出することができるのであろうか?


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・Hシーン選択肢固定あり
・カウントダウンあり
・シーンスキップあり

シーンスキップは、選択肢があると直前ぐらいで止まるようになっています
意外と選択肢が多いゲームなので、便利さは微妙にそがれてしまいますね
あとイベント毎にあるレベルアップシーンが、少しテンポが悪いと思いました

【その他仕様とか】
ヒロインは11(10)人におり、メインとサブの境界が曖昧な感じの構成になっています
但し、エンディングは5つと、メインサブの境界なく組み合わせで作られていますので
扱いに差はあれど、明確にこの娘がメインヒロインですというのはないのかもしれません

各EDを見るためには、複数人ヒロインの片方の条件を満たせばよいだけであり
ヒロイン3人まとめてのEDなら、一人でも攻略していればそのEDを見ることが出来ます
ただし、最後のイベントは個別で持っているので、回想埋めでは全部見る必要があります
また、全員を同時にEDが見られるようにすると……とこの辺りでは定番の結末もあります

一応同時攻略は可能で、ルールがわかれば意外と簡単に条件は満たせると思います
もう一つのEDがこれを微妙に阻害するものとなっており共存に少し手間がかかります

基本便利なのですけど、細かいところであと少し足りないいつもの感じになってますね


以下、ネタバレを含む感想です



【ヒロイン】
■アメリア・クアーズ
勇者パーティの戦士、露出度の高い服を着ているが、パーティでは一番純情
前線で肩を並べているゆ~歳に好意を抱いており、ショタ化によって思いが爆発する
レーナと同じくユーシアに思いが伝えられていないが、素直な分、親しく接している

勇者を誘うような態度をみせてり、年上のように振る舞う場面も多いが経験はない
テクニックは乏しいが体格差を生かしての受け止めるような甘やかしプレイが多い


■レーナ・コスケンコルヴァ
勇者パーティの魔術師、素直になれない性格で、ユーシアに対してもきつい態度を取る
可愛くなったユーシアに対してついいじわるをする場面も多いが、完全に惚れている
女性の扱いに慣れていないユーシアの行動に一喜一憂しつつ、時に我慢できず襲ってしまう

クロエほど経験豊富ではないものの、意地悪をしようとユーシアをリードする形になる
最初は意地悪が講じてリードするパターンが多いが段々と素直になりと両面用意されます


■クロエ・カルバドス
勇者パーティの僧侶で、痴女みたいな服装をしている痴女のような痴女
おっとり天然タイプだが、敵に対する攻撃ではパーティ中いちばん容赦がない
他の2人と違い恋焦がれているわけではなく、愛人のような関係でも良いと思っている

性戯は3人でも非常に優れており、様々なテクニックでユーシアを絞ってくる
基本的にクロエのリードとなり胸や足を使っての快楽重視の責めを行ってくる


■蓬莱泉伊織
イリスに紹介された単独行動のスキルを身につけるための協力者の一人、職業はサムライ
見た目の可愛らしさにやられつつも、幼さを理由に修行を拒もうという態度を見せる
しかし、段々とその可愛さと真摯さにやられていき、結果的に修行に付き合ってくれる

恋人のようなラブラブプレイが基本となっており、プレイ自体も非常にノーマルです
アメリアのもう少し落ち着いた版みたいな感じでしょうか、わかりやすく初心な路線です


■カミラ・グランタレット
イリスに紹介された単独行動のスキルを身につけるための協力者の一人、職業はシーフ
突き放したような言動とクールな態度を見せて、ドライな関係で終わりそうであるが……

ギャップ路線でドM担当になっています、ユーシアも煽られて思わずキツイお仕置きを
という感じで、一人で高まるカミラにいつの間にか乗ってしまう図式になります


■澪
イリスに紹介された単独行動のスキルを身につけるための協力者の一人、職業は忍者
性のレベルも素のレベルも全ヒロイン中トップという実力者だが語られることはない
房中術というか不可思議な術を使い、圧倒的な性戯でユーシアを大変な状態にする

マニアック担当ともいうべき存在、基本的にはM担当としてみるべきヒロインでしょうか
2番めのプレイである女体化され生やしたもので犯されるのはかなりレベルが高いです
個人的にはかなりツボですけど、人によってはすごく好みが分かれそうな娘ですね


■イリス・カルバドス
王国の教会で司教を務めており、国王も意見を聞きに来るほどの有力者
クロエの母であり、服装からはちきれんばかりの胸をもっており、刺激の強い姿をしている
このため、ユーシアは仲間に会わせてもらえずにいた為、今回の事件が初対面となる
秘密裏にユーシアに王女の救出を依頼しており、王の擁立する勇者を信じていない様子

母性全開で癒してくれているのだがそれが結果的にエッチな行為にもつながる無自覚痴女
クロエほどイケイケではないが、天然で身体の関係に持っていくさまは血のつながりを感じる
プレイ自体はそういったママショタに近い感じのプレイが多くなっておりあまやかされえる


