伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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サド☆部!~S女に虐めヌかれ部♪~ 感想

CLOCKUPの「サド☆部!~S女に虐めヌかれ部♪~」の感想です

タイトルどおり直球に女の子に部活を通して性的に虐められる内容です
ヒロインは4人おり、更にHシーンがあるのは+2人と言う形になっています
攻略は単純で空けども、Hシーン回収は多少手間が掛かるかなと言う感じです

プレイとしてのSMを強調する内容になっていまして、愛情ありきです
SMのパートーナーとして信頼関係を築いていってラブラブになっていく
しかし、HシーンはなんだかんだでSMプレイ的なものを行うと言う感じ

そういう内容であるため、酷いプレイはそこまで多くありません
多少人を選ぶプレイが入っているので初心者向けとも言いがたいですけど
ハードに攻め立てられたい方には物足りない内容かとは思います

逆転については本番シーンをのぞけば、そこまでありません
ヒロインも楽しむっていう部分もあるので感じる描写はありますが
主人公が積極的になって相手を手篭めにする展開は多くないです

お話は部活が特殊なことを除けばオーソドックスな部活物という感じです
部活を通して互いに惹かれあって最後は告白して……という内容です
基本がコメディであり、やることはやっていますがそこまで深刻な感じはなく
皆で楽しくやることやってSMプレイをしましょうっていうノリになっています

ただし、調子に乗ってあちこちにちょっかいを出していると……
激しいのが好きな人にはこっちの路線のほうが楽しめるかもしれませんね
ボリューム的には微妙なのであくまで愛あるSMプレイが主となっています
Sはサービスとかそんな感じのこだわりが受けるか否かっていうところです

女性上位と言う意味で立場の逆転はないもののプレイ自体には逆転があります
すくなくとも感じまくるヒロインが出てきたりしますので注意が必要です
その辺り徹底しきれないのは気になるところではありますね

気づかないうちにプレイにはまっていくような描写は軽くはありますけど
ねちっこく染まっていく感じには書かれておらず背徳感は少ないですね
最初は嫌だったけど、こなれてきた楽しめるようになったと言う感じで
まさしくノリが王道の部活モノなわけです、やっている事はアレですけど

タイトルの悪乗りである程度は想像できるでしょうけど
コメディ色の強い部活モノというのが全体的な感想ですかね
その活動内容が異色なのですけど、美少女ゲーという土壌を考えると
逆に上手い部活チョイスなのではと思ったりもしたりしなかったり


以下、ネタバレを含む感想



【システム】
・画面は4:3
・キャラ別音声設定アリ
・前の選択肢へ戻るあり
・マウス操作によるイベントCGのズーム機能

・フィニッシュのカウントダウン機能
・USBオナホ対応


基本システム+前の選択肢へもどると言う感じでしょうか
ボリュームがそこまで多くないのでプレイしている分には不満はありません
前の選択肢へ戻るはシーン回収には役立ちますね

エロ関連では結構充実していますね、USBオナホって凄いニッチな気が……



【攻略メモ】
ヒロインの攻略は基本的に一途にプレイしていけば埋まります
しかしシーンを埋めるとなると少々面倒なので攻略メモでも

基本的な選択肢の構成は
・最初の部室で5回の選択
・ボンテージスーツ入手後の1回の選択
・合宿先での5回の選択
・学園祭での1回の選択となっています

部室と合宿のパートでは同じヒロインを3回までしか選べません
部室のパートで3回同じヒロインを選ぶとヒロインと初体験になります
このフラグがおそらくヒロインを決定するフラグになっていると思います

続いてボンテージスーツ入手後のプレイについてですが
部室で初体験を済ませているとここでは選択してもシーンは回収できません
初体験を済ませていないキャラを選択するとHシーンになります

合宿先については特にポイントはありません
しかしここまでにヒロインを決め損ねているとバッドルートになります
バッドルートでは複数プレイが何シーンかあるので気が向いたら入りましょう
その基準は不明ですが4人をローテーションで選択していくと確実です

最後に学園祭でのパートナー選びになります
この頃にはフラグが立っているヒロイン以外が明確になっていますが
それ以外のヒロイン選ぶことも出来、普通にプレイしていれば問題になりません

ただし、他のヒロインを在る程度攻略している場合に
別のヒロインを選択するとバッドルートに分岐するようになっています
この分岐はヒロイン毎に別のシーンがあるので4回見る必要があります
ちなみにバッド突入後は共通の展開なので1回見るだけで回収はないです

こちらのバッドルートの突入方法ですが詳細は微妙にわかっていません
確実に出た方法としては攻略しているヒロインともう1人ヒロインを用意して
部活のシーンで攻略対象ヒロインを3回選んで初体験を済ませておく
もう1人の相手も2回選択して、ボンテージの相手としても選択する
合宿でも攻略対象ヒロインを3回選らんで、もう1人を2回選んでおき
学園祭の選択肢でもう1人のヒロインを選択すると言う形です

