伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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名門女子校旅行~俺だけ男なんですが!?~ 感想

【ブランドHP】ApRicoTCherry

【概要】
理由あって女装して、姉の通うお嬢様学園の修学旅行に行くことになった「怜治」
もとより中性的な顔立ちであることから、周囲のお嬢様に気づかずに済んだと思いきや
姉の友人であり怜治とも顔見知りでもあった「神坂麻紀」にはひと目で正体がバレてしまう

実は怜治のことが好きで仕方なかった麻紀はこの機会をきっかけに思いが爆発してしまい
そのまま襲われる形で関係を結ぶことになり、そのまま修学旅行も一緒に回ることに

問題は麻紀との関係だけにはとどまらず、麻紀の親友「鈴恵マリア」とも関係を持ち
更には、麻紀を強く慕う後輩「飛鳥由香里」に正体に気づかれて脅されるようになり
とトラブルに巻き込まれていき、無事に修学旅行を終えるのは難しそうな様子で……


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定


【仕様】
ヒロインは3人、選択は2択が2回あるだけなので、迷うことはないと思います
複数でのプレイや複数でのエンディングなどはなし、クリア後次回作の紹介が入ります
という感じでタイトルやタイトル画面に負けず劣らずのシンプルな構成になっています
次回作紹介含めてロープライスっぽいというチープな印象を持ってしまう作品ですね

ちなみに、タイトル画面です

タイトル

これが、クリア後も変化なし、タイトルコール無しでドーンとでます


一応、ネタバレ回避という感じで隠します


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【同人】淫魔の人形 感想

【サークルHP】開発室

【概要】
ハンターの資格を持つ主人公「アレス(名前変更可能)」は自分に才能が無いと思っており
淫魔と戦う、淫魔の力を宿した自動人形「従魔」の技師の手伝いとして日々を過ごしていた
しかし、淫魔ハンターの夢は捨てきれず、踏ん切りをつけるためにと近場にある遺跡を探索
偶然が重なり一つのボディに2つの人格を宿した特殊な従魔「黒」と「白」を見つける
なし崩し的に彼女らのマスターとなってしまったアレスは、初の実戦で上級淫魔を退ける

淫魔ハンターなら誰もが羨む従魔のマスターとなり、上級淫魔を退けたことで自信を得た
アレスは、再度淫魔ハンターとして歩み始め、従魔と共に世界を旅していくことになる……


淫魔ハンターとなりバトルファックで淫魔と戦うお馴染みの「淫魔の~」シリーズの7作目
「淫魔の~」シリーズということで性的な行為による鑑賞しか受け付けない「淫魔」が相手
ということで、倒す為には淫魔ハンターでバトルファックだ、というお馴染みの内容です
今作はストーリーが簡素で、最初のあらすじを除けば、バックストーリー等はあるものの
最終目的はあるが好きに世界を回るというノリになっています(そういうアナウンスがある)

各エピソードで語られていた設定が最後に収束する部分などがあるのですけども
主要キャラは主人公と従魔2人でキャラ同士のドラマやイベントなどは殆どありません
とにかく難しく考えず、淫魔を狩っていけば、淫魔女王の元にたどり着く感じです

バトルシステムは前作の「淫魔の遊戯」に「淫魔の加護」のカード要素を加えたシステム
というところで、過去作をプレイしていれば馴染みやすい作品になっているかと思います

