伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

【同人ゲーム】ママが僕を甘く躾(イジメ)る理由(ワケ) 感想

ぺけの閑さまの「ママが僕を甘く躾(イジメ)る理由(ワケ)」の感想です

【あらすじ】
「僕(名前変更可能)」は自分の身の上に異常に戸惑いを覚えていた
ママ(咲美)にエッチな事をされる夢、その後パンツが汚れているという状況
真面目な性格の僕は罪悪感を覚えながらも内緒でパンツを処理していた

ある日のこと、学校で性教育を受け自身に起きている事を知った僕は
友人に現在自分の身の上に起きていることを告白し、口論となってしまう

そのことで落ち込んだ僕はママに学校での出来事を話して、甘えることになる
いつも以上に甘える僕にあきれつつも、しっかり甘やかしてくれるまま
しかしそんな、甘い行為の最中にママの雰囲気が豹変して僕を責める態度となる

隠したかった汚れたパンツを内緒で洗濯機に入れていたことがばれていたのだった
それを弱味として、ママに責められてなすがままにイカされてしまうことになる僕

その鮮烈な体験に戸惑いや恐怖を覚えつつも、僕は忘れられず数日を過ごしていた
そして嫌と思いつつも、体の反応を収められず僕は自慰行為に耽ることになる
しかし、ママに与えられた強烈な快感には及ばず、最後までイクことは出来ず
結局、僕はママに頼ることになり、更に強烈な快楽を味わうことになる……

段々とHな行為に嵌っていくことになる僕とママの禁断の関係の行方はいかに?


【システムとか】
本作はオーソドックスなADVとなっています
選択肢はHシーンのフィニッシュのみで、シナリオの分岐等はありません
ただし、一度クリアすると、ママ視点の話が読めるようになっています

ルートに影響がないとは言え、選択肢中はセーブが出来なかったり
コンフィグは右クリックで戻れなかったり多少不便なところはありますが
ただ、プレイする分にはそこまで問題とならないレベルだと思います

作品ならではの特徴としては、ママの髪型を三種類から選べることでしょうか
1つの髪型でもクリアすると回想シーンには全て登録されるので好きなのでどうぞ


以下、多少ネタバレありのため隠します



【Hシーン】
僕ルートで僕視点の5シーンとママ視点の5シーン+1の11シーンとなります
手、胸、口、逆アナル、射精禁止というところで、色々あるのか本番はありません
言うまでもなくママが責め側であり、逆転するシーンはありません

特殊プレイ自体は逆アナルと射精禁止ぐらいで、ソフトな感じですけど
ママの責め口調が結構強いのと、僕の反応が結構強いのできつめに見えます
この反応のよさがママを更に戻れないところへ持っていくのでしょう……

1シーン多いママのシーンは自慰行為とナリこちらはあまり受けは関係ありません


【まとめ】
所謂ママショタモノであり、ジャンルから行って結構敷居は高いかともいます
血のつながった母親、そして性の知識に乏しいショタが主人公という点があり
本作ではなにかと、エッチな事を覚えたての年頃の若さを強調してる感があり
その辺りがかなり人を選ぶ分になっているのではないかなーと思います

甘く躾ると書いていますが、プレイ自体は抑え気味ですが、躾けは厳しいです
結果的に僕は壊れるわけですし、それ前提で何度も僕を躾けていますからね
強烈なプレイだけが、調教というわけでは無いということでしょうかね

個人的に咲美視点となる「ままのきもち」が本編との対比で面白かったです
淫夢の時点で仕掛けだと思ったんですが、あっちの方は完全に天然だったようで
汚れたパンツだけですさまじい快感をえる母親と相性は抜群だったのでしょう

終盤の母親を「あの方」と呼び信望する僕と、暴走するだけしたものの
なんだかんだで関係の終わりのようなものを感じている咲美の心中の対比があり
そのあたり咲美は終わりを見据えている辺りは年齢の差なんでしょうかね
僕にいたっては変に選民意識を持っていてダメな感じに育ってますけど……


しかし欲求不満の人妻が夫のいない間に他の男には待っていくって言う関係は
図式だけ見ると寝取られものの定番みたいな設定になっているんですね
この場合、人妻の方が積極的に関係を作って、あまつさえ調教してるんですけどね

ジャンル的に敷居が高い部分はありますが、そこさえ越えれば受けゲーとしてよし
シナリオ自体はそこまで長くないので、あっさり楽しめるようになているかと
言葉責めはきつめですけど、甘い快楽で調教されたいという方には良いかなと思います

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。