伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- 感想

インレの「ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1-」の感想です

タイトルそのままに「忠臣蔵」を元にした作品となります
登場人物の多くを女性化している少し昔に流行したスタイルです
全員が全員というわけではないですが主要人物の多くは女性です
元は同人ゲームとして3編まで発表されていたのですが
そこを境に、商業として出ることになったものが本作になります


【あらすじ】
「深海直刃」は過去の事故から剣の道を閉ざして自堕落に過ごしていた

元旦のこと姉「鐺」に誘われて直刃は泉岳寺へ初詣に行くことになり
そこのおみくじで「大大凶」という非常にレアなおみくじを引いてしまう
なんでも元旦に大大凶を引いたのは元禄14年以来のことだという

泉岳寺は元禄赤穂事件で有名な赤穂浪士が葬られている場所で知られており
鐺が直刃を誘ったのは、元旦に行われる四十七士のイベントを見る為であった

お目当てのイベントが始まり鐺に置いてけぼりをくらった直刃は
時間つぶしとして赤穂浪士の眠る墓を見て回ることにする
墓を見て過去の出来事に思いをはせていると、日蝕現象が始まり
空に目を奪われる、元旦の日蝕に不吉なものを感じつつ見ていると
原因不明の胸の痛みに襲われて直刃は倒れてしまうことになる

次に目を覚ますと直刃は見知らぬ場所で目を覚ますことになる
周囲に誰も知る人のいない時代劇のような世界、最初は混乱するも
情報を整理していくうちに自分が元禄14年の赤穂にいることを知る

記憶喪失ということでごまかしつつ、周囲に親切にしてもらい
赤穂の生活に徐々になじんでいくことになる直刃であったが
胸中では常になんとか元の世界に変えれないかと考えていた

しかし、そんな直刃の日常の裏では赤穂藩を揺るがす事態が起きていた
元禄14年3月14日に江戸城本丸御殿の大広間から白書院へとつながる松之大廊下で
浅野長矩(内匠頭)が吉良義央(上野介)に対して斬りかかるという刀傷事件
後に忠臣蔵として歌舞伎などの創作の題材となる元禄赤穂事件の幕開けである

直刃は自分の意思に関係なく赤穂義士達の物語に巻き込まれていくことになる
果たして直刃は元の世界に戻ることが出来るのだろうか?それとも?


と、長いですが元剣道少年で現在ヘタレの青年「直刃」がタイムスリップして
何故か女性ばかりの武士の世界で目を覚まして、元禄赤穂事件に巻き込まれる
という流れのお話になっています、無駄に長いあらすじは要らなかったね


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定アリ
・シナリオロックあり
・人物録あり

システムは最低限という感じで進行上の便利システムはないです
ないもののこの作品自体、完全な一本道シナリオで必要がないです
一応1つだけ選択肢があるのですが、セーブ一つ作るだけで事足りるレベルです

本作は5つのシナリオから出来ており1つクリアされるごとに
次のシナリオがアンロックされるという形になっています
最初の話である「假名手本忠臣蔵編」は体験版で全編プレイできるため
未プレイでもスキップすることが可能になっています

先に語ったとおり1つの選択肢を除いて基本的に一本道というスタイル
選択肢も無く、シナリオを読む順番も決まっているノベルではないものの
ビジュアルノベルに近いスタイルの作品となっています



【雑感】
シナリオはほぼ一本道、エロはおまけ程度、多くの義士が女性化しているも
それを生かすような展開が多いことも無く、精々お色気シーンがある程度
元同人故か微妙なパロディも多く、かなり尖った作風のように思えました

故に美少女ゲームと見ると人を非常に選ぶ作品であるとおもうのですが
変にこなれていない魅力といいますか良い意味でパワーとなっている作品かなと
女性化がインパクト強いですが、萌えではなく燃え方面に針のふれた作品です

ヒロインとしてはともかくどのキャラも個性は強く、魅力的に書かれており
シリアスシーン以外の部分でも楽しむことが出来、討ち入りまでの準備期間
でもしっかりと楽しめるように書かれていると思います、勿論、萌えもあるよ
と欲張りな作品です、ノリが合うかは体験版で丸々1シナリオ読めるので
それで感触を確かめて、楽しめそうなら手を出してみるというのもありでしょう

女性化というアレンジ要素はともかく本筋としては人気のある「忠臣蔵」
という物語をしっかりと調理したお話である為、元ネタが好きであり
こういうアレンジが許せる人であるならば十分に楽しめる作品になっているかと

忠臣蔵を大まかにしか知らなくても、本編ではしっかりと流れを押されている為
しっかりとお話を楽しむことも出来ますし、興味があれば手を出すのもありでしょう
正月に親が見る長編ドラマに付き合いきれなかった人も体験版からぜひ


