伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【雑記】2015年10月5週目の私

最近感想記事と大して記事数が変わらない気もしてきた購入報告記事です

20151030.jpg

残課題1件(サクラノ詩)ですが、おそらくこちらから先に進めることになると思います
いえ、漸くペースが上がってきたところなんですけど、まだまだ掛かりそうなので……
今回はどれも重めでメジャーなのが多いので適当に食い散らからして気の乗る作品
という感じで進めていこうかと思います……因みにサクラノ詩の進捗率は10%ぐらいです

それではどれかの感想でお会いしましょう

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妖怪事件改方の小咄 感想

【ブランドHP】Vanadis

かつて妖怪は人間にとって恐怖の対象でもあったが同時に良き隣人であった時代もあった
しかしある時を境に妖怪と人は互いに避けるようになり、妖怪は人前から姿を消していた
終いには警邏隊の人間が何か不可解な事件が起きると妖怪の仕業と決めつけてしまう始末

そんな状況に業を煮やして、妖怪と人の嘗ての関係を取り戻そうと奮闘する男「改」は
妖怪次事件改方として、妖怪の仕業として片付けられてしまう不可解な事件に挑んでいく
果たして、改の活躍は狙い通り人と妖怪の間をとりもつ架け橋となるのであろうか?

モンスター娘といいますか、妖怪娘をメインとしたお悩み解決モノという感じですかね


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり

【その他、仕様とか】
ヒロインは2人、解りやすいタイミングで2択の選択肢が出るので分岐には戸惑わないかと
最初に推理パートみたいな聞きこみの選択がありますけど、以後特に使われるでもなく
そういった推理モノの要素が最初の方は存在して、その残滓なのかなと勘ぐったりもします


【雑感】
妖怪の仕業と疑われる事件を追っていくのですが、全体的にはほのぼのとした雰囲気です
昔の「魔物娘との生活」とかそちらに近い感じでその妖怪版と思えば良い所でしょうか
以前に妖怪は出ているのですけど、世界設定が江戸とかその辺りの日本意識させるもので
より妖怪という部分を強調させている感じになっているのが、以前までと違う所です

今回町の人が結構出てくるのですが、立ち絵などは全く無いのはいつもと同じですね
ただ、前のシリーズはモブの存在が皆無だったので、その辺りも差別化が図られています

Hシーンは相変わらず、各妖怪の特徴を活かしたプレイもあり、受け成分も多めです
今まで変わっている部分があるものの、基本は以前のノリで楽しめる作品であるかと



【ヒロイン】
■河原辺水澄
隙あれば改の家にやってくるかっぱの少女、サバサバした性格で細かいことは気にしない
人間を嫌っているようではないが、改の思想に対してはドライな反応を見せる部分も
改のしごとを気まぐれで手伝いつつも、時には大怪盗河童右衛門として街を騒がせている
あくどい金持ちしか狙わず、町の人々を救っているため、町民、特に子供の人気は高い

河童右衛門として活動していた理由などが明かされ、解決に向かって順当に進んでいきます
水澄と改の関係あたりがピークなので、水澄が宝を取り返そうとする辺りはアッサリ気味
散々引っ張った気もする強面の男の狙いは何だったのかは、逆裟の領分というところですね

妖怪ならではという点では緑の肌、お尻、そしてきゅうりというところでしょうか
道具としていろいろ活躍するきゅうりですが、Hシーンでも活躍します、男に対しても……


■天井逆裟
天井下がりと呼ばれる天井に足をつけた状態の妖怪、元は町に住んでいた商家の娘だった
宝物にしていた簪が何者かに盗まれる事件が発生したことを受けて改に仕事を依頼する
見事に仕事をなしとげ、父との関係もとりなしてくれた改に惚れ込み、家に居着くことに
水澄からも常々指摘され、改も自覚する程にあからさまで直球な好意を向けている

喧嘩はするけど基本は順風満帆に関係は進み一途な逆裟とイチャイチャするお話になります
水澄の裏ルートのような感じでしょうか、あっさりと捕まった怪しい男が幅をきかせます
その解決や最後のシーンなど、全体的に急展開が多く、ヒロインとの関係が安定した故に
無理に山場を作った感じが強く、もう少し、しっかりとした流れを作って欲しかったです

