伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

隣りのぷ~さん 感想

たぬきそふとの「隣りのぷ~さん」の感想です

ある意味年末の恒例の一本なのでしょうか
若い(オブラートな表現)女の子達と大きいお兄さんの関係を描いた作品
ヒロインは3人で一応複数プレイのルートもあるという感じの構成
攻略は難しくないものの一部のルートの分岐が遅いので解りにくいです

この作品でとにかく肝になるのは前半の描写でしょうか
あまり直接的なプレイは行わないのですが逆にそれが危険でして
かなりマニアックな描写がされており非常に人を選ぶかと思います
正直、普通に関係を持つことになる後半よりもこちらがネックでしょう

作品自体いたずら的なプレイはあるものの陵辱などの非道な行為に
走る事は無く一応両者の同意の下という感じにはなっています
後半になれば普通のHシーンが濃い萌えゲーという感じにはなります
多少、人口がアレな人だったりヒロインが幼かったりする程度です
ただ、やることなすことオチとして「犯罪です」ってつけたくなるのは
なんとも……とりあえず人を選ぶネタである事は間違いないでしょう

ただ前半の人を選ぶ濃い描写であるとかそこかしこに見える
多少おかしい気がする描写こそこのゲームの売りなのかもしれません
その辺りを受け入れられるがこの作品の一番のポイントでしょう

ヒロインの幼さと序盤の描写にある程度耐性があるのならば
少し幼めなヒロインが出てくるロリ傾向の萌えゲーという感じでしょうか
好きな人なら抑えているでしょうし、あえて語るまでも無いでしょうが


以下、ネタバレを含む感想




【システム】
・画面は4:3
・キャラ別音声設定あり
・キーコンフィグあり

機能的には最低限でしょうか、一応ボス来たボタンもあります
画面はマウスでサイズを好きに変更することが可能
進行上の便利機能は無いですが攻略自体は難しくないので不要かと


【攻略?】
シナリオ序盤を終えるといきなり3択が表示されます
上から順番に「梨咲子」「美咲」「楓花」のエピソードになっており
選択することでそのエピソードが始まるようになっています
特に時間の概念は無く表示されているエピソードを消化するまで
次のエピソードに変わってしまうという事はありません

個別ルートはヒロインのエピソードを一定数(9回)選ぶと分岐します
つまり各ヒロイン8回ずつ選択した時点でセーブをすると
どのヒロインのルートにもいけるということになりそうなのですが……

このゲームは複数ヒロインと結ばれるENDが存在しており
他のヒロインを8回選択している状態で特定のEDへ分岐すると発生します
要は並行の攻略は7回までに止めておかないと一部のEDには行けないのです

逆に言えば3人とも7回目までを選択したデータを作成した上で流用すれば
少ない手数で全てのEDを網羅することが出来るというわけです

因みに複数ヒロインとのENDがあるのは美咲と楓花になっており
梨咲子ルートの場合は他のヒロインの攻略状況はかかわりがありません



【ヒロイン】
■華野梨咲子
華野家の長女でマイペースでぽわぽわしている
基本的にはゆるくぬけた部分も多いが、妙なことで鋭い

主人公「早稲田伊知朗」を記憶喪失にしてしまった責任を追い
華野家に居候として住まわせることになった
そこには多少の好意が見え隠れしているようでもある

一方的なものと思われた伊知郎の視線は梨咲子も気づいており
梨咲子自身はそこから伊知郎に好意とも取れる興味を持っていた
そのことから何かと伊知郎に親切にしてくれる梨咲子

伊知郎の情けない部分も含めて全て受け止めてくれる梨咲子は
比喩ではなく伊知郎にとっての天使だった……ということで
基本はラブラブのシナリオといいますか、伊知郎も頑張ったり
真人間(ロリコンですが)へと再生していくお話でもあります

そもそも伊知郎の年齢があれなだけで立場次第なら
梨咲子は普通にお姉さんキャラのポジションでもおかしくは無く
そんな風に受け入れてしまうのがこのゲームの怖いところなんですよ

