伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

【同人】犯され勇者III 感想

ディーゼルマインMfさまの「犯され勇者III」の感想です

【あらすじ】
半人前の陰陽師である「三義煉」は帝である「麗鈴」の命を受けて
現在都を脅かしている妖怪九尾の狐を討伐する旅に出ることになる
多くの陰陽師が犠牲になった大妖怪を相手に何故半人前の自分が?
と疑問を抱きつつも、煉は九尾の張った結界に挑んでいくことになる


【システム】
前作までと大きくゲームの仕様が変わっており、3Dダンジョン風から
すごろく風というべきか探索木のようなマス同士が線でつながっているだけの
一方通行の簡易MAPになり、進むべき道を選択するだけになりました

成長も戦闘で経験値を得ることでレベルアップ+パラメータふりわけ
宝箱や敵を倒すことでアイテムが手に入り、ある程度ストックできるようにと
今までと比較してかなり遊びやすくなっている印象があります

今までは大き目のマップが2つあり、各テリトリーのボスが守っている
といった感じでしたが、今回はそのテリトリーがステージのようになっており
各ステージにボスが配置されているという按配になっています

各ダンジョンは結界で守られてた通路の先にあるマップに到達するとクリアで
結界を解く条件は各ステージのボスを倒すであるとかパラメータアップ用の
特殊なモブを倒すであるとか、特定のザコキャラを倒すといった感じです
基本的にはそのフロアのボスを倒すと結界が開かれるパターンでしょうかね

MAPがすごろく風ということで攻略が一方通行となってしまいますので
レベル上げがしにくかったり、ボスにあうまでに何度となく挑んだり
ボスを倒して結界の元に行く為にもう一度マップに挑んだりと
プレイ時に手間となる部分が増えているなという印象もあります
それが全部で10ダンジョンあるので、周回を考えると結構面倒でした

戦闘は相変わらずのランダム成分の激しいものになっています
通常だと1しか受けなかったのに必殺技を受けて200近く喰らうとか
そんなバランスになっているのでどうにも戦いにくいですね

敵は通常攻撃と術攻撃が有効なものがそれぞれいるようですが
今回は育成がこちらのパラメータ振りなので一辺倒にはいきません
といっても物理攻撃だけあげても術攻撃だけあげてもクリアできる
程度の難易度なので基本的に好きに振ればいいと思います
振りなおしアイテムも余るほど手に入ることですしね
因みにLV30でカンストするのですべてMAXとかは出来ない仕様です


【雑感】
前回は賢者、今回は陰陽師で和風ということで何処へ行くの勇者という感じです
舞台は変われど基本的にやる事は一緒で落ちもほぼ一緒なので気にせず遊べます

ゲーム部分は前作より遊びやすくなった印象があるものの、いまひとつという印象
ゲームとして破綻している部分は減りましたが、面白いかどうかは別問題ですしね
RPG部分を固辞するつもりなら、もう少しやり直しする時の手軽さがほしいところです
性質上2周前提のバランスなのですけど、2周目は面倒にかんじてしまう部分があるので

Hシーンについては文字通り犯されが多い形になっています、入れるけど勝てない系です
入れるとアウトな方はともかく、逆転なしという守られるべきところは守られています
このクオリティで音声がついてこれだけの回数があるとなるとCPは高い作品かなと
今までの作品が楽しめた人なら今回も十分楽しめる作品にはなっているかと

以下、ネタバレを含む情報など





【回収について】
基本的には相手に負けることで回想を回収できます手っ取り早いのは逃げて降参すること
但し、粘亜などの中ボスクラスは敗北するとそのままENDとなってしまうので注意

スタッフロールまであるEDがあるのは「麗鈴」「星冥」「皇美」の3人だけです
この3人のシーンの回収は少々特殊なものとなっていますので少しだけ注記します

■麗鈴
普通に進めると彼女がラスボスになります、1周目はほぼ強制でしょう
最終決戦前に呪言を唱えるか唱えないかの選択肢が登場します
呪言があるとラスボスは弱体化するので倒しやすくなりますが
それで倒すと通常のEDとなり麗鈴のEDを見ることが出来なくなります

また、敗北の回収は呪言を唱える場合はいつ敗北してもいいですが
呪言を唱えない場合は、体力を半分ほどに減らし本気にさせる必要があります
回収できるシーン自体は唱えても唱えなくても変わりませんお好きにどうぞ

「星冥」「皇美」の2人がラスボスになる場合もあります
このルートを出現させるにはひとつだけ条件があります
「死が迫る闇」の皇美戦の選択で「諦めず全力で戦う」を選び勝利することです
この選択肢は皇美にある程度ダメージを与えていないと出現しないものです

しかし、この時点の能力では術攻撃でしか有効打を与えることは出来ません
つまり、2周目で在る程度パラメータを振れる状態にして術攻撃に能力割かないと
このルートに行くことができず「何かないか周りを見る」しか選べなくなります

上記条件満たした状態で厳冬ノ間まで行くと選択肢が登場します
「○○の顔が浮かんできた」というもので、選んだ相手がラスボスになります
つまり、回収をしたい相手を此処で選ぶ必要があるわけです