特性的にはとにかく長い舌というのが逆裟の特徴になっているかなと思います
あまりそのイメージはなかったのですが、、あとは体位が特殊になりがちというところです
全体的にプレイ内容が、水澄よりもマニアックなものが多い印象を持ちますね


【Hシーン】
・河原辺水澄:8
・天井逆裟:8

Hシーンの扱いは均等に8ずつ、種族ならではの特殊なプレイもしっかりと描かれています
肌の色で目立つ水澄に、アクロバティックな体位が多い逆裟というところでしょうか
後者は他では中々お目にかかれないものも多くなっております、きゅうりも大概ですが
受けと責めは半々で、互いの仲が悪い分水澄の方が互いに激しく責めている感じです


【まとめ】
ボリュームなどに不満はないものの、テーマを書き切るには尺が足りていない印象です
水澄だけなら、軽く触れる程度の話ということであまり気にならないのですけども
逆裟は何から何まで急展開で、折角いい娘で良い設定なのに、悔やまれるヒロインです

コレなら無理に一本にまとめず、個別でそれぞれ丁寧に語って欲しかったところですね
逆裟はヒロインとしてすごく好みであった分、もっとじっくりと楽しみたかったです
とはいえ、このロープライス帯に多くを求め過ぎるのもアレなのですけども

雰囲気で言えば、以前のシリーズから違和感なく入っていけましたしシリーズ好きにはあり
クセのある妖怪がピックアップされていますが、そこが特に問が題ないのであれば
Vanadisの魔物娘モノの一作として、特に違和感なく楽しめる内容であるかと思います

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【同人】へっぽこ勇者と魔王の膣内 感想

【サークルHP】Moonglow

【概要】
人と魔族が対立している世界、魔王軍の手から人々と街を守るのが夢(?)という
新米兵士「エレン(変更可能)」が正規の兵士となるための試験に挑むことになる

しかし、スライムしかいないはずのダンジョンには魔王がおりエレンは捕まってしまう
エレンは教官より与えられていた脱出アイテムで何とか窮地を脱することに成功する

そんなエレンを待っていたのは、援軍は全く期待できず、場にいる戦力で魔王を倒せ
という無茶な命令で、教官は年齢を理由にやる気ゼロ、結果一人で退治することに

教会もあるし、相手は若い精が目当てだから殺されることもないだろうと言う理由で
渋々ながら女の子の姿をした魔物が蔓延る魔王のまつダンジョンに再び向かうことに

という軽いノリで、ダンジョンに挑み、魔物娘に犯されながら魔王を倒す短編ARPGです


【ゲーム】
RPGツクールで作られたARPGということでだいたい内容の説明は付きますかね
キーボードのAボタンで攻撃、それ以外のアクション要素は特にありません
いつでもメニューを開くことが可能で、そこで回復技とアイテムが使用できます

こちらの攻撃判定も曖昧ですし、相手の攻撃判定は意味不明ですので
テクニックなどというのは正面向いて殴れ以外無いに等しい感じになっています
HPが0になると敗北、倒された相手のシーンが見られ、死に戻り、回想に登録されます
各フロアにいるボスだけは敗北と勝利の両方にシーンが用意されています
ボスは復活しないので、敗北は見ておかないと回収にやり直しが要求されます

装備やレベルの概念もあるので、適当に育てて装備を更新していればクリア可能
ダンジョンもそこまで広くなく、スイッチを押すギミックが1フロアごとにある程度
一番苦労するのが脱出後の教官を探すシーンではないかなと思います
何の説明もなく宿屋の2階の奥の部屋にいるのは流石に、わかりにくいと思います

因みに、教会とか港とか民家とか街の機能がありますけど、殆ど意味がありません
教会が街の奥にあるので、死に戻りダンジョンに向かうのが少し遠いぐらいです
ショップも正直ダンジョンで拾うのだけでいい気がしました、妙に高いですし

