伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【雑記】Girls ForM Vol.12 感想?

頼まれてもいないし嫌がられている気もするけどやる全話感想です
前口上もネタがないので、さっさと本題に入ります

以下、ネタバレを含む感想です



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【雑記】2016年4月5週目の色々放り投げた私

GW中に引っ越しが完了すればなと思っています。

というのはともかく

20160428.jpg

という3本となりました、順当な結果ですね、順当ってなんだろう

おそらく最速はG4Mの感想かなぁと……ここにいない奴の話をしてますね

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【同人】封印の聖女と守護の従者 感想

【サークルHP】かぐら堂

【概要】
かつて世界を恐怖に陥れた魔王は、魔王の迷宮に挑んだ聖女と従者により封印された
魔王の封印を監視していた神殿は、聖女が亡くなり時が経つと封印は弱まることを知り
次代の聖女を育て再度封印のちからを強化するという形で何代にも渡り封印を続けていた

そして再び魔王の封印が弱まり、急速的に迷宮が瘴気に包まれていることを知った神殿は
まだまだ未熟ではあるが最も瘴気にたいする耐性の高い見習い神官のクレフを従者に抜擢
見習い聖女のティアナと共に、魔物や罠が危険な迷宮に挑んでいくことになる


【ゲーム】
20階に渡るダンジョンに挑むことになるアクションRPGという括りになっています
謎解きあり戦闘ありで様々な魔物や罠の潜むダンジョンに潜っていくことになります

ゼ○ダの伝説みたいなのというとわかりやすい人もいるでしょうか、育成の概念は弱め

アクションは攻撃、物を押す、スイッチを押す、ダッシュと単純なものばかりです
謎解き要素もありますが、基本はモノを所定の位置に押すとかそんなレベルですね
火の杖を手に入れると松明に火をつけるアクションも存在しますが、それぐらいですね

攻撃は一応剣と比較的序盤に手に入る火の杖による間接攻撃の2種類があります
剣は射程が短く強敵相手だと高確率でダメージを貰ってしまう不便なものですが
火の杖は溜めが必要で攻撃までの時間が長いので操作の都合上もっと使えません
あくまで火の杖は一部の戦闘で仕方なく使う場合と松明に火をつける用と割り切り
基本は必要最低限の敵を剣で倒して、他はやり過ごすというスタイルになります

育成要素は弱いですが道中落ちているHPを上昇させるアイテムを4つ回収すると
ライフが1増えます、これハートのかけらではというのはともかく一応1フロアに1つ
最大5ライフ増やすことができるようになっており、増えると当然道中が楽になります
とはいえ、ライフアップアイテムを取る方がアクションの難易度が高い場面が多く
結果的にあまり取らないほうが難易度は低くなるのではと思えるバランスです

謎解きやアクションについて難易度は低めですが、キーボード操作だと不便があり
プレイしていると面倒に思う部分があるかなと思うバランスになっていました
20階と意外とダンジョンが長く続くのもそう感じる部分ではありましたね


1階クリアごとにクレフの溜まった瘴気を払うという目的でHシーンが入ります
20階あるので基本20回のご褒美シーンがあります、一応+αで20シーン以上
大半はティアナがクレフにしてあげる、リードする逆転なしの年上攻めです

と、基本は、ご褒美シーンを目指してダンジョンを1階ずつ攻略していくゲーム
1階単位で攻略にかかる時間は長くても5分程度ですし、お手軽な感じですね


【Hシーン】
全23シーン、キスだけのシーンなどもありますけど、クレフがリードするシーンはなし
基本的にはティアナが優しくクレフをリードする年上女性責めの路線となっています
ティアナの優しくも余裕のある色っぽい表情と、クレフの感じているイキ顔もあって
イケナイ雰囲気が出ており、ラブラブながら受けシチュと意外と実用度は高めです

表情だけ見ると、若い神官見習いを快楽に落とそうとする悪いお姉さんみたいに見えます
などという自分勝手な妄想を働かせてプレイしていたら、最後に敗北シチュがあり……

敗北シチュは、魔王の従者である女性が股間にアレを生やしてティアナを快楽で落とすもの
快楽で悪落ちしたティアナがクレフに襲いかかって絞りとるというシチュエーションです
個人的にはこのシチュが一番ヒットでしたが、残念ながらこの1シチュだけになってます
コレばかり強調すると別ゲームでやれってことになりますので、仕方がないですね……


【まとめ】
アクションは多少面倒ですがコンパクトにまとまりながらシーンはかなり多めという
実用度は結構高めの受け系ゲームになっていました、おねシ○タが好きならありかと

