伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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BALDR SKY ZERO 感想

戯画の「BALDR SKY ZERO」の感想です

タイトル通りバルドスカイのスピンオフとなる作品
「バルドスカイ(以降"無印")」の前日譚として、無印の物語の起点となった
甲が記憶を失う前のレインと2人でドレクスラー機関を追っていた時期
フェンリルの分隊である"スコール"の戦いを描く……といったところ

無印で登場するキーワードや門倉甲、桐島レインといった面々が顔を出すが
どちらかというと、舞台設定を元にした新しい物語という側面が強い


【あらすじ】
男は目を覚ますと仮想の戦場の中に居た……
男は記憶を失っており、戦場で出会った少女「咲良」と咲良が所属する部隊
悪名高き傭兵部隊の「フェンリル」の分隊「スコール」に交渉を持ちかけ入隊する

「エドワード」と名づけられた男は記憶喪失ながらも、それに悲観をする事は無く
適正があったのかスコールの空気に直ぐなじみ適応をしていくことになる。

大和撫子のような外見や仕草と乱暴な態度と言葉遣いが同居する「静野咲良」
基地に潜伏していた、ほわほわした雰囲気の非常にマイペースな少女「ケイ」
毒舌家ですました態度だが、子供っぽい部分の見られる「フランツィスカ・グッドマン」

エドワードはスコールとして活動するうちに少女がもった因縁を知ることになり
惚れた弱味か、乗りかかった船か、深く踏み込んでいくことになる
果たして、「スコール」のエドワード達の戦いの先に待つものとは?


【システム】
■アドベンチャーパート
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・章スキップあり
・ルート制限あり

最低限は、揃っています……が、本作はアドベンチャーパートも不安定な部分有り
いつもの戯画と見せかけて、足回りは今までより機能が減っているような……
フローチャートは無く、周回プレイは頭からプレイする必要があったりしますし
スキップも章の頭で行うタイプで融通が利かないものになっていたりします
既読と全スキップも機能が不完全で、非常に初歩的な部分で引っかかっているのもアレ

ルート分岐も共通ルートが終わるといきなりヒロイン名から選ぶ無味乾燥なもの
全体的に簡略されており、味気ないモノになっている部分があるなと思います
特にこの選択肢はプレイヤーの選択した行動によって展開が大きく分かれて
結ばれるヒロインもまた違うという流れが好きだった身としては微妙なところ
せっかく7章もあるのですから、展開に多様性を持たせてもいいと思うのですが

アドベンチャーパートは動作が不安定なのか、プログラムがクラッシュすること複数回
ゲームパートでも落ちるんですが、こちらのほうが圧倒的頻度が大きかったです
基本的には背景にシュミクラムが存在するシーンで落ちやすかったかなと思います
1.0.4になってからかなり安定しましたが、まだ油断は許さない状態になっています
前回のように自動ではアップデートされないので、最新版版を公式から落としてください

精神衛生を良くする為に、オートセーブ設定の頻度を上げておくといいかもしれません


■ゲームパート
今までとの大きな違いは絵師とかライター以前にココが一番大きい気もします
戦闘パートが3Dになりました、そろそろ根本から見直す必要があったのでしょう
開発もいつもの「TEAM BALDRHEAD」ではないので、色々あったのかもしれません

大きいのは何と言っても攻撃手段が半分になったところです
今までは近距離、遠距離、ダッシュ、ショートダッシュでしたが
今回は移動攻撃と停止攻撃しか存在せず実質半減しています

その代わりにフォースクラッシュが各ボタンに割り当てられ3枠あります
しかしゲージが溜まった状態でボタンを押すと強制発動のため自由度は低いです

ヒートゲージ(弾数制限)は各武器毎に用意され、その範囲では連射可能です
前回までのように1本のヒートゲージを計算しながら戦う事はなくなりましたが
各武器の弾数をある程度把握しながら、回復を待って攻撃する形になりました
この辺り勝手が違うので最初はかなり戸惑うのではないかなと思います

