伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【体験版】ガンナイトガール 体験版 感想

きゃんでぃそふとの「ガンナイトガール」の体験版の感想です

【プレイ時間】2時間
【Hシーン】なし
【内容】シナリオ序盤

2034年日本……世界のどこかで戦争が4年前に始まり今も続いていた
日本も被害を受けていたが、田舎に住む「桧森絢斗」達には他人事
しかし、ある事から、絢斗たち通う学校は休校にならざるを得なくなり
陸上自衛軍の施設となることから、通うことも適わなくなってしまった

別の学校に編入するという選択肢も与えられていたが
絢斗と親しい友人2人は通信制を選び、町からは離れようとしはしなかった

学校に通わなくなって数日、「施設」にこもりきりあまり帰ってこない
母親が家にいたので朝食をとることに、そこで、母親から絢斗が望めば
学校に来た陸上自衛軍の人間に受け入れてもらえるということを伝えられる

どうやら、学校に来たのは前線に立つ兵士ではなく、女子工兵学校の生徒であり
絢斗と同じ年の女子であるということで、また全員ではなく一部が来ただけとのこと
どうして一部の学生のみかについては、母が勤務している「施設」がらみであろうと
尋ねるも回答は得られないものの、その態度から肯定のように見える

軍事関係のことに拒否反応を示し、また母に反抗したい年頃でもある絢斗は
女子工兵学校に受けて入れてもらうという提案を拒否することにする

しかし、友人の付き合いで学校に向かうことになり、ハプニングに巻き込まれる
そして、何故か絢斗を知り好意を示す女性「高遠小夜子」に脅されるような形で
勧誘され結果的に、女子工兵学校のお世話になることになってしまう

互いにギクシャクしてしまうも、次第に打ち解けていく絢斗達
最初は抵抗のあった自衛軍に対して積極的にかかわっていくことになる
少女たちをただの軍人ではなく、普通の少女として受け入れ始めていた

しかし、それも思い込みだったのか本格的な演習を受ける姿を見て距離を感じ
そして、彼女らが『施設』で受けている何らかの実験について疑問を感じ始める

そんな、戦闘機の墜落が起きてしまいパニックが起きてしまう
その次の日、小夜子が消息不明という扱いになり教室に現れなかった
色々納得できない部分を抱えつ、絢斗は小夜子のことを考える機能の戦闘ではなく
施設の実験が関連して、小夜子が失踪したのではないかと疑問に持ち始める

その疑問を「七海恋歌」にぶつけると、自分たちが実験部隊であること
実験内容については話せず、互いどんな実験を受けているかも答えることは出来ないが
少なくとも昨日今日で、失踪となってしまうようなことは無いと応える

ただし、同時に小夜子という人物について疑問があるとも恋歌は言及する
小夜子はもともと、女子工兵学校の人間ではないのではないかという話だった
上官には認められていたものの、異質な存在であり、戦闘機も実験も関係なく
自分の身の上で何かあったため失踪したのではないかと推論を立てる

さまざまな推論が出る中で、絢斗は小夜子が生きている可能性を強く願い
色々な情報などを複合して、小夜子の失踪が計画的なものであると考える
それを受けて戦闘機の墜落した山へ捜索に出かけることにする

途中教師である「古宮環」に捕まるも協力をしてもらい、捜索を続けることに
しかし、捜索の中、軍人と思しき倒れた人間を見つけ、不用意に近づいてしまう
動かないと持っていたその倒れた人間は不意に動き出すも、反応できない絢斗
それかばうように、飛び出してくる古宮環、爆音のあと目に映った光景は……


正直終盤のシーンは良くわからないのですが、多くの謎を残したまま引きという感じで
実情がわからない戦争、少女たちに行われる実験、小夜子の存在という辺りがポイントか
設定は丁寧に作られていると思うものの、色々と落としどころの難しいと思われる
ところに手を出したなーと思ったり、正直どうやって決着をつけるのか……

