伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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なまイキ-生粋荘へようこそ- 感想

アトリエかぐやBARE&BUNNYの「なまイキ-生粋荘へようこそ-」の感想です

【あらすじ】
バイトで日々を追われる「芦藤聡志」は、バイト先の常連「江澄芽依」に相談し
バイトを絞りたいと相談すると芽依が住んでいるアパート「生粋荘」の管理人の
仕事を破格の条件で相談してくれるた為、後先考えずそのバイトを受けることになる

しかし、そのアパートはややこしい問題を抱えた女性ばかりの厄介な物件であった
更には、アパートの上にある時計台から「イバラキ」となのる自称座敷童子があらわれる
イバラキが言うにはアパートの住人には陰の気が漂っており、このままだと取り壊しされ
その後、陰の気は聡志に向かい、一生不幸になってしまうという運命を聞かされる

それを回避するためには聡志とイバラキの力を混ぜた陽の気を住人に注ぎ混むしかない
そして、注ぎ込む方法とは勿論アレのことであり……果たして聡志とアパートの運命は?


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定有り
・Hシーンの選択肢固定有り

【ゲームの仕様】
基本的にはマップ選択式、likeabilityでシナリオの進捗が確認可能
ヒロインは4人、1人はサブのため他よりは扱いは軽めとなっている
ヒロインにはサブを含めて2つの結末があり、個別の選択肢の一回で分岐
ハーレムエンドも有り、全員をの好感度を最大まで上げると出現

イバラキとある程度シナリオを進めると手に入るアイテムによって
追加のHシーンを見ることが出来る為、イバラキ目的でなくてもある程度
シナリオを進めたほうが攻略はいいと思います、因みに同時攻略可能です


【雑感】
ばくあねから続いての、B&B2作目は今回も年上路線ですが、姉ではありません
前作は全員が弟大好きとい状態から始まっていましたが今回はキャラによりまちまち
好感度が高いにしても、それぞれ何らかの問題を抱えており一筋縄ではいかない感じで

各々の問題を受け止めてしっかりと解決していく主人公って言うこと王道な流れです
エロをしっかり絡めつつ、ヒロインの設定とかしっかり描かれていて好感触でした

ただ、個別ルートに行くまではある程度シーンがあるものの控えめになっています
個別に入ると一杯いたすことができるので回数としてはいつものレベルで楽しめます
ヒロインが減った分、シーン数は減りましたがその分、一つ一つのシーンは濃いです
巨乳ヒロインが多いところから胸を使ったプレイも多く好きな人は良いでしょう

ヒロインとのイチャラブは個別に重きを置いており、共通からの反動なのか
個別に入ってからのベタベタぶりが怖いレベルでしたが、これはこれで面白いです
過去故な部分もありますが、こういった必死な部分もまた年上の魅力かもしれません

以下、ネタバレを含む感想です



【ヒロイン】
■江澄芽依
スポーツインストラクターを務める、居酒屋バイトの常連でもある馴染みの女性
聡志を気に入っており、バイトを募集していたところで生粋荘の管理人を紹介する
初日に引っ越し祝いと称して聡志の童貞を奪っていく等かなり大胆な行為を見せる
人生を楽しんでおり、悩み事等ないように見えるが陰の気を持っているらしく……

スポーツ関連のネタはかぐやが好きですよね……ということで芽依の過去が中心です
ただエロイお姉さんだけではなく、過去には色々ありましたってことでエロイですが
過去の出会いから一途に思っている辺りがとても重いです、全員重いですけども
これぐらいまでシナリオを進展させておいて他に浮気できるのが凄いと思います

しかし、やっぱりこういう押せ押せなヒロインはかぐやでは必要だと思いますね
芽依が居るだけで、かぐやの作品をやっているんだなという感じがして安心感があります


■蒼海瑠璃香
レディスコミックの人気漫画家、極度の引きこもりでありアパート内でも姿を見ない
対人恐怖症のきらいはあるが、新たに管理人となった聡志に対しては興味津々の様子
そのため、紗希ほど好感度は低くないがその性格故にどちらにしろ難儀な相手である
引きこもり体質をを問題視する漫画の編集に瑠璃香と関わっていくように頼まれる

