伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

【同人ゲーム】狩人の夢守る旅 感想

excess mさまの「狩人の夢守る旅」の感想です

「王様はおねショタの夢を見る」と世界観を同じくする作品で
前作と同じくお姉さんのエッチな攻撃を退けるアクションゲームです

プレイヤーキャラが前作よりアクティブなサッカー少年「舟渡独駆」になり
自前のサッカーボールを使ってお姉さんを退けることが出来るようになりました
しかし相手となるお姉さんも運動部出身のアクティブな女子が多くなっており
囲まれてしまうとパワーにものをいわされたりして一方的にやられる場合も……


【あらすじ】
前作「王様は~」の番外編にあたる今作は、前作のED後の世界になります
「しょうた」が純潔を守りきることで完成した「イオニアス・ダイオ」の力により
形勢は逆転し、今度は追い込まれる側となってしまった夢姫側の陣営

現実逃避しだした夢姫を何とか助けることができないかと考えた部下「リリー」は
夢帝を動揺させる為しょうたに八つ当たり……したら逆に怒らせてしまい怖いので
その友人の「舟渡独駆」に八つ当たりをして、夢帝の邪魔を出来ないだろうかと考え
かつて夢姫がしょうたに行ったように、独駆にお姉さんたちを差し向けることにします

しかし、その計画を夢帝の友人である狩人「サフォーク」が偶然聞いており
リリーの計画を阻止するべく、独駆に力を貸すことになります
そんなわけで再び始まった、夢姫陣営と夢帝陣営の戦い、果たしてどちらが勝利するのか
そして、巻き込まれてしまった独駆の貞操と運命やいかに?



【ゲーム】
基本ルールは前回と同じく、ベルトスクロールチックなアクションゲームになっており
各ステージに出てくる敵(お姉さん)を一定数以上退けると次のステージに移行します
ある程度ステージをクリアすると、ボスが出現して、倒すとストーリークリアです

前作はまさに抵抗という感じで、相手を押すか、ステージ中のアイテムを拾って攻撃
或いはタイミング良くカウンタをするという、基本受身のアクションになっていました

今回は独駆が常にサッカーボールを持ち歩いており、積極的に戦えるようになりました
ジャンプのアクションも加わり、前作と違いアクションらしいテクニックもあります
相変わらずキーボードオンリーで十分に操作できる程度の単純さは守られていますけど
前作よりはかなりアクション制は上がっているのではないかなと思います

サッカーボールはリフティングをすることで3段階まで攻撃力が上がるようになっており
そこまで攻撃力を上げるとザコならほぼ一撃(HARDだと無理)で倒せるようになります
その攻撃力に加え、射程距離もあるので簡単な難易度なら、ほぼ無双できる性能です
さくさくとお姉さんを退けることができる快適なアクションとして楽しむことができます
ゲームの内容もテンポがよく凝縮された為、さくさくと遊ぶことが出来るようになりました

物足りない人はHARDモードに上げてみるとある程度やりがいが生まれたりします
相手がタフで一撃で倒れないことが多く、相手が多いと捌ききれずダウンを取られたり
一度ダウンされると復旧が難しかったり、攻撃頻度が高い為、なかなか反撃できなかったり
と、上手く立ち回る為には色々とやらなければならないことが増え、やりがいが上がります

今作は前編後編の2話だけでまさに短編という感じの内容もそうですが
ステージとして遊びの部分が減り、ステージのギミックと敵の種類すべて見せるための
必要最低限のみで構成されており、1話単位でみてもあっさりと終わらせることが出来ます

前回より短くなったというより、無駄をなくしてコンパクトにしたという感じになりまして
ザコの組み合わせを見て、またこいつらか……とげんなりするような事態はなくなっています
流石に2話は短い気もしますが、その中にぎっしりと内容はつまっていますよということで


【エロ】
基本は前作と一緒、お姉さんに押し倒されると性的に襲われちゃいます
攻撃されている最中はゲームのキャラが動いているだけですが、出すとカットイン表示
しかし、今回はそのままフェードアウトではなく、2回までなら復帰できるようになりました
よって、相手によって出させられた後も動きは鈍くなりますが戦いは続行できます
お手軽になりましたけど、ゲーム中なので思う存分楽しむことが出来ない欠点もあります

その為なのか今回もステージエディットがあり、前作よりも簡単にいじることが可能です
コレをつかって好きな相手に負けてしまうなどして、思いっきりやられちゃいましょう
前回より、お手軽に目当ての敵の元へ行くことは出来ますが、あるとやはり便利ですね

相変わらずおねしょた、かつ相手はこちらを一方的にイカせることが目的である為
肌色成分は非常に低くなっていますのである程度CFNMの理解が必要かもしれません


【まとめ】
番外編ということですが、本編とはかなりの別ゲーになっていますね
(主目的のおねショタ成分という部分ではまったく同じなのですけど)

アクション制が増したことで、相手の出方を窺う待ちゲーから脱却できたので
ストレスなく遊べるようになり、自分の腕前に合わせて動けるようになりました
前作は特殊なルールだしこんなものかでしたが、今作はそういう前提をとっぱらっても
ありかなと思えるぐらいには楽しめるアクションになっていかなと思います

また、前作感じた不満点の一番の部分である間延びする道中は改善されており
非常にテンポのよいゲームになっているのは良いところではないかなと思いつつ
本当に無駄ない構成になっている為、思いのほかあっさりクリア出来るために
ボリューム的な意味で少し物足りなく感じてしまう部分でもありました
そういう不満を感じる程度にアクションゲームとして楽しんでいるということで

そんな感じでこれならもっと遊んでみたいと思える作品になっていました
独自の世界観もおもしろいですし、おねショタというこだわりも良く出ていますし
このゲーム部分もあわせて独自路線に突き進んでいただきたいなと思います

しかし、こうなると、アクションゲームでおねショタ路線だけではなく
強者が大勢尾ザコ敵に囲まれてやられちゃうようなかもみてみたいですね
と、氏がPixivに投稿されているイラストなどを見て思ったり

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。