以下、ネタバレを含む感想



【シナリオ】
■假名手本忠臣蔵編
最初のシナリオの名となる「假名手本忠臣蔵」は歌舞伎などの演目の通称で
シナリオの進行自体も物語として良く知られる筋で進んでいくことになる
昼行灯といわれながらも赤穂藩の再考のため力を尽くす内蔵助を支えていき
最後には夢破れて討ち入りを決意し吉良を討つまでが描かれています

・大石内蔵助
内蔵助は最初のヒロインながら、娘(主税)もちという上級者向け設定
ふだんはのほほんとしており、端から見て非常に子供っぽく見える部分も
容姿も何故か子供キャラと同じような等身で描かれており和みキャラとなる
しかし、真剣な場となると急に等身が延びて大人の女性となり
冷静な知見でもって赤穂の浪人たちを導いてくリーダーの役割を果たしたり
さすが作品の看板とも言うべき存在感というところです

ヒロインとしては、ある程度人間として完成しているだけに
あまり弱味も見せないので少々インパクトが弱い感じもしますね

取りあえず等身の変化については雰囲気が変わった程度にしか説明されず
人によってはこのシナリオの終盤のネタバレよりも気になる存在となる
しかし、悩むだけ無駄なのでそういうものとしてあきらめるしかないのです

因みに大石内蔵助がヒロインの話は体験版で全編見られるので、
目当てが彼女である場合体験版で満足してしまう可能性も



■江戸急進派編
吉良を討ち果たしたものの、思わぬところで死を迎えてしまった直刃
目を覚ませば何故かタイムスリップしてきた日に戻っていることを確認し
元の世界に戻ることに失敗したことを知る(要はループしたということです)

どうすれば元の世界に戻れるかと、考えた直刃は単身で吉良を討とうとするも
江戸で会った赤穂の浪士である「堀部安兵衛」たちに諌められてしまう
安兵衛は前回は声高に仇討ちを願い、内蔵助にプレッシャーをかけていた人物
その気概を買われ、安兵衛に気に入られた直刃は江戸で生活することに
内蔵助には江戸にいる仇討ちを急進する用というメンバーの監視を命じられる

かくして以前と違い江戸の安兵衛たちとともに生活することになる直刃
そこで内蔵助の傍にいたときには見えなかった江戸の事情を垣間見ることになる

・堀部安兵衛
江戸急進派編のヒロインは堀部安兵衛、赤穂では最強の剣士とされる人物
1周目では実力を認められるまでになるが、2周目では同志なり仲を深めていき
最初は稽古をつけてもらいながら、同志として特に意識されていなかったのが
シナリオが進むにつれ、気に掛ける様子になっていくのは立派にヒロインです
気の強い娘の醍醐味という感じでしょうか

・その他の主要キャラ
安兵衛が鉄板のヒロインを務める一方で話を大きく持っていくのは
このシナリオのもうひとつの顔とも言うべき「毛利小平太」の存在でしょう
名前の時点である程度運命が解る人もいるとは思うのですが……

あとプロローグに登場しつつも今まで出番のなかった「奥田孫太夫」も参戦
この人のビジュアルはいいんですけど、基本こけしの人って感じで……

このシナリオは限らず基本的に前シナリオのボスはその他扱いな感じですね
重複した描写を削るのはシナリオのテンポ的にも良い部分だなぁと思いつつ
あんなに情熱的に見詰め合った猿橋さんの扱いが非常に酷くなっています
本当に扱いが酷いのは跡形もない以降のシナリオなんですけどね


■百花魁編
1周目は初心、2周目勇み足と続いて3周目無気力の流れもお約束でしょうか
2度目の討ち入りでも帰還は叶わずループし、この世界も三度目となります
出来るだけ人との接触を避けようと努力する直刃でしたが……
野生の狼に襲われる大石松之丞(主税)を見かけとっさに助けることになり
このことがきっかけで主税に惚れられ直刃は再び内蔵助達の元へ……

今まで無知なりに無謀なりに赤穂浪士の一員として頑張ってきた直刃ですが
本シナリオは無気力どころか、かなり問題のある行動をとったりします
溜めのシナリオとはいえ人によっては結構ストレスの溜まるシナリオでしょうか
ひとまず、このシナリオで呪いを解かれ元の世界に戻るための戦いが終わります

・大石松之丞(主税)
今まで内蔵助の娘としてあまり活躍の場がなかった主税の成長が描かれます
空回りしていた感のある主税の熱意も漸く地に足がついた感じになります
因みにOPではこのシナリオのライバル役「山吉新八郎」と斬りあっていますが
流石に戦闘面での活躍はないため、そのような場面はありません、騙したな!