ただ、今回は育成や装備の部分が大きく変わっており、育成の幅が広がっています
反面煩雑になっている部分もあり、そこで好みが分かれそうな作品になるかと思われます


以下、長くなるので隠します



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【雑記】2016年3月4週目の私は復活する

思ったより早く来てくれました

20160326.jpg

という3本+αになります……一般ゲー(?)が一番露出度高いですね
名門女子校旅行のパッケージが一番落ち着いているのは予想外でした

というわけで3本目は名門女子校旅行でした、RPGやってる時間ないし……

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【雑記】2016年3月4週目の失敗した失敗した失敗した

美少女ゲーム雑記としつつ美少女ゲーム成分はゼロです

今日は飲み会がありました
当前月末ですので出席する意思はゼロでしたが伺いを立てる後輩の顔を立てて出席と回答

でも、やはり気が乗らなかったので断ろうとしたら、出席簿が全員まるでした
空気よめないけど、これがやばいことだというのはさすがの私も解りました

結果として……

20160325.jpg

取り敢えずポストに打ち込まれていたDivaXだけ回収
こういう時の郵便の適当さには感謝です、ヤ●トも佐●も丁寧すぎるんですよ……

上の三本は何なのかについては、最近通販で発売日に届いたけど開けてないソフトです
黙っていましたがVITAの積みゲーは多分30本はくだらないと思います

取り敢えず、検討の3本目に何を頼んだかは明日のお楽しみです、多分

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ワールド・エレクション 感想

【ブランドHP】Whirlpool

【概要】
魔族、獣人、天上人、機械、人間、5つの世界が前触れもなく統合した「変革の日」より20年
世界は統一され世界政府の存在によって、平和が保たれるようになったエピローグの世界

変革の日より特別な能力が発現した新人類「ネオス」の1人である「獅子堂敬」は
世界政府から序列一位の能力「贋作師」を持つものとして認識される要注意人物である

敬は無理を言って「ヴァレロン国際学園」の生徒として平凡な日々を過ごしていた
しかし、何をやるでもない現状に、その立場から学園をやめて家に戻るよう言われる
学園生活が終わりになることを恐れた敬は、生徒会長を目指していることを宣言

しかし、敬の生徒会選挙への参戦を受けて、学園の有名人や危険人物が次々と立候補
結果、学園史上稀に見える豪華で強烈なメンバーが出そろう生徒会選挙になってしまう
どの候補も種族の力を惜しまなく使い、選挙戦は混乱を極めていくことになる
果たして、敬はこの選挙戦を勝ち抜き、無事学園生活を守ることができるのだろうか?



【システム】
・画面は16:9と4:3で選択可能
・キャラ別音声設定
・シーンジャンプ機能
・前の選択肢へ戻る
・次の選択肢へジャンプ
・バックログジャンプ
・緊急回避ボタンあり

欲しい機能はそろっています、緊急回避は使わないと埋まらないTIPSがありますね
シーンジャンプ機能はタイトル画面から、各シナリオの冒頭へ飛ぶ機能となっています
サブキャラルートが何処から分岐するのかも追記されていくのは便利な部分かなと


【仕様】
ヒロインはメイン5人+サブ7人、クルルのみタイトルからの別枠シナリオあり
サブはメインの攻略でドンドンと解放されます、分岐場所にはシーンジャンプが有効
開放されるとシーンジャンプの補足に分岐可能ヒロインが書かれるので簡単です

メインヒロインも好感度の高さで最後の分岐で選択が出るか出ないかが別れますが
シーンジャンプで分岐地点を選択すると、全員が選択可能な状態から始まります
故に、攻略などで苦労する点はないかと思われます、有効活用しましょう

クルルはグランドルートに繋がる演出のあるヒロインですがシナリオロック無しです
プレイする場合は、そのあたりをよく考慮して攻略すると良いかなと思います


【雑感】
あらすじなど見ると破壊神と生徒会選で何だこりゃですが、なんでもありな感じです
10周年ということで色んな要素が詰められた、77を彷彿とさせるお祭り的な内容です
あまり深いシナリオという感じではないですが、ワイワイ感を楽しむことができます

基本はヒロインとのイチャラブを楽しむキャラゲーという解釈でいいかと
豊富にいる立ち絵のあるサブヒロインに全てHシーンとエピローグを入れていますので
いろんなヒロインと楽しみたい人には良いかと思います、抜きゲーではないですけど

抜き要素としては、今回はメイン格なら1ヒロイン5シーンと多めにはなっています
本編以外のシーンが2シーンずつなので、実質は3,4シーン程度となっていますので
その辺りは、イチャラブがそこまで長いものでないということも表していますね