プレイ時間は苦戦しても1時間掛かるかかからないか程度のボリュームになっています
特に難しいことを考えず、気に入った敵に負けて回想を埋めて適当に楽しみましょう


【Hシーン】
スライム:手
ネコ娘:手
犬娘:口
牛娘:胸
アルラウネ:口
ダークエルフ:騎乗位
リリス:3(手、後背位、騎乗位)
エリス:2(後背位、騎乗位)
アイリス:2(正常位、騎乗位)
アルテラ:(後背位、騎乗位)

非常に軽めの受けでしょうか、本番が入ると相手も感じながら楽しんでいる感じです
シーンはどれも短く、あまり濃厚なシーンを期待すると物足りなく感じるかなと
複数シーンが有る名前付きのがボスです、全部サキュバスで説明つきそうな感じですね
相手を責める時はバック、責められる時は女性が上という解りやすいわけかたですね

シーンの濃さはともかく絵は描かれている方がバラバラですが全体的に綺麗ですし
差分もしっかりとあるので、ビジュアル的には悪くない印象でした


【まとめ】
全体的に非常に軽い印象、ノリもゲームもボリュームもHシーンも
あまり時間を掛けずサラッと遊んで終わる短編が目的であるならばあるいは
というところで、それ以外の目的では物足りなさが勝つのではないかなという所

個人的に素材は悪くないんですけど、それ以上に惹かれる部分はなかったですね
シーンをもう少しねちっこくしてくれたら結構印象が違っていたんですけど


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【雑記】2015年10月4週目の私

というわけで前半戦です

20151023.jpg

Q-Xもありますし色々時空が歪んでいる10月です

目立ってますけど、収集している前情報ゼロだったりするサクラノ詩さん
そして、お久しぶりなVanadisさんです、言うほど時期は開いていないんですけどもね

タイトルで意味深なメッセージのあった妖怪事件改方さんですけども色々あったんですかね
最初の起動時だけ見られるので、気になる方は少し起動画面で落ち着いてみましょう

ということで、多分妖怪から始めます

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ちんくる ツインクル フェスティバル! 体験板 感想

【ブランドHP】DigitalCute

【プレイ時間】1.5時間
【Hシーン】あり
【内容】導入部


【あらすじ】
都内の男子校「青幸学園」に通う「二見聖治」はお調子者の普通の男子生徒だった
双子の妹「二見聖奈」に才能を奪われたのか如く、あまり勉強も運動も得意ではない
ただし、妹とは髪型さえあわせれば、親も気づかないほど容姿が瓜二つであった

そんな、聖治に聖奈は替え玉として学院に通う事をお願い……命令してくることになる
何でも夏休み明けの月末にある学院の祭で代表者に選ばれたことが起因しているらしい
最初は渋ったものの、お嬢様集う女の園に潜入できるという下心が勝ち、最終的に承諾

聖奈の教育を受け、満を持して学院に侵入したものの、思いがけないトラブルが発生し
あろうことか学生全員の前で非常に立派になった股間のものを露わにしてしまうことに……
人生の終わりを覚悟した聖治であったが、純粋培養の周囲の反応は全く違うものであった

聖奈の嫌がった祭とは良縁子孫繁栄を願い、アレを髣髴とさせる御聖根を奉る秘祭であった
祭では学園の優等生で漢気あふれた者が「男神ヴェルニス」として選出されることになり
祭の締めくくりの神楽舞において股間に御聖根を装着して艶やかな舞を披露するもので
男神として選ばれた聖奈がそれを身に宿していることが奇跡として受け入れられたのだった

勿論、これが一部の学生を除いて受け入れられたのは、お嬢様方が天然だというだけでなく
実在したらしい学園で奉られている母神「マラドンナ」が裏で援護をしてくれたことや
とある理由から聖奈が股間を周囲に晒さなかったことなどが助けとなっているようだった

本物の御聖根を持つものが現れたことで、俄然盛り上がっていくことになる鎮交祭
去年男神を演じた「宗像千遥」のアドバイスを受けながらも祭の準備をしていくことになる
その一方で女性を惹きつける「漢気」があまりないことをマラドンナに指摘されて
マラドンナの指導のもと「漢気」を上げる修行をしていくことになるのであった

