伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【PSVITA】スパロボ越しました

最近というと魔装機神だっけ?……第三次スーパーロボット大戦Zだよ
ということで、クリアまで5ヶ月掛かった計算になります、2.5日で1話ペースです

別にコレを最近のスパロボは……議論に持っていくつもりは毛頭なくて
純粋にスパロボに集中する時間を持てなかっただけなんですけどもね
といいつつも思うところはあるので、その辺り語ります、5ヶ月遅れぐらいで


■システムとか
なによりまずタッグが面倒です、その割に単独強制出撃多すぎじゃないですかね?
その上でほぼ無改造の機体とタッグ組ませて死んだらアウトだからとか……
チームを分配がある毎に大編成が必要となりますし、相性を見るのが面倒です
集中する時間を持てなかったのは実は、これで集中切らしたのが多いです

それを含めてのゲームといわれればそこまでですが、情報が参照しにくい為
しっかりと、吟味すると下手な1話をプレイするより時間が掛かる可能性も
というのは言いすぎですが、今日はここまででいいかと放置したくなるのは確かです

あと2度と使わないであろう、3軍クラスのユニットを画面から外せないのもアレで
新規加入やら単独出撃終了で、そんなユニットやパイロット無しと組み合わせたり
全体的に不便に感じるところが多かったですね、組み合わせ次第で強くなる
っていうのはいいんですけど、全部考慮するのは難しい仕様になってましたね

タッグコマンドとマキシマムブレイク自体は決して悪いシステムではないのですが
ただ、マキシマムブレイクの演出は非常にダサいと思います、パチンコか何か?
タッグコマンドは使い方を覚えれば非常にテンポが良くなるのは解りますし
システムを理解したら、いろいろと見えてくる作品になっていると思うのですけども
そのための前準備とかが長くて、日の目が見える前にだれること多かったですね

SRポイントについてはいつもどおり素早く狩れというのは殆どでして
マップ兵器が大活躍でした、後半はとりあえず「かく乱」して蹴散らして
全員で囲んでボスって感じでしたが、気力が少し足りないのが大変でしたね
今回は闘争心あたりがないと、展開が遅くなる印象がありました

と、ただの精神掛けた殴り合いよりは、工夫の余地は出てきましたけど
そのための前準備がほかの要素と相性悪くて面倒というのが全体の印象ですかね



■グラフィック
全体的にキレイになったとは思うんですけど、迫力がないような気がします……
第2次の再世編の時点でVITAで見た時は携帯機でこのレベルは凄い!って感じでしたが
今回はVITAとPS3ということで、性能的には過去作より上のはずなんですけども……
前のほうが良かった気がする……と思う面もあったり、色々物足りない感じでしたね

特にフルメタ……なんですけど、これは性能以前にスタッフのモチベの問題な気も
ゴッドマーズさんはああいうアニメなのでああいう演出もいいですけど……

あと顔グラフィックが全体的に雑な気がします、目が赤くなったヒビキの演出とか
特にSEED状態の2人は質の悪いコラージュみたいに見えるんですけども
アニメのシーンを抜き出した感じなのか絵の質が統一されていない感じも強くて
全体的にちぐはぐというか雑な印象を覚えるのが多かったですフェイスウインドウ
参戦作品を増やすのはいいですが、もう少し個々に力を入れてほしいですね



■シナリオとか
話のクライマックスは逆シャア+ユニコーンを持って来ている印象を受けましたね
シャアの話自体第2次Zから散々と引っ張って来た話なので、漸くという感じでしょうか
SEEDやら00やらユニコーンやら出ている時代に、逆シャアしてもという気もしますけども
しかし、この関連については平行世界設定と上手く絡めたという印象ですね

もう1つの話の中心としてはアクエリオンEVOLでしょうか、原作良く知りません
設定とキャラの濃さばかりが前に出ている感じで、全体が掴みにくいです
スパロボにおける登場シナリオとか掴み悪すぎませんかね……呆気に取られました

中心(?)となるアマタとミコノの関係を上手く描けている気がしなくて
それに嫉妬するゼシカとか割って入ろうとするカグラとかが浮いている感じが
アマタをひたすら罵倒するカグラと、カグラをフォローしようとするミコノ
という軽い寝取られ展開的な空気を出しつつ気付いたら全員仲間になっていました

ゼシカの扱いも、隙をつけいれられるも自己完結した感じになっていて
可愛い負けヒロインっぽくて良かったと思います、「勇気」覚えるし優秀よね

それ以外は比較的ぞんざいですがね、ある意味最大の魅せ場は
オリジナルすらさしおいて最終話に持ってきたグレンラガンなんでしょうけども
これも、とりあえず回収した感じが強くてなんともアレですね
天元突破のスケールがでかすぎて最後におくしかないのでしょうけども

一番扱いが酷いのはマジンガーのハデスさんですかね、ミケーネ神登場は
相手の強さとか関係なくやたら絶望感が強調されていた記憶がありますけど
決着時のセリフがいちいち、小物っぽくて泣いてしまいそうになりました
ゲッターも今なら倒せるしとか言ってるのは萌え演出でしょうかRGZでしょうか

オリジナルは、敵役に魅力なさ過ぎませんかね……最後のアレ含めて
全体的に薄くなっている印象です、スズネ先生の人格とか言及しつつも放置ですし
一番印象強いのがAGじゃないのかなって感じで、抑えている印象でした

設定自体は、様々な都合が透けて見える子ですけど、敵を糾弾するヒビキは好きです
相手にやたら大したこと無い扱いされるけど、知るか悪党!と切るノリは好きです
なにかとエラそうでワケあり感一杯の敵が多い中では癒しになる存在でもありました

基本フルメタに都合がいい設定で、特に反抗もなく薄い子っていう扱いですけども
この辺りの悪いことした奴は背景関係なく許さないは、後半で鍵になりそうですね
スフィアの性質もあり落す展開が容易に想像されてしまうのがアレなんですけども

しかし、ヒビキのセリフ全体と言い、ガドライト戦の桂の皮肉と言い
ライターさんこのシナリオ書きつつも、書くの疲れているんじゃと思わせる部分が
設定が設定とはいえ全体的にメタなセリフが見受けられるのですけどもそれは……



【全体】
一部システムに面食らった部分はあったものの何だかんだと楽しめました
VITA/PS3の作品としては、演出が物足りない部分もあるのですけどもね……
携帯機としてみたらこぢんまりとしてるけど結構キレイなスパロボって感じで
多くを望まなければ楽しめるかなという感じでした、後編も躊躇無く買おうかと

しかし、グレンを終わらせましたけど、後何をするんでしょうかね?
機体だけ新しくなった00とリディがまだ正気でいるユニコーンは問題ないとして
敵ボスの召還にことある毎に登場した宇宙怪獣を今更、持ち上げてもアレですし
クライマックスに向けてどの作品の敵を出すのかは気になるところではありますね
まあ、何だかんだと完結編も期待していますというところで


第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇
(2014/04/10)
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