伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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えすっ娘クイーン 感想

Apricot Cherryの「えすっ娘クイーン」の感想です

ヒロインは2人+ハーレムルートで3つのルートが存在します
2択を繰り返してフラグから特定地点でルートが分岐するタイプ
正直本当のルート分岐位置がわかりにくかったので苦戦しました

タイトルから「えすっ娘」が出てくるということで一応受け、M路線狙い
この作品いついてはノリから設定からして期待半分不安半分というところ
実際のところどうだったかというと、予想通りという感じでして
前戯はヒロインがリードしてくれるものの、本番になると対等或いは逆転
ということで、本番までヒロインが余裕でリードするのは難しいにしても
もう少し狙いを絞って作ったほうが良かったのではというのが正直なところ

これはこれという形でエロコメの一種として楽しめるのですけども
「えす」部分に過剰に期待してしまうと肩透かしとなるでしょう
えすでえっちなヒロインに精神的にリードされて思いに応え結ばれる
という路線が好きならどうぞという形ですかね……

ロリ系なので好みが分かれますけど、同ブランドの「インモラル・リトル
よりもマイルド気味になっているかなというのが正直なところですね
(あれは本番があまり数を増やせないゆえの効果かもしれませんけど)


以下、ネタバレを含む感想




【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声あり
・前の選択肢へ戻るあり

最低限です、前の選択肢へ戻るがありますけど
シナリオの分岐タイミングを考えると活かせる場所もなく
誤爆に対応できるだけでもおいしいといえばおいしいんですけど


■攻略メモ
ハーレムに分岐するか否かは、体の関係を両方結んでいるか否かになります
4つ目の選択肢で会長の下に行くか副会長の下に行くかを選びますが
ここで選択したヒロインと、シナリオ中盤で結ばれるヒロインが別ならば
3人でのデートイベント後ハーレムルートへ突入すると思います
選択肢が途絶えた直後は百華か礼子かの分岐はわかりますけど
ハーレムかは区別がつかないようになっているのです

因みに極論として全て上の選択肢にするとハーレムに分岐します
個別ルートは逆に、一途にプレイしていくことが条件です



【シナリオ】
可愛い容姿にコンプレックスを持ち自分に自信ののない主人公「草風ハル」は
学園の女王様として知られる生徒会長の「姫乃火百華」に目をつけられて
会長のメイドという名目で生徒会に無理やり編入されてしまうことになる
副会長であり百華のメイド長でもある「阿李亜礼子」のフォローの下に
メイドとして時に百華にからかわれながらも学園生活を過ごしていくことになる
無敵の女王様とそのメイド長に振り回されたハルの行き着く先は?



■姫乃火百華
生徒会長にして学園長、そして、自分で財を成した資産家でもある天才
学園では絶対的な権力を持つため、やりたい放題をしているが支持されている
性に開放的というか痴女だが、それを差し引いてありあまるスペックがある
学園の人間は男女問わず彼女に憧れているため、かなりの無茶が罷り通っている

ハルを気に入り、会長に仕えるメイド(校則に定められている)として任命する
普段の性格はアレだが自分で財を成しただけあるのか仕事には厳しい面もあり
ハルのメイドの仕事の態度に対しても厳しい言葉をかける時などがある
コレを受けてか選択肢では真面目に取り組むものを選ぶと分岐しやすい

関係が深まり次第にHな要求をされて流されるままに弄ばれるハル
しかし、心のどこかでは百華との関係を気に入り始めているように見えた
そんな時、学園の経営で百華が忙しくなりあえなくなる日々が増えてきていた
それを不安に礼子に話を聞くと、学園を離れてしまう可能性もあるという
学園を離れてしまえば、ハルが着いていかない限りメイドから解放されることになる
しかし、それは百華との関係が切れるということであり……

弄ったりいじめたりということで、前戯段階ではえすっぽいプレイが多い
関係は常に百華がリードする形にあるが本番となると対等になります


■阿李亜礼子
生徒会の副会長にして幼少より百華に使えるメイド長でもある
学生である時は、百華に対して苦言を言える真面目な学生として
メイド長の時はに甲斐甲斐しく仕える百華優秀で忠実なメイドとして
スイッチを切り替えながら生活をしているが偶にメイドでも素が出る様子
どちらにしろ百華とは親しく、互いの役職として以上の繋がりがある

可愛いものが好きで、メイドになったハルのことを気に入っている
かなり入れ込み気味に私情を交えて指導していくことになる
何かとはっきりとせず自信をもてないハルを優しくフォローをしてくれる
百華とは対照的に情けないはっきりしない態度をとると分岐する傾向にある

ある日、仕事に失敗して百華にしかられたことに対して礼子にフォローされる
礼子に励まされなんとか役に立てるように努力しようとするが上手くいかず
慰められ関係を持ち、以後礼子のサポートとして動く形になっていく
仕事を進めていくうちにお仕置きなど称され何度となく体を重ねていくうちに
どうしてそこまで礼子が自分にかまってくれるのか気づき始めて……

メイドなのか奉仕的な意味でハルをリードするプレイが多い
内容自体も軽めで、本当に前戯段階でリードする程度のプレイとなっている


■ハーレム
2人ともに関係を持ってしまったがことが解り
その流れで告白されどちらにするか迫られ選べないまま突入するルート
ハルの回答を待つという形になるが、その間でも可愛がるという百華
抜け駆けしないようにと礼子も対抗し、3人で関係をもつことになる

3人で関係を持つことに罪悪感などを覚えながらも日々を過ごしていくハル
終わらせるためにはどちらかを選ぶことだが、結局片方を選ぶことが出来ず
また2人もこのただれた関係に嵌っていっているようで……オチはない


【Hシーン】
姫乃火百華:13
阿李亜礼子:11
ハーレム:7

百華のほうが2回多いが、4シーンは最後まで行かず
また礼子も2シーンは自慰シーンなので実質的は同等ぐらいのボリューム

えすっ娘ということで前戯だけで言えばいちおう受けレベルはあります
しかし、可愛い容姿して大きいというアレ系の設定からわかるとおりに
本番ともなれば、対等あるいはヒロインが感じまくるというパターンになり
あくまでヒロインリードで無いとダメな人には合わないパターンでしょう

シナリオの関係で、立場が逆転するわけではないですけども
えすっ娘という期待でHシーンを見ると肩透かしになるのではないかと思います


【まとめ】
性格的にえすな女王様ヒロインが出てくる学園ラブコメという感じで
予想通りといえば予想通りです、少々ボリューム不足かなと思いつつも
コメディ系のミドルプライス抜きゲーとしてみればそこそこでしょうか

受け・M方面ならまだインモラル・リトルのほうが良かった気がします
互いの関係や前戯についてはなんだかんだでヒロインリードを保っておりますが
うーん、持っているものが大きいという設定は必要だったのかなと

いえ、ショタとかそういう系のギャップものとして定番設定ですけども
「えすっ娘」なんてタイトルをつけた以上はその設定付けはなんなのかと
その設定で嫌な予感がした人は手を出さないほうがいいかなと思います

ヒロインとしての設定とかはいいと思ったんですけどもね……
受け・M目的に投資するには少々覚悟必要なレベルかなと思います
あくまで「えすっ娘(笑)」を中心としたコメディ作品ということで

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