ただ、基本的に戦い方はシンプルになっており直ぐ慣れるかと思います
しかし、コンボの点であるとか、戦闘の対応力はかなり制限されており
単調な戦いになることが多いような気がするのは難点でしょうか
最初の方は良いのですけど、やたら戦闘の多い終盤はその辺りがキツイです

難易度は低めですが、雑魚を倒しても回復しないという仕様や
遊びとしてもてる武器が少ない点から、終盤に武器の育成を行っていると
ザコと戦うときに思わぬ苦戦を強いられることがあるかもしれません

今作は武器のレベルアップすらフォースポイントを要求します
そこまでアクションが得意でないならば移動武器に1つか2つぐらい
確実にダメージを狙える武器を用意したほうが良いでしょう
オススメはライフルですかね、お手軽ながら最強クラスだと思います

因みにジャンプというアクションが追加されましたが
移動のテンポが悪くなるぐらいしか印象がありませんね……
敵も味方も飛ばないので、正直印象が薄いです

ちなみに敵味方共にあまり賢くは無いです
描写では目覚しい戦果の「スコール」ですがよく戦闘中に寝ています

無印のHARDクリアぐらいで満足した私がグダグダ言っても仕方がないので
ゲームの感触は体験版などで探るのが一番かと思います

因みに戦闘中も一度プログラムのクラッシュで落ちたのは苦い思い出です


【雑感】
BALDR SKYの名を借りながらも、今までで一番大きい変更が行われたBALDRリーズ
この大きな変化についていけるか、そして、どこまでこの大胆な変更によって生じた
物足りなさ(言うまでも無くゲームパートでの問題点、システム面のバグ)を許せるかがポイント
正直な話、今までのBALDRシリーズ、特に「BALDR SKY」からは頭を切り替えたほうが良いです

ライターの違い、絵師の違い、ゲームの仕様の違い、ここまで違うのだから
もう別のゲームとしてみなしたほうが良いのではないかと思います

先に語ったようにBALDR SKYの名を借りていますが、世界観を除けばほぼ別物
ゼロの舞台であるSASという地域は無印の清州市とは根本の段階で文化が違いますし
登場キャラも殆ど軍人で固められている為ノリも大きく違うモノになります
ミリタリー色が強いためか、スラングによる凝った言い回しや皮肉が満載です
B級映画のシーンをコレでもかというほど詰込んでしつこく感じるぐらいでした

基本的に相手を皮肉ってやり込めたら勝ち見たいな会話のノリが多いので
合わない人にはとことん合わないノリになっているだろうなと思いました
一応セーフティとして周囲におかしなやつらみたいにセリフをはかせているのですけどね

門倉甲、桐島レインという無印のキャラが登場し、登場する機会は多いものの
あまり良い扱いではありません、最強といわれる反面やたら貶される面もあり
無印のキャラクターや雰囲気がちょうど良い人には気に入らない内容かもしれません

そこも含めて、無印を皮肉っているような描写も多々みうけられる為に
変にBALDR SKYの名を使わないほうが良かったのではないかなと思いました
気にしすぎかもしれませんが、個人的には狙ってやっているように感じました

そして、雑感の範囲を超えるかもしれませんが、重要なことで言っておくと
この作品単体では、ZEROで提示された謎が全て解き明かされるわけではありません
表面上の問題は明かされるものの、深層部分が謎でしこりが残る内容になります
続編前提?FDで最終シナリオ?どちらにしろ、肯定しにくい構成になっていました

そんなわけで、とりあえず体験版をして雰囲気があいそう、戦闘も大丈夫ならあり
前作にはまりこんで、特に雰囲気とかが大好きなら最低限チェックはしておきましょう
良くも悪くも前作とは別物です、頭を切り替えて手を出すのをオススメします
勿論、未完結で続編が出ると思われることは了承の上でということで……