普通の家庭の出である千遥は聖治を男と気付いており、そのことを指摘される
しかし、理由を話すと、去年の男神を演じただけあり、漢気あふれた千遥は聖治を許して
むしろ協力者として買って出てくれることになり、強い味方を得ることになる
そのついでに、漢気にあてられた千遥と関係をもつことになるが、それはそれとして

どうやら、祭で相方となる女神は男神が独断に寄って選出するものらしく
祭の性質上その相手は当然、そういう関係を持っても良い相手ということに生る
そんな祭のパートナー選びの使命も与えられて、祭りの準備は着々と迫っていく……


というところで体験板は終わります、キャラ、設定紹介、Hシーンありと一通り見れますね


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・ボスキタボタンあり
・立ち絵やHシーンのアニメーション(?)あり

設定項目は普段隠れてますが左下か上にマウスポインタを持って行くと表示されます
上はあらかじめマウスを持っていくと出ることを示しており、選択するまでは残ります
意外と見ない親切な機能ですね、性質上あまりお世話になることはないのですけども

ボスキタボタンはSTG画面になります、一発ネタでしょう、全く役に立ちません

立ち絵はかなりダイナミックに動きます、体験板の容量も納得するレベルですね
他含めて全体的に演出が派手という気もします、スペックは多めに要りそうな気もします



【ヒロイン】
■二見聖奈
聖治と容姿だけは瓜二つな双子の妹、兄の能力を全て吸い取ったのが非常にハイスペック
その為、一般からすると非常に狭き門である「聖マラドンナ女学院」にも入学を果たしている
兄以外には非常に礼儀正育振る舞っており、周囲の信頼を得ているなど猫かぶりも上手い
ナルシストな部分があり、自分に絶対の自信を持っており漢気あふれている点も兄と正反対

学院でも優等生として通っており、その為、男神として選ばれることになる
しかし、兄がいるため男性に免疫があり、それが故に男神の役割を知り今回の行動に出た

現在はスマホで連絡を取り合う程度だが、筆頭のヒロインとして紹介されているのは?


■茸原晶乃
ハイテンション絵ドジっ子な美術部に所属するクラスメイト
ちんこが大好きで、それを生やした聖治に興味を持つが、男性に対してという訳ではない
その性質と性格が災いして、初日に聖治の股間のものが白日のものとされることになる

体験板では、ちんこや茸に対する並々ならぬ関心をもつテンションの高い子というところ


■相武瑠璃羽
資産家の娘である、かなりのお嬢様、ハイスペックであるが聖奈に勝てず常に二番手
その為、聖奈は相手を格下と見ているが、瑠璃羽は聖奈を対等のライバルとして見ている
少し様子のおかしい聖奈を心配するなど、気にかけているさまが多く見受けられており

HPで紹介されているような対抗心をたぎらせたようなライバルという印象は殆ど無い
学院の常識という点では比較的常識人であり、一番まともなヒロインのようにも見える


■御手洗雪
森で用をたそうとしていたところを先にやっていた後輩、非常にクールというかマイペース
生物工学に興味を持っており、女でありながら股間にアレを持つ聖治に興味を持っている
それが縁で何度となく、話をすることになる、少し独特な雰囲気を持つ動物好きの後輩

一番あられもない姿を見せてくれるヒロインで、おそらくマニアック枠に行くであろう人材


■宗像千遥
去年男神を演じた先輩、その経歴があるだけに、非常に漢気のあふれた器の大きい先輩
他を下に見ている聖奈も千遥には敬意を持っている様子が見て取るなど、学生の人気は高い
非常に話せる先輩であり、ノリガイイこともあり、祭も思わぬ方向へ盛り上がってくことに
去年の祭は例年より派手に舞をやったらしく、それが原因で聖奈が逃げてしまっている
マラドンナにより願いが感じられ去年まで胸がなかったのが今はGカップにまで成長している

体験板時点でちゃんとしたHシーンが有りヒロインとしての魅力もしっかり紹介されている
一応、千遥も女神として選べることは示唆されており、メインヒロインの一角であるが
関係をもつまでが早いことや、物分りが良すぎる部分が逆にヒロイン力として仇となりそう



