伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【同人ゲーム】Mゲイム 感想

黒竜騎ナギさまの「Mゲイム」の感想です

【概要】
特に説明もなく4人のキャラとひたすらセクロスファイトをしていく内容です
オープニングもエンディングもなく、キャラの関係性なども説明がありません
セクロスファイトで相手に勝っても負けても次の相手が登場する仕様です
目的のようなものもなく、この環境の下でひたすらセクロスバトルします

端的にいえば同サークル前作の「反逆の妖狐」と同じようなシステムになっています
尤も前作より、相手が手強いため勝つためには相応の対策が必要となるのですけど


少し長くなったので隠します




【ゲーム】
画面から対戦相手を選びます、最初は一人のみですが、結果の勝ち負けにかかわらず
次の相手が登場します、以後、新しくでた相手と戦えば勝ち負け関係なしに次の相手
そして、最後の相手と戦うと(勝ち負け関係なしに)スタッフロールへ行くという流れ
勿論、スタッフロール後、何事も無くゲームが再開されるのは言うまでもありません

バトルは1対1の戦いで、相手のHPを最初に0にしたほうが勝ちとなっています
敗北してしまうとそのまま敗北シーンを見るか否かの選択に入ります、見ると回想に追加
回想については、見る毎にシーンが変わっていく形式なのでH目的なら見ておきましょう

先述の通り敗北しても次の相手に挑むことができます、この際HPの100がアップします
ちなみに勝利すると、HPは増えませんが、倒した時の最大HPが記録されていきます
増えてしまったHPいついてはオプションで減らせるのでやりこみ的に使えそうです

敗北するとHPが増えるぐらいしか主人公を育成する部分がないので、育成要素は弱め
戦法がある程度定まってくると、やることは基本一緒で、多少運任せになる感じです
尤も、相手の性質とかもあって思い通りいかない部分もあるのですけども

バトルする上でのポイントは3点
・如何にバフ中に強力な攻撃を当てるか
・基本的にこちらの攻撃のタイミングでカウントを0にすること
・相手の強力な攻撃をできるだけ防ぐこと

となると思います、コレで通じない場合はHPをアップさせる時期ということでしょう
相手には明確な弱点というのをもっているものがいないので対策の打ち用がないのです
とは言うのもあれなので、ある程度敵の性質でも書いておきますやればすぐわかります


1人目:ガンマン
何故ガンマン……なのかはともかく、火力が低めで、射精も調整しやすい相手です
どの技も火力は大して高くないので、ゲームシステムさえわかれば安定して勝てます
状態異常など特に厄介な攻撃もないので、初期HPでもLV2に勝てるほど緩い相手です

2人目:ハーピィ
全体的に愛撫攻撃が多く、こちらの射精のタイミングが計りにくいのが厄介です
眠りの歌も脅威で、攻撃が遅いためこちらのバフが切れてしまうこともある難敵です
バフで一気に責める戦法を狙っている人には戦いにくい相手と言えるでしょう
因みに、バージジョンが1.01の場合一部の攻撃をするとツネ狐と表示されました

3人目:魔法使い
魔法使いという名前ですが、スロウぐらいしか魔法使いらしい行動はありません
とはいってもこの「スロウ」によってこちらのバフに上書きできるのは脅威です
逆にこちらのバフであっさり上書きできるのですが、バフの使用制限が厄介です
唯一の巨乳であり、ダメージソースが多いため、ハーピィより弱い気もします
3戦目は流石に硬いので、あまり胸が弱点のメリットがなくなってくるのですけども

4人目:ナイトウォーカー
最後の相手というだけあるのか、特に弱点らしい弱点のない強敵になっています
ダークキャッスルで何度も自分を強化して来るため、弱体化後も油断ができません
低めのHPで勝てるか否かについては正直ダークキャッスル次第ではないかと
ただ、デバフはないので、相手の火力に注意すれば、一気に責める事は可能です


【Hシーン】
バトル中に相手は愛撫以外に4種類の攻撃を仕掛けてきます
ガンマン:本番、口、足、パンチラ
ハーピィ:本番、口、足、パンチラ
魔法使い:本番、口、胸、足
ナイトウォーカー:本番、口、足、パンチラ

基本構成は一緒で、胸がある魔法使いだけパンチラの代わりに胸で攻めてきます
また、敗北後のシーンは全員共通で8シーン、一応一連のストーリーとなっており
奴隷に落とされていく過程が書かれていますので、バトルとは違った楽しみが可能です


【まとめ】
前振りも何もなしで始まる、勝っても負けてもOKなお手軽なBF作品になっています
負けシーンについては、負け続ける話がつながっていくのですけども基本はやるだけ
難しいことを考えずセクロスファイトをして、負けて性的にいじめられたい人向けです
BF要素とは外れますが負けを重ねてドンドンと相手に逆らえなくなっていくというのは
あまり見ないシチュエーションであるため、そういうのが合えばありだと思います

あとは4人✕3戦のボリュームと値段が個人の価値基準に見合うかでしょうか
敗北シーンは一つ一つが短いとはいえ32シーンあるので、少ないという事もないのですが
この敗北シーンが自分に合うか否かは見極めた上で手を出したほうが良いかもしれません

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