最初から惚れているということで、直刃には非常に好意的であり一途です
チョロイ感じもしますが、出会い次第でここまで態度が違うのだなというところ
時系列的にはチョロイもののシナリオで見れば3周目で漸くということになりまして
長期のツン期間を超えてついにデレとなったぎゃプ系ヒロイントイところでしょうか

それに対して、無気力に陥った直刃ということで、コレぐらい一途なキャラでないと
このシナリオのヒロインは勤められないというところなのでしょうかね

・その他のキャラ
そしてこのシナリオではヒロインを食う程の存在となるキャラクターが一人
「山吉新八郎」は赤穂浪士の刺客にして、ヒロインの刺客でもあるキャラ
特典では主税を差し置いてしまったほどです、恐ろしい相手だ……
一応Hシーンも見ることが出来そ、れはこの作品唯一の選択肢になるほど
この扱いだけでもこのキャラクターの立ち位置がよく解る気がします

このシナリオでは毎回事件を知らせる役ではあるもののその後フェードアウトした
萱野三平も活躍します……急進派以降はこういう役割のキャラが1人はいますね
いいキャラだと思うんですけども、どういう扱いかは名前で想像がつくでしょうか


■仇華・宿怨編
百花魁編の最後で登場した清水一学の面影を残す女性「甲佐一魅」
何故か直刃の事情を知る一魅は四十七士が持て囃される現状を覆すため
自らタイムスリップをしてあだ討ちを失敗させる為に行動すると宣言する
一魅を止める為には、直刃は挑発されるままに再び元禄14年に跳ぶことになる

ここからは商業版での追加シナリオということで、変化球気味の展開へ
今まで焦らされたサブキャラパワーあふれる右衛門七がヒロインと見せかけて
まさかのライバルキャラ「清水一学」に入った甲佐一魅がヒロインとなります

このシナリオは忠臣蔵で描く中で吉良に同情する立場の視点がかかれます
四十七士と共に戦ってきた為、吉良憎しだった赤穂浪士よりの直刃の立場と
(しかし浅野内匠頭と直接の面識が無く、赤穂藩にいる期間も短い直刃自身が
吉良に対して強い憎しみを覚えているのも変な感じがするのですけど)

殿中での刀傷沙汰からあだ討ちまでするのは逆怨みも良い所で吉良は被害者
様々な陰謀があるから現状があり、四十七士こそがその元凶で悪とする一魅
(こういう視点自体何度と無く取りざたされている話ではあるのですけども
一魅の場合、事情もあってそれを極端にした形ではありますが)

という2つの価値観がぶつかり合うことになるお話
果たして、一魅にタイムスリップの手段と直刃の事情を伝えたものは?

という最終シナリオに向けて黒幕の存在が見えてくるシナリオでもあります
討ち入りのあたりは殆ど語られることも無く、一魅の訴える不審点を受けて
きれいごとばかりではないあだ討ちまでの赤穂浪士たちの動向について
江戸や山城とはまた違う立ち位置で語れることになります

・清水一学(一魅)
吉良の家臣で一番善戦されたとされる剣客です、橋から落ちるシーンが有名
江戸急進派編までは紛れも泣く強敵であるため、インパクトは強いのですけど
百花魁編では空気なので正直タイミング的に悪いような気がするのですけど

一魅と入れ替わることで、多少親しみやすい性格になったもののやはり危険な人
直刃といい元あった人格はどうなったんだというのはスルー推奨でしょうか
直刃は何度と無く一魅に探りを入れて互いの立場で論を交わらせることになる
知識としては一学が勝り何度と無く直刃は価値観を揺るがされることになる

同時に四十七士の討ち入りを失敗させようと奮闘する一魅さんが本編の見所
ヒロインというよりもこのシナリオのもう1人の主人公という感じが強いですね
そんな一魅も上手くいかない現実と、橋本兄妹の悲劇で大きく揺らぐことに


・その他のキャラ
ここでは橋本平佐衛門がピックアップされます
彼の末路がこの編でのテーマに沿っ手いるからという部分もあるのでしょう
このシナリオで百花魁編の伏線回収が……着物の柄ってなんだよ
基本は女っ気の少ないシナリオなので、いもうとのお初がターゲットに
いやなんだろうこの嬉しくないけど罪悪感ばかり溜まっていくお色気シーンは



■刃・忠勇義烈編
最終シナリオ完全に「ChuSingura46+1」の物語であり完結編ということで
忠臣蔵の本筋は踏襲するものの大きく変わってしまう部分があります

ついにヒロインになった矢頭右衛門七ということですが
どちらかというと娘を見守る立場のような、ヒロインの成長が主になります
一応プロローグで右衛門七を見たときに直刃が反応する部分がありますが
その件についてもようやく回収されます、伏線というは潜伏期間が長すぎて
その上であっさり流される上でそういうのもあったなぁと言う感じですけども
また、成長譚で右衛門七の話は終わってしまい、終盤となると関係がリセットされ
他のヒロインと同列程度になってしまったのはやはりヒロイン力が……

