伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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聖もんむすFestival!~お祭だよ全員集合!~ 感想

Vanadisの「聖もんむすFestival!~お祭だよ全員集合!~」の感想です
過去のもんむすシリーズのヒロイン+αのお祭作品ですね
流石に新シリーズのヒロインはまだ登場しないようです、空気違うしね

【あらすじ】
共に育った妹的な存在の獏娘「レテス」と共に学園生活を過ごす中で
主人公「フェス」は最近活気のない学園の雰囲気に不満を覚えていた
基本は騒がしい連中で起爆剤があればきっと盛り上がってくれると考えていた

実は近い時期に母の「コメット」が語っていた「創立祭」というイベントが迫っており
話を聞けば学園全体が盛り上がるようなイベントであると考えていたのだが
学園をみても全くその気配は無く、盛り上がりにかけることに心配を覚えるフェス
しかも、どうやら創立祭の期日は週末、開催は来週に迫っているらしい

なんとか創立祭を盛り上げたいと考えるフェスは、創立祭がどんなものか尋ねるが
何故かコメットも覚えておらず、それどころか図書館にも情報がない状態だった
色々不審に思いつつも、フェスは時間を覗き見る能力を持った「プルヌス」の力を借りて
過去を調べながら、創立祭がどういうものか迫っていこうとする

また、お金が必要ということで学園の高利貸しバフォメット「メティ・エリファス」にも
力を借りる必要がありそうで、創立祭への道のりは平坦ではなさそうである……


【システム】
・画面は4:3
・ヒロイン別音声設定あり

システム的には最低限、メイン級のヒロインの数はご愛嬌です
今回はチャプター毎に話が分かれており、それを選択肢読んでいくため
ジャンプなどの機能はあってもあまり役に立たないようになっています
といっても、攻略の仕様上1日ジャンプとかあってもいい気はしますが……

本作は新たなヒロインと主人公が追加され、そのシナリオの傍らで
過去のヒロイン達と主人公たちの話が繰り広げられるタイプの特殊なスタイルです


【ゲームの流れ】
攻略対象といえるのは一応3人となっており、それぞれのルートがあります

基本的には各エピソードを読むと新しいエピソードが増えていく
という感じで次々とエピソードを読み進めていく感じになっています

ただし、途中で登場する選択肢によってエピソードが変化します
また、シナリオは1日ごとに区切られており、1日の最後に行われる
過去への干渉によってシナリオの展開が代わることがあります

特に過去の干渉は大事で、意識せずに適当に行うとクリア不可能になります
シナリオを読んで、ある程度理にかなった進め方をしないと
とある場所でシナリオが上手く進められなくなってしまいます

この影響が見てくるのは結構シナリオを読み進めた後になるので
一度失念すると何が問題になっているのかわかりにくいのが欠点です
やり直すにも結構巻き戻す必要があり、その辺りは少し手間でしたね
自由度より不自由を先に感じるシステムになっているかなという印象

この辺りもう少し融通が利けばかなり面白いと思ったのですが……
途中ENDが出る可能性が出たので少々窮屈に思ってしまいましたね


【雑感】
FDというとただのアフターとアナザーの集合体になるか
かなりシステムの凝った実験的な作品になるかが多いですがこちらは後者
新たな時間軸と魔物娘を引っさげつつ過去の世界を絡めるという形にしました
ただ、イチャラブをしているだけではキャラが多いと退屈になるでしょうし
皆で騒ぐことの出来るシナリオを描写するという面でよい選択かなと

ロープライスでバラバラだった作品を統合することで、世界観が広がり
魔物娘シリーズと聖もんむす学園の時代の補間もなされていますので
ただのファンディスクには収まらず、もんむすシリーズを楽しむためには
プレイするべきひとつの作品としてしっかりと仕上がっていると思います

過去の魔娘シリーズからずっと付き合っている人には問題なくオススメできる作品です
ただ、一人の魔物娘だけの為に手を出すことを考えるとキャラ数がキャラ数ですし
そこまで絞ると流石にボリューム的には物足りないモノになるかもしれません
しかし、基本的にシリーズが好きならお勧めできる作品になっているかと



