伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

【同人】もののけアパート 感想

ぺけの閑さまの「もののけアパート」の感想です

以前「もののけクエスト」を出されていたサークルですね
今回もタイトル通りたくさんのもののけ娘たちが登場しますが
前回のRPG+推理ADV風から普通のMAP選択とADVになっています


【あらすじ】
「阿部誠一」は「妖怪屋敷」と近所の人間から言われている
アパート「もののけ荘」に新しい大家としてやってくることになる

誠一は過去に一度自己で命を失っていたが、祖母が魂を引き止めていたという
しかし、魂を維持するには霊力を外から補充する必要があるとのこと

祖母が健在だった時はアパートを貸し出していた妖怪達に家賃という形で
霊力を貰っており、1ヶ月ごとに誠一に渡していたのだというが
祖母を亡き今、誠一自身がアパートの住人から霊力を貰う必要があり
そのために大家を継ぐという形で妖怪の住まうもののけ荘に出向いたのであった

霊力が無い誠一は、住人を見ることが出来ず、唯一接触できた「影女」の助けを得て
漸く接触できる状態になった程であり、住人たちの信頼関係は殆ど存在しない
それどころかドSな一部の妖怪達が誠一を奴隷にしようと狙っていたり……

しかし、霊力を取り立ることが出来ないと自分は消滅してしまう運命にあり
是が非でも、アパートの住人たちの信頼を得て、霊力がもらえる関係になる必要がある

果たして誠一は癖もあるもののけ荘の住人達の信頼を得ることが出来るのであろうか?


【ゲーム内容】
MAP上から移動先を選択することでイベントが進行していきます
基本的に目当てのヒロインのアイコンが表示されたマップへ行くことで
ヒロインと交流が生まれて信頼を得ていくことができるのですけども
一筋縄ではいかず最初は話が全く進まないことが殆どになっているかと思います
それどころか不用意に接触すると瞬時に精力が奪われ奴隷にされてしまう事も

本作の特徴として精力ゲージというものがありHなイベントがあると減っていきます
もし、Hシーンの途中でゲージがなくなってしまうとそのままBAD ENDに向います
しっかりとした精力ゲージの管理と、もしもの時のアイテムを意識する必要があります

本作を特徴付けるものにアイテムがあり一部のイベントの進行や分岐に必要なのは勿論
精力ゲージの回復や耐性アップ時間の巻き戻しといった便利アイテムも存在します
これらのアイテムを有効に使うのがゲームを進めていく上で重要となります

ゲーム期間は30日、1日は朝、昼、夜の3ターンで、90ターンの間にクリアする必要があり
中には曜日が設定されているものもあるのですが、基本的には余裕を持ってクリアできます
そこまであせらず、落ち着いて話を聞いて進めていけばクリアは苦労しないでしょう


【ヒロイン?】
■笑子
誠一の記憶の片隅にあるような気がする「二口女」の少女
表面上はあまり好意的な態度を装うが直ぐに正直な後ろの口が本音を出してしまう
大方の予想通り誠一の幼馴染であり、誠一にベタ惚れしているような状態
しかし、何か理由があるのか突っぱねたりして誠一を追い出そうとしてくれる


■円佳
キセルから出る煙でいろいろなことが出来る「煙々羅」と呼ばれる妖怪の女性
住人一番のドSということで、誠一を奴隷に落そうとしてくる急先鋒である
生半可な気持ちで近づくと手ひどい目にあってしまう可能性がある
しかし、そんな風に接触をしてくるのは円佳なりの理由があるようだが


■水姫
身長を始め小さななりをしているが胸だけはやたらと発育のよい「川姫」
その見た目に反してもののけ荘一番の年長者であり、顔が広い
男を誘惑して精を糧とする妖怪にふさわしい行動をとりテクニックも髄一
容易なしに挑むとあっさりと奴隷にされてしまう運命を辿ることになる


