伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【体験版】女装海峡 体験版 感想

脳内彼女の「女装海峡」の体験版の感想です

【プレイ時間】1.5時間
【Hシーン】あり
【内容】シナリオ序盤

【あらすじ】
男が女装して生活する特殊な因習をもつ津島海峡に浮かぶ中津島では、
媛神が降り立ったという伝承を持つ神の住む島とされる隠津島にわたる
島渡りという島の繁栄を願う今は廃れてしまった儀式が存在していた

島に残る3人の若者のうち1人であった、「厳島響」が島を出て行くことになり
限界集落となり島に残るただ2人の若者になった「宗形巡」と「藤切七生」は
現状を打破することができるのではないかと島渡りの儀式を実行しようとする
しかし、その儀式に対して普段は高い的中率を誇る巡の占いで
その先を読むことができないという特殊な結果を示していた……

島渡りの実行日から1年、「田島幸人」は植物の標本採集のために
隠津島に中津島の出身である後輩の響の案内の元やってきていた

隠津島へ渡るには島渡りの儀式を行う必要があり、その儀式とは
巫女と若い男の一組で行う必要があるが、女人禁制の島であるため
片方は女装した男である必要があり、その為、若い者は女装する風習があるという

そのルールを破ったためか1年前に島渡りを行った二人は行方不明であること
そして、それに対してたたりと恐れるばかりで何もしない大人たちに怒り
響が今回の植生調査の件を口実として協力してくれたことを知ることになる
しかし、島に渡る途中で、幸人達もトラブルに巻き込まれてしまうことに……

流れ着いた先で行方不明とされた二人と合流することになる幸人
彼女達が言うにはどうにも島に閉じ込められて出られない状態であること
自分達が島についてからまだ二週間しかたってないということを知らされる

この島を出るためには儀式を完成させ巫女役と子をなすしかないという
最初は信じきれない幸人と響だったが次々と起こる現象にあきらめムードに
そして、いざ子作りといわれても、相手は男の娘ということで性別は男
受け入れがたい状況にある、しかしそれは表面上受け入れているように見える
2人の男の娘達も実際は複雑な心境で儀式に挑もうとしているのを知る

三人の男の娘、そして巡に憑依する媛神、そして自身にある不思議な記憶
様々な思いを受け止めて、幸人は媛神が島から出してくれるという提案を受けつつも
儀式を行うことを受け入れることになる、果たして男の娘達との関係や如何に?


ということで、ロープライスですが結構眺めの導入部になっています
ヒロイン3人分のHシーンもあり、ヒロイン紹介としても十分でしょう
元からすごく人を選ぶゲームなので、設定に抵抗なく雰囲気さえ合えば
唯一無二の作品として手を出すのもありなのではないかと思います


【ヒロイン】
■宗形巡
歴史のある民族衣装に見える服を着た男の娘、神職の家系
代々巫女としての力を受け継いでおり、かなり強い力を持っている
高い予知能力を持つため、村の大人達には畏敬の念をもたれている
このため、恐れずに自分と触れ合ってくれる響や七生は貴重な存在である

一番年下であるが一番落ち着きのある男の娘で突っ込み役を担う
その扱いもあり、感情の起伏は小さい、響とは唯一気の張れる相手である

幸一とは浅はかならぬ因縁がある様子で、設定の中心となる存在
儀式については受け入れているようだが、そこまで積極的ではない
時々、媛神を身に宿し、人格が取って代わられることがあり
体験版では媛神が代わりにHシーンを担当している



■厳島響
オープニング早々に島を出て行く男の娘、女装には抵抗がある
大学では法学部に在籍し優秀な学生として良くも悪くも有名になっている
性格はきつく、面倒くさい部分もあるが、身内のことは強く思っている
巡とは複雑な家庭環境などから喧嘩をしているが、心の底では心配している
そのため、暴走して極端な行動に出てしまうこともある様子

最初は媛神の力で閉じ込められたことなど非科学的なことを信じていなかった
儀式にも疑念を持っていたが、次第に受け入れていくことになっていく


■藤切七生
村長のの娘で、一番の年上である男の娘、島の繁栄のために奮闘しえいる
女装趣味はライフワークのようなもので抵抗を覚えておらず島を出る気もない
普段はやさしいお姉さんだが感情が高ぶると方言が出て男前な性格になる

島の活性化のために色々な手段を取り入れているため島の人からは疎まれている
しかし、あくまで島のためにがんばっており、その事から響を心配させている

儀式については表面では非常に積極的に執り行おうとしているように見られる
ただ尻軽なわけではなく、七生なりの思いやりが合ってこその行動であり
その面からして、年下2人にとっては大きい存在であり慕われている様子


【Hシーン】
・巡:手
・響:オナホ
・七生:口

定番として、序盤はヒロイン主導のプレイというところでしょうか
本番は難易度が高いのでシナリオ的にかなり後半になると思います
男の娘というジャンルから掘られるシチュはあまりないと思うので
前半は前戯でヒロイン主導、後半は本番?で主人公主導となりそうです

補足すると巡のシーンは人格的には媛神が担当となっています


【全体通して】
二作目となる男の娘シリーズですが、基本的な部分は前作と近いかと思います
いうまでもなくヒロインとなるのは男の娘ということでついていますし
前提として男であることが基本となります(表現のこだわりは横におきます)
それだけでもな、難易度が高く、普通の美少女ゲーム好きは手を出さないでしょう
故にそういう前提条件はスルーして語りますと、今回も妙にシリアスな設定が多いです

ヨメ充もそうでしたけど、最近妙に思い設定を突っ込んできているような印象があり
何か思う部分があるのでしょうか、他にも○○なネタも結構あったりして
男の娘以外の部分でも微妙に冒険しているような気もしますね……

さすがに、本編に関わる部分ではないのでそこについてはスルーするとしまして
ふざけたコンセプトのようですが、作品として作る以上は本気ということなのか
ファンタジーな設定でぼかしてしまわないで、見せるところは見せるという印象
男の娘という言葉を使いつつも前提として男であることを描写しますので
流行ということで軽い気持ちで手を出すとやけどしちゃうかも知れません

その辺りのこだわりが理解できるか否かで結構好みは分かれそうでして
ひとまず手を出すつもりなら一度は体験版で様子を見たほうがいいと思います

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