伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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引越のお知らせ

突然ではありますが、引っ越します

同じようなジャンルでFC2においてブログを書かれていた方が凍結を受けており
「伝統攻撃」は現状問題ないとはいえ、今後同じ処分を受けないとは限りません
表現なども制限があるため、綱渡りの経営を続けるのは精神衛生上も良くない
と、いうことで、引っ越しを決めました……1ヶ月前ぐらいに

リンク張替えなどの作業は進んでいませんが、以後は以下のブログを更新していきます

伝統攻撃2

リンク張替えは5月中ということご勘弁ください、一応トップのインデックスは直っています

また、8周年+引っ越し記念ということで、新ブログに記事を書きました

放課後の不適格者 感想

よろしければ、どうぞということで

これまでの記事を削除するつもりはないので、必要であれば引き続きこちらもご利用ください
ご不便をお掛けしますがよろしくお願いします

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戦国†恋姫X ~乙女絢爛☆戦国絵巻~ 感想

【ブランドHP】BaseSon

【概要】
「新田剣丞」は母親を事故で亡くし、伯父「北郷一刀」に引き取られ育てられていた
ある日、蔵で見つけた刀を手に取ると意識を失い、全く見知らぬ世界で目が覚める事になる
目覚めた剣丞の目の前には少女がおり、少女は自らを「織田 三郎 久遠 信長」と名乗り
剣丞を自分の夫として迎えようとする、それは、利用価値を見出してのものだったが……

話を整理すれば、剣丞が歴史の知識で知るところの戦国時代を思われる時代
しかし、名の知れた武将達の多くが何故か女性であり、出来事も細々と違っており
鬼と呼ばれる異形が存在するなど、一般に知れ渡る戦国時代とは大きく違っていた

蔵に眠っていた刀だけを持った状態で、この世界にやってきた剣丞を待つものとは



【システム】
・画面16:9
・キャラ別音声設定
・シーンジャンプ
・イベント回想

ゲーム自体は一本道なので選択肢まで戻るようなものはありません
回想はHシーンの他にイベント単位で回想できるものがあります
やり直すにもトンデモナイ時間がかかるので助かる機能になっています


【仕様】
シナリオは一本道で選択肢などはありません、合戦などのミニゲームもないです
本編シナリオと幕間のシナリオを追っている内にEDまでたどり着きます
本編クリア後にタイトルの「はじめから」で「北条編」が選択できるようになっています

本編の合間合間に幕間がありヒロインとの交流がメインとなって描かれています
基本的は必須イベント以外は幕間は強制ではありませんが、特に見る制限はないため
手間などを考えると、毎回全て見たほうがコンプリートの意味合いでは楽かと思われます



【雑感】
今となっては散々手垢のついたテーマである、戦国武将の女性化モノとなっています
とはいえ、1ブランドの1作品でこれだけのヒロインを詰めるのはさすがといところ
戦国時代の出来事をある程度沿う部分はあるのですが、各勢力を潰していく展開にはなく
鬼という正体不明の敵を相手に戦っていくのが最終的なメインとなっていく作品です
よって、戦国時代を舞台にした歴史モノという視点では非常に弱いモノになっています

勿論、各武将のエピソードなどを拾って、キャラの個性を活かしたイベントはあるものの
戦国時代のメインとも言える部分の国同士の戦いというものが殆ど存在ない構成なので
熱い国同士の駆け引きや合戦などを期待すると全体的に薄味に感じるようなっています

どちらかというと、個性豊かなヒロインの囲まれたハーレム的シチュを楽しむのがメイン
ヒロインが気に入り、ヒロインに慕われて、ヒロイン可愛いできるのが良ければあり
戦国時代をテーマとして扱った作品としては少し本筋とそれすぎている感もありまして
あくまでその時代の個性的な人物をヒロインとして扱う為に選択されたテーマにすぎない
ぐらいで解釈するのが良いと思われます、繰り返しますが歴史モノとしては弱いです


