伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

改造少女~ロボっ娘とのいちゃいちゃ性活!~ 感想

Vanadisの「改造少女~ロボっ娘とのいちゃいちゃ性活!~」の感想です


【あらすじ】
主人公「カレル」は帝国の軍の下で働く研究者であったが
人間と機械の融合という思想が危険視され研究室から追放されてしまう

帝国に対して大見得を切ったものの元手がなければ目的は果たせない
そんなカレルの前に現れたのは、争い事に巻き込まれたのか瀕死の少女だった
生きたいという強い意思を見せる少女を見て、カレラはあることにひらめく
別に改造をする人間は健康的な男子でもなくは良いのだと

そんな思想の下に、生み出された改造少女が2人
おバカで能天気でドMな「フェール」と言葉が辛らつなドSの「プラティーヌ」
2力を示して、自分を否定した帝国に目に物見せようとするカレル

しかし、稼働時間や武装など問題は山積みでやるべき事はたくさんある

果たして、カレルは少女たちの力を使い帝国を見返すことが出来るのだろうか?


【システム】
・画面は4:3
・キャラ別音声設定有り

システムは最低限……といっても選択肢は一つなので困りません
スクリーンセイバーの起動を防止するという設定は珍しい気も
また困ることがないですが、コンフィグ画面で押下(ON)しているボタンが
灰色で表示されるのは微妙にわかりにくいような気もするのですが……

1ルートでもクリアするとEXTRAが登場で回想などが見られます


【雑感】
ラミアやアルラウネの時代を髣髴とさせるようなコメディになっています
帝国を追い出されたマッドサイエンティストが2人の改造少女の力を借りて
軍にちょっかいを出して見返そうとして段々エスカレートしていきます
エスカレートするといっても人の命を奪う感じではなくプロレス的なノリで
ドンドンパワーアップしていく相手の防衛にこちらもパワーアップで対抗
という展開が延々と繰り返されていく感じになっていあす

2人はカレルの精を動力としており、改造や修理と称してHすることになります
改造少女ということで機械的なパーツは多いですが人間の部分も多いので
魔物娘的な己の身体的特徴を使ったプレイというのは少なめになっています
(偶に手で吸収したりと、ならではのシチュエーションもあるのですけどね)

代わりに2人居るヒロインにはドMとドSという個性はついているので
それもコメディの範囲は超えませんけどHシーンのバリエーションにはなってます

とりあえず、元人間ということで改造少女ですが
アンドロイドとかそういう類の機械少女をネタとしたギャグマンガのノリを
美少女ゲームを作ってみました見たいな感じの作品になっています
ゆるーい感じでちょっと変り種の作品を楽しみたいならどうぞという感じです



以下、ネタバレを含む感想




【ヒロイン】
終盤で個別に分岐しますけど、そこまで大きく展開は変わりません
分岐直後のデートのイベントと最終決戦の流れとエピローグ程度です

■フェール
カレルが最初に拾った少女、アホで能天気で巨乳でドMと色々厄介な娘
近接戦を得意として何も考えず、真正面から突っ込んでいくタイプ
武装もパワードスーツを着てドリルとパイルバンカーを持ってスーパー系な感じ
先に作られたためプラティーヌに姉ぶろうとするが、大体のことでは上手くいかない

ドMな性格から、プレイ自体も改造用の工具で弄られながらというシチュが多いです
アヘ顔も多く、ここの作品にしては珍しいタイプのシーンが多いかなと思います
胸が大きいのもあり、一応胸を使ったプレイもありますね


■プラティーヌ
カレルが二人目に拾った少女、口が悪くて攻撃的でドSの難儀な娘
遠距離による攻撃を得意としており、遠くから相手を一方的に弄るのが得意
ライフル、自立兵器、衛星兵器と武装はどちらかというとリアル系です
育ちがよくフェールの反省点もあるため、器用であり家事などもそつなくこなす
しかし、本人が人をあごで使うタイプの為、動く事は殆どなかったりする

ドSということで、改造で気をやることはあるものん、基本は主導権を握る
アームから吸精したり、フットパーツで扱いたりチューブですったりと
責めの要素が多いため、機械娘らしいプレイとしてはこちらのほうが多くなる
しかし、改造シーンなどでは流石にプラティーヌの方が感じる流れになる


【Hシーン】
フェール:7
プラティーヌ:7
フェール+プラティーヌ:1

それぞれ7シーンずつ用意されています
共通で5シーンずつあり、個別で2シーンという感じ
3Pシーンは共通ルートで1シーンだけ存在します

プレイはフェールは改造と称して工具などで虐めるシーンが多く
プラティーヌは機械娘らしく、自分の機能を使って責めるシーンが多いです

ただ、基本的には改造や修理のシーンが多くなっているので
プラティーヌにしても受け責めが半々ぐらいになっています

どちらかというとごたごたした装飾つきの女の子とHしたい
ぐらいのノリで作られた感じで、ならではのプレイは少なめです


【まとめ】
元が人間の改造少女ということですが、倫理のことなどは煩くなく
最初の主人公が追い出される理由ぐらいのもので、基本はコメディです
機械の少女をヒロインとしたパターンのものと大きく違いはないです

ロープライスということを考えるとちょうど良いボリュームの話という感じで
変に掘り下げるでもなくあっさりめに楽しめる内容になっています
ただヒロインが2人を扱うことを考えると尺的には足りなかったのか
2人の漫才をみてるだけでシナリオが終わってしまった感じがありまして
タイトルに反してイチャラブ部分は物足りなかったかなというのが正直なところ

個別が短いところも含めて、もう少し個別のギャグ要因としてでなく
1人のヒロインとしての魅力を掘り下げて欲しかったかなと思う部分もありました
そこらへんをやりすぎるとテンポが悪くなるのもあるので良し悪しですがね

ロープライスなので多くは言わず、個性的な2人の機械少女と
お手軽で少しHな日常(世界征服?)を楽しみたい人に……という感じでしょうかね

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。