伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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逆転魔女裁判 -優しい貴穂お姉ちゃんは魔女・痴女・ビッチ- 感想

【ブランドHP】エレクトリップ

【概要】
「司命」は目覚めると見知らぬ部屋で幼馴染のお姉さん「夜馬貴穂」と共に縛られていた
戸惑っていると目の前に「ラージャ」が現れ逆転魔女裁判の下、命に死刑を言い渡す
病弱故、学園で倒れた命を助ける為、貴穂が禁止された魔法を使ったことが理由らしい

しかし、貴穂は命とは将来結婚する相手であり、一心同体も同然だから問題ないと弁護
その場のしのぎ嘘でないことを示すため、夫婦の営みを見せろと迫られることになってしまう
互いを想い合っていた2人は、照れ(?)ながらも行為に及ぶが、ラージャは全く相手にせず
納得させる為、段々と過激な行為を要求されることになり2人は次第に追いつめられていく

果たして、この不条理な逆転魔女裁判で命は無罪を勝ち取ることができるのだろうか?


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり

シーン回想は3Pがまとめて後ろにあるのですが、スペース自体は共通なので
時系列で追うとすると意外と解りくくなっているのが少し気になりました


【その他、仕様とか】
ヒロインは2人、シナリオは3つに分岐します、貴穂ルートが2つ、ラージャルートが1つ
最初にヒロインが分岐して、貴穂ルートはその後、早く分岐をするようになっています
攻略に対しては、特に意識すること無く3つのルートを見れば埋まるようになっています


以下、ネタバレを含む感想です


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【雑記】2015年9月購4週目の私

1週間ぶりということで3本です

20150925.jpg

露骨なポンコツアクマ押しというわけではなくて
純粋にほかの2本が見せられないよ!系パッケージなんです、ハイ
特にペンペンンはかなりダイナミックなパッケージで困りますね

順番的には逆転魔女裁判→ペンペン→ポンコツになるかと
その頃にはポンコツの感想が蔓延していることでしょう

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聖騎士Melty Lovers 感想

【ブランドHP】あかべぇそふと3

【概要】
鍛冶屋の息子である「ティル・ニールセン」は騎士に憧れ「騎士学園エクイテス」に入学する
正規の騎士となるには試験をクリアしなければならず、助け合うパートーナが必要だという
学園で共に過ごし、互いの力を認め合い高めていく仲間の中で、パートナーとし選ぶ相手は?

ということで、試験を挑むパートーナーとして、そしてプライベートなパートナーとして
学園で知り合った女性4人から選んで、いろいろ事件やらが起きるという話になっています


【システム】
・画面は16:9
・前回の続きからあり
・キャラ別音声設定あり
・キャラ別卑語設定あり
・フィニッシュの選択肢固定あり

卑語の設定は、股間のモノをどう読んでもらうかの設定をするものです
キャラごとにそれぞれ女性のと男性のを2種類から選べます、主人公も選べます
普通の音声設定と思って画面を開くと少し面白いです、なんだか間抜けです


【その他、仕様とか】
ヒロインは4人でEDも4種類、個別に分岐すれば全ての回想が回収可能です
選択肢は4回で、3回めで2人に絞って最後はどちらかという感じですね
攻略で問題となるところはないかと思います、気楽にプレイしましょう


【雑感】
騎士が活躍する中世風の世界で騎士養成学園の日々を書いた青春モノでしょうか
派手な展開はなく、学生の範囲を少し超えたぐらいの位置で事件に関わって行きます
Hシーンが多めになっており、ヒロインとイチャイチャHしたいなら悪くないかと
シリアスやバトルもありますが必要最低限の立ち絵のみで、凝った演出などはないです
あくまで、お目当ての騎士の女の子と仲良くなってHする作品と見たほうが良いでしょう


以下、ネタバレを含む感想


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【雑記】2015年9月購3週目の私

いろんな意味での話題作……と言いたいところですが
あの事件(?)もすでに1年以上経って記憶が薄れていますね
去年のブログの記念ネタの礎にしたのは覚えているのですけども

20150918.jpg

銃騎士をプレイしておらず、思うところはないのですけど、今作はライターが気になったので
ソフトは送られてきたものではなく、普通に予約買いです、少数派になるのでしょうか
むしろ引換券的な役割を終えて安くなる気がする銃騎士を後でやろうかなと考える程度
最近のギリギリ具合でどこにそんな時間を捻出するんだという話もあるのですけども……

とりあえず、今週は1本で、しかも連休なのですが……実家に帰るのでいつもどおり
という感じなりそうかなーと、余程面白いと進むのですけど、果たして果たして

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【雑記】2015年9月購入確定作品

今月も2週に分かれてきます、面倒くさいです
9月は一つの節目ですが、特にこれといったものはない印象ですね

【9/18勢】
■聖騎士Melty☆Lovers[あかべぇそふとすりぃ]
前作はネタにしたのですが手を出していないので、素で買います、ライター買いかな?
おぅんごぅる氏は結構過去作のパロディをするので、銃騎士ネタをぶち込まないか心配です
それ以前にライター3人なのが心配ですが、エロゲーは基本博打なので問題無いです