【Hシーン】
・晶乃:茸と間違われて手でいじられて……
・雪:放尿
・千遥:手+乳首責め→本番
・モブハーレム:導入部、皆にいじられる

まともにHシーンとして見られるのは冒頭のハーレムと最後の千遥のシーンぐらいでしょうか
千遥のシーンはアニメも入っており、ちゃんとした場面ではこのクオリティとなるのでしょう


【全体通して】
体験板で2GBで驚いたのですがある程度納得できるぐらい演出残った作品になっていますね
テンションの高い作品でHとオバカが混ざり、あまりやらしい感じがしないのも多いですけども
Hシーンとしてしっかり描かれている部分しっかり描かれているので、その辺りは杞憂でしょうか

ヒロインは5人とし紹介されていますが、体験板では、千遥がヒロイン力を発揮しており
ついで少し変わったことして雪……あとは、百合子の方がインパクト強かったような
と、ヒロイン紹介としては全員の個性までは流石に行き渡っていない感じもありましたね

Hなシーンは随所に散りばめられているのですが、Hシーンが多いかとかは未知数でしょうか
千遥の初体験が共通でも描かれているため、一通りヒロインと関係を持ち分岐しそうですが
Hでお馬鹿であっても、抜き重視となるかは体験板の次点では分かりませんというところです

10月分は既に予約済みなのですが、体験板でかなり興味が湧いてきた作品ですね
場合によっては月末にサラッと手を出してしまうかもしれません、その時はその時という感じで

(追記)
と思ったら11月に延期したんですね、11月勢はまだ意識していないのですけども
ラインナップ次第では手を出すかもしれません、って感じに変えようかと思います

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【同人】淫魔を封印するだけの簡単なアドベンチャー 感想

【サークルHP】あんだんて

【あらすじ】
淫魔によって攻め落されてしまった王国で唯一逃げ延びた騎士「シグルト」
シグルトはエルフの協力により淫魔の魔力を奪う手段を手に入れ、反撃を試みる
シグルトは果たして城を奪った淫魔の親玉を倒し、国を取り戻せるのだろうか?

【ゲーム内容】
基本はADVですが、淫魔との戦いは、どの部位を責めるか選択するバトルファックです
基本2~3箇所の中で弱点が1箇所あり、そこを集中的にせめて相手をイカせれば勝ち
逆にこちらがイカされればまけという非常に解りやすいルールになっています

リトライはすぐ出来ますし、データ内に弱点部位まで掲載されているので苦戦はないかと
好きなときに勝ち好きなときに負けられるシンプルな仕様のゲームとなっています

淫魔と戦うバトルファックということで、基本的に負けると責められる系の受け路線です
とはいいつつ、一部にはこちらが積極的に責めるようなシーンも有ったりするのですが
基本的に魔物娘達にやられたい(ソフト目に)人向けの作品ではないかと思います

ただ、1つ気になったのは、今回1本道なのでシーンを見ようとするとセーブが必要な事
CGモードはあるのですが、回想モードはないのですよね、CGモードも差分はないですし
折角のADV形式なので、どうしても回想モードを欲しがってしまうのですよね……


以下、ネタバレを含む部分があります


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【同人】淫魔から逃げまわるだけの簡単なゲーム 感想

【サークルHP】あんだんて

【あらすじ】
ドラゴンを一人で倒した伝説をもつ騎士長が部下の思いつきから淫魔の塔から逃げるゲーム
という捕まれば死ぬまで絞られ、逃げ切れば大金を得られるゲームに参加させられてしまう
騎士長を淫魔の塔に誘った淫魔のリーダー「ブラックサキュバス」はなにか訳知り顔で現れる
果たしてこのゲームは部下の悪戯による偶然が原因か、それとも何らかの必然性があるのか?