■ルクミニ・アムルット
小さくなった勇者が利用した口うるさい道具屋
移動アイテムに対して相場を大きく超える額を払ったユーシアを金持ちのボンボンと思い
商売の良いカモとして追いかけてくることになり、何度となく接触を行ってくる
道具でお金を取ろうとするも道具の影響で、暴走したユーシアにひどい目に合わされる

道具で暴走したユーシアにということで、生意気な女性を……というシチュでしょうか
普段の態度と違い余裕なさ気にユーシアに襲われてしまうシーンが多いです


■イザベラ
魔王にさらわれた王女、彼女を救い出すのがユーシアの目的となるのだが……
エルメンヒル3回でのBAD ENDを見るとさっさと顛末が見えてしまうのが玉に瑕

特にヒロインという感じでもないですが、ついでにいただけます
強気で傲慢な態度ですが、特に経験がないのであっさり陥落する即落ち担当ですかね


■エステル・スカルタ
王が新しく擁立した女勇者、王国の評判も良いが謎めいた部分が多く、教会は警戒している
意味深にユーシアに近づいてはエッチな行為を迫ってきては何かを探っている様子
人と魔族の関係になにか関心があるように見られるが……個別の結末はないです

一人になった勇者を二度ほど襲い逆レイプして、ユーシアから無理矢理奪ってきます
最後は互いの正体を明かした後は、普通のプレイになってしまうのが少し残念です


■マグダレーナ・ベルヴェテール
魔王軍の副官である妖艶な魔族の女性、ユーシアと敵対して罠にはめ力を奪う
何故殺さなかったのかなど、その目的が不明な部分が幾つか見られる
新しく勇者となったエステルの正体であり、イザベラと色々動いている
黒幕の一味であるが、彼女自身は純粋に人と魔族の共生を願っている存在である

最初と最後で戦いテクニックでユーシアを圧倒するモノの特に敗北差分はないです



【Hシーン】
・アメリア・クアーズ:6
・レーナ・コスケンコルヴァ:6
・クロエ・カルバドス:6
・蓬莱泉伊織:3
・カミラ・グランタレット:3
・澪:3
・イリス・カルバドス:4
・ルクミニ・アムルット:4
・エスエル・スカルタ:3
・イザベラ:2
・マグダレーナ・ベルヴェテール:2
・アメリア+レーナ:2
・クロエ+イリス:2
・伊織+カミラ+澪:2
・イザベラ+ルクミニ+マグダレーナ:1
・アメリア+レーナ+マグダレーナ+伊織:1
・クロエ+カミラ+澪+イザベラ:1
・9P:1
・11P:1

ヒロインごとに傾向がワカれおり、ヒロインリードのプレイもあり
逆にヒロインが勝手にM的なプレイをご所望するようなプレイもありという感じで
完全におねショタの一方的な力関係ではないです、半々ぐらいですかね
澪のプレイはM系ですが、その分マニアックになりすぎているシーンが一つあり
それとカミラ以外は一応ノーマルな範囲で終わるプレイがほとんどであると思います

終盤は個別ではなく複数プレイとなるので結構複数プレイが多いです
9Pはヒロイン全員の11Pからマグダレーナとイザベラを抜いたプレイです



【まとめ】
おねショタネタをこれでもかと詰め込んだ作品になっていたかなと、ヒロイン数が多く
いろいろなシチュが組み込まれているので、変態系のベクトルを除けばだいたいあります
ヒロインごとにシチュエーションがワカれていますし、当たる可能性は結構あります
また、複数人でのプレイも多く、ヒロインに囲まれるハーレム的なプレイが好きな場合もあり

ただ、結末がどのヒロインも複数プレイとなるのが玉に瑕というところでしょうか
シナリオ自体最終的にイザベラを救出しようとしてという展開に収束してしまう上に
特に個別のヒロインで解決方法が変わるわけでもないので、取り敢えずのケジメ程度しか
ヒロインを選択する意味が無いというのが本作の問題点ともいうべき所です

メイン格の3人ですら個別の概念は弱く、精々他よりもHシーンが多い程度だったりします
これだけヒロインが多いと仕方ないのですが、その辺りが欲しい人には弱いところでしょう
相変わらずミドルとハイの間ぐらいの値段帯ですし、贅沢の言い過ぎかもしれませんが

しかし、このブランドの場合、毎回このレンジで、複数処理だったりナシが多いので
そういうものと最初から割り切った作品としてみるのが無難なのでしょうね

基本的に抜き特化ですのでヒロインがどうとか考えずにシチュを楽しめばよいかと思います
おねショタといってもいろいろありますが、バリエーションも豊富ではありますので
どこかツボにハマる部分があるのではないかなーと思える作品になっています

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