以下、ネタバレを含む感想です



【攻略メモ】
個人的に三日目の過去干渉で引っかかったのでとりあえず安定したルートを

1日目の過去干渉でライムに干渉して成功させること
2日目の「素材の保管は?」で「コメット」を選択する
(この選択肢は実際他でもいいかもしれません)
2日目の「もしかして運命の選択?」でヒロインが決定する
・おふくろを頼る:メティルート
・プルヌスの友人に頼ってみる:プルヌスルート
・スィークさんに頼ってみる:レテスルート
2日目の過去干渉でリンを干渉して成功させること
3日目の過去干渉でアルルを干渉して成功させること
・お昼に作った料理は、こうした方が……
・アルカスの木が手伝ってくれます!
・信じてください、お願いします!
(フラグ次第では誰に干渉しても失敗します)

これ以外でも攻略する方法はあるかもしれませんが
私の場合は回想とCGを全て埋められたので参考までに

【ヒロイン】
やたら多いので、詳細は今回の対象の3ヒロイン、他は軽くで

□現代
本作のメインの舞台となる時代、数日後に創立祭が迫っている事を知るフェス
しかし、OGであるはずのコメットや、学園の図書館にも創立祭の情報は無く
何をして良いのか解らないフェス達は、プルヌスの力を借りて過去を覗きつつ
レテスの力で夢に干渉して、メティのお金も借りてなんとか創立祭を盛り上げていこうとする

■レテス・ヘスペラ・モタピルス
コメットの孤児院でフェスと共に育てられた妹のような幼馴染のような獏の娘
ちなみに生まれで言えば少しだけレテスのほうが早いがその性格から妹扱いである
かなりの人見知りで常にフェスの後ろについてまわりおどおどとしている

獏ということで夢に干渉することができ、意識を植え付けることなどが可能である
彼女の活躍が創設祭を盛り上げる助けとなるが、同時に学園のピンチも迎えてしまう
そのピンチを救うにはやはりレテスの力が必要であり、レテスの成長が鍵となる

バク(合成獣)というプロフィールから解るとおり、特殊な生い立ちを持つ少女
それが孤児院のコメットの元にやってきた理由については押して知るべきというところ
自身の姿にコンプレックスを抱いており、相手を簡単に殺せる能力を特に嫌っている
学園創設から65年まだまだ人間と魔物の関係は順風満帆ではないことが知らされるお話
レテスは歪んだ思想のもと生み出された自分を受け入れ成長した、レテスの想いが行動が
人間と魔物の共存する世界をよりよいモノに変えていく事を信じたい


■プルヌス・アルカス
学園に咲くアルカスの木の精霊、基本的にはマイペースな自由人である
高位の精霊で魔術によって意識を過去に贈ることが可能となっている
レテスの能力と合わさることが過去の人物の夢に進入することが可能である
プルヌスが具現化したのはフェスの強い思いがあったからであり
現在もその姿を保って友人でいるのはフェスの願いが起因している
アルカスの木自体が本作のキーアイテムでもあり、最重要ヒロインかもしれない

EDのプルヌスでは一時的な別れであるが、人間とは時の流れが大きく違う以上
必ず別れのときがやってくることを意識させるお話になっています
その裏でヒビキたちとの別れを予感しつつも覚悟を決めるスィークが
全部この作品の美味しいところを持っていっている気がしないでもない


■メティ・エリファス
金に魅入られた守銭奴……一応学生でクラスメイトだがヒビキの時代から存在する
隙あらば借金をしてお金を増やそうとしている正真正銘の悪魔バフォメットである
ヒビキたちの居る時代である65年前から現れており、様々な人物にお金を貸している
メティの結んだ契約が現代の時代に様々な影響を及ぼしており事件の原因と菜手居る
可愛らしいなりではあるが、悪魔という種族から力は非常に強いことが知られている

フェスに興味を持つ、メティはなんとかお金を貸そうと自分の身体を使い篭絡してくる
相などとは程遠い打算的な行動に思われるメティの行動、そこに見える執着の原因とは?
という感じで、ドンドンとフェスを意識していく感じです、素直なヒロインが多い中で
素直にならない系ということでギャップを楽しむには良いヒロインをしているかと

何気に終盤で出てくる悪魔軍団の話とレテスの過去に関わるキャラが出てきたりします
たいした問題ではなくて、金よりフェスを優先する辺りがポイントでしょうかね
尺の都合もありデレ的な部分は短いですけどね、そこが良いキャラなのかと


■コメット・メテオ
聖もんむす学園のヒロインの1人だった人形、育たない為、姿はそのまま
この時代では孤児院で育ったフェスとレテスについて何かと気に掛けているお母さん
在学中にあったはずの創設祭の事を何故か忘れてしまっている様子
スィークと並んで時代を超えて登場するヒロインの1人となっている