ゲーム部分については20階って流石に少し長いかなって部分はありましたかね
プレイ時間としてはゲーム部分だけなら1時間程度なのでそんなに長くないのですが
罠や魔物はあれどバリエーションのあるものではないですからパターン化しますし

その分シーンが有ることは凄いのですが、段々と面倒に感じてくるのがアレでした
特に落とし穴の存在が結構……ってこれは私の操作が下手なだけなんですけどね
アクションもパッドを使えば多少改善されるかなという感じにはなっています

最悪シーンをすべて開放する方法があるので、面倒ならそれを使うのもありですし
シーンだけ見てもボリューム的には結構満足できる内容なので問題ないかなと思います
キャラのデザインとシチュエーションに惹かれるなら手を出しても問題ないかと

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【同人】東方バトルファックジーコ 感想

【サークルHP】アンゼリ会

【概要】
東方でバトルファックでしかもジーコ呼称という色々アレな意味でパーフェクトなタイトル

目覚めたら股間からアレが生える異変を受けた魔理沙は、この状態を解除してもらうために
異変の張本人であるレミリアの提案するとおり、バトルファック勝負を行っていくことに

と、股間にアレを生やした魔理沙が、東方キャラ?とバトルファックしていく話です
一応女性同士で、区分的にはレズですかね、生えていますし、それ以外の何かな気もします


【ゲーム】
マップは家周辺の狭い一つしかありません、倒すごとにマップ上にキャラが増えていきます
話しかけて、コスチュームなどを決定して戦闘になります、勝っても負けてもお金と経験値
経験値はステータスアップ、お金はスキルを取得するために使用することが出来ます

戦闘法はバトルファック、イカセ合いです、女同士ですが、魔理沙が生えている関係上
挿入系の技がやたらと多いです、相手もバイブや張型を使ってこちらに挿入してきます

システム的にはポーカーです、行動が書かれたカード(実際は文字だけですが)5つから
交換するものを選択して一度まで交換可能、それで完成した役で行動が決定します
ワンペアよりも上の役なら、一方的に攻撃でき、ノーペアならこちらが2ターン行動不能

基本は運ゲーみたいな感じですが、取得したスキルで強い役が高確率で作れます
ので基本的には、スキルを覚えて一方的に相手を手籠めにしてしまうゲームとなっています
というかコレ以外の戦い方だとこっちが瞬時にやられてしまうと思うので、仕方ないよね

相手はレミリア、霊夢、咲夜、アリス、天子、妖夢、文、チルノ、輝夜、フランドール
の順番です、多少耐性や攻撃傾向に差がありますけど、やられる前に一方的やる
というスタイル変わらないので、グラフィックの違いでしか無いといえば身も蓋もない感じに

一応、全員4種類のコスチュームがあります、一部他作品のパロディなどもあります
変更すると、相手の強さも変わってきます、ちなみに変わるのはグラフィックと強さで
セリフなどは全く変わらないので、あまり意味のないやりこみ要素かもしれません


以下、少し長くなるので隠します


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お兄ちゃんは私たちのおもちゃ 感想

【ブランドHP】Waffle

【あらすじ】
両親が旅行で家を空けることになり一年ぶりに実家へ帰宅することになった「姫ノ宮剛也」
実家には剛也を慕う3人の義理の妹がおり、その再会には少し複雑な感情を抱いていた
妹達が自分に向ける感情、自分が妹達に向ける感情、そのどちらも兄妹のそれとは異なり
いつか間違いを犯しかね無いと考えた末に一人暮らしを始めた経緯をもつが故である

久しぶりに実家に帰った兄に対して妹達は過激なスキンシップで誘惑を掛けてきて
ついには、半ば強制されるような形で全員と肉体関係をもってしまうことになる
剛也はなんとかこの関係から抜けだそうとするが、罪悪感の手前逆らうことも難しく……


【システム】
・画面は16:9と4:3の両対応
・キャラ別音声切り替えあり
・コンフィグから回想やCGの閲覧可能

いつものWaffleというところでしょうか、回想やCGなどの閲覧モードの行き来が自由です
デフォルトはスペースが決定キーとなっています、Enterへの変更はコンフィグで可能です
あとはオナホとの連動などもついています、どんなものかは使ったこと無いのでわかりません


【仕様】
ヒロインは3人、ハーレムもありの全部で4つのEDがあります
選択肢は3択が3回なので、各シナリオの分岐方法はあえて言う必要ないでしょう
BADの類はなく個別に分岐すると一本道で、シナリオ自体もそれほど長くないです
ボリューム的には値段相応という感じでしょうか、お手軽抜きゲーというところです