【ゲーム内容】
RPGのシンボルエンカウントの要領で敵に接触するとゲームオーバーな鬼ごっこゲームです
ステージごとに、ある程度傾向が変わっており、鬼ごっこらしいのは最初のステージのみ
あとは簡単な謎解き要素がある程度です、「簡単な」の通りあっさりクリアが可能です
ゲームとしてのやりごたえに期待するとボリュームを含めてかなり物足りないものでしょう

しかし、一部の相手を除けばシンボル毎に淫魔に個性が与えられているのがポイントでして
それぞれのシンボルに捕まって絞られるシーンを楽しむのが本作のメインとなるのでしょう
あくまでそういったシーンを楽しむためのシチュエーションとしてゲーム部分がある感じです
といいつつ、色々と設定が込められたシナリオも存在するようではあるのですけども……

ただ、GOOD ENDを迎える条件はいまいちわかりにくくなっているかもしれないですね
普通にプレイすとあっさり見逃すハメになるので、こまめにセーブをしておくと良いかと


以下、ネタバレを含む部分になります


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【雑記】2015年10月一人購入反省会

10月です秋です、読書の秋です、エロゲの文章を読みましょう
今月も発売日が2回に別れます、前半戦は軽くと思ったら予想外に重い子が……

■10/23発売勢
・妖怪事件改方(あらためがた)の小噺[Vanadis]
シリーズが一段落ついた感じはありましたが、お久し振りのVanadisです
ノリとしては改造少女のそれに近そうなのですが、果たしてどうなるんでしょうか
館はシリーズにならない感じですかね、暗い感じが受け悪かったんでしょうか?

・サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う[]
出るとか出ないとか最初に言い出したのは誰なのかしら、出るらしいです
といっても熱心に追っていたわけでもなく、そういうものもある位の印象でして
じゃあ、何故そんな中途半端な思いのやつが発売日に手を出すんだよというと
妖怪事件のみなら送料が……というなかなか複雑な事情が背景にあったりします、
興味があったのは事実ですし、やる以上は真剣にやるんですけども
難産になりそうな感じですね、過去に触っていろいろ苦戦したライターさんなので


■10/30発売勢
・こころリスタ![Q-X]
数年に一本の単位で出るメーカーさんです、スタッフがの数の都合みたいなんですが
一応ブランド買いなのですかね、こころナビは好きなので、乗ってみることにしました
体験板は今からやります、エロゲー感想サイトの生き方なんてそういうのでいいんだよ
因みに「サクラノ詩」と「こころリスタ!」を並べた時ケロQとQ-Xでしりとりになっているなぁ
とどうでもいいことを考えていたのですが、サクラノ詩は枕ってブランドでした失敗失敗

・PRIMAL×HEARTS2[ま~まれぇど]
やたら注目度が上がりいつもの延期がやたら騒がれましたが、いつもどおりですね
サクラノ詩と並んで今月の最注目ソフトって感じになっていますけど、果たしてどうなるか
そもそも前作がいつもの前半の盛り上げが上手く後半はイチャラブに逃げてしぼむ展開が
学園モノとして上手く合致していた天然の産物みたいな部分があると思っていまして
その点で、あの作品の続編を作ろうと意識して……という懸念があるのですよね
あ、体験版は今からやります、エロゲー感想サイトの生き方なんてそういうの(ry

・アンラッキーリバース Unlucky Re:Birth/Reverse[ういんどみる]
珍しく体験板プレイ済みです、雰囲気は個人的にあったので手を出します
ノリ的には背景とかにも出てくるHHGに近いのかなって思ってるんですけど
あれはあれで当たり外れが大きい路線なので、楽しみ半分怖さ半分です
多分最終的には収まるところには収まるんだと思います、そんなもんです


そうそうたる面々な気もする10月勢ですね、1本を除いてどれも重い……
なんとか11月の新作までに終わればな程度の気持ちで挑みたいと思います

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僕と恋するポンコツアクマ。 感想

【ブランドHP】スミレ

【概要】
少しキャラ作りすぎなぐらいねんねちゃんな幼馴染に、ブラコンが行き過ぎている義妹
個性豊かな女性たちに囲まれ過ごしていた普通の学生「藤真蓮」に知らされる衝撃の事実
彼女たちは人間ではないマ族だった、しかも本来の種族特性と相反するようなポンコツばかり
そんな彼女たちを更生するポンコツ寮に手違いから一緒に押し込まれることになった蓮は
寮監査のアシスタントとしておさまり、ポンコツアクマ達を導いていくことになる