■スィーク・オトカネ
一つ目鬼はこの時代でも健在で、いつもと変わらぬ姿、性格をしている
いつもどおりマイペースに進めながら、コメットでも知らない情報を与えてくれる
放任主義なので最低限のことしかしてくれないが、フェスたちには心強い助っ人である


■ファム
この時代にも当然存在する学園意識集合体
フェスは姿を見ることが出来ないものの気配を軽く感じ取る事はできる様子
力の強い精霊であるプルヌスが唯一その姿を確認することが出来る
創設祭に関しての秘密などを知っている様子だが、メティとの約束で多くは語れない


□子世代(50年前)
「聖もんむす学園」の舞台となった時代の少し後、学園創立からは15年たっており
65年前のヒロイン達の娘が活躍している、ちなみに学生は卒業してOGとなっている
5年ぶりの創立祭ということで散らばっていた各メンバーが集ることにになる
しかし、創立祭は何をすればいいのかわからない……と思ったところで
ヒビキたち親世代の残した手紙を発見して、手紙を追っていくことになる


■リン・ドラーヴェ
ドラゴンニュートの少女、病弱だった体は完治しており積極的にシンクに迫る
昔はコメットによくからかわれていたが、今は負けじとやり返す面もあったり
やり方が意外と過激な部分もあり、普段聞き分けの良い娘をしている分怖い

教師を目指しておりシンクに弟子入りしており、50年後もラブラブな様子


■シレーネ=セントール
ケンタウロスの少女、真面目と言うより馬鹿正直であり、色んな面で損な役回りに
そのあたりを一部の人間につつかれて「バカ」と呼ばれる面もあったり
ただ、現在はその困った部分も受けれ居ている様子で、愛すべき弄られキャラである

ヴェーラへの対抗意識は相変わらずあるが、昔のようにいつでもというわけではない
いざという時はヴェーラよりも頼りになる場面を見せてくれるかもしれない


■ビビ・クィン・アナフィラキシー
女王様気質というか事実王族なクイーンビー、昔は何事にも打ち込めなかったが
今は締めるべき所は締める便りになる存在となった、基本は傍観者ですが……
その立ち位置から、状況を冷静に解説する担当という感じで直接の活躍はすくない

ただし、彼女のカリスマ性が非常に頼りになる場面があるかもしれない


■コメット・メテオ
学園の卒業生で自動人形(ドール)、現在も学園におり孤児院を経営している
リンとはよき喧嘩友達、昔は病弱なリンを一方的にからかう感じだったが
リンが元気になったことで結構過激な口喧嘩に発展するようになっている

後の時代で活躍する為か子世代での活躍はどちらかという控えめです
といってもHシーンは2シーンちゃっかりと存在するんですけども


■ミリータ=H=アスクレピオ
ライトとレイミアの娘であるラミア、学園ではサブヒロインだった
ヴェーラの海賊団の副船長として、無理矢理連れ立たれ相変わらず苦労している
度々ヴェーラの無茶な命令を受けてボロボロになっている報われない娘である


■ヴェーラ・M・デーン
「聖もんむす学園」ではサブだったアヴェスとラキスの娘であるスキュラ
非常に能力が高く多くの人の手に負えない、問題児中の問題児だった
父親のアヴェスが大好きであり、性格も似て面白そうなことに目が無い性格
卒業後はミリータを副船長としてつれて海の世界をさまよっていたが……

アヴェスたちが用意したゲームを喜び、ヴェーラ也に真剣に取り組もうとしている
しかし、一度動き出したら止められないのは相変わらずで、周囲を巻き込み暴走する
戦闘能力が非常に高いが脳筋なのでいざというときには役に立たない感もある


■キューテ・オトカネ
「聖もんむす学園」ではサブだったヒビキとルピュアの娘であるハーピィ
怒らせると怖いが基本的には真面目で頼りになるシンクの先輩教師である
しかし、スィークの登場によって振り回されてしまうことになる


■メティ・エリファス
15年ぶりに学園に現れた悪魔は人魔の共生がなされていることに驚き
興味とお金を増やすチャンスから、新入生としてやってくることになる
ここで、メティにした借りが50年後に大きな影響を及ぼすことになる


■スィーク・オトカネ
創立祭の花火を作成する為に呼ばれた一つ目鬼
常にごはんを食べており、かなり身勝手と超マイペースであり
いきなり現れてシンクたちを戸惑わせることになる