この選択肢で名前を出す条件は特に道中の選択肢に意味がないように見えます
諦めずに全力で戦うで皇美に勝つことだけがトリガーだと思われます


■星冥
イベントの為に術を上げていると思いますが、術の体制が強いので注意
ラスボス戦では勝利よりも敗北でのシーンの方が多くなっています
敗北は本気になってから敗北しないとダンジョン再スタートとなります


■皇美
こちらは負ければいつでもシーンを回収することが出来ます


敗北含めて、すべてのEDを見ると終ノ話が出現します
これは麗鈴を呪言ありで倒したルートの後日談という感じでしょうか
予想されるとおり星冥と皇美に2人係でやられてしまいます
今回は他の雑魚を交えてのハーレムという感じでは無いのですね示唆はされますが



【Hシーン】
プラネ(植物娘):触手、花弁→本番
アンナ(猫娘):足→本番
アーリ(妖精):全身(小さい為)→集団で
シーア(だいだらぼっち):口で全身くわえられて→体全身を子宮に飲み込まれて
オクトリス(水娘):触手→拘束して本番
マリン(一つ目):口→本番
斬霞(かまいたち):切りつけながら足で……→本番
雪江(雪女):バックから手→本番
ミズチ(蛟):ロールして口→ロールして本番
サリア(女郎蜘蛛):圧し掛かられ斬られながら本番→抱きしめられ本番
粘亜(ぬりかべ):3(手、口、本番)
蟲珀(蟲姫):2(顔面騎乗+手、本番)
皇美(九尾):4(足、尻尾でお尻を…、本番、本番)
星冥(ぬらりひょん):4(手、本番、髪で…、本番)
皇美+星冥:2
麗鈴(ヤマタノオロチ):4(蛇、複数で囲んで舐める、本番、本番)
麗鈴+蟲珀:1

基本的に数の注記がないのは1シーンのみ
キャラの特性を活かすプレイ→本番という流れが基本でしょうか
犯されなので本番が多いのは仕方ない感じですね
基本感じるのは主人公側なので逆転とか対等とは思いませんが
皇美+星冥は本編中に1シーン、終ノ話で1シーン後者は回想にカウントされません
麗鈴+蟲珀は麗鈴戦の敗北で見られます、回想だと初期版はバグで落ちます



【まとめ】
ゲーム部分は変わっているのですけど、基本的にはいつもどおりという感じで
バグがあったり回収が面倒だったりしますけど、質は安定していますし
逆転要素はないので、過去作品が気に入れば特に問題なく楽しめるかと

犯されということで本番プレイが多いので、挿入されてリードされる
とかプレイの類が好きならツボに入る感じではないでしょうかね
代わりに種族の特徴を拘ってほしい人にはあっさりしていて弱く感じるかと

その辺りがしっかりとわかった上で、受けとかMとか求めるなら
悪くない作品だと思います、素材の質は高いですし十分に楽しめる作品でしょうか
お気に入りの娘などが見つかれば手を出して見いいかなという感じで

しかし妖怪がテーマですけど前半の敵、全く妖怪って感じしないですよね

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

犯され勇者3について

犯され勇者3僕もプレイしました。
画集の終わりから6つだけまだ出てませんが、どうゆうハーレムシーンでしたか?

ハガッチ | URL | 2013-08-19(Mon)09:34 [編集]


Re: 犯され勇者3について

> 犯され勇者3僕もプレイしました。
> 画集の終わりから6つだけまだ出てませんが、どうゆうハーレムシーンでしたか?
画集の終わり6つはハーレムではなく
それぞれ皇美ラルボスルートと星冥ラスボスルートで回収できますね
よって、その6つの空きはハーレム用の枠ではありません

ハーレムというか複数プレイはこのシリーズでおなじみの
回想に登録されないタイトルから見られるおまけシナリオになります
また今回はハーレムではなく皇美と星冥との3Pになります
内容は、星冥に画面に乗られ、皇美には足から本番へという感じですね

RmG | URL | 2013-08-20(Tue)01:02 [編集]


1年毎に出ている3作通して見ると
TVゲームの歴史そのものを見ているかのようなクオリティの上達ぶりを感じます。
ある意味4作目が楽しみ。

あと、主人公はドMだからいいにしても
ラスボスポジであるはずの帝が一番不憫というか噛ませっぽい役回りなのが何とも。
一応彼女とのエンドもありますが。

レイアウト | URL | 2013-09-24(Tue)11:48 [編集]


Re: タイトルなし

>レイアウト様
UIが洗練されてかなりプレイしやすくなりましたね
4作目もまた大きく仕様を変えてくるんでしょうかね

>帝
攻略ヒントがないと高確率で帝エンドになるから!
……力は強いながらその性格が災いしている感もありますね
原点(ヤマタノオロチ)からして油断をする定めにあるのでしょうね
個人的には見た目が一番好みのですけど……

RmG | URL | 2013-09-27(Fri)22:39 [編集]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。