本名は「植守倫子」ということで、過去にいろいろあって引きこもっています
過去話でこじれるものの、基本的には優しくされて段々と依存していく感じですかね
過去バレでこじらせるものの、基本的にはベタ惚れな感じできつさは無かったです

個別以降は非常に順調ですね……結婚を断った場合の家出の場所が少し笑いました
あと、個人的な話ですがボサボサの髪の形態のほうが個人的には好みでしたね


■嗚賀多紗希
警備保障会社勤務、ミリタリーオタクあであり、格闘オタクと戦闘力が高い
力のない男を見下している部分があり、最初の出会いもあり聡志の好感度は低い
距離を縮める場合、何でもいいから自分を圧倒するようにと課題を出されて……

こういう娘が人一倍乙女チックなのはお約束ですが、お約束どおりのキャラです
勝つならエロしかないってことで、お互い隙を見つけて襲いあう流れは良かったです
もう少し長かったり、負けた場合とかあると良かったんですが、そういうゲームではなく
最後の勝負の賭けるものが、勝っても負けてもって感じでよかったですね……重い

最初は積極的に責めて来てくれた紗希ですが、勝負に負けたことでイニシアチブを委譲
ということで、後はどちらかというとこちらが積極的にリードすることになります……
設定が処女なので最初からわかっていた結末ではあるんですけどね……


■イバラキ
アパートの時計台のゼンマイを回したことで現れた、自称座敷童子
聡志にしか姿を見ることが出来ず、管理人室にいつきぐーたらテレビを見ている
嘗ては強い力を持っていたらしくゼンマイ戻しを手に入れることで可能という

イバラキの正体と生粋荘とか陽の気の設定が中心となるシナリオになっています
イバラキの正体については多分多くの人が想像するとおりのアレですね
イバラキを沈める為に取れる行動は……どっちも重い内容なんですけどそれは
分岐によって小さいままか大きくなるか選べます、後者はやはり巨乳枠でした


【Hシーン】
・江澄芽依:15
・蒼海瑠璃香:13
・嗚賀多紗希:14
・イバラキ:6
・ハーレム:4

メインは13~15ということで、前作と同じぐらいですが濃さはこちらに軍配があります
プレイ自体はお尻を使ったものや、たまに道具、たまに外でというプレイがあるぐらいで
マニアックなプレイ自体は少な目です、ヒロインが全員巨乳なので胸が多めですかね

芽依はかぐやのお姉さん系らしく、積極的にリードしてくれるプレイが多めになっています
瑠璃香は巨乳を活かしたプレイが多めです、性格から衣っても基本的に受け身ですね
紗希は負けを認めてからはしおらしくなる場面もありますが責めてくれる場面もあります

今回は陽の気を注ぐという設定から、孕ませプレイも全員に用意されています
ハーレムすらその傾向にあるので、そういったプレイが好きな人には結構良いかなと


【まとめ】
ヒロインの愛が重いゲームです、プレイヤーや主人公の思いを先回りするように話が進み
気付いたらすごい重い選択肢を突きつけられています、断っても末路が同じなんですけど……
ということで今回は年上のお姉さんたちの情熱的な愛情表現が何よりの売りでしょうかね

それぞれに問題が仕込まれているんですけど、大体は共通ルートで解決するようになっていて
個別はそのあとのフォローみたいな感じなので、安心してHシーンが楽しめるようになっています
Hシーンの分量も完全に個別重視という感じで、後半一気に来る感じで休む暇がないですね

いつものような、ナチュラルに器の大きさを見せつつ愛を語りかけてくるタイプとは違いますが
この必死な感じは必死な感じで別の魅力を見せている感じで個人的にはありな内容でした

前回は姉ゲーとして、いかにもな萌え路線で全体的に薄さを感じていたのですけども
今回は独自の魅力を持った年上ヒロインという感じで、濃く仕上がっていた個人的に満足でした
HTPと路線が被りそうですけど、本作ではHTPの世界観とは差別化が出来ている感じで
この方向性で突き進んで行ってくれるなら個人的にはありではないかなと思いました

……といいつつも芽依のような露骨なヒロインがお気に入りなんですけどね
しかし、瑠璃香も紗希も良いと思いますし、どの年上も魅力的に描かれていたかなと
少し面倒で重いけどなんだかんだで可愛い年上がお望みなら良いかと思います

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