最初から好感度が高いゆえか進め方次第では他のヒロインとの関係に
乱入してきたりします、ゆえに彼女のルートのも複数プレイが無いのです


■華野美咲
華野家の次女、つんつんしておりなかなか心を開かない
もっともコレぐらいの反応が普通というか理性的なほうなのでしょう
天然な姉とまだ幼い妹に挟まれて何かと苦労をしている

姉の無駄遣いと自分の習い事のお金を稼ぐ為に
ネットオークションで自身のパンツを売っている

しかしそれは一般的にはあまり良い評価をされているとはいえず
何が原因なのかを伊知郎は聞きだし本人のこだわりを持って
一体何が原因であるかをアドバイスしていくことになる

ネットの反応のよさを受けて気をよくしだんだんとエスカレートしていく
感覚が鈍ったことで美咲は危険な橋を渡り結果ピンチに陥ってしまう
そこで伊知郎に助けられそこから態度を軟化させていくことになる

ツンから落ちるギャップ系ヒロインということで
デレた後の献身ぶりは長女にも負けないレベルかと思います
ただ基本ラブラブプレイになる長女に対しこちらは周知が中心
全体的に酷い扱いをされてしまうヒロインになっています


■華野楓花
華野家の三女、無邪気で元気いっぱい
梨咲子と同じく伊知郎への態度は柔らかく最初から懐いてくる
伊知郎をお兄ちゃんと呼びつつも幼くして分かれた父を求めている

父に憧れるあまりお父さんになってくれるように頼んでくる楓花
もっと親しくならないと父にはなれないと答えた伊知郎の言を信じて
より仲良くなるようにと過激なスキンシップを図ってくることになる

しかし、結局父親になるのは難しいと答えるとうそつきとののしられ
今度は冷たく突き放される伊知郎、結局、父親として接してあげようと思うが

シナリオの展開がひとつの選択肢で結構変わるのは扱いの難しさゆえか
用紙からして色々と危険な要素のはらんだヒロインなのは確かです

Hシーンは3姉妹のなかでもひときわ特殊なプレイが多いと思います
初心な状態でのなれていない感じでのプレイ、起こらせた後の乱暴なプレイ
受け的なプレイはこういうゲームで最年少キャラに設定されるのは
よくあることですね、掘られたりしますが過剰な期待は危険です



【Hシーン】
・華野梨咲子:20
・華野美咲:20
・華野楓花:20
・梨咲子+美咲:1
・梨咲子+楓花:2

各ヒロイン20ありますけど1シーンはパンチラのみ
自慰行為や胸チラや軽く触るのみなど未遂もあります
本番行為まで行くのは半分ぐらいしかないと思います
といってもボリュームとしては十分かと思いますけど

一応全員にボテ腹でのシーンがあります
それ以外は犯罪臭はするものの多少過激な程度のプレイかなと

梨咲子は通常のプレイ
美咲は羞恥をあおるようなプレイ
楓花は無知ゆえのマニアックなプレイ

という感じです、美咲は多少例外はあるものの
嫌がる少女を無理やりというプレイはありません


【まとめ】
内容としては見たとおりですけどそこまで突き抜けていない感じはします
プレイした印象としては導入辺りが一番敷居高いかんじではないかと
ヒロインと結ばれた後は年さえ意識しないなければそこまで……という感じ

普通にヒロインとして見るとこのゲームをやっておいてなんですけど
長女の「梨咲子」が良い印象だったりします、都合の良すぎる娘ですが
この見た目のレベルなら他のエロゲーでも普通にいて問題ないかなと
次女の「美咲」もロリ担当としては普通に居そうなレベルなんですけどね……
三女についてはさすがにうん普通はサブキャラかなと、ええ、まあ
変になれている閾値を下げている感じがしますけど多分大丈夫です

とりあえず、間違いなく人を選ぶゲームではあると思うので
体験版などで十分吟味のほどは必要だとは思いますけど
雰囲気が許容範囲でヒロインが気に入れば問題ないかなと思います

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。