以下、ネタバレを含む感想です


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【雑記】2016年4月4週目の肌色を隠すこと……それが伝統攻撃の誇り!の私

その結果がこの写真ですか……

20160423.jpg

隠してるのがティッシュなのも暗示的な何があるわけでもなく、手近にあったからです
そして、肌色成分の多いパッケージですのでこんななんとも言えない絵面になりました

結果的に、お兄さんのだらしない表情が一番目立つことに
気にしてなかったのに、この写真をとった後に意識するようになりました、コレが恋……

と、素でこの記事上げるの忘れてました
この記事に需要があるのかはともかく、コレは慣習みたいなものなのでということで

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【同人】ネコぱら vol.2 感想

【サークルHP】NEKO WORKs

和菓子店からの実家から独立して洋菓子店を始めた「水無月嘉祥」
1人で出てきたはずが、嘉祥をしたう二匹のネコ「ショコラ」と「バニラ」が現れ
それでも無理が祟り、疲労で倒れてしまったため、、彼を慕う妹「時雨」の提案により
上の4匹のネコ「アズキ」「メイプル「シナモン」「ココナツ」そして「時雨」も手伝いに
気づけば店員が8人という個人経営の洋菓子店とは思えないほどの大所帯になっていた

今回はそんな加わった4人のネコで小柄で口は悪いがしっかりものの長女「アズキ」
見た目は大人びてクールな雰囲気だが不器用でネガティブな四女「ココナツ」がメイン
何か事あること後に衝突をするアズキとココナツの関係を改善すべく嘉祥が立ち回ります


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・E-moteによる立ち絵演出あり
・Hシーンアニメーションあり
・タッチパネル対応


足回りはGUIの完成度含めて完全に商業レベルというのは前作と同様
今回は時代の流れもあってかタッチパネルに対応することになりました
また、元からsteamでの配信などもあるためか海外を意識しており複数言語も対応
それは前作も同様ですが、サブ言語まで対応することになりました、ぐろーばるですね


【仕様】
前作同様、シナリオは上記の通り1本道、誰々ルートという感じではないです
前作の様なショコラとバニラの1セット感はなく、両方にスポットが当たります
一応、それぞれの個別の問題を解決していき、仲直りをしたら後は発情期というところで
基本気障なところがあるネコ殺しの主人公ですが、関係をもつまではチョッパヤですね

シーンは前作同様3シーン、前作のヒロインの維持かショコラとバニラの3Pがあり
その後、ココナツの補助にショコラ、アズキの補助にバニラが加わる形になります
アズキ+ココナツは無いものの、3Pノルマは満たしており、今後も続きそうな感じです


以下、ネタバレを含む感想


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【同人】ネコぱら vol.1 感想

【サークルHP】NEKO WORKs

自分の店を持つために実家から1人出てきた「水無月嘉祥」
荷物の中には覚えのない箱が2つ、そこには「ショコラ」「バニラ」の二匹のネコがいた
遺伝子改良で生まれた人型の猫、通称「ネコ」。実家では妹の「時雨」が6匹飼っており
6匹の末の二匹、特にショコラは嘉祥になついているようで、無理矢理着いてきた様子

1人でのスタートを考えていた嘉祥は最初、ショコラたちを家に送り返そうとするが……



【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・E-moteによる立ち絵演出あり
・Hシーンアニメーションあり

足回りはGUIの完成度含めて完全に商業レベルとなっています
E-moteを取り入れており、立ち絵やHシーンが動くなど、下手な商業より演出も上です
シナリオジャンプなどはないですが、そもそもこの作品一本道なので不要ですね
プレイしていて特に不満になることはないレベルのシステムになっています


【仕様】
シナリオは上記の通り1本道、誰々ルートという感じでもなく
共通の山場イベントみたいなノリで書かれて、次からルート分岐みたいなノリで終了
商業のよく出来た体験版みたいな作品になっています、ボリュームは控えめです

メインとなるヒロインはショコラとバニラの2人でHシーンは3シーン
どれも2人でのシーンとなり、どちらかがヒロインという感じの演出はありません
2作目がすでに出ており、今後もシリーズが続くと思われるのですけども
そこからどういうふうに展開して何処まで続いていくのかは不明という感じですね


