伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【同人】妖魔大戦 第一章~封印のヒメガミ~ 感想

夜歩ゲームズさまの「妖魔大戦 第一章~封印のヒメガミ~」の感想です

【あらすじ】
力を失った「おひい様」と記憶を失った「僕」は
おひい様の力を取り戻し僕の記憶をよみがえらせるために、
霊場「霊厳洞」の「おひい様」を祀った鳥居に向かおうとする

しかし、鳥居は何者かによって防がれているようで……
果たして、無事におひい様の力を取り戻すことができるのか?


【ゲームについて】
ゲームの骨組み自体はオーソドックスなRPGになっています
おひい様の言うとおり霊厳洞の鳥居を目指してダンジョンを進みます
複数のフロアで分かれておりフロアの中間と最後にそれぞれにボスがいます
勝利すると進むことができますが、敗北すると敵によっては襲われることも
……ということで、僕が犯される逆レイプ的なシーンを見ることができます
勝利しても、おひい様に……ということでそういう要素を持ったゲームですが
RPG自体は結構、歯ごたえのある難易度になっています

戦闘はフロントビューで、僕とおひい様の2人パーティです
僕が物理による攻撃、おひい様が霊力による攻撃を得意としています
通常攻撃は殆どが役に立たないため、基本的には技が中心となります
ただ、どちらも使用コストが高いため、すぐに息切れします

その為に、霊力を回復させる手段として、イチャつくコマンドがあります
イチャつくことでおひい様の霊力とついでに僕の霊力が回復します
これによって、高コストの術を使って戦闘に勝っていくというのが基本です

さらに、おひい様はそのときの気分で戦闘力が大きく左右するキャラです
こちらも上手く扱うことで、戦闘をより有利に進めることも可能です

というように、バフをしながら万全の状態で殴る以外の戦闘が求められる作品です
尤も、最終的には強力な回復アイテムが安値で買えるようになるので
それを浪費しつつ攻撃と回復に専念するほうがずっと楽になるんですけど……


また、ダンジョン攻略以外にダンジョンや自宅には隠し要素も大量にあります
難易度変更も可能で、クリア後にスコアが出るなどやりこみ要素も多いです
Hシーン目的だけでなく、RPGとしても遊べるように作られた作品となっています


【Hシーン】
おひい様:8
敵の敗北:4

私のデータでの話で、おひい様については回想数があっているかわかりません
おひい様は本編ではおひい様リードの4シーンがあり、クリア後奉仕の4シーンがあります
おひい様は本編中は手、口、胸、足、クリア後は手、口、胸、本番となります
流石に、足での奉仕という感じにはならなかったみたいです

敵の敗北については女性型の敵の負けるとそのまま逆レイプという感じになります
敵の敗北シーンはプレイ自体口や胸や本番といったノーマルな範囲になっており
魔物娘ならではのプレイがありません因みに魔物娘はスキュラ、スフィンクス、淫魔×2です

因みにHシーンもフルボイスと何気に豪華です



【まとめ】
タイトルどおり、章に分けてのリリースになると思われるRPG
今回は1章ということで、導入部的な流れになっています
といっても戦闘はそれなりに歯ごたえはある内容になっており
また、やりこみ要素も多くあるので、短編ながらやり応えはあります
値段を考えると十分すぎるほどのボリュームとクオリティの作品です

と、Hシーン目的だけでなく、ゲームも楽しめるつくりになっています
ただ、ゲームクリアに要求される手間が結構高めに設定されてはいるので
Hシーンが見たいだけという方には面倒な仕様になっているかもしれません

救済要素として全回想フラグをONにすることができるものがあるのですけど
個人的にはそちらの難易度も高くて、いまだに達成できていません……
(全回想というのがどういうものか、現状だと確認できないので)

そういう意味で値段的にはお手軽ですがHシーン目的には手軽とは言いにくい作品
逆にゲームを楽しみながらごほうびとして楽しみたい人には向いているかと

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