【システム】
・画面は16:9
・Hシーン選択肢固定あり
・フィニッシュカウントダウンON/OFFあり
・断面図ON/OFFあり

抜きゲーライクなシステムがかなり積まれています
分岐に関わる選択肢は1回ですし、特に困るところはないかと


【その他、仕様とか】
ヒロインはメイン5人、サブ3人の8人、選択画面でヒロインを選択するお手軽仕様です
サブはメインを1人でも攻略すると3人共選べるようになります、ハーレムはなし
メインはクリア後におまけシナリオの他、壁紙や声優コメントなどが解放されます


【雑感】
かなり抜きよりの萌えゲーというところでしょうか、結構Hシーンが多めです
サブもおりヒロインは多いですがその分個別は短めとなっており、すぐ付き合います
付き合ってからのイチャラブとHシーンは充実しているヒロインはあるのですけども
付き合うまでの過程やイベントなどが好きな人には物足りない部分があるかと思います

ビジュアルやキャラで気に入ったヒロインとイチャイチャHな事した人向けで
特にビジュアルに惹かれた方ならおすすめできる内容になっているかなと思います


以下、ネタバレを含む感想です



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ペンペンペナルティ 箱入り娘たちにHなオシオキ!! 感想

【ブランドHP】アトリエかぐや

【概要】
偏差値は高くないが、財界に影響力を持つ家の娘が集うお大学として知られる「清純大学」
そこには、生活指導のプロフェッショナルである、教授「三間坂隼」の存在があった
隼はお尻を叩くことで快感神経を操り、女性を支配するという特殊な能力を持っていた

理事長「如月」の命を受けて、問題児たちを矯正し、超一流のお嬢様へと変身させる
「キーメイカー」の名で知られる隼は、新たに3人の問題児を任されることになる
一癖も二癖もあるお嬢様たちを隼は超一流の人材に磨き上げることができるのだろうか?

ということで、いつもの反抗的な女性に大まじめにエロで指導してなんかモテるやつです


【システム】
・画面は16:9
・フィニッシュの選択肢固定化あり
・前の選択肢に戻るあり

あらかじめスキップを入力することで飛ばせるのですが
そろそろ一度見たスタッフロールはあっさりスキップで切るようにして欲しいですね


【仕様とか】
シナリオを進めたいヒロインを画面から直接選んでいく非常にシンプルなものになっています
ヒロイン選択画面の上部にはヒロインごとのシナリオ進捗を示すハートがセットされました
同時攻略時の個別の分岐タイミングが明確化され、メモなしでも攻略状況が容易となりました

ヒロインはメイン3人にサブ3人サブは2人1セットのヒロインがおり実質5枠となっています
メインヒロインは結末が2つあり、更に、恒例のグランド(=ハーレム)を含めてEDは全部で9
シナリオの分岐自体いつものヒロインに一途に行くか否かで変化するタイプとなっています

サブヒロインは、道中の選択肢1回で分岐するため、同時攻略などは容易となっています
全ヒロインのEDを1度ずつ見るとヒロイン選択画面にハーレムシナリオが登場します
因みに、全EDは見る必要がなくメインのアナザーシナリオを見ずともハーレムが出現します


【雑感】
端的に言えばいつもの、多くを語らない、何らかのプロフェッショナルである主人公が
生意気で反抗的な女性にエッチなお仕置きを加えて、相手を虜にしつつ教育するお話です
意外とまともなことは言っているのに、それを実現させる手段がエロというお馬鹿ゲーです

陵辱色はなく、反抗するヒロインに多少強引に快感を覚えこませるようなタイプですので
男性主導の多少SM色のあるプレイが見られる抜きゲーぐらいのイメージで宜しいかと
ただ、本番はないものの複数の男に奉仕するシーンがいくつかあるので注意が必要です
それ以前に、大真面目におっさんが考えたようなバカなネタを突っ走る作品だという
本作ならではのカラーも存在したりするのですけど、タイトルを見たら大体わかりますね


以下、ネタバレを含む感想です


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