以下、ネタバレを含む感想です



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【雑記】2016年4月の購入予定会

話題作がいっぱいの4月です、5月勢もヤバゲですが……
来月のことより今月の話です、がんばろー

一応フォーマットは前回からづつけます

A:ほぼ確定(90%)
B:予算の範囲内で(70%)
C:他に無ければ(50%)
D:検討はする(30%)
予算の範囲内はフルプライスで月3~5本になります、たまに7本とかぶれぶれです

思い入れが強く優先順位が強い場合は+をつけ数があふれる場合の最終判断に
イメージ的には+10%ぐらいの補正がかかります、A+は絶対買うレベルです


■お兄ちゃんは私たちのおもちゃ[Waffle] 優先度:A
現在のほぼ確定に至るまで複雑な経緯のあった作品
タイトルで期待するも、サンプル公開時はかなりテンションを下げつつ
体験版が本当に導入部だけで判断が付かないから回避と思ったところで
Hシーンダイジェスト体験版で、結構悪く無さそうという結論に至りました

ヒロインが多少ネタ方向に濃い感じで、微妙に好みから外れていますし
本番では対等になりそうな感で緩いシチュエーションが多そうな印象です
とはいえ、値段もフルじゃないですし失敗しても痛くないかなということで
乗り気じゃ無さそうですけど、4月勢としては文句なしの優先順位1位です


■戦国†恋姫X ~乙女絢爛☆戦国絵巻~ [BaseSon] 優先度:B
発表から非常に長かった印象のある作品、全年齢版が一度出たのもあるのですけど
企画立ち上げ後しばらくして出た「あっぱれ!天下御免」を最初これだと勘違いしていて
そこから更にあとに全年齢版、そこから更にしばらくしてXと非常に長かった印象

全年齢版は微妙な評判だった記憶があるのですが、Xで化ける……のはそこまで期待せず
登場するキャラが多いことと、その殆どにHシーンが入るであろうことが期待ポイントです


■ウィザーズコンプレックス[ういんどみる] 優先度:B
3月からの延期勢ですね、あまり延期するイメージのないブランドだったのですけども
魔法学園モノが結構好きなのと、意外とブランドが好きなのがチョイスポイントです
昔ならそこにプラスで絵買いもあったのですが、少し好みから外れてきた感じもあり
とはいえ、立ち絵だとそこまで気にならないので、多分大丈夫だろうということです
シナリオは、良くも悪くもういんどみるはういんどみるだと思っています


■アイドルパフパフマネージメント 芸能娘をHにバストUPプロデュース
[アトリエかぐや Cheshire cat] 優先度:C+
アトリエかぐやの優先度が高い伝統攻撃ですが、毎回Cheshire Catだけは迷います
正直ストーリーを読んでもなにがなんだかわからないんですが、そこが魅力でもあり
HeartBeatありきのときは此処でゲーム路線が来たのですが、亡き今はアイドパフパフです
アイドル路線はまだ流行っていますけど、多分この路線じゃないと思います


■お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? [Tinkle Position] 優先度:C+
体験版プレイ済み、ウリが非常に解りやすく、徹底的に高めるスタイルは嫌いじゃないです
作品としては好感触で、方向性さえ合えば、四の五の言わず手を出していた作品です

とは言え、同じスタッフによる過去の作品がそこまで相性が良い感じではなかったことと
今月はあまり妹ヒロインの気分ではないことから、優先順位をかなり下げてしまいました
興味が惹かれた人にはズバリおすすめできる作品だと思うのですが、それとこれとは別です


■PURELY×CATION[hibiki works] 優先度:C
定番の作品で定期的に買っていたものの、毎回爆発力にかけているので優先度低め
ユーザー登録とかが億劫で毎回追加要素に手を出していないのもあるんですけど
どうしても毎回味気なさを感じているのは確かでして、少し様子見になりそうです


■ビッチ姉ちゃんが清純なはずがないっ![Onomatope] 優先度:C
ネタ枠としてはある意味ありなんですけど、キャラ相関図など見て少し違うなと
複数プレイが多そうなので、その路線が好きそうな人は……どうなんでしょう
その辺り本当に個人の好みなのですけど、この4月勢だと分が悪い感じですね


■ボクの××は寮生たちの特権です! [Carol Works]優先度:C
ジャンル的には結構好みな気もするんですけど、良くも悪くも濃いキャラと
前作(えむりあ)のアレもあって優先度を下げざるを得ない感じですね
一応体験版プレイ済みですけど、あまり感触は良くなかったのがネックですね


お金と時間が有ればいくらでも手を出したいのですが
多分今月は上から3,4本程度が限界かなというところです、ほぼ決まっている感じですね
その日の気分って結構重要で、ノラないと明らかに良い作品っぽくても避けてしまうんですよね