以下、ネタバレを含む感想



【シナリオ】
■静野咲良
仕草や見た目は大和撫子、しかし言動はかなり暴力的なお嬢さん
普段は能天気で、お調子者な見ていて楽しい比較的スコールの新参者である少女
最初はエドワードのメンターとして一緒にミッションをこなすことになる

薬物を常用する違法傭兵集団「チャーチ22戦友互助会」を追う内容
咲良の因縁のある相手で、彼らを追いかけて暴走する咲良を支えることになる
共通ルートでは楽しいお嬢さんだっただけに個別での余裕の無さは痛い
個人的に共通で感じていた魅力が半減してしまったなぁと言う部分もあります
数少ない魅力を感じたヒロインだけに、この変化は個人的にいたいところでした
サブとして生きると思いきや、基本的にメイン以外空気になる定めのようで

シナリオとしてはまさかのリバイアサンなのですが、うーむ……ただの的ですね
シナリオ的に十分な脅威で恐ろしい戦果を上げているのですけど基本的にあっさりなので
キャンサーについてはドムによって別名を告げられた辺りがピークでしたね
このシナリオだけでチャーチ22決着をつけたのはよいことではないかと思います

最後の囮任務についてはこの作品を楽しむ意味での良くも悪くもリトマス紙になりそうです
全編で死ぬ運命とはいえマレル、名目上命令違反とはいえマクシーム大佐を犠牲にした戦いで
実は囮でした、エドは泳がされていました、スコールにいっぱい食わされていたのでした
という場面で、軽いノリでスルーできるか、憤りを覚えるかは結構なポイントではないかなと
後者に嵌ると以後のスコールの言動とか色々引っかかる部分もあるのではないかと

その辺り、スコールを見て戸惑う甲とかレインのようになるか
エドワードのように受け入れていくかの差なのでしょうが……うーん
そういう意味で、導入部としては良いシナリオなのかもしれません
基本的にスコール最高、中佐すごいなノリになっていますしね

因みに門倉甲さんの活躍はココが一番いいところです、備えよう


■ケイ
エドワードの部屋に突然現れて強引にスコールに入隊した少女
ほわほわした雰囲気だが、非常に強情であり意見を曲げようとしない
肉が好き、とりあえず食べているが胸に回っているのかプロポーションはいい

エドワードの過去が明らかになるルート、記憶喪失付近ではない
といっても甲にとっての学生時代のように、重要な事項が語られることは無く
エドワードの人格形成をしたエピソードとして語られるのみとなっている

この過去の中心人物はヒロインのケイでもライバル役のクロードでもなく
今は亡きメイであるため、なかなか盛り上がりにくいというかなんと言うか
そもそもエドワードが記憶喪失に全く困っておらず、不利に働くことが無いですし……
とりあえず過去を明らかにして、決着をつける内容という感じです

ボリューム的にも一番抑え目な感じがしますね、語ることは少ないです
やっていることがシンプルで目的が解りやすいのでまとまってはいるのですけど
アニメで例えるなら長編のエピソードではあるけど1クールとるほどでもないような
因みに、このルートでもマレルが死ぬんですけど、その強引さも伏線なのでしょうか

ヒロインとしては、日常パートにおける癒し担当という感じでしょうか
サブのほうが生きる……けどやっぱりメイン以外は空気化するのは痛いですね
最初から好意が見え隠れして入るので、咲良よりは、無理は無かったかと思います
キャラ的にはマレルとかぶる感じで、天然と無垢の違いはあるのですがね


■フランツィスカ・グッドマン
すました態度と毒舌で周囲を困らせるが、クールではなく反応を窺ったりする
となにかとたどたどしい、要するに反抗期の子供、実際年齢どおりではある
グッドマンということで隊長のヴィクトールの娘であるが、仲はよろしくない
仲が良くなることで、徐々に甘えた態度を見せて、ロリコンへ調教されていく

州政府が定める最上位の賞金首「ヴォータン」とそれを取り巻く「Walrus」の謎に迫るシナリオ
他のシナリオでは触れないシナリオだったが、それにフランが執着する理由とは?

