伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【同人ゲーム】完全・雄・奴隷~吸血鬼姉妹と幼馴染の精玩具にされたボク~ 感想

ディーゼルマインMf様の「完全・雄・奴隷」の感想です

時々M向けの作品をリリースされえていたディーゼルマインですが
M向けの専用ブランドを別に用意したみたいで……ということで第一弾
気弱なオタクの主人公が吸血鬼姉妹と性格のきつい幼馴染に責められます

ヒロインは3人+ハーレムルートが用意されており+いつものEXTRA
ゲームはMAP選択形式のADV、選択するまで結果がわからないですが
選択するシーンがそれほど多くないので難しくは無いと思います

Hシーンは宣言するとおりの逆転なしの女性上位の受け~軽いM路線でしす
シチュは苦痛系などマニアックなシーンは少なめになっています
突き抜けたプレイはないのでハードなのを求める方には物足りないかと

お話はオタクな少年の元に現れた少女吸血鬼が、突然隷属するように言ってきて
とりあえずテスト期間として1週間同居することになり、わがままで振り回す
という、使い古された感じのある恋愛コメディのような運びになっています
それを受けて普段は暴力的な幼馴染や妨害してきたり、吸血鬼の妹があらわれたり
と、アウトラインだけ話すと本当にベタな押し掛け系ラノベそのものですね

そこに、性格が悪く欲望の歪んだヒロインと逆転なしのHシーン入れたのがコレです
ロープライスなので、シナリオもあっさり風味なので面倒な設定は殆ど無し
主人公の将来はともかくダーク難展開も無く、あっさりとヒロインと結ばれます
結ばれるといってもそれほどラブラブではないですが、幸せそうだしね、うん


以下、ネタバレを含む感想




【攻略】
4日目~6日目にかけて昼夕の2回移動場所を選択することになります
選択先にはヒロインがいる場合イベントが進行していきます
ただし、EDのフラグとなるのはHシーンのあるものだけです

Hシーンは2段階に別れており、1段階目のHシーンを見るまで
2段階目のHシーンを見ることが出来ないようになっています
また、Hシーンが発生する時間と場所は決まっているようです

たとえばリアは「午前」の「リビング」で1回目のHシーンがあります
これは4日目の場所選択ですぐに見ることが出来ますが、スルーした場合
5日目の「午前」に「リビング」を選択した場合もHシーンを見ることになります

と、法則性があるのですが、基本的は以下のように選択すれば
すべてのタイミングで特定のヒロインと会うことができます

■ルビーリア・フォン・セイクリア(ルビー)
4日目繁華街→公園(Hシーン)
5日目繁華街(Hシーン)→リビング
6日目公園→リビング
→ルビーに会いに行く

■アイシャリア・フォン・エステリア(リア)
4日目リビング(Hシーン)→繁華街
5日目教室→廊下(Hシーン)
6日目リビング→繁華街
→リアに会いに行く

■冬崎華鉈(カナタ)
4日目教室→自室(Hシーン)
5日目廊下(Hシーン)→繁華街
6日目廊下→教室
→カナタに会いに行く

ただし、極端な話Hシーンだけ見ればEDはいけるので
以下のように攻略すれば3人同時攻略が可能になります

■ハーレム
4日目リビング→自室
5日目廊下→公園
6日目繁華街→廊下
→アニメを見る

3人をクリアした後は「アニメを見る」の選択肢が登場するので
選ぶとハーレムルートへ突入し、クリア後EXTRAが登場します


【シナリオ】
友人を作れず学園に溶け込めないオタクな主人公「杉宮蓮」は
幼馴染「冬崎華鉈(カナタ)」の暴言などに辟易としながらも日々を過ごしていました
そんな蓮の元に「ルビーリア・フォン・セイクリア(ルビー)」という名の少女が現れます
吸血鬼でありルビーは蓮に隷属するように迫り、テスト期間として1週間の猶予を設けます
そこにルビーの妹「アイシャリア・フォン・エステリア(リア)」も加わります
表面はルビーを連れ戻しに来たという態度であるものの裏では蓮を狙っている様子
そして、蓮の変化に気づきカナタは下僕の蓮を奪わないようにルビーと奪い合う形になります
テストの7日間を終えて蓮は果たして誰を選ぶのか?そしてその先にあるものは?

という形で、どちらにしろ待っているのは奴隷なんですけども
視点を変えればハーレム作品という感じですね、視点変えなくてもそうでした……


■ルビーリア・フォン・セイクリア
1000年近いときを生きる吸血鬼で位も非常に高いらしい
1年間の眠りを終えたときには自分の生活基盤を同族に奪われており家は無い
新たなる眷属としてネットワークから進められた蓮を選び、気に入る
わがままな性格ではあるが気品はあり、3人の中では性格も一番まともな気もする


■アイシャリア・フォン・エステリア
ルビーの妹である吸血鬼、嘗ては眷属だったが独立している
体外的には人あたりがよくほのぼのとした癒し系だが例によって腹黒い
ルビーに歪んだ愛情があるのか、遊ぶ為にいろいろと細工をしている
今回の件についても絡んでいると見られ、ルビーに嫌がらせをする
また、ルビーのお気に入りということで蓮の横取りもたくらんでいる


■冬崎華鉈
スポーツ万能、学業優秀、容姿端麗という完璧超人な幼馴染
体外は良いが、蓮に対する態度は苛烈に罵り召使いのように扱っている
しかし、多少の愛着はあるのかルビーの登場によって対抗心が生まれる
相手が得体の知れない力を使うコスプレ女でもナイフで切りかかる
アグレッシブさがある、というか持ち歩いている段階で犯罪です
こんな性格だが、蓮の素質ゆえか、蓮自身はカナタを慕っていたりする


【Hシーン】
ルビーリア・フォン・セイクリア:6
アイシャリア・フォン・エステリア:6
冬崎華鉈:6
ハーレム:3

プレイ自体は野外散歩や道具を使ってのプレイはあるものの
基本は手だったり足だったり口だったり胸だったりとかなりソフト
掘られるのも一定回数あります、触手もあり、あまり有効とはいえませんが
ルビーのEDのは結構マニアックなプレイかなってぐらいですね
逆転はなしですが、本番ではヒロインが感じる描写もあります



【まとめ】
お手軽に楽しめる癖の少ない受けゲーという感じでしょうか
なんとなく手を出してもそれほど外れることの無い作品という感じで
尖ったプレイがお望みなら厳しいですが、逆転などはありません
クリティカルな部分はないですが、卒の無い出来の作品かなと

受け、M系のジャンルに飢えているならどうぞという感じです
この系列を続けてくれるなら、また手を出すかなとは思います

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