伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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魔少女~M男絶頂地獄~ 感想

M-Oの「魔少女~M男絶頂地獄~」の感想です

【あらすじ】
「佐倉瑞希」はある日突然「亜夜子」と名乗る少女に取り憑かれてしまう
瑞希は時間場所を選ばない亜夜子の淫らな責めを受けていくうちに
子種と共に自分の命がだんだんと奪われていくのを感じていた

そんな瑞希の前に学園の有名人である上級生「太刀川鈴音」が現れる
神社の一人娘であり、面倒見のよい性格である鈴音は瑞希を救おうと
太刀川(元ネタはおそらく立川)流に代々伝わる儀式を行おうとする
その儀式は男女のまぐわいを伴う特殊なものであった

太刀川流の儀式が完成するには七日間の期間が必要であり
その間、常に精を出すことを封印した状態で過ごさなくてはならない
施された封印は瑞希自らとかない限りは、精を出す事はない
しかし、その封印をみても亜夜こは余裕を見せ、瑞希を誘惑をしてくる

果たして、瑞希は七日間の儀式を成功させて、亜夜子を封印できるのか
それとも、亜夜子の誘惑に屈してしまうのか……



【システム】
・画面は4:3
・キャラ別音声設定有り
・前の選択肢に戻るあり

最低限です、一応前の選択肢へ戻るはありますがそもそも2つの分岐のみの為
使う事は殆どないでしょう、選択肢自体も単純な2択になっています
結末は2つ用意されていて、亜夜子の誘惑に屈するか否かで分岐します


【雑感】
過去シリーズ2作を軽く越えるハードさで、間違いなく人を選ぶ内容です
Hな黒髪の色情霊に虐められたい……という甘い考えて方で挑むと火傷します

亜夜子は人外であるが故に、人では大よそなしえないプレイで瑞希を責めます
快楽責めもあるのですが、気持ちいのかも想像出来ないプレイも有ったり
その全てを楽しむのはかなりの上級者かつ、想像力の豊かな方になるかと

異端なプレイを強調していますが、勿論普通の快楽責めもあります
逆転も殆どありませんし、その点では心配する事は殆ど無いかなと
ただ、ヒロインの一人からアレが生えて掘られるプレイも相当数あるので
相手が女性だろうとそういうのはノーサンキューな人は理性と相談だ



以下、ネタバレを含む感想




【ヒロイン】
■亜夜子
突然瑞希の前に現れた少女、色情霊、淫魔、色々な形容の仕方があるが
取り憑かれた瑞希にとっては不条理以外の何者でもない存在
鈴音を前にしても余裕を持ち、2人の抵抗をあざ笑うように絡めとっていく

シナリオの絶対的強者というべき存在で、近代のホラー的不条理な存在
どちらのシナリオでも、形は違えど最終的には勝利してしまうので
逆転された負けちゃうヒロインが居るといやという方には向いているかと

プレイとしては前半の誘惑プレイは亜夜子リードであるものの
比較的ノーマルなプレイが多く用意されており、誘惑に負けたルートだと
鈴音と二人を相手に手玉に取りながらかなりマニアックなプレイを仕掛ける

エピローグに入る最後のシーンとかは初めて見る部類のプレイですね
基本的に男女の役割を逆転させるようなプレイのイメージなのでしょうか


■太刀川鈴音
瑞希の通う学園の先輩であり、面倒見のよい有名人
太刀川流の一人娘であり巫女、亜夜子に憑かれた瑞希の存在を知り
自らが儀式を行い亜夜子祓うことを買って出てくれる

経験が浅く、生真面目で人がいい故に、その隙を亜夜子につかれる
ということで、結局鈴音とのラブラブエンド的なものはありません
表向きは一応ラブラブなのかな……というところではありますけど

鈴音は人間ではあるので、常に瑞希をリードという程でもありません
瑞希と1対1なら良いのですが、亜夜子が混ざると一緒にやられる役です
男性リードとまでは行きませんが、こちらは責めキャラか?というと
そこまで徹底したキャラでもないと思いますね


【Hシーン】
亜夜子:9
太刀川鈴音:11
亜夜子と鈴音:2
亜矢子+鈴音:6

全部で27シーンです
ちょっと分け方に困ったのですが、大体上のような区分になるかと
亜夜子と鈴音の区分は亜夜子が鈴音を堕落させる為のプレイです
(一応間に瑞希がいないのでレズと言って良いのかどうか)

亜夜子+鈴音は1シーンで3人が絡むプレイの総数になります
素直に3Pのみではなく亜夜子が鈴音と瑞希をココに襲うシーンも1つあり
そもそも亜夜子主導の下でやられたい放題だけのシーンもあったり
これは3Pと呼んで良いのかなというシーンが多く合ったりします

亜夜子より鈴音のほうがシーンが多いように見えますが
基本的に亜夜子の後半が鈴音と瑞希を同時に責めるシーンが多いためです
実際プレイすると亜夜子のほうが中心のゲームに感じるかと

キャラのパワーバランスについては、亜夜子が圧倒的に上になって
その下に鈴音、更に下に瑞希という感じで、鈴音と瑞希なら鈴音が上
ただし、亜夜子がいると、瑞希と一緒にやられたい放題になるというポジション

女性キャラが感じまくるのが嫌という人には微妙な立ち位置かもしれません

あと、亜夜子は個別に入ったときのプレイはかなり特殊になっています
人外ゆえ出来ることって感じでしょうか、初めて見るタイプのプレイが多いです


【まとめ】
悪霊に取り憑かれた男と、それに関わった巫女の落ちていくさまを描く物語
ということで、どちらにしろバッドエンドですが、それはいつものことなので置くとして
亜夜子は絶対者として、容赦なく責めてくれる相手なのでかなり良かったです
鈴音もシーンによっては輝くんですけど、亜夜子がいるとどうしもよわくなるのが
某少○連鎖のMの人あるいはメイドみたいなポジションになっていますね……
どちらにしろ男が逆転することはないのでその部分については安心していいかと思います

Hシーンは人外が出てくるだけにかなりマニアックなプレイが多くなっていると思います
別の攻でも語ったとおり亜夜子ルートはかなり特殊なプレイばかりになっておりまして
なかでも産み腹とかは人によっては反応に困る産物だったりするかもしれません
まず何より、こちらのルートへ行くと一切挿入がないのがすさまじいところですね

ということで、いつもよりマニアックな感じのプレイが多い作品ということで
結構好みが分けそうな作品かなと思います、軽く人外属性が入っていますし
少し特殊なプレイの耐性も居るかなと思います、グロとかまでは行きませんけど
人によっては結構抵抗が出来そうなので、受けレベルを求めるときつい作品かも
ただ、ツボに嵌る人にはかなり良い作品になっているかなと思います

人の道を外れた快楽という言葉に惹かれるならいいんじゃないかなと……
あ、変に濁してますけど個人的には亜夜子さんはかなりのヒットですよ、ハイ

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