伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【同人ゲーム】悪堕ちヴァルキュリア帝国 感想

エス・アンダーグラウンドさまの「悪堕ちヴァルキュリア帝国」の感想です

【あらすじ】
神々の国アースガルズの最高神である「オーディン」は付き従う運命の3女神
「ヴァルキュリア」「フレイア」「スクルド」と共に平和な国を治めていた
しかし、「最終戦争・ラグナロク」と共にその平和は崩れ去ってしまう
邪悪な醜悪な巨人族「オーク」によって、アースガルズは追い詰められてしまい
最後まで奮戦した運命の3女神ともどもオークにとらわれてしまう

囚われの身となったオーディンは、心が折れそうになりながらも反撃の機を窺っていた
しかし、そんなオーディンの前に現れたのはオークに調教されて奴隷となった
オーディンを見下す、完全に変貌してしまった女神たちの姿だった



北欧神話をベースにした作品です、有名ゆえに所々の単語に突っ込みたくなりますが
美少女ゲームならではのアレンジということで、華麗にスルーします、オーク強すぎる……
しかし、3女神としてこういう人選になる辺りのは某ゲームがベースになってますよね


【内容】
基本的には読んでいくだけで選択肢などはありません
立ち絵もあまり種類が豊富ではなく、表情差分などはありません
同人ですしという感じではあるのですが、悪オチということ性格の豹変もあります
ですから、落ちる前からこっちを見下すような表情になっているのなんとも……

話はヴァルキュリアたちに見下されながら、調教されるオーディンを見守るだけです
オーディンの逆転はありませんが、ヴァルキュリア達はオークの奴隷ということで
オーク相手に跪き、喘ぐことになるという微妙なポジションになっています

寝取られをウリにした作品の派生で、寝取られた彼女に虐められるものがありますが
シチュエーション的にはそれが一番近いかなと思わなくもないですね、変化球気味です
といっても全シーンにオークが出るわけではなく全体の2割程度になっています
そこ以外は基本的にはヴァルキュリア達に責められる作品となっていますが……

基本的に後ろにオークという存在がちらつく為に、そういうシチュが苦手な人は要注意
悪堕ちなので、支配するポジションのキャラがいるのは良くあることなのですけども
オークのビジュアルもあり、ちらつくどころか、頭から離れない状態です、恋ですね

プレイはサブタイトル通りペニバンを使ったものが多くなっています
相手は全部女性ですが掘られるプレイが多いので、好みは分かれるでしょう


【Hシーン】
・ヴァルキュリア:4
・フレイア:4
・スクルド:5
・ヴァルキュリア+フレイア:1
・4人で:4

全部で18シーン
挿入シーンは18シーン中1シーンのみで逆に挿入されるのは10シーンという
全体的に快楽という感じで無く、痛めつけるプレイが多く受けよりはMよりです
女体化やヒロインの肌の色が変わってからのプレイなどマニアックなのも多いです
オーディンが女体化して4人全員で触手で攻められるとかは理解が追いつきません

シーンによってはオークが混ざる事も有り、オークに自身が襲われることは無くとも
オークに犯されるヒロインに虐められるなど特殊なプレイが多かったりします
乱交シーンもあったり、独占が好きな人には向いていない作品化と思います


【まとめ】
悪堕ち要素とペニバン要素はしっかり抑えていると思います
ヒロインもSッ気があって責めるシーンはよいとは思ったのですが
どうしてもオークの影がちらついたのが個人的には痛かったです

悪堕ちということで寝取られ的な要素がどうしても存在してしまいます
ドSな女の子は良いんですけど、自分のご主人様には従順でというのは
個人的にあわない部分ですので、そこを許容できるか否かというところ

存在を仄めかすのは良いんですけど、これはもろに出てきますしね
最後はオーディンまでオークキング様とか言っちゃうわけでして
別にオークの奴隷になりたいわけじゃないんですけど……

と、寝取られというのが広義のMシチュとして存在するのは解るのですが
個人的には、このシチュは得意ではないエゴな人間ですので
本作ではその部分が引っかかってしまいましたという所でしょうか

その辺りをスパイスに出来たり、余計楽しめたり、無視できたりするなら
掘られるほうに特化したMゲーとして楽しめるのではないかと思います

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