取り敢えず10周年作品らしくいろいろと詰めた内容になっているかと思います
全てが深く掘り下げられるほどではないですが、どれも軽く楽しむにはよいかなと


以下、ネタバレを含む感想です


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【同人】「結」 ~忘れられた少女~ 感想

【サークルHP】PolymationGames

【概要】
臆病な性格がたたり会社をリストラされた「並野正吉」が、気づけば見知らぬ場所に飛ばされ
古めかしい言葉を使う少女「結女」と出会い、結女のすむ神社に泊めてもらうことになる

結女は神社に祀られている神様で、正吉が体に悪霊をためていることに気づき祓ってくれる
その方法は、手淫によるもので、その好意で互いの感情が昂ぶり男女の関係をもつことに
結女に励まされた正吉だが、その晩に、結女に似た少女の悲劇を夢で見ることになり……


【ゲーム内容】
選択肢のない一本道のADVです、主人公はしゃべらず、基本的に結女だけがボイスありです
オートで見ても2時間に収まる程度のボリュームになっていると思います
ストーリー付きのAV(Vシネマ)とか見ているような感じで楽しむ作品ですかね

操作する部分として一応二度だけマップ内を自由に移動できるパートがあります
1回目は飛ばせますが、2回目は操作が必ず必要になります、癖ががありますが慣れましょう
他Hシーンでは視点切り替えの機能もあるので、そこは好みに合わせて使ってみましょう

最近のスペック等は必要ないですが、最低限のスッペックは必要ですの体験版で確認のこと


【Hシーン】
回想モードでは体位ごとに細かく別れますが実際は5シーンでしょうか
まんべんなくやっている感じですので、抜き所は結構多めになっているかと思います
正吉のの性格などからあまり積極的に責めず、結女がリードするシーンが多いです
とは言え、相手を感じさせるため正吉自ら腰をふるシーンも多くし受け一辺倒ではなく
軽めの受けシチュが多いぐらいの構成です、とはいえこれ系で受けは珍しいです

プレイはその性質上本番が多めですが、口や手や逆アナルといったプレイも存在します


【まとめ】
3Dモデルで受けシチュ多めのロリババァを題材にした短編モノという感じです
基本は全自動なので、ムービー系の延長みたいな感じで捉えると良いかもしれません

途中に3Dの操作が入るのは習作的な意味合いもあったのでしょうか
ゲームとしてはあまり必要ない部分でしたね、バグの温床でもありますし

3Dモデルとしては結女は悪くなく十分に可愛いと思えるレベルだったので良かったです
男性はモブなので、まあ……主人公より悪漢の方が完成度高い気がするのは気のせい

とはいえ、この路線でこのシチュというのはそれだけでも貴重な作品ですし
話もまとまっており、シチュさえ気に入れば素直に楽しめる作品かと思います


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【雑記】2016年3月3週目の私?

3月のエロゲの日は4週目だったような……

20160319.jpg

!?

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ノラと皇女と野良猫ハート 感想

【ブランドHP】HARUKAZE

【概要】
人々に死を思いださせるために地上へ来た、冥界の皇女「パトリシア・オブ・エンド」
しかし、やってきたのは日本の春で、あふれる生命の前に力を行使できず倒れてしまう
「反田ノラ」は行き倒れていたパトリシアを助けた結果気に入られて、キスされてしまう

キスにより意図せず眷属となってしまったノラは人の意志を残したまま猫になってしまい
誰とも意思疎通を果たせず野良猫として街に放り出されて途方に暮れてしまうことになる
果たしてノラは人に戻れるのか、パトリシアは本当に地上を滅ぼしてしまうのか
というのが主な目的ではないですが、そんな出会いから始まるラブストーリーだと思います


【システム】
・画面比率は16:9と4:3で選択可能
・スクリーン解像度を選択可能
・キャラ別音声設定あり
・前の選択に戻る、次の選択肢へ進むあり
・サスペンド機能あり

バージョンを上げないとこれは体験版ですと注意書きに書かれます
プレイ時間が増えません、など間抜けなバグはありますがプレイには困りません
ADVとして必要な機能はほとんど揃っていると思われます


