伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

愛する息子のしつけ方~ママ達の男の子M化教育~ 感想

M-Oの「愛する息子のしつけ方~ママ達の男の子M化教育~」の感想です

M向けブランドの第二段は比較的ライトなママショタ路線になります

【あらすじ】
「本田詩織」は息子である「隼人」の反抗期に悩んでいました
最近疎遠になってしまった息子との関係を何とか戻せないかと
友人である「今川千鶴子」へ相談することにします

千鶴子の息子である「健一」との関係は現在良好であるものの
大人しい性格だったが、万引きで捕まった過去があるという
千鶴子はそれを更生するために肉体関係をもち躾けることで
息子との関係が良好になったことを教えてくれます

詩織は戸惑うも千鶴子の健一を使ったレッスンを受けながら
息子である隼人に更生という名の調教を行っていくことになります
過激化していく更生の果てに親子関係はどうなってしまうのでしょうか?


【雑感】
ということで、以降は結末以外ほぼ一本道のシナリオになっています
逆転や意外性に富むシナリオは無く、女性上位の関係が貫かれます
調教や教育という言葉にはあるもののきついプレイは多くありません
痛めつけるプレイは無く優しく快楽で落していくような形になります
逆転らしい逆転は無いものの受け~ソフトMで収まるレベルでしょう

関係は母と息子と言うことでかなりマニアックなシチュエーションです
血の繋がりがあるので苦手な人は注意が必要かと思われます
ただ意識してか血縁間では本番までは行かない配慮はなされています

今回は主人公が男と言う感じではなく詩織の視点を中心として
千鶴と健一のプレイと詩織による隼人への調教プレイを見ることになります
シナリオに伝も特に山場は無く千鶴子に相談→隼人に対して実践を繰り返し
最終的には4人でという殆どHシーンのみで構成された作品になっています

Hシーンはそれなりにあるものボリューム的にはあまり多いものではなく
終盤の分岐後のシナリオはボリュームが多いものではありませんので
かなりあっさりとコンプリートすることが出来ると思います

全体的にお手軽路線という感じでライトな感じでまとまっています
多少割高感もありますが逆転などは無いので受け路線が好みならありでしょう


【Hシーン】
全部で21シーン、1シーン1シーンは比較的あっさり目になります

各シーンはすこしカテゴリーわけしにくいので略式だけ
基本的には詩織と隼人、千鶴子と健一がセットと言う感じでプレイ
詩織と隼人は最初嫌がる隼人に対して少し押し気味にプレイ
千鶴子と健一は基本的に千鶴子主導のラブラブプレイ

中盤以降は対応関係はほぼ変わらないものの4人同時にプレイ
羞恥プレイやお尻を掘るような過激めのプレイが増えていきます
終盤の展開はルート次第で詩織と健一千鶴子と隼人とスワッピングが起きます
といっても2シーン程度ですのでそこまで多くないのですけども

本番シーンは実質このスワッピングシーンだけになっています
そもそもが近親でのプレイですしスワッピングと言うのもアレですけど
近親プレイを避けるという配慮ですかねEDもそんな感じですし


【まとめ】
ボリュームが少なめで少々割高感はあるものの安定した作風だと思います
マニアックなプレ一や濃い描写を期待すると物足りないでしょうが
逆転などは無く、しっかりとヒロイン側が主導を握ってくれはします

関係が関係なので最後まで愛のあるプレイを行ってくるのも特徴です
冷たく扱われたい人には少しあわない路線になっているかもしれません
お尻を攻められるプレイなどがありますけどあくまで受けの範疇でしょう

ママショタというマニアックなシチュですが絵柄などは濃く無く
見た目が若いので熟女もの的としてみると弱いかと思います
それが良いか悪いかは個人の好みと言う感じですけどもね

また、ショタものは男側にスポットが当たりがちではありますが
ヒロイン側の視点を多めにすることで抑えている印象があります

ジャンル的に敷居は高いですが意外と癖は抑えてある印象です
Hな年上の女性にリードされたい人向けのライトなノリの作品
……というところでしょうか

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

スワッピングなんていらないんだよ

| URL | 2013-04-03(Wed)16:57 [編集]


Re: タイトルなし

終盤の展開は好みが分かれるところだとは思いましたね
作品的には近親シチュで最後まで行くのを避けているようで
今まで散々やっておいてという気もしますけども

Mにしても近親にしても扱いの難しいシチュで2つを同時に扱うと
人を更に選ぶものになるのは明らかで着地点は難しいとは思いましたが
どうにも中途半端になっている部分があるなとは感じました

RmG | URL | 2013-04-03(Wed)20:34 [編集]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。