■雪江
男嫌いらしい「雪女」で、最初は取り付く島もないほどである
元は花嫁となるべく、ひたすら修行をしており男性は素晴らしい者だと教えられていた
しかし、それと対照的な人間と出会ったために一気に人間不信に
意固地な部分もあるが根は悪い妖怪ではないので誠実に接すれば認めてくれる筈
もっとも意地っ張りな性格があるため、少しステップを踏む必要がありそうだが


■遊美
「遊火」と呼ばれるからだから炎を撒き散らす危険なお姉さん
厄介な体質であるが、基本的にはお気楽で人の良い話しやすい相手である
誠一を一目で気に入ったのか初期から好意的に接してくれる住人である
しかし、お酒が入ると手におえない状態になってしまうので注意が必要


■莉嘉
最初は他の妖怪達が見えた後も、会うことが難しい「塗り壁」
大家という存在に対して一番誠一を認めていない存在である
他の住人ともあまり接触の無い引きこもり気味になっている困った娘である
莉嘉と接触するには他の住人達の協力を得る必要がありそうである


■影女
妖怪が見えない誠一が唯一接触できた「影女」と呼ばれる妖怪で
何かと誠一の手助けをしてくれるアパートで唯一頼ることのできる相手である
しかし、何故か他の住人は影女に対して微妙な反応を示している



【Hシーン】
・笑子:1
・円佳:1
・水姫:1
・雪江:1
・遊美:1
・莉嘉:1?
・影女:2
・笑子+円佳:1
・円佳+水姫+遊美:2
・水姫+莉嘉:1
・雪江+遊美:1
・笑子+円佳+水姫+遊美+莉嘉:1

全部で14シーンになります、ヒロイン一人ひとりとしてみると物足りないかも知れません
影女をの除くと個別担当分は1シーンのみで莉嘉は1シーンといっていいか謎です
本番らしいプレイはあまりなく、口だけとか足だけとかになっている娘もいます

ドS担当というべきか円佳、水姫、遊美の3人のプレイはかなり激しいです
アナルやら尿道やらを責められることが多くしかも寄ってたかってという感じでして
プレイのM度はかなり高めでしょう、あと妖怪ならではという感じはあまり無いですが
複数の女性にやられるシーンが多くシーンの説明が難しいのが多いですね

プレイ的には軽い受け~それなりにMなシチュまで幅は広めに取られているかなと
基本的に精を搾り取る目的なことが多いので痛いのとかは無いので苦手な方も安心です
まあ円佳のプレイは普通に考えれば痛みも伴いそうな部類ですけどね……


【まとめ】
一癖も二癖もあるアパートの住人と交流を深めていくドタバタラブコメディ
と書くとどこか懐かしい感じもある設定のお話ですが、意識はしてる気がします
その相手が妖怪の女の子ばかりでエッチな行為に発展する辺りは特殊ですが
更に言えばそのシーンのほとんどがMシチュとなっているのが特殊も特殊ですが
そんな雰囲気もあってサラっと楽しめる作品となっていると思いました

しかし、その道中で繰り広げらるMシチュは決してライトなモノでなく
雰囲気で誤魔化されているものの結構ハードなプレイもあったりします
ドSなヒロインはしっかりSを保ってくれますし、裏切られることはあまりないかと

難を言えば、ボリュームに対してヒロインが少々多い気がする部分でして
シナリオにしても信頼関係を得るとそこでほぼ話が終わってしまうので喰い足りず
Hシーンについても、一人につき単独では1シーンの配分となるので物足りない気も
テキスト量は結構あると思うのですが、もう少し皆との生活を楽しみたい思う部分もあり

そんな風に楽しいが故にボリューム的な不満は少しあるのですが
お値段を考えると十分楽しませていただいた作品だったと思います
あまり長いと疲れる場合もありますし、お手軽に楽しむという前提なら
コレぐらいのあっさりした内容のほうが良いのかもしれませんね
とりあえず雰囲気と設定が気に入れば手を出してもよいかと思います

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。