【仕様】
ヒロインは4人、最初から全員攻略可能、分岐の為の選択肢が2回あるのみです
1回めでパトリシア・シャチルートか黒木ルートか明日原ルートかに分岐します
パトリシアとシャチルートは途中で分岐、どちらかというとシャチが横道扱いですが
他はシナリオのおまけシーンを見るか否かの選択肢がある程度で攻略には影響なしです

おまけシナリオ的なものが結構あり、見なくても全く本編に影響はないですが
このライターの書くノリが一番出ている部分だと思うので、好きな人はどうぞというところ


【雑感】
一言を元に連想ゲームのように関係ありそうで関係のない言葉の押収が続いていくお話が多め
全体的にハイテンションで、無軌道に話が進み、時にはシリアスすら流されてしまうほどです
シリアスになっても変にかしこまらない部分は良いのですが、逆にそのままのノリであるため
テキストはいろんな部分で大きく好みが分かれる作品となっているかなと思います

ただバカなノリだけでなくヒロインとのバカップルぶりも尺が取られている作品ですので
ヒロインが気に入っておりテキストが大丈夫そうならそれ目的でも手を出していい作品かなと

ただ、前作よりも多少マイルドになっており、ソレが物足りなく感じるか
読みやすくなったと感じるかは分かれそうなところです、なにはともあれ体験版で雰囲気確認を


以下、ネタバレを含む感想です


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【雑記】2016年3月の購入予定会

2月勢は未クリア1本、感想2本、同人は未クリア1本、感想2本ですが
3月の検討をします、検討ですのでまだ確定ではないです、初の試みです


今月から優先度をつけていこうかと
A:ほぼ確定(90%)、B:予算の範囲内で(70%)、C:他に無ければ(50%) D:検討はする(30%)
予算の範囲内はフルプライスで月3~5本になります、たまに7本とかぶれぶれです

思い入れが強く優先順位が強い場合は+をつけ数があふれる場合の最終判断に
イメージ的には+10%ぐらいの補正がかかります、A+は絶対買うレベルです


■あけいろ怪奇譚[シルキーズプラス WASABI] 優先度:A+
数少ない「ライター買い」対象の方です、前作も外さなかったので今回も不安は特に無し
実はライターが書いた作品で一つだけ触ってないのもあるのですが、それは評判が……
それもいつか手を出したいと思いつつ、なないろリンカネーション系列なら爆発は無いかなと

■まいてつ[Lose] 優先度A
メインヒロインのビジュアルが非常に気に入ったので、ロリコンではないのです
其の証拠に、もう一方の若いヒロインはそこまで惹かれないのです
1人ならスルーでいいと思ったのですが、銀髪の娘も気に入ったので優先順位アップ
こいつ見た目でしか話ししてないと思いつつ、銀髪の娘でも私の年齢ならロリコンです

■ダンジョンオブレガリアス[アストロノーツシリウス] 優先度:C+
正直、最近のゲーム路線偏重と乱発は不安の方が勝ちますね、大当たりはないですし
OHPで未だにビジュアルが全く紹介されていないのもあり、不安に思うところがあります
いつもは4月のGW戦線に突っ込んでくるのを考えると、年度末の駆け込みに見えて
どうにも不安要素が多い作品に見えます、全て憶測ですけど其の怖さは拭えません

■名門女子校旅行 ~俺だけ男なんですが!?~ [Apricot Cherry] 優先度:C+
結構好きなブランドなんですが、ヒロインの受け路線がない風味なので優先度弱め
価格帯が中途半端なのも気になるところですね、個人的に手を出しにくいところです
後この作品は、個人的な印象で女装潜入要素がほぼないかと思います

■乙女が彩る恋のエッセンス[emsemble] 優先度:C
お嬢様路線としては守護の盾があまり満たせなかったので、お嬢様枠
名門女子校旅行もありますけど、どっちも目指す方向は別ですね
過去の作品との兼ね合いから、こちらの方が優先度は低めです

■グリモ☆ラヴ ~放課後のウイッチ~[しろいぱんつ] 優先度:C
前回はMモノとネタとしてのインパクトの強さに惹かれましたが……
ドタバタ路線に飢えていたら手を出していた気もしますが、現在微妙に満たされ中
評判が良いようなら手を出そうかなという後出しの方向で検討中です