ということで、どれに手を出したかは4月末までのお楽しみというところで!
……ほぼ回答言っている気もしますけど、まあ、どうでもいいよね


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あけいろ怪奇譚 感想

【ブランドHP】SILKY'S PLUS

【概要】
平凡な学生である「佐伯社」の通う学園で、3年生が4人立て続けに自殺する事件が起き
この事件は学園の七不思議の一つ「旧校舎の幽霊」の呪いが絡んでいると噂されていた
社はその事件を境に奇妙な夢を見るようになり、それが旧校舎の幽霊に関するものであり
知らぬ内に旧校舎の幽霊に呪われていることに気づき、呪いを解くための調査を始める

しかし、旧校舎の幽霊は想像以上の力を持った存在であり、幽霊の力をそぐために
力の源となっているであろう存在である、他の七不思議を解決していくことになる
七不思議と4人の自殺、旧校舎の幽霊の調査を続けていく内に思わぬ真相にたどり着き……

なないろリンカネーションの続編と世界観を同じくする、続編ともいうべき本作
現代を舞台に、学園の七不思議を中心とした怪奇現象に挑んでいくお話になっています
純粋な続きではないため、加賀美家の面々の活躍を期待すると少し毛色の違うものになります


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・シーンジャンプ機能あり
・フローチャートあり
・ネット認証あり


基本的にそろっていますが、ストレスフリーという感じはないですね、少し足りない印象
シーンジャンプは分岐による細かい差分の犠牲になり、ブチブチと止まってしまいますし
フローチャートシステムがあるものの、ある程度構造を理解していないと結局わかりません
公式にパッチとして追加されたナビゲートモードを使って漸くましになる程度ですね
フラグにより、細かく分岐する部分はよく作られていますが、繰り返してプレイする際
そこが、プレイの進行の妨げにつながっている感じもあり、不便につながっています

後は、ネット認証システムでしょうか……パッケージで非常に目立たないところにあります
結構気にする方もおられる部分なので、なんだか隠すようにこれを入れるのはどうかなと
折角の作品なのにこういうので悪い印象を抱かせるのは正直な所残念な気もしますね


【仕様】
ヒロインは5人で、BADなど+αのルートがあります、いわゆるグランド的なやつです
意外と攻略要素が強く、油断しているとそこまで数が多くないBADルートに落ちていきます
その為のフローチャートですが、終盤では手遅れで、それを知らせる情報がないという
攻略のしがいがあるといえばそうですが、フローチャート含めてヒントの少なさがネック
序盤の花子さんが重要とか考慮していませんで連敗を重ねたのは仕様です、はい仕様です

現在公式にナビゲートシステムが追加されています、一部バグ対応もあるので必須パッチ
ナビゲートを使えば面倒であるものの、攻略は見えてくると思いますので利用しましょう
どちらにしろフローチャートは埋める行為を楽しむだけの存在になっている気がしますね
イージーモードとか書かれてますが、ナビゲートで漸くまともにフローが使えるレベルです

グランドは他のEDを全て見ると演出が入りますので、それで知ることができます


【雑感】
ネット認証に始まり、使いにくいフローチャートととシステムで少し小首をかしげたものの
作品としては、笑いあり涙ありシリアスありの安定感のあるホラーモノに仕上がっています
相変わらず、主人公が無力さに嘆いたりするシーンが多いのですが、幾分かマイルドになり
全体的に読みやすい作品になっています、流石になないろ程落ち着いてはいないですが

前作はヒロイン一強ともいうべき状態でしたが、今回はメイン格の扱いはどれも悪く無いです
5人の中ではベルベットと佳奈がメイン、他三人が準メインぐらいの扱いではあるのですけども
準メインの三人にしても個別はしっかり描いており、取り敢えずEDがある扱いではありません
前作のメインヒロイン以外の扱いに物足りなさを感じた不満は解消されているかと思います

前作からキャラが一部続投ですが、シナリオのメインで大きくでしゃばることはないので
本編を楽しむ分には問題がないと思います、気になる人は気になるとは思うのですけども
ただ、加賀見家メンバーを知っていると、彼らの存在に別の楽しみを見出すこともできるので
より楽しむためにはなないろリンカネーションを知っていると良い程度は言及しておきます

前作の雰囲気を踏襲しつつ、前作の不満点をしっかりと解消してきた作品という所
安定した作風もあり、安心してプレイできる作品になっているかと思います
体験版で雰囲気が気に入れば手を出しても公開をすることはない作品になっています


以下、ネタバレを含む感想


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