伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【同人ゲーム】犯され勇者V 感想

ディーゼルマインMfの「犯され勇者V」の感想です

気付けば5作目となった定番シリーズです
ココまで来るとどこまでナンバリングが伸びるのか楽しみではあります
サブタイトルは例によって恥ずかしいので略します

【あらすじ】
「10連世界エレーシア」は10の世界が連なる世界で、全ては魔物により支配されていた
人間は各層の奴隷を除けば最下層にしか住むことが許されていない低い身分であった
そんな最下層に住む人間の1人シオンは臆病だけど正義感は人一倍ある少年であった

そんなシオンの前に現れた天使アリエルは、山勘でシオンを勇者と認定して
天使の力を与えて、十連世界を支配する魔物たちを退治しにいくハメになってしまう
果たしてシオンは世界を支配する魔物たちを退けることが出来るのだろうか?


【ゲーム】
■探索
3からある程度フォーマットが決まっていて大きな変更点はありません
マス同士が線でつながれたマップを進んでいきます、一方通行で戻る事はできません
マスにはイベントが配置されているものがあり、罠や宝箱や回復ポイントがあります

各マップの奥ではボスが待ち構えていることがあり、ボス戦となります
勝利すると次のステージへ敗北するとボスに犯されてそのままゲームオーバーです
回想を回収する時はボスの直前にセーブして敗北で回収後倒すみたいなスタイルになります


今回のマップは1つの世界毎に2つのステージに分かれており、前半はボスが居らず
(ラスダンのみ例外になっていますが、10連世界は基本このスタイルです)
後半はボスが待ち構えている行き止まりのマスがあるステージになっています
何もない行き止まりも多く、レベルアップなどがやりやすい環境になっています

■育成
レベルアップがしやすくなったのですが、パラメータが3の頃に戻り育成が厄介になりました
いきなり6つのステータスを上げる為のポイントをレベルアップ毎に与えられます
果たしてゲーム中にどれだけのステータスがあればいいのか全く解りません

今回は魔法防御などが高いほうが良いようで上げて無いと大打撃を受けます
但し、通常防御もないときついですし、攻撃も上げておかないと戦いが長引きます
HPもあげたほうが安心ですが防御が無いと一瞬でとかされてしまいます

HPを多めに攻撃力先行、防御力をそこそこで進めましたが終盤大苦戦しました
魔法防御もあるていど意識しないと厳しいスタイルだったのでしょう


戦闘は相変わらず大雑把でダメージの触れ幅が大きく計算が殆ど出来ません
ただの攻撃で何の補足も無く1ダメージだと思えば、同じ攻撃で100近くダメージを受けたり
かと思えば渾身の一撃によって70ぐらいで収まったりと意味が解らない仕様です

防御を上げればある程度その乱数も収まるのでしょうが、適値がわからない問題があります
取り合えず何となくクリアできたけど、上手い方法が解りにくい気持ち悪い感触でした
毎回何だかんだでクリアできているので、バランスは取られているのでしょうけども……


■戦闘
基本1対1のバトルで普通に攻撃しあいます、たまにこちらを性的に攻める攻撃もあります
攻撃と魔法と必殺技とサーチと道具と降参とふりほどきとなっています

「攻撃」はいうまでも無く通常攻撃で攻撃力に依存してダメージを与えます
「魔法」は魔法力に依存した攻撃になります
「必殺技」はイベントで取得できる技で、MPを消費します
技によって攻撃力と魔法力どちらに依存するか決まります、最後の技のみ両方いる
「サーチ」は相手のHPを調べるものです
「道具」は道具を使います、回復道具は最大で10個までそれ以外は5個までもてます
「逃走」は逃げます、ボスだと降参して敗北となります
「抵抗」は相手に性的な攻撃を受けたときに使用します放置しておくと大ダメージです

基本1対1なのは例外的に2体と戦う場面もあるからです、多分ゲームの最難関だと思います
2体いる場合の選択肢がアドベンチャー方式なのに少し笑ってしまったのは内緒です

■分岐
今回はありません、思う存分勝って負けて回収してください、全部埋るといつものEXTRAです


【Hシーン】
・アリエル:3
・サフィー:4
・ルナティ:2
・アリエル+ルナティ:2
・ベルフ:2
・サフィー+ベルフ:1
・ルナティ+ベルフ:1
・シヴァ:3
・シヴァ+アリエル+サフィ+ルナティ+ベルフ:2
・マロン:2
・メルアリス:2
・アスラ:2
・ナユラ:2
・エレキナ:2
・キュア:2
・ラピス:2
・ミラ:2
・スイーリア:2
・ヴェルミーネ:2


いつもどおり、ボス格は敗北時と敗北後の2シーン、幹部各は3シーン以上といった比重です
案内役でありパートナーともいえるアリエルと魔族の幹部のサフィーが特に多いです

幹部格は最終的に奴隷エンドなのは固定ですがその分エリアボスは個性的な結末が多く
苗床にさえたり、おもちゃにされたり、同属にされたり、電気攻めされたり、口から産まされたり
繭にくるまれたり、鏡の世界に閉じ込められたり、洗脳されたりとマニアック気味です
その中で、まともに責めてくる闇の眷族ヴェルミーネさんが逆に癒しになるほどだったりします

戦いに負けた結末と見ればコレぐらいやられても仕方ないのかもしれません
エリアボスの絵は一部を除いて可愛い感じで統一している感じもあるのですけど
敗北後のぶっ飛び具合は幹部などより余程凄惨で、アヒィと言ってる暇もありません


【まとめ】
シリーズを重ねる毎に遊びやすくなっている感じはしますね、シチュは段々深淵に……
ということで今後どうなっていくか楽しみなシリーズになっている感もある本作です

今回は10連世界とかいきなり言い出して世界観がやたら大きかったのですけど
ノリはいつもどおりでした、シヴァは何かよくわからないことになっていましたが
全体的にはありえるとの掛け合いを含めて軽く、負けると徹底的に酷い目にあうスタイル
特に構えずいつもの犯され勇者シリーズだと思ってプレイすれば困る事は無いでしょう

本作は中途半端な分岐が無くて好印象です、セーブタイミング次第ではやり直しですので
分岐という考えた方面白いのですけど、RPGだけに手間が掛かる以上救済処置があると嬉しい
あとは敗北したことでどれもエンディングになってしまう部分が少々難でしょうか
回収のために直前セーブして負けていくのはそれだけでも結構面倒なのですよね

戦闘についても今回は結構難易度が高く感じられました
RPG部分は3の方に戻り4のアレはやっぱり評判が悪かったんだろうなぁと思いつつ
一撃で倒したり一撃で倒されたりするバランスがなかなか尖っていたかと
リセットアイテムがいっぱいあるとはいえ育成が難しいゲームでしたね
ただ、悪い部分は段々直って言ってる気がするので今後に期待したいところです
でも、あのダメージのランダム要素はもう少しどうにかならないのかなーと

ということで、いつものシリーズを楽しめるならば問題なく楽しめる作品でした
モンスターのラインナップが気に入れば手を出して見るといいのではないかと思います

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