しかし、右衛門七さんの優れたところは回想シーンを見てみるとわかりますが
Hシーン1回目が2個登録されるということ、つまり処女○再生が起きるということ
嘘です多分ただの誤記です不思議なパワーとか働いていません

新キャラとして山田浅右衛門吉行、重要キャラというより便利キャラでしょうか
どうもシナリオの都合的なものを強く感じてしまったキャラクターでしたね

最終決戦については、少々く描写がどいような気もしますが今更でしょうか
赫夜については……寺に巫女っておかしいと思って……(いるところはいます)

最後は物語の締めくくりという感じで、ハッピーエンドでしょうか
この終わり方をどう感じるかは人によって結構好みが分かれそうだなと
ハッピーで好みが分かれるというのもアレですけど元ネタが元ネタですしね
シナリオ的に見れば吉良も凄い被害者なのですけど、フォローないんですね
一魅さんはなんか4章で満足してしまったようですけども……


【Hシーン】
大石内蔵助:2
堀部安兵衛:3
大石主税:2
山吉新八郎:1
清水一学:1
矢頭右衛門七:2

一応メイン格の4人は複数シーンがあります……
と言っても全編の長さを考ええるとおまけ程度ですね
大量に女性化したキャラがいますけど裸は見れても
用意されているヒロインは新八郎を除けばメイン格のみです

一応裸などあられもないシーンになるヒロインは結構います
その辺りは大盤振る舞い気味で裸にありがたみがなるほどですが
それとHシーンの少なさがちぐはぐのような、仕方ないことのような

気になったのは主人公の体がやたら黒いことなのですが
ヒロインが逆に白いので場合によっては犯罪臭がすごい


【まとめ】
3編までプレイ済みだったのはありますが、最後まで一気にプレイしました
同人から商業に発展して色々不安だった作品が無事完結してなによりです

選択肢がない一本道であることがこの作品では良い風に働いているかと
ループ者ということで3章まではお約束を踏まえつつ最後は大団円へと
飽きずにとめることなくプレイすることが出来ました

良くも悪くもエロでもゲームでもない感じでの作品になっています
エロや美少女ゲームという面からすれば忠臣蔵の人物を大量に女性化した
という点を全く生かした感じのゲームにはなっていませんでしたし
ゲームというには本当に選択肢も無く読んでいくノベルの用になっていますので
(ゲームの定義とかは、ややこしい話になるのでスルーしますが)

その結果、編に中だるみのしない内容となっていたのは良いところで
一気に読み進みえられるだけのパワーを持つ作品になったと思います
このやりかたは燃えゲーとしてはアリなやり方と思ったり

ヒロインと落ち着いて付き合える部分がないのでそちら目的では弱いのも確か
しっかりと描かれて入るのですが、日程もあり余裕のない部分も多いです
サブキャラクターのフォローも含めて、その辺りは逆にこのテンポが仇ですね

シナリオは百花魁編と仇華・宿怨編で切り口が大きく変わった印象
忠臣蔵をベースにした物語としては前者までという感じがしますね
以降は本作自体の完結に向ける話と本筋では語りにくい裏的な話となります
人によってはこの二つのほうが気に入る方もいるでしょうしその逆もあるでしょう

オカルト部分についても少々好みを分けそな部分ではあるかと思います
そもそもタイムスリップから始まって呪いやら蛇やら千鳥やら
最初のシナリオで結構やりたい放題なので今更なお話なのですが
この辺りは特に描写されるでもなく呪いとかそういうもので片付けられるので
設定補完を望む人には少し納得が行かない部分もあるかなという部分が
それも大石の体格の時点であきらめてくださいということなのでしょうか

細かい部分は気になるも最後まで楽しめたのでよしということで
たまにはこういう美少女ゲームしてない感じの作品もいいですねってことで
(四十七士の主要な人物を女性化した作品に向かって何言ってるんだってのはともかく)

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コメント


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・『武士の鼓動編』を含め、2作ともやって面白かったです。1作目ではタイムリープするたびにヒロインと関係を持った人物たちとの関係が無くなってしまうというのが心残りであったです。

夏色 | URL | 2015-10-13(Tue)01:14 [編集]


Re: タイトルなし

>夏色さん
コメントありがとうございます。

自分は嘗ての想いを覚えていても、相手は全く覚えていない……
タイムリープかつヒロインが複数ある場合想定し得る展開ですが
本作ではそのヒロインのルートで終わるifが存在しないために
最後のフォローがあるとはいえどうしてもシコリが残ってしまいますね
それこそヒロインが魅力的であればあるほど……

ヒロインの中では「大石内蔵助」が好きでその辺り当時はきつかったですね

RmG | URL | 2015-10-19(Mon)00:48 [編集]


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