ということを延々と続けるシナリオで、咲良のケイと共通ルートを足しても
おつりが来るぐらいの戦闘回数とシナリオ量がプレイヤーを待っています
基本基地からのミッションばかりだったが、一気に世界が広まっている部分もあり
本作のグランドとしてみると相応のボリュームになっているとは思われます

ただ、シナリオの中盤はとりあえず小出しの情報の為を手に入れるを繰り返すのみで
真相に対してここまで長くする必要があったのかと疑問に思う部分もあったり
流石に終盤の展開は怒涛のという感じですが、驚かせる為に設定をつめすぎのような……

良くも悪くも各キャラの立場が大きく動くシナリオになっており
ゼロの集大成ではあるが無印に続く展開とはまた違う感じもする内容です
でないと甲の立場が凄いことになっていますし、後日談も齟齬が出ますし

ヴォータンの正体は意外性こそあるものの、反応に困る存在ですね、戦闘だと的ですし
暗躍するウィザード級プログラマー、マレル、エドの記憶の件も有り真相はもう一段階
というところなんでしょうかね、それが存在しないのが問題なんですけど

ヒロインとしては愛でる対象という感じでしょうか
全体的に不安定なキャラクターで掴みにくい、基本子供という感じです
親と向かい合う成長譚的な部分があるのでヒロインというより見守る立場
ロリコンに調教されてしまった、エドワードは問題なくお楽しむするわけです

しかし、終盤は親から逃げて甘えてくるフランを突き放すシーンがありますけど
まだ子供であることは解っているのだから、自暴自棄になったフランよりも
責められるべきは、この事態になるまで問題を放置しているヴィクトールでしょうに

フランがヴィクトールの歩み寄りをあくまで拒否し続けたという流れならともかく
ヴィクトールは何もしてないわけですし、フランを責めるのは無理筋かなと
その辺り含めてヴィクトールが好きすぎるように思うんですよね、この作品


■リーナ
料理担当でオペレータでフランのお母さん役である舞台のお姉さん
最初は周囲の反応を窺っていたが、シナリオ中盤で覚醒し頼もしいオペレーターに
……フランルートとのフランとの関係とか完全に後期のリーナを背景に話を書いてるよね

覚醒後はマスターことクラリーチェと並んで便利すぎる人という感じですね
笑顔ながらも恐るべき戦術予測の精度を持って笑顔で敵を圧倒していく様は圧巻
中佐や少佐と共に物語的な聖域的な無敵キャラになってしまった感がありますね

本編では非攻略対象であり、裸も出てこないとヒロインからは一歩引いている
辛い過去もこの世界ではよくあることとスルーされる形ですが、果たして攻略は?
逆に裸が見られないことが、攻略時に大きい意味を持つのかもしれません……


■マレル
捕獲に対して上位賞金首並みの賞金額が掛けられている謎の少女、電子体幽霊
リアルボディが存在しないが、クラリーチェの活躍により姿は見せる
記憶喪失で、いろいろなものから狙われており、一番のキーキャラとなる
どのシナリオでも退場するというひどい扱いを受け、活躍の機会は無い

最低限彼女との関係に決着をつけないとゼロの物語は終わらないでしょう


【Hシーン】
・静野咲良:4
・ケイ:3
・フランツィスカ・グッドマン:3
・フラン+シゼル:1

咲良以外は3シーンずつ、フラン+シゼルは酔った勢いのサービスシーンです
しかし、フランが本番まで行くのは最後のシーンのみだったりします
逆にこの焦らしプレイにライターのこだわりを感じますね……変態

静野咲良はドラッグにやられてレイプまがいのシーンもあり、フォースとかを意識した?
他は特殊なプレイはないですが、以外と構図など含めていつもよりは凝っている印象
この辺りはライターと絵師変更による恩恵があるのかもしれません好みはありましょうが