解りにくいかも知れませんがイメージとして……
ヒロインAを3回選ぶ(初体験まで見ると選択肢からなくなる)→
ヒロインBを3回選ぶ(部活+ボンテージのイベント)→
ヒロインAを3回選ぶ(合宿での選択も3回で選択肢からなくなる)
→ヒロインBを3回選ぶ(トランプゲームの選択肢は適当で)
と機械的に行えばヒロインA経由のバッドルートにいけると思います


【ヒロイン】
■丸城戸彩羽
プライドが高く男嫌いであり、きつい性格をしている毒舌名先輩
当然男である主人公「麻宗帆輝」も嫌悪しており、最初は嫌々調教している
しかし、だんだんと独占欲が生まれてきて……最終的には恋人ですね
彼女のに限らずどのヒロインも行き着く先は恋人という感じです

その毒舌の特性を活かしてか言葉攻めによるプレイが多くなっている
メインらしくオーソドックスなプレイが多くぶっ飛んだものは殆どない


■渋沢小鳥
幼い容姿をしているが学園の最高学年であり茶道部の部長である少女
部活のピンチを迎えて何かと頑張ろうとして輝を勧誘することになる
性格や言動は見た目ほどではないがほかよりも幼くマスコット的存在
周囲に弄られつつも部長らしいところを見せようと頑張るうちに目覚めていく

プレイは鞭を使ったりとスパンキング系のプレイが多く
ある種SMと聞いて一番想像されやすい種類のプレイを担っている
ただプレイの最中で小鳥自身も感じさせられているようなプレイも多く
あまり倒錯的なプレイになっていないのはいいのか悪いのか


■円玲言葉
成績優秀でスポーツ万能更にモデル活動もこなす完璧超人で
彼女をもてはやすファンが学内にも男女問わずにいるほどの人気
ただ本人自身はそういう目で見られるのを快く思っておらず
気兼ねない関係が持てる茶道部に身を寄せている

お尻担当ということで輝だけでなく自身のも良く弄らせたりする
お尻といえばなんでもアリで掘られるだけではなく様々なプレイをする
その延長戦として排泄系のプレイが複数あり好みを分けるかもしれない
また、興奮すると母乳が出る体質を持っている


■霜貫陶子
茶道部の顧問でありSMの師として学生を指導する霜貫茜の姉でもある
教師だけアリ倫理観も強いためか4人の中では比較的常識人である
普段はおどおどしているが輝を虐める時はスイッチが入ったように変わり
更には輝を虐める喜びにだんだんと目覚めていくことになる

胸が大きいためかパイズリが多め、騎乗位も多く、電気など例外はあるが
傾向的にはSMというよりも受け系のプレイに近いような印象を受ける
ただ拘束されて何度も何度も絞られると言う味付けはされている



【Hシーン】
丸城戸彩羽:14
渋沢小鳥:14
円玲言葉:14
霜貫陶子:14
霜貫茜:3
外無雛:2
彩羽+雛:1
小鳥+雛:1
言葉+雛:1
陶子+雛:1
彩羽+言葉:1
彩羽+陶子:1
小鳥+陶子:1
小鳥+言葉:1
彩羽+小鳥+言葉+陶子:1
女王様と親父:1


ヒロインは均等に14回ずつ、ヒロイン毎にテーマがあり
彩羽は言葉攻め、小鳥はスパンキング、言葉は尻、陶子は拘束+連続
という形で在る程度プレイに特徴が出ています
言葉は延長線上に排泄系のプレイもあったりしますので注意が必要です

個別の場合は本番シーンや終盤のシーンなどは対等だったり輝主導もありと
立場の程はともかくとして、挿入したらさすがに感じる描写になっています
NO逆転の人には結構厳しいかなって思う部分は結構あります

複数プレイは基本的にBADルートで意思を無視してのきつめのプレイです
こちらのようなプレイを目的としていた人も要るのではないかと思います
サブ2人はおまけ程度ですが雛についてはかなり優遇されていますね

最後のはプロローグのアダルトビデオのシーンです


【まとめ】
SMプレイをコメディとして扱うのはよくある話の流れですけど
美少女ゲームとしてそれなりにHシーンに盛り込んでいる作品は珍しいかなと

SM「プレイ」であることも注目点であくまでそういうものとして
半ば無理やりであるとはいえ互いに了承した上でやっているのも珍しく
基本的に設定を裏に無理やり抵抗できなくしたりすることなく
部活という形で収まっているのが面白いところではないかなと思います

愛情表現の一つの形という感じですので本編では強調されているので
落される感覚とか背徳感などを求めている方には弱いと思います
尤もこんなタイトルの時点でシリアス路線を求める方もいないでしょうが……

いくつか思うところはあるもののコメディ路線にしては意外としっかりと
SMプレイなりがかかれていたりするので、ソフトなプレイで問題ない人や
あまり痛々しいプレイが好きではない人には良いのではないかと思います

タイトルからして地雷を覚悟していましたが意外と良かった作品です
ある程度の逆転については予想通りでしたしね

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