【9/25勢】
■僕と恋するポンコツアクマ。[スミレ]
周囲を見ると今月の注目度No.1ではと思うほど皆さんが検討にあげている作品です
ここまで人気があると隙間産業を狙っている伝統攻撃的に微妙な感じもありますが
純粋にヒロインたちが可愛いので気にせず手を出すことにします、よろしく


■ペンペンペナルティ 箱入り娘たちをHにオシオキ!![アトリエかぐや]
チェシャ猫枠……抜きではなくコメディ枠ですね、結構楽しんでる部分もあります
アトリエかぐやは殆ど手を出しているとはいえ、今回は流石にないかなと思ったのですが
他になかったので手を出してみましたという、毎月やっているなんとなく枠ではりいました


■逆転魔女裁判 -優しい貴穂お姉ちゃんは魔女・痴女・ビッチ-[エレクトリップ]
逆転魔女裁判もシリーズ化するようですね、一応のM枠ですけど、まあ期待は半々ですかね
完全な読むだけの一本道から改善されたのが記憶にあたらしいような古いようなという所
今回はNTR要素みたいなのが結構ありそうで、その辺り微妙に好みと外れそうですけども
個人的にはラージャ推しなので姉の方は別に……という感じではあるのですけども


ということで、ぽんこつアクマが本命?で聖騎士に軽い期待を抱く感じですかね
エレクトリップは人を選びますが、全体的手堅いところをついているとは思うのですけど
それだけだと物足りないので、ペンペンペナルティを…‥という程捻くれてはいませんが
まあ、変化球枠ではあるので、その辺りどうなるのかは気になるところではありますね

体験板で吟味しているのが2本だけですけど、なるようになるしょう……いつものことです

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塔の下のエクセルキトゥス 感想

【ブランドHP】アストロノーツ

就職を近くに控えた学生だった「立花祐樹」は突然光に襲われ気づけば知らない場所にいた
話を聞くと「クロエ・オーディアル」の追試験によって偶々召喚されてしまったのだという
しかし、召喚したものを直ぐ元の世界に戻すことは出来ず1年はこの世界に留まる必要がある

仕方なく祐樹は巨大な塔「ヴェルヴァレム」に存在する冒険者を育成する学園の学生となり
祐樹を召喚したクロエを中心とする落ちこぼれパーティのサポート役を担うことになる

祐樹という司令塔の登場により、それぞれの実力が発揮され、力をつけていくクロエ達
他の問題児たちも引き受けることになりながらも徐々に頭角を現していくことになる
果たして、祐樹率いるパーティは無事に学園を卒業することができるのであろうか?


【システム】
・画面は16:9
・キャラクタ別の音声設定あり

基本はゲームパートが中心なのでスキップ系などは充実していません


【ゲーム】
基本はADV画面によってお話が進んでいきますが
シナリオの区切りで、アイテムの購入や個別のイベントが閲覧できるメインメニュー
ダンジョンを探索してバトルで目的地を倒していく探索(RPG?)パートが登場します

RPGパートは基本的にウルスラグナのシステムを踏襲しつつ、少し変化が加えられています

MAPは前作の斜め視点から素直な見下ろし視点に変更されそう探しやすくなりました
ただ、MAPは単純化されており、仕掛けも、遠回りさせるための扉を開けるスイッチと
あるのはわかっているけどクリックするまで位置がわからない解らない程度の隠し扉
宝箱たま混ざっているモンスターを召喚させるトラップとバリエーションに乏しいです

マップも常に塔ということで一貫性を持たせるためか、スキンも変わりがない感じで
全体的に探索することの単調さが目立つものとなっています、宝箱も正直ごみばかりです
探索しやすくなったのはいいですが、探索する楽しみは全く無いものとなっています

マップ中には火の玉のシンボルがあり、接触すると敵との戦闘となります
戦闘は基本はウルスラグナのフォーマットをベースにしつつ、ルールを単純化しています
リーダーを3人の取り巻きで守り、取り巻きを倒して生じた穴からリーダーを倒す

という点では一緒ですが、召喚コストの概念がなくなり、好きなキャラが並べられます
魔力(マナ)の概念はあるものの、特技と魔法トラップの使用にすべて費やすことが可能で
結果的には、コストを使って高火力で相手リーダーを即効で根絶やしにするという
非常に大味で、スピード感のある戦闘になっています、因みにこちらが絶対先制です

RPGとしての側面を持たせる為の措置であるとみられますが、人によっては単純過ぎ
少なくとも特殊なカードを駆使して、