■サポ活女子~私ですっきりしよ?~[ブラックカラント] 優先度:D
ヒロインのビジュアルに惹かれました……M路線なら買ってました、多分違う


今月は財布の紐を厳しめにしようと決めたのでA以外はC+のどちらか1本かなと思っています
これはと惹かれる「B」が無かったので、無理せず今月は2本と評判次第でいいかと思いつつ
色々思うところはあるのですが、結果は3月末ということで、まず積みを崩していきます

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LOVE x トレ エッチな恋愛トレーニング。 感想

【ブランドHP】アトリエかぐや

【概要】
「磯貝拓人」は夏休み前に大学の先輩「倉田彩乃」に告白を試みるもマトモに話せず失敗
気落ちして寮に帰るとボロボロの幽霊屋敷のような寮に引っ越し業者がやってきていた
大学のオカルト研究サークルのメンバーがこの寮で夏休みの間合宿をすることを聞かされる

そのサークルメンバーは全員が綺麗な女性で、その中には憧れの倉田彩乃も含まれていた
サークル無所属の拓人は幽霊を怖がらない才能を買われてサークルに勧誘されることに
最初は渋るものの、彩乃が所属していることを知って、入部することを決定する

サークルのメンバーは女性慣れしていない初な拓人をからかいながらも可愛がり
気づけば全員と体の関係をもつことになってしまい、彩乃への思いも揺らいでしまう
そんな女性への免疫のなさに気づいたメンバーは、サークルに入ってくれたお礼として
LOVEトレと称して、女性になれる為の曰くすごくエッチな特訓を提案してくることに

また、その一方で幽霊屋敷の寮は想像以上のパワースポットで思わぬハプニングが続出
ただのサークルの一夏の合宿のはずが思わぬ事件へと発展していくことになる……

果たして拓人は、LOVEトレを通して無事に女性への免疫をつけることができるのだろうか




【システム】
・画面比率16:9
・キャラクター別音声設定
・タイプ別効果音設定
・フィニッシュ選択肢固定設定
・名前変更可能
・Hシーンアニメあり


【仕様】
MAPからの選択でお目当てのヒロイン5回選択すると個別に分岐します
ヒロインも個別で分岐し、いつもの誰と初体験を済ませるかで分岐するタイプです
しかし、今回は更に初体験を済ませたルートでもう一度分岐するようになっています

分岐条件ですが
MAP選択で特定の日で屋敷の右上の方に幽霊っぽいアイコンが登場する事があります
この際、幽霊の横にある絵画のようなものにマウスオーバーすると超常現象が現れます
これを選択した場合「白の精霊」あるいは「黒の精霊」なるものが手にはいります

各3つずつてにはいり、「白の精霊」を3つ集めた状態で初体験相手のルートへ行くと
途中で精霊を使用するかの選択肢が登場して、使用すると別のルートに分岐します
最短で5回選ぶと白の精霊は3つ手にはいらないので、多少の寄り道が必要です

また、黒の精霊が3つある状態で3人を4回めのイベントまで進めるとハーレムに分岐します
精霊のストック状況はマップの左上に表示されます、気づくまでは意味不明の仕様です


【雑感】
かぐやHTPの安定した年上モノとなります、処女?恥じらいなにそれ?な女性がいっぱい
余裕がありHも経験豊富な年上にリードしつつ、ありあまる性欲をぶつけるお話ですね
今回はオカルト研究会での活動ということで、話はある程度一貫しているのが特徴です

かぐや特有のどう見ても痴女だけどかわいい部分を見えてくれる年上キャラは健在で
今回も似ているようでしっかりと個性のある年上ヒロインが揃っていると思います
Hシーンはノーマルなプレイが多めです、回数や汁の量は抜きゲーというところですが
マニアックな路線がほしい人には少し物足りない感じのする構成かなと思います

取り敢えずド直球にエッチなお姉さんたちといっぱいエッチなことするお話です
それ以上でもそれ以下でもないので、そう言うのが好きならば問題ない作品かと

以下、ネタバレを含む感想


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