以下、ネタバレを含む感想です


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【雑記】祝・8周年

8周年は豪華3本立て!
・FC2からLivedoorへの引っ越し
・特別編「放課後の不適格者」感想!
・なんか雑記

の予定でした……いや、最後豪華じゃないや

結果
・FC2からLivedoorへの引っ越し→全く進んでません
・特別編「放課後の不適格者」感想!→まだ1周目です
・なんか雑記→やる気がでない

失敗した、失敗した、失敗した、ということでなんとかゲートを思いだしつつ
最近の伝統攻撃をよく表している体たらくぶり、最後が特に酷いですね

そもそも、その前のステップで終わらせておくべき戦国†恋姫Xの感想終わってない
ということで、まあ、なんていうか、土日の内に頑張りますということで、ハイ


というわけでその場のノリで雑記だけ書きます



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ウィザーズコンプレックス 感想

【ブランドHP】ういんどみる

【あらすじ】
全世界に魔力を持つ「魔女」の存在が確認されてから幾数年
呼び名通り女性のみが持つとことが常識と思われていた魔力を宿す少年「東雲蒼」が現れる
蒼は姉の計らいもあり、魔女たちの学園「国立御久仁学園」に入学することになる

国立御久仁学園は2つの塔からなる特殊な建物の学園と知られており
国内の学生が集まる「東学舎塔」と海外からの留学生が集まる「西学舎塔」に分かれていた
東学舎塔にも西学舎塔にも生徒会が存在して、行事などを取り仕切る役割を持っていた

2つの生徒会は新年度に通称「魔法生徒会大戦」と呼ばれる生徒会監査に参加することになる
勝利した方が大きな権限を得る為に、周囲の学生からプレッシャーを掛けられる立場となる
蒼はその意味がわからず前年度の会長によって、生徒会のメンバーとして選ばれてしまう

東塔の会長に選ばれた竜胆ほのかのリーダーシップのもと、学生行事として参加していく蒼達
しかし、西学舎塔の面々の必死な姿と、周囲の空気によりこの行事のもつ意味を知ることになる

蒼達、東学舎塔生徒会の面々は魔法生徒会大戦の戦いを通してえるものとは?


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定
・前の選択肢へ戻る/次の選択肢までスキップ

E-moteなどはないですが、画面演出は小物やエフェクトを使って割りと凝っています


【仕様】
ヒロインは4人、ルートロックはなし、クリア後にサブヒロイン4人のシナリオも開放
選択肢自体はわかりやすいので、目当ての子を贔屓すれば自然と分岐出るかと思います

ヒロインクリア後にアナザーストーリー解放、サブは一人でもクリアすると全開放
メインのアナザーは攻略したヒロインのものが開放される仕組みになってます
メインのアナザーはHシーンに特化したもので短め、サブはミニシナリオとなっている


【雑感】
現代ながら魔法要素がある学園モノ……学園成分は少なく魔法生徒会大戦がメイン
西学舎塔の生徒会とは対立関係にあり、妙にライバル視してきたりとギスギスした部分も
いつものふわふわした優しい雰囲気の作風を期待すると引っかかる作品かもしれません

ヒロインも攻略対象のヒロインとして見るとどの娘も魅力的なのは勿論なのですけど
そうでないルートはヘイトを集める展開もあり対立構造からピリピリする部分があります
山場では結構面倒なテーマを取り入れており、作品の雰囲気を変えてきた感があります
そこが好みが分かれそうな展開となっており、合う合わないが出る部分になっています

いつもとは少し毛色の違う部分があり、その点で結構好みの別れる作品となるかと


以下、ネタバレを含む感想です


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アイドルパフパフマネージメント~芸能娘をHにバストUPプロデュース~ 感想

【ブランドHP】アトリエかぐや

【あらすじ】
若くして社長になりながらも、強引するやり口から社員の反感を招いてしまい
社員にクーデータを起こされ無職の根無し草にまで転落してしまった「番場匠」
更に日頃の無理が祟ったのか脳に腫瘍が見つかり、余命幾ばくもないと宣言される