【まとめ】
シリーズをプレイしているものとして素直に楽しめない部分はありました
新しい試みが多くあり、その部分を何処まで評価して、何処まで許せるかという感じです
演出面やアクション(ゲーム)としては無印よりかなり控えめになっていると思います

それが3Dで今後進化していくために必要な犠牲であると思えるかどうかがポイントでしょうか
ゲームパートもそうですが、演技するシーンでシュミクラムが接触するシーンとかが微妙だなと
咲良を吹っ飛ばすシーンとか漫才の突込みにしか見えないとか、エドのシュミクラムがださ……

ゲーム部分の突っ込みや言及はもっと専門の方に任せてシナリオについて
正直設定説明の嵐でシナリオ毎に追う敵が全然変わるのでプレイヤーが興味を持つ前に
選択肢で選んだヒロインを追っていたら巻き込まれて謎が解明されて倒していた印象

あまり敵に魅力を感じないというか、倒してやろうという気が起きなかったんですよね
意味不明の言動と終盤でいきなり核心の設定を語る狂人まがいの奴ばかりでしたので
伏線の張り方とか回収についてはしっかりされているのですが、関心は薄かったです

ヒロインも選択肢で分岐した上に、あまり接触らしい接触もないまま暴走してが多く……
唯一ヒロインらしい描写が合ったのは異常に長いフランルーとですけどコレもいつの間にか
フランの成長とか親子の和解みたいなところに落ち着いてしまったのがなんともかんとも
あまりゼロではヒロインがどうとかというのはありませんでしたね……

キャラは、スコール全員がマイペースで食えない性格で人括りにできてしまうのが
とりあえず相手を挑発してやり込むことに命をかけたよう集団になっています
普段の仲間同士の会話もそんな感じで、全体的に文章がクドイ感じがしました
B級映画(設定や会話も映画に関するネタが異常に多い)を意識したにしても多すぎます

この辺り、シゼル、クラリーチェ、マクシームぐらいのほうがキャラ的に面白かったです
クラリーチェの存在は本作のバランスブレイカー的な役割で便利すぎるのですが
キャラ的な意味では隙だらけで楽しかったです、声については……うん

スコールは全編で無敵過ぎた印象、常に敵集団の上を行くというか、負け戦がない
ヴォータンのような存在に無理に挑むといった以外は追い込まれることがまずない
キャラではないけどスコールという部隊で俺つえーをやっているような気分になりました
死生観も独特で全体的に緊張感も無く、なんか一方的に周囲を弄っていたような印象です

本作にも登場した無印の主人公「門倉甲」は某ガンダムの某パイロットのスパ□ボ的扱い
ことあるごとに、ああいう人間はよくない、気にらいない的な描写が見られます
この辺りについては無印の甲の性格が気に入らなかった人には合う描写かもしれません
コレ含めてエドの言動とスコールがあうかはこの作品を楽しむ上で重要な部分であるかなと

また、皮肉なことに現状一番、無印とリンクするであろう要素がここになっていて
実力はあるが目的の為に余裕が無く部下を死なせそうな危うい存在として称される甲は
事実、無印のオープニングで部下を死なせて自身も記憶喪失になったわけですから

甲を中心として無印の終盤の展開を受けて、落ち着いた内容にしようと舵を切りつつ
スコールの面子ように、作品すら皮肉ってしまっているのは少々やりすぎですが
反面教師と見ていろいろと、方向を変えようとしているのは全編で見て取れました
そんなわけで無印が好きな人ほど、本作ゼロの雰囲気は合わないかもしれません


先に語ったように、マレルの放置などあきらかに完結がしていない作品ですし
前作から大きく雰囲気やノリを変えて、切り替えも必要な作品です
ゲーム部分も技術の転換で単純化が図られており、今までどおりではありません

そんな大きく変わった作品ですが、やはりしっかり遊べるだけのパワーはありますし
雰囲気も合うならば、バルドシリーズの世界を楽しめるだけの内容はあると思います
とりあえず体験版で抵抗を感じないなら、手を出しても問題は無いでしょう

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