伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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スクールアイドル♂いとしのQてぃくル 感想

U・Me SOFTの「スクールアイドル♂いとしのQてぃくル」の感想です

ショタ成分が強い事を知りつつも一応受け目的で手を出しています、ハイ

【あらすじ】
少子化が進む中、学園もそのあおりを受け学生不足により経営は困難を極めた。
そんな中、とある学園が、在学生による「スクールアイドル」の結成を行った。
スクールアイドルによる活動が功を奏し学園の再生に成功した例が生まれ。
多くの学園がスクールアイドルを生み出し、学園の知名度アップに乗り出し始めていた。

「大谷有輝」が通う私立百万石学園も同様にアイドル部というものが存在する。
しかし、最近はあまり盛んに活動できておらず、追い込まれている状況であった。

そんな中、特に目的意識を持たずふらふらしていた有輝に白羽の矢が立てられえる。
最初は片割れとなる「吉川あかる」に誘われ、その後は部長「栗山愛矢」に強制され、
抵抗したものの、最終的には「はるか」としてあかると共にユニット「Qてぃくル」を
結成して、「スクールフェスタ」で結果が残せるように、活動していくことになる

果たして、はるか(有輝)は、あかると共にスクールフェスタを成功させて
スクールアイドルとしての役割を果たすことは出来るのだろうか?


【システム】
・画面は4:3
・キャラ別の音声設定などはなし

いつもどおり、最低限のシステムという感じで、使い勝手は悪いです
一応ヒロインは2人で、攻略も単純なので困らないのかなというところ
とりあえずストレスを考えて文字表示速度は上げたほうが良いかと
ショートカットキーの役割も独特なのでコンフィグで確認すると良いでしょう

回想モードもシーンの導入部から始まって使いにくかったり色々問題あり


攻略対象は2人、パートナーの「吉川あかる」と部長の「栗山愛矢」のみですが
ハーレムルートも一応用意されています。前情報から明らかな通りあかるは
男の娘であり、人によってはかなり選ぶシナリオとなっています

一応ルートとしてはあかると愛矢は公平に分量を分けているので
完全にショタホモ一辺倒の内容となるわけではないのですけど
愛矢ルートもHシーンのビジュアルが、はるかを中心にかかれていたりして
これはこれで結構好みが出そうなシーンになっているかなと思ったりします
といいつつも肝心の「はるか」には音声が無いのが中途半端かなと


【シナリオ】
スクールフェスタに向けて、アイドル活動を頑張っていく、王道モノですが
本当に肝となる一部のシーンをピックアップしているのみになっています
だらだらとアイドルの下積みを書くのもアレですが、あまりにあっけない気も

メインは基本的に共通で、ヒロインで要所要所の展開が変わる程度です
ハーレムルートもあり、それを狙う場合は、愛矢と出かけた後あかるを気に掛ける
ような選択肢を選んでいけば、あっさりと分岐することになるかと思います


■吉川あかる
はるかのパートナーとなる、もう一人のアイドル部員
そのしぐさや容姿は可愛らしい女の子そのものだが、男の娘である
はるかと違い活動中以外の普段の生活も女として通している色々無茶設定
一緒に活動していくうちに、はるかに段々と惹かれていくことになる

その気持ちを受けいれ、互いに引かれていくと、あかるのルートになる
このルートではあかるをリードする側として、はるかが頑張ることになる
しかし、ハーレムルートではあかるのほうがはるかのために……

シナリオは、タブーを越えた純愛路線ということで……そういうことで


■栗山愛矢
Qてぃくルを強引に引っ張っていくアイドル部の部長、自称プロデューサー
かなり身勝手な部分があるが、その手腕は確かで二人を導いていく
可愛い子にセクハラするのが好きな為、二人は度々からかわれることになる
真剣に告白してきた有輝に対しては、なんだかんだでしっかりと応えてくれる
しかし、それは有輝の彼女としてではなく、はるかの方が彼女となるのだが……

あかるルートではアイドル遥かとして振舞っているのにあかるをリードして
愛矢ルートでは有輝として愛矢に告白するのにリードされるのは面白い対比ですね

Hは愛矢があくまでリードするような形になる、処女であるが強引にリード
その辺りオネショタ路線としてしっかり押さえるべきところは抑えているかなと
ビジュアル的にはるかを強調するきらいがありますけど、その路線が好きならば
逆転なしのヒロインとしてしっかりと頑張ってくれるのでそこは良かったです



【Hシーン】
あかる:5+2
愛矢:5+2
あかる+愛矢:1+1

プラスとしてるのはエンディング鑑賞で見ることが出来るものです
あかるは選択時あかるとはるかが表示されています、そういうことです
あかるルートでははるかがリードして、愛矢ではリードされます
ハーレムもはるか受けということで、一応受けのほうが多いのでしょうか


【まとめ】
おねショタ成分も半分あるため受けゲーとしても使えますが
基本的には女装した主人公を前面に出したショタゲーだと思います
ビジュアル的にもヒロインが攻めているというより、はるかが攻められている
という感じに見えましたね、それはともかく愛矢の立ち位置は良かったです
それだけでも、価値があったような、やっぱり割高だったようなということろ

作品が作品なので、ジャンル的に受け入れることができるかしっかり確認のこと
半分は男の娘同士のシーンとなっているので、苦手な人はとことん駄目でしょう
ジャンル的にストライクでも、ボリュームは少なめですしお勧めとはいえませんが
ロープライスなので、気になるようだったら手を出しても大火傷にはならないでしょう

個人的には愛矢のキャラが結構ありだったのでそこそこ悪くなかったということで

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