伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【雑記】戦隊モノ+仮面ライダー以外の映画を見た話

連休中に映画を見てきました!2本も!

たいしたことはないのですが私は連休に1回見れば十分ぐらいなので
これは革命です、もう一人前の文化人になった気分でいます
どちらもハリウッドハリウッドしたハリウッド映画ですけどね……

見てきたのは以下2点
パシフィック・リム:友人と
World War Z:妹と

妹と見に行くのが戦隊+仮面ライダーのアレじゃなくなった!というのがポイント
最近のシリーズは見てないとのことで、ウィザードがあれなのかそれとも卒業なのか
それはともかく今回の映画の選択理由はブラッド・ピット主演だからだそうです
なるほどなーと思いつつ他の映画広告を見て、主演男優を物色しつつも
この映画も興味あるけど主演の○○は飽きてきたからなーとか言っていました
なにその基準、3次元怖い、女の子怖い、妹怖いってなかんじでした、ハイ

そういえば、パシフィック・リムを見てきたとき、映画の内容の前に
誰主演の映画?と聞かれたのですけど、とっさに答えられませんでした
私は主演を基準では映画とか見てないんですよね、監督は時々ありますが
ただ、しきりに親は聞いてくるので、普通は主演がポイントなのかもしれません

私の場合美少女ゲームにしても声優とかあまりこだわらないたちなのでなんとも
よほど、棒読みや見た目とまったくそぐわないものでない限りはなんとも思いません
このあたり私の感想にまったく声優のコメントがないことからはわかると思いますが

その辺りはともかく、映画の内容を軽く説明すると
それ「あしだまな(芦田愛奈)ちゃん」が出ているやつじゃないの?と指摘をうけて漸く
日本人は目のきつい女優が出てたけど……あ、そういえばないている子役がいたような
とかそんな感じで、漸くどういう映画であるか理解いただけたようでした
一般時に現在上映中の映画を説明するのはあらすじより出演者、RmG覚えた!


そんなわけで超適当な映画館雑感でも、ネタバレがあるので略します






正直どちらもかなりシンプルな内容なのでネタバレしても困らない気もしますが
それ自体ネタバレなんですかね、どうなんですかね?

■パシフィック・リム
時間の関係で字幕版しかなかったので字幕で見ました
そういえば吹き替えが有名人ではなく声優で固めたってことで話題だったような
と思い出しつつも、字幕厨の自分にはこれで問題ないと言い聞かせたのですが
時々入るぎこちない日本語会話のシーンを見るとやっぱり吹き替えのほうが……
と思ったり思わなかったりしたのでした、吹き替え版だとどういう表現なんでしょう?

とりあえずお話としてはシンプルな感じでよかったです、設定はいっぱいありそうですけど
世界の壁を作るために、予算削ってふんぞり返ってた政府が以後まったく登場しないとか
中華ロボとロシアロボの活躍がまったく見られない部分とか(第五世代もですが)
その辺りの部分も見たかったなと思いつつ1クールのアニメならともかくとして
2時間程度の映画では、これぐらい削るのが正解なんだろうなと思う次第です

個人的に森マコの印象はあまりよくなかったので、妙にピックアップされたのがアレで
過去のトラウマシーンが繰り返されるのを削ればもっと……と思ったのは伏せておきます
長官の過去と最終決戦へ参戦するための伏線と思えばよかったのですね

戦闘については断然市街地戦が楽しかったですね、映画最大の見せ場でしょう
最後のソードが身も蓋もない感じですが、映画としてはあそこまで隠すのは正しいのでしょう
エルボーなんとかとか無駄に溜めるパンチとか、見た目より威力のないプラズマショットとか
映像としては楽しいのであれはあれでアリだなと思います、さっさとソード使えよとか言わない

最終決戦は司会も悪く正直何やっているのかわからなかったので盛り上がりにくかったです
高速のp怪獣を2枚におろすシーンはいかにもこの映画らしくてにやりとはしましたけど
2体のカテゴリー4とカテゴリー5の違いすらもわからないほどの混戦で基本的に意味不明でした
とりあえず自爆と照明弾しか打っていない第五世代の扱いが凄く酷いなーと思いつつ
その代わりドラマだけはやたらある存在でしたね、戦闘は役に立たなかったですけど

最後のシーンは理解不足なのかちょっと納得いかない部分もありました
爆弾はどこいったの?とか帰るときは別に普通に帰れるんだとか、その辺り
終盤は少し展開が速すぎて頭が追いついていない部分が多かったですね

突っ込みだすと止まらない、むしろ突っ込みを仲間内で楽しむ映画という印象
とりあえず映像としては非常に楽しかったので、かなり満足した作品です
変にヒロインとのロマンスとかがなかったのもいいですね


■World War Z
こちらはブラッド・ピットが興行収入ぐらいのキーワードしか知らず前知識ゼロ
Warということで、裏で戦争を操る組織の野望を防ぐためにエージェントががんばる話かな
とおもったのですが、まったく違いました、ゾンビ映画でしたね、ハイ

とりあえずお金の掛かった規模の大きいゾンビ映画という感じになっています
正直、内容自体はフラグを立てては回収するパニック映画の基本を抑えた感じで
シーンごとに登場するキーキャラクターが伏線を回収してごみのように退場する様は
見ていて変な笑いがこみ上げてくるほど、最後の研究員が全員無事なのに逆に驚きました

ゾンビというかZはとりあえず無感染の人に全力で噛み付いて世界中を恐怖に陥れたいぞマン
という感じで、とにかくパニックを起こすためには手段を選ばない鬼畜ぶりでした
ゲームになったら間違いなくクソゲーと罵られかねないぐらい都合の良い設定です

さすがにエルサレムの壁を登るのと飛行機に潜伏するのは性能的にやりすぎかなと
まあ、パニック映画だからその辺りもありだよねってことで、目を瞑るとして

しかし、主役のジェリーがあの2シーンで致死性のウィルスを避けると気付いたのは何故?
あれだけ見ると動かないといいのかなとか足がポイント?程度にしか想像できないのですが
その辺りが国連のエリートと凡人の差なのでしょうか、なにかヒントありましたっけ?
そもそも、どうやって海を越えてあれが感染したのかなとかとか色々思うところはあり

ネタがネタなので終盤は派手さが失われていくのは仕方ないことでしょうか
研究施設で目的のぶつを敵の監視を潜り抜けるは定番展開ですけどね……
結末はなんともあっけなく、その辺りは逆に新鮮かなと思ったりはしました
序盤の都合の悪さと終盤の都合のよさがなんとも対照的な展開と思ったり

お金のかかったパニック映画という感じですね、そこそこ楽しかったです
設定で色々思うところはあるんですけど、深く考えず悲鳴を上げましょう



という感じで、たまには映画もいいですよねということで
見出すとアレも見たいこれも見たいと思うのが映画の怖いところでもあったり
しばらく見ないでしょうが、また機会があれば語りたいと思います

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