それでも再起を誓う匠は知らぬうちに女性を巨乳にできる能力に目覚めていた事を知り
その能力に目をつけた弱小プロダクション「ゼットプロダクション」にスカウトされる

ゼットプロダクションには才能を持ちながら巨乳でないがゆえに日の目を見なかった
3人の女性が集い、匠の能力で巨乳になったことを受けて、再度芸能界に挑んでいく

医者は、アイドルマニアであり匠がプロデュースするアイドルに可能性を感じ
一流のアイドルに育て上げることができれば匠に延命の手術を施してくれるのだという

かくして、再起のため、延命のためアイドルをプロデュースすることになった匠は
無事3人の女性を一流のアイドルに育て上げて、再起を図ることができるのだろうか



【システム】
・画面16:9
・キャラ別の音声設定
・Hシーン選択肢固定
・前の選択肢に戻る

最低限は揃っていますがスタッフロールがあらかじめスキップしていないと飛ばせません
そこまで長くないとはいえ、出来ないのは毎回のこととはいえ不便な感じがしますね
前の選択肢に戻るは差分回収ぐらいでしょうか、余り使う機会はないかと思えます

【仕様】
ヒロインは3人のサブが一人、メインは個別で2ルート存在し、全攻略後にハーレムルート
分岐はヒロイン選択画面で最初に5回選んだヒロインのルートに分岐します
この際、一度も別のヒロインを選んでいないか、否かで2つのルートに分岐します
桜井百花ルートは突入直後の選択肢によって神田紗枝ルートに分岐することが出来ます
ハーレム以外はとくにルート制限がないので、気になったヒロインから攻略すると良いかと


【雑感】
アイドルモノですが無茶苦茶な設定が下地にあるいつものお馬鹿なノリの作品です
ただ、展開自体は、王道なアイドルモノになっています、問題の解決方法はともかく
一部の羞恥プレイ等で独占ではないですが、陵辱や輪姦などの要素は存在しないため
ライトなノリの抜き重視の作品として、過去のシリーズと比較して万人向けの作品かと
尤も、作品の設定から言って巨乳至上主義なので、小さいのが好きな人には向きません


以下、ネタバレを含む感想


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【同人】レベルドレイン3 ~魔王に吸われるためのレベル上げ~ 感想

【サークルHP】askot

【あらすじ】
勇者の末裔である「エリック」は旅の途中で仲間になった「サラ」と「ミア」と共に
魔王に挑むも敗北してしまい、レベルだけでなく記憶も奪われて散り散りにされてしまう

なんとか記憶を取り戻したエリックは魔王の再戦を心に誓い再び旅に出る
道中で魔王とエリックの娘を自称する「レディム」と出会い、一緒に冒険をすることになり
純粋なレディムの行動や、自分を生かした魔王の理由などに疑問を覚えていくことになる

今回は街ではなく世界を舞台にして、レベルを上げて魔王に挑んでいくことになります
大幅に広くなり街も10種類と増え、ほとんどの街にテーマの違う風俗店が存在します
Hシーンもゲーム部分も大幅にボリュームアップした、中編~長編のRPGとなっています


以下、ネタバレを含む感想です


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【同人】もののけコレクト 感想

【サークルHP】ぺけの閑

【あらすじ】
上月悠人(名前変更可能)は自慰を1日に何十回もしてしまうほど性欲を持て余していた
そんな悠人の前に「フレア」と「エレナ」をなのる2人の淫魔が現れる
曰く悠人の過剰な自慰行為によって一箇所に精液が集まってしまい、その精液の匂いが
妖怪たちの住む異界にまで届き、人間の住む世界に呼び寄せてしまったのだという
人間の世界にやってきた妖怪は男の精を死ぬまで絞りとってしまう上に満足することはなく
世界中の男から精を搾り取りかねないことから、世界は危機に瀕しているのだという

2人の淫魔は妖怪を送り返すために現れたが、名のある妖怪には歯がたたないことは明白
その為、妖怪を呼び寄せた精液の持ち主の悠人で油断をさせて不意を打つ作戦が提案される
悠人は最初は渋るもフレアがエッチなことをさせてくれる条件に釣られ協力することに

果たして、妖怪たちを無事に送り返すことができるのだろうか?