相変わらずキャラ同士の関係が独特といいますか、結構きついこと言い合ったり
主人公がかなり主張の激しい性格で、合うあわないがはっきり出そうだったりと
未知数且つ調理次第でどうとでも化けそうな辺りが怖いのですけども、果たして




【ヒロイン】
■宗方ましろ
陸上自衛軍女子工科学校二年生ということで絢斗たちと同級
丁寧な言葉遣いで落ち着いているように見えるが、かなり天然な娘
絢斗たちともいち早く打ち解けるなど何かと気配りが出来る子である
ただ、持ち前のドジから思わぬ言葉を漏らしたりと危なっかしい面がある

また、致命的な聞き間違いをするという特徴を持つが……


■風祭志乃
ましろと同級の学業訓練ともに優秀な優等生
ましろとは対照的につんけんした部分もあるが周囲を気遣っており
感情的になってツンケンとした態度をとってしまったことなどを後悔する

普段は気を張っているが、油断をすると北のほうの方言が出てしまう
それは戦争で滅ぼされた地域であり、それが現在の態度に起因している


■七海恋歌
かなりマイペースな少女である、後輩
一年生ということもあるが訓練では体力がない部分などを見せる
観察眼、洞察力にすぐれ、部隊屈指の頭脳を誇る少女であり
小夜子に対する違和感も見逃さないなど有能な部分が垣間見れる

ただし、普段はダウナー気味のテンションでちょっとMな嗜好を持った
かなり灰汁の強い少女である、あと、デレ描写が他より多い気もする


■高遠小夜子
1つ先輩である、不思議な雰囲気を持った女性
先輩という以上に、戦闘技術については他を抜きん出ている
特に強化外骨格の扱いには長けており、そのまま実戦投入可能と言われるほど
しかし、それは恋歌の指摘するとおり、工科の学生でないことを示唆する
本来の役割は謎であり、上司も深く詮索するなといわれているのみである
体験版の範囲では最後に絢斗へ告白とも取れる言葉などを残して失踪してしまう

であった頃から何故か絢斗を知っており、過ぎたレベルで絢斗をひいきしている
情熱的というよりも、かなり病的なほどであり、軽く押せばそのままいけるレベル
まるで過去から絢斗のことを知っているようだが、絢斗にその記憶は内容で
シナリオのキーキャラではあるが、ヒロインであるかは色々と謎な女性


■古宮環
戦闘訓練で学生たちを指導する教官であり一応の教師
厳しい一面もあるが、鬼というほどでもない
おおらかで冗談もわかる人懐っこい性格、ただ怒らせると非常に怖い
絢斗にとっては何かと頼れる存在であり色々と相談に乗ってくれる

元整備士であるが、高い身体能力を持っている一部は異常なレベル
一部の言動などから色々体に秘密のあるキャラではないかと推察


【まとめ】
丁寧に作られた印象があるも、なかなか際どい所をついているなーと
一部の単語が色々危険ではないかなと思うのですがいいのでしょうか
もっと姉しよのコンビですが相変わらず独特の雰囲気を持っているなーと
ヒロインのフラグ立てはともかく、なかなか歩み寄らないサブキャラとか
色々と息苦しい雰囲気を出す辺りは上手いと思う反面きつい部分もあり

主人公も良くも悪くも濃くて好悪を激しく分けそうだなーと思うわけですが
このままいい意味で熱血系に化けるのか、化けても世界が世界だから
結局煮え湯を飲まされる役目になりそうですが、そのあたりの匙加減が気になります

体験版の終盤では戦争の影が見えてきな臭くなってきたわけですけど
このまま何処へ向かうのか、ちょっと着地点が見えていないのが怖いです
気になる反面このまま手を出しても大丈夫なのかと戸惑う部分もあります

12月の顔ぶれ次第ですけど、今の雰囲気だと多分手を出すかなーと
ちょっと怖いもの見たさ的な部分がありつつ、興味は強くありますということで

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