キューテやヴェーラ、ミリータとは知り合いである
ヴェーラには何だかんだと尊敬されている様子


■ファム
全時代に登場する学園意思集合体はこの世界のヒロインである
特殊な力を持つものしか見ることが出来ずこの時代だとシンクの他
スィークやメティなどの実力者しか確認する事は出来ない様子
ヴェーラについては実力がアレども脳筋なので気付かないとか

彼女が学園のために行ったメティとの約束は50年後に大きな問題となる


□親世代(65年前)
「魔物娘との性活」~「魔物娘たちとの楽園」までヒロイン達が頑張っていた時代
ヒビキたち各作品の主人公によって、人と魔物の共存する学園が創設する頃の話
学園に人や魔物を呼び込むため創設祭を行おうと四苦八苦していくことになるが……
まだ、人と魔物たちの共生が上手くいっていない背景も語られると共に
メティに借金することでもたらされた問題なども語られることになっていく


■レイミア・H・アスクレビオ
1作目の「魔物娘との性活~ラミアの場合~」のヒロインであるラミア族の姫君
この時代には娘のミリータが生まれているが、本人に見た目や性格の成長はない
本編でのコレといった活躍は無いが、最後の最後に魅せばが用意されている

■アルル・アルルーン
2作目の「魔物娘との性活~アルラウネの場合~」のヒロインであるアルラウネ
クスリに詳しく、現在はルピュアの娘であるキューテを弟子にしているらしい
レイクと結ばれたあとも父親のようにと慕っているようで相変わらずな様子

失敗もあるが、アルルの作る薬の性能は素晴らしく、様々な場面で役に立つ
明るくまっすぐな性格によって周囲から可愛がられており信頼も篤い様子
彼女に上手く窮状を伝えることが出来れば、周囲が動いてくれるかもしれない


■ライム・S・デーン
3作目「魔物娘たちとの楽園~スライム&スキュラ~」のヒロインの1人
基本的には馬鹿でトラブルメーカーな少女であり、役に立たない駄目な子である
周囲も扱いに慣れているのか何度と無く釘を刺されたりすることもある

しかし、彼女の性格を上手く扱えば解決する問題もあるかもしれない


■ライム・L・デーン
ライムに潜むもう1つの人格で大人びた姿になり色気を振りまく存在
アヴェスやラキスをからかって遊び、アヴェスを誘惑してくることもしばしば
意識は独立しており、都合が悪い時は小さい方に戻って逃れている様子


■ラキス・M・デーン
3作目「魔物娘たちとの楽園~スライム&スキュラ~」のヒロインでスキュラ
ライムのメイドであったが、ライムがアヴェスをお頭扱いしたので従ってくる
嘗ては事務的だったが結ばれてからは素直にアヴェスの事をしたて居る
ヴェーラをしかれる数少ない人物となっているが本作で接点は少ない

また、数あるヒロインの中で活躍は地味な感じになっている
何でも出来る分こういう場面では封じられてしまう運命かもしれません


■アラーニェ・オトカネ
4作目「魔物娘たちとの楽園~蜘蛛と鳥と◎と~」のヒロインであるアラクネのお姫様
基本的にはライムに次ぐトラブルメーカーで周囲からはあまり信頼されてない部分がある
その困った性格はルピュアの娘であるキューテに説教されてしまうほどである

術に関しての知識が深く、学園に施されている魔術はほぼアラーニェがかんでいる
その為、アラーニェが不在で困る事件がしばしば起こったり起こらなかったり

Hシーンはヒビキのヒロインの中では唯一2シーンある辺り人気でしょうか


■ルピュア・オトカネ
4作目「魔物娘たちとの楽園~蜘蛛と鳥と◎と~」のヒロインである苦労人のハーピィ
ヒビキともどもアラーニェとスィークのマイペースっぷりに振り回されている
娘のキューテがすでに生まれており、アラーニェが説教されることもあるらしい

スィーク、アラーニェが作品の重要な部分にかんでいるのに対して少々地味な印象も
その分娘が居るんだといえばそれまでなのかもしれませんが、バランスとられてます

■スィーク・オトカネ
4作目「魔物娘たちとの楽園~蜘蛛と鳥と◎と~」のヒロインでマイペースな一つ目鬼
400を越える年月を生きているといい、メティの威圧にも動じない底知れなさがある
基本的にはところかまわずごはんを食べているだけだが、思わぬ助言を授ける事も
といっても、基本的に放任主義であり、あまり頼りにすることもできないのだが