【ゲーム】
マップにアイテムを置いて時間を進めると、条件を満たしていれ上位の妖怪が現れます
この妖怪とコミュニケーションを取っていき好感度を上げた後、捕獲するを繰り返します
捕獲時に、妖怪主導のHシーンが有り、一度捕まえると、条件を満たしていても出てきません

アイテムは最初「精液(ティッシュが置かれる)」だけを持っており、
コレをMAP上の定められて位置に置いていきます、1マップにおける場所は3箇所あります
おいて、時間を進めるとアイテムにつられて、上級の妖怪か下級の妖怪かが現れます
上級の妖怪がいる場合は、その場でイベントが始まり、好感度を上昇させることができます
下級の妖怪がいる場合は、その場でアイテムが手に入ります、これは合成することが可能で
合成を行うことで、上級の妖怪を呼び寄せるアイテムを作ることができるようになっています

基本アイテムの精液で呼び出せる妖怪は限られており、基本は下級妖怪からアイテムを回収
合成をして作ったアイテムを置いて、妖怪を呼び寄せて好感度を上げて捕獲が基本の流れです

一つの妖怪毎に、呼び出すためのアイテムは2種類用意されています(一体だけ1種類のがいる)
呼び出したアイテムによって、イベントが違います、好感度の上昇の違いなどは知りません
コレクション要素を100%にするのを狙う場合は、2種類を見た後捕獲する必要があります
イベントを2種類見なくても捕獲可能ですが、コレクション要素が埋まりません

マップは3種類あり、マップの妖怪全てに一度でも会うと次のマップが登場します
クリアする場合は全ての妖怪を捕獲する必要があるので、順番に攻略すると混乱は少ないかと

捕獲用のアイテムはヒントが有る上、アイテムソートが、妖怪の登録番号順なので
先に後のマップの妖怪を攻略しても実際のところはそこまで困らないとは思います

好感度ですが、毎回選択肢で上げる前提で
マップ1はアイテム1とアイテム2で1回ずつ好感度を上げると捕獲可能になります
マップ2とマップ3はアイテム1を2回、アイテム2を1回ずつで捕獲可能でした

面倒な部分もあり対応するアイテムを置くと必ずしも妖怪が出てくるとは限りません
セーブはイベント中しか出来ないため、予めセーブしてアイテムを置くことは出来ません


【Hシーン】
全23シーン+4シーン
妖怪ごとに捕獲時に1シーンあります、回数としてはそこそこという感じでしょうか
とはいえ、演出は1枚絵ではなく、立ち絵+カットインという組み合わせになっています
想像力が必要なシーンが多く、しっかりと1枚絵がほしい方には物足りないかもしれません
+4シーンはクリア後に開放されるEXTRAで見られるシーンです、過去作のキャラなどが出ます

プレイ内容は当然女性上位、おしりを責められるシーンが多く、本番はありません


【まとめ】
やっているとき、少し前に流行った「ねこあ○め」を思い浮かべました
この界隈のミニゲームとしてはあまり見ない感じで、最初は新鮮に楽しめました
しかし、全体的に単純で、基本アイテムを集め続けるのはかなり苦痛な行為でした

セーブはイベント中しかできないという不便な部分もあり、結構手間がかかる部分もあり
その結果見られるシーンが、ほとんどカットインだけの演出というのは少し寂しいです

アイデアは面白いものの、一発ネタの域は超えず、最後までやると少し面倒な作品です
Hシーンはプレイ的に結構容赦のない部分があるものの、立ち絵+カットインは少しさびしい
お手軽に遊べる受けHシーン付きのライト向けゲームという感じではあるのでしょうが
結局これだけのことでも、アイテム集めが手間取ると数時間かかるのは……というところ

妖怪のSDキャラなどは可愛く、掛け合いなどもライトで、親しみやすいノリではあるかと
お手軽に遊べるコメディ路線の受けゲーとしてはありという感じでしょうか

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