伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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ドM男探偵がイク2 私のシモベになりなさいっ!感想

U・Me SOFTの「ドM男探偵がイク2 私のシモベになりなさいっ!」の感想です

前作からまさかの続編ということで、ロープライスMゲー第二段です
ライトで懐かしいノリのゲームで、ボリュームも控えめになっています
話自体は続き物ですが、メインストーリーはあって無きが如しでして
あらすじでも読んでしまえば流れを読むのに困ることもありません

今回はHシーンでの分岐はあるもののEDの分岐はありません
欲望のまま好きなシーンを選んでいくだけでよいかと思います

シナリオは今回も完結することなく次回へ続くことになります
そもそもメインを進める気が合ったのかという感じもしますが
もうしばらく付き合っていくシリーズになりそうという感じです

ヒロインはメインの小松聡海のみ続投で2人は新キャラです
どちらもかなり癖の強いヒロインとなっているのでOHPなどをチェック

Hシーンは24あり、すべて受け、あるいはMに類するものになっています
逆転はなし聡海の設定などから掘られるシーンが多めになっています
今回は魔法という概念も登場してかなり変化球気味なシチュもあり
結構人を選ぶ部分もありますけど、続きもの故仕方なしでしょうか

前作と同様、ロープライスの逆転なし受け・Mゲーとしてはそれなりです
これ系にありがちなくらい雰囲気は殆どなく、懐かしさを感じるお馬鹿なのり
背徳的なシチュを求める方には物足りないですが気軽に楽しむにはいいでしょう
しかし、相変わらずシステム周りは良くないですね……


以下、ネタバレを含む感想になります




【システム】
・画面は4:3
・Q-SAVE、Q-LOADあり

キャラ別音声設定すらありませんが、登場人物少ないしね……
進行系の便利な機能もないです、シナリオ分岐も無いしね……
初期設定だとやたらテキストが重いので速度アップがないと
かなりストレスが溜まる仕様だと思います

この辺りはもう少し快適にすると印象が変わるんですけどね


【シナリオとか】
相変わらず幼馴染「小松聡海」の全面サポートの下、探偵を続ける
主人公「志賀光留」は一向に進まぬ指輪事件の捜査にじれていました

時折、発祥する聡海のドSな人格に調教されながらも
指輪による事件2つに遭遇し翻弄されることになります
聡海の状態が深刻化したり、事件の傾向が見えてくるものの
今回も本命の事件が解決することはありません

■小松聡海
前作に続いての続投となる本作のメインヒロイン
普段は大学生をしつつも、光留の探偵業を的確にサポートしてくれる
光留とは違い非常に優秀な人物であるが、何を間違えたか光留に惚れている
前回の事件よりスイッチが入ると性格がドSになり、股間から映えてくる
という体質になっており、本作でもその困った体質は続いている
むしろ体質は悪化しており、意識を失ったり、出たりするようになった

物語の実際の探偵役であり、一通り光留が事件に巻き込まれた後に
あっさりと事件を解決してくれるという見も蓋も無い立ち居血にいる
今回は、光留の目の前に現れる女性に対してけん制し複数プレイに及ぶことも


■吉野谷理絵
聡海の様態を見てくれている女医
痴女事件を追う内に白衣を着て夜道を歩く姿を目撃して追うことになる
あっさりつかまってしまい事件との関係もあっさりと否定されるが
性格はドSでお仕置きされ、互いに関係に嵌っていくことになる

その関係は勘付いた聡海によって阻止されることになるので分岐はない
事件自体は後日談的に解決されたりとかなりやっつけ気味なシナリオである

解りやすいMプレイの担当ということで本作では非常にノーマルなプレイとなる
ただし掘られるプレイはしっかりと用意されている辺りにこだわりが



■羽咋ほたる
魔法使いになる為の儀式を依頼してきたちょっとアレな少女
見た目は幼いし性格はアレだが光留たちと年齢自体は1歳しか差が無い
他の人と違い奇異の目で自分を避けなかった光留に惹かれることになる

導師から教わった魔法使いの儀式を終えても魔法使いになれず
不安定になっていたところを付入れられ指輪に支配されてしまう
何故か使えるようになった魔法で光留を自分のものにしようとするが
聡海の機転であっさり逆転、その後、なんかいい話になって終了

聡海さん優秀なのは結構ですが、上手く機能しないで
堕ちるエンドとかあったほうがMゲーとしてはいい感じなのになーと

指輪の力を借りた後は魔法が使えるためかなり変則的なプレイが多い
巨女プレイや股間肥大化、自分もはやして聡海と2人で掘るなど
異質なプレイが多い、ロリ系はマニアック担当なのは良くあること


【Hシーン】
小松聡海:7
吉野谷理絵:7
羽咋ほたる:7
聡海+理絵:1
聡海+ほたる:1
聡海+理絵+ほたる:1

4人プレイのみ回想ではなくED回想で見れます
聡海は体系を生かしてのリードプレイ+堀り担当
理絵はおしおきという名の標準的なMプレイ
ほたるは魔法を使ってのマニアックなプレイ

どれも立場の逆転はありませんで一方的にやられます
プレイ自体は最終的には情ありきであり
容赦なく徹底的にやられるというのはなく全体的にソフトです

全ヒロインに掘られるシーンが存在する謎のこだわりアリ
その辺りが苦手な人は少し注意が必要かもしれません


【まとめ】
前作と同じくライトなノリで楽しめる受け~ソフトMゲーという感じ
ですが、前作よりマニアックな感じのプレイが増えました
特にヒロインの設定もあり、基本的に掘られるのが多いですね
ただ、相変わらずドMというといいすぎな気もしますので上級者には弱いか

システムは相変わらず悪いのですが、ゲーム自体はシンプルですので
致命的というほどでもないかもしれません、コンフィグを弄りましょう

ノリが軽く、古くて懐かしい気もするすべり気味のギャグ系のノリですが
逆転などは無いので、手軽に遊べる受けゲー欲しいならどうぞという感じです

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