本作で一番扱いが良いのではないかと思える3世代で登場するヒロインの1人
コメットと並んで後の時代では重要情報源として登場することになる
時代を超えても変わらぬ容姿で変わらぬ信念をもって主人公たちを導いてくれる
メティやファムの登場によってスィークの凄さは強調されている印象です
ファムとはヒビキと会う以前から接触があったという設定まであり本作の裏ヒロインである

ただ、美少女ゲームのヒロインとしてはそこまで強くなくHシーンも1シーンだったり
このあたりやっぱり一つ目の一般受けとかそのあたりがあるのかなと思ったり

■メティ・エリファス
守銭奴のバフォメット、学園のお金を工面する為の妙案としてアラーニェが召還した
人と魔物が共存する世界を信用しておらず、最初はお金を貸すのも渋っていた
メティにお金を借りたことは、早く解決しないと後々大きな問題と成ってしまう
これを避けるために行動を起こすことが、ひとまずの目的となっていく

■ファム
「聖もんむす学園」のヒロイン、学園の意識集合体
この時代にも存在しておりヒビキたちなど一部の人物からは見える様子
人と魔物の共存をする学園が出来るの楽しみ半分不安半分で見守っている
この時代ではメティやヒビキの他スィークも見ることが出来る様子


【Hシーン】
レテス・ヘスペラ・モタピルス:4
プルヌス・アルカス:4
メティ・エリファス:4
リン・ドラーヴェ:2
シレーネ=セントール:2
ビビ・クィン・アナフィラキシー:1
コメット・メテオ:2
ミリータ=H=アスクレピオ:2
ヴェーラ・M・デーン:1
キューテ・オトカネ:2
レイミア・H・アスクレビオ:1
アルル・アルルーン:2
ライム・S・デーン:1
ライム・L・デーン:1
ラキス・M・デーン:2
アラーニェ・オトカネ:2
ルピュア・オトカネ:1
スィーク・オトカネ:1
ファム:2

複数プレイなどはありません、メイン3人については4シーンずつあり
過去ヒロインについては全ヒロインのHシーンは確認できますが
1シーンと2シーンで微妙に差がついているヒロインがいマス
個人的にはビビとヴェーラが少ないのは納得いかないんですけど……

という細かい部分はともかく、ただの前戯や挿入では終わらず
それぞれの身体的特徴を生かしたプレイが多いのは相変わらずです

強引に搾られる面もあるので、多くはないですが受け的なシーンも幾つかあります
基本的には愛情アリ気のラブラブHなので、そちら目的で手を出すべきかと

新ヒロインの特殊なプレイは
レテスが舌をストロー状にして吸い付く、尻尾+肉球、
プルヌスは樹液など植物になっている腕などを使って植物プレイを色々
メティは尻尾やもふもふの手足を使ったプレイが幾つか
と、メティが微妙に地味な気がしますけど、感覚が狂ってるだけです


【まとめ】
ただのFDと思ったら……また世界が広がった印象がありますね
相変わらず育てた世界観が大切にされているなーという印象です
学園はある種、魔物娘からの集大成で、ある種満足気味だったんですが
このことで更に世界が広がったり、補間が出来たりと意義のある作品でした

ゲーム部分については少し窮屈にかんじる部分がありまして
もう少しリカバリーが効きやすかったり、結果がわかりやすいと良かったかなと
正直適当に進めていると何処からやり直せば良いのかわからないはバツです
肝心のヒントも干渉を失敗したら駄目って、失敗理由が知りたいんですが……
と、最初は色々わくわくしたんですけど、三日目の過去干渉はうーんという感じです

引っかかる部分はあるんですけど、お話としてはかなり満足のいくないようでした
ヒロインについては個人的に好きなビビの扱いが弱くて少し残念だった部分もありますが
しかし、コレだけのヒロインを上手く特性毎に動かしているなーという印象です

その中でコメットとスィーク無双ですね、スィークは特に今回非常に目立ってしました
スィークを中心に、プルヌス、メティといつか来るであろう別れを予感させるような
物悲しい部分もありました、ここまで続いてきた長いシリーズですけども
シリーズとの別れというのも意識させた内容になっているのかもしれません

基本的にはお祭的な話でもあるのですが、同時に別れを感じさせる作品ということで
真の意味で魔物娘からの集大成的な内容になっているかなーと思います
いままで付き合った人は手を出してこのお祭を楽しみましょうという感じです
過去シリーズを多く知るほど楽しめる内容で、好きな方は是非どうぞというところです

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