伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【同人ゲーム】イマコイ~サキュバスと添い遂げるオレ!?~ 感想

とらいあんぐる!さまの「イマコイ~サキュバスと添い遂げるオレ!?~」の感想です

ヒロインがサキュバスで
ライターが「デザイアダンジョン」や「スライムバスターリミテッド」の11-47さん
ということで、いつもどおりの受け、ソフトMに期待した上での感想です

【あらすじ】
「島崎ユウマ」は彼女のいない歴=年齢なモテない大学生であった
それは右手で女性に触れると、激しい不快感を引き起させる
という超能力を持っているが故であり、そんな体質に不満を抱いていた

そんな彼の前に現れた押しかけセクシーエンジェルこと「ミウ・シャルロット」
は自分がサキュバスであるといい、いきなりエッチな行為を仕掛けてくる
なんでも、「勇者の血」をもつユウマを堕落させる為にやってきたらしい
ミウは魅力的な体を使って誘惑を仕掛け、ユウマに契約を持ちかけてくる

果たして、ユウマはサキュバス達の誘惑を撥ねのけることが出来るのか?
それともサキュバスの魅力に負けサキュバスと契約してしまうのだろうか?


【ゲーム内容】
ほぼあらすじの通りなのですが、

サキュバスの誘惑(ミウ)→日常→サキュバスの誘惑(メイ)→日常→
サキュバスの誘惑(エマ)→日常→サキュバスの誘惑(3人)→個別→ED

という構成になっています

サキュバスとの対決で誘惑に負けるとそのまま堕落END
(このルートこそが求めている展開という方もいるでしょうが)
誘惑に勝つか負けるかは選択肢一回で決まるので、難しく考えずどうぞ

4Pの誘惑に打ち勝った後ヒロインを選択することでその個別に分岐する
という非常にシンプルな構成になっています、攻略は困らないでしょう
日常パートもそうですが個別シナリオ自体はあっさりとしたもので
多分全ルートプレイしてもそこまで時間は掛からないかと思います

Hシーン自体も誘惑があるとはいえ一人2シーンずつとなっています
基本Hシーンで構成されるゲームと考えると少々物足りない数で
全体的にボリュームの足りなさが気になる作品ではあります

ただ、サキュバスが本気で主人公を堕落させようと己の武器を使って
誘惑してくる、そして誘惑に負けると本気で責めてくるという描写は
他のゲームではなかなか見られない展開なので、そういった展開が好きな人
とりあえず感じやすいだけのHな格好をしおたサキュバスが我慢なら無い
というタイプの人にはドストライクなシチュエーションになると思います

種族サキュバスのヒロインの紹介文で「サキュバスだが~」の文に
何度も泣かされた人にはシーンは少なくともオススメできるモノであるかと

サキュバスが本気で落しに来ているのに複数回なんて生ぬるいものいらない
一回のHで決めてしまうものなんだ!ということでこの回数にも意味がある
……しかし、個人的な我侭としてもう少し手を変えて再戦してくるとかあっても
良かったと思いますね、コレ系のジャンルは物量がぶっ飛んでるものが多いので
(それに加えて1回のシーンの重みが加わるとた作品みたいに次から次へと
相手が襲ってくるみたいな展開になるんですよね……少年漫画みたいだ)

限られた尺で見ると、サキュバスならではのエロとラブラブ要素を混ぜたのは
少々欲張ってしまったかなという感じもします、個別は非常に短いですし
どちらかに尖がらせたほうがボリューム的に不満も起こりにくかったと思います


【ヒロイン】
■ミウ・シャルロット
ユウマの前に最初に現れ、契約を持ちかけてくるサキュバス
胸を使った奉仕と、偽りの愛をささやいて誘惑してくる
一応処女であるが、特にそれが弱点ではなくしっかりと攻めてくれる
ただし、初めての相手ということもあるのか、3人の中では
一番ユウマに入れ込んでいるように見られる場面が見られる

■メイ・リッシュ
ミウのあとに襲ってくる、ミウの妹、姉と違いロリ体系
体を使って誘惑するのではなく、細工を仕掛けて屈服を促してくる
Sッ気が強く、一方的に感じさせるような攻めのプレイをしてくる
仕掛けによってリードしている部分があり、実力的にはミウより下か
弱点を疲れると意外ともろい部分がある様子で、攻められるとあっさり気味

■エマ・フロマージュ
淫魔女王から信頼を置かれる側近の上級淫魔(前の2人は中級淫魔とされる)
ミウとメイの2人の連れ戻しと勇者の血の封印を命じられてやってくる
屈指の実力をもち丁寧な口調と容赦の無い攻めでユウマを屈服させてくる
上級淫魔としての維持か契約した後もしっかり責めてくれるのが素敵

■藤村カオリ
中学のころからの付き合いがある女友達で触れられても問題無い特異体質
ユウマに気があるのは言及するまでもなくサキュバスの登場に気が気ではない
日常担当のオチ担当ゆえ、本編では活躍しないが「OMAKE」で活躍する
相性がいいのか、サキュバスに負けず劣らずユウマを感じさせる
Sッ気もあるので、人外ならではの攻めは無いが、色々頑張ってくれる


【Hシーン】
ミウ・シャルロット:2
メイ・リッシュ:2
エマ・フロマージュ:2
ミウ+メイ+エマ4P:2
藤村カオリ:1

全部で9シーン
3人の淫魔と4Pの誘惑シーンはは堕落するか否かで展開が分岐するので
ボリューム的には1.5倍ぐらいと見ていいかと思いますが
それにしても少なく感じる部分があります
そのあたり本編の尺に依存する部分もあるのでしょうけど

プレイは前半の誘惑はとにかく攻めてくる感じです
胸や口は勿論、尻尾を使ったプレイ、エマにいたっては羽を使ってきます
尻尾からは超ご都合能力の淫毒も登場して、サキュバスならではの
ヒロイン側の一方的なプレイを楽しむことが出来るようになっています

ただ、誘惑に抗うとあっさりと逆転を許してしまったりしますし
メイにいたっては個別でも主導権があいまいで個人的にはうーんという感じ
ミウとエマが基本的には主導権を握ってくれたのは良かったですね


【まとめ】
全体的に短いものの、他には無い強いサキュバスが見られる作品
可愛らしいイラストながら、攻める部分はしっかりと攻めてくれます

こういったとんがったシチュ(淫毒)とかは商業じゃ難しいでしょうし
同人ならではの嗜好品として、受けシチュやソフトMが好きな人や
性的に強いサキュバスを求めている人には良い作品ではないかなと
個人的にはエマさんと4Pで元が取れたのでよしとします、ハイ

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