伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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ドM探偵がイク3 アナタのXX、剥いてあげる♪ 感想

U・Me SOFTの「ドM探偵がイク3 アナタのXX、剥いてあげる♪」の感想です

【あらすじ】
気がつけば3作目というには、かなり間が空いた形になりますが続編です
ハードボイルドな探偵を目指すが、能力は低くドMな探偵「志賀光留」と
光留の幼馴染で実質的な主人公ともいる有能な助手「小松聡海」が
カナザワ・シティでおきる、謎の指輪をめぐる事件に多分迫っていきます

今回も2つの事件(?)があり、それぞれ独立した内容となっています


【システム】
・画面は4:3

シリーズものということで、「いつもの」という感じです
キャラ別音声設定がないですが、ヒロインしか登場人物ないしね……
デフォルトの文字送り速度が遅いので、まず上げた方が良いでしょう
CtrlキーはLとRで別の機能がつけられるみたいです、強制スキップは左のみです


【仕様】
ヒロインは相変わらず続投の「小松聡海」に加え「能登桐子」「レギーナ・加賀」の3人
といっても1話完結式のお話ですし、話ごとの結末はあっても、EDは1つになります
ただし、Hシーンの分岐はあるので、回収にはS&Lか、2周のプレイが必要となるでしょう

今回は聡海と光留の関係がある程度深まっており、対等な立場のプレイも多めになってます
また、ハーレムシーンも今回は無く、前回より大人しい印象を覚える内容でした
過激であればいいというわけで無いのですが、全体的に丸くなっている印象がありましたね



【ヒロイン】
■小松聡海
シリーズを通してのメインヒロイン、シーン数が累計でドンドン増えていきます
相変わらずの優秀な助手なのですが、今回は事件らしい事件が起きていないため
基本的に、新しいヒロインがやってきて、巻き込まれる光留を見て嫉妬するポジション

サド海時のSプレイは相変わらずで、ぶれない強さが安心できるヒロインですが
逆アナルなどのマニアックなプレイも毎回入れてくれるので好きな人には良いかと
ただ、強すぎて、他のヒロインにもあっさり勝ってしまうのが少々難な部分でしょうか
今回はとある重要な役割も示唆され、ますますヒロイン度があがっていく中で
段々とヒロインに愛されている以外の存在意義が消えていく光留の姿が……


■能登桐子
光留もファンである大人気の官能小説作家、最近スランプで悩んでいる
あるとき、聡海の尻に敷かれる、光留を見て、取材をしたいということで依頼に来る
取材という名で、きわどい話をしているうちに、いつの間にか関係を持つことになり
と、全く探偵と関係のないシナリオになっているのですが、光留が頑張る話です

例によって処女であり、経験もないので、全体的に遠慮気味なプレイが多いですね
自分からやりたいということから発展するプレイで、軽い受けレベルが多い印象です
ちなみに、身長は178cmとかなりの高身長となっているが、カナザワでは良くあること


■レギーナ・加賀
コマツ探偵事務所の所長と海外で共に行動していた、記憶喪失の少女
所長の命で「所長代理」として事務所にやってきて、光留の立場を追いやっていく
自由奔放でマイペースな性格だが、探偵としての実力は折り紙つきである
ただ、多少うっかりな部分が多く、完璧とは言えないが光留よりはずっと才能がある
実力の差を認めて、光留はレギーナに弟子入りすることになっていくが……

序盤は、見た目年下の女の子に手も足でも出ない軽い格闘M的な要素があったりします
天然のSといわれるだけあり、無邪気な攻めで、光留をいじめて来てくれます
ただ、Mゲーで見て一番のポイントはQODとしての自覚のある、攻めではないかなと
今までも、光留を落とした娘はいますが、自覚的に光留を責め落としてきたものはおらず
悪い女に手篭めにされてしまう感じの描写は非常に良かったです……救われました

ただ、先に書いたとおりサド海が無敵すぎて、あっさり退場するのがですね……


【Hシーン】
小松聡海:9
能登桐子:7
レギーナ・加賀:7
聡海+加賀:1

シーン数自体は24と数が多くはなっています
回数では今までもメインを張っていた聡海がトップです、ただ、プロローグとエンディングで
2回同じ構図の合意でのシーンがあったりします、1枠は淫夢的な扱いなのであっさり気味ですね
今までは何だかんだとヒロイン主導が徹底していたのですが、ココに来てノーマル時は普通
今後はサド海に期待せざるを得ないのかなーというところですね、仕方なしでしょうか

桐子はおっかなびっくり奉仕しつつも、光留の反応に好奇心をもって調子を上げていくタイプ
レギーナは軽い格闘Mタイプで、あまり直接的なプレイは無く、足とか脇になっています
後者は、レギーナというよりQODの存在もあって直接的でないながらも結構楽しめましたね
ただ、最後はサド海に負けて、いいようにされてしまうのが、少し残念な感じになってます

ハーレムは今回無く、そういう意味でもなんだか、物足りない感じがしましたね


【まとめ】
3作目ですが、全体的に大人しくなったといいますか、個人的に弱く感じた作品です
1つは桐子がキャラとして、コレ向けじゃないキャラになってしまっているところでしょうか
覚醒して手がつけられなくなる結末とかなら、有りなんですが、あっさり解決しますし
内心で楽しみ半分、不安半分みたいな弱気な部分が多く見られたのも弱いところでした

逆にレギーナは結構お気に入りです、メタな描写で登場した時は不安が大きかったですが
彼女の正体であるところのQODは間抜けさに目を瞑れば個人的にかなり辺りのキャラでした
本作についてはレギーナに助けられた部分が多いなというのが正直なところですね

話は一応進みましたが、本作でも完結することが無く、続けようと思えば続けられる感じです
ただ、2エピソードとかヒロインの都合であるとはいえ、桐子のエピソードが微妙で
こういうので変に伸ばす位にネタが切れてしまっているなら、さっさと物語を動かしたら
と思ってしまう部分もしばしば、シリーズ化してくれるぶんには嬉しいのですけども
全体的に聡海の続投などを始めとして、ネタが切れてきている感じもあるのですよね

といいつつも、何だかんだ毎回楽しませていただいている部分はありますし
軽いコメディのノリを持った受け~ソフトMの作品としては十分楽しめる内容かなと
レギーナ辺りは続きものの宿命で、途中からだと乗り切れませんけど別にそこまで困りませんし
ロープライス帯で楽しめる軽めのM系のソフトとして手を出すのはありかと思います
と締めつつ、多分、出るであろう、次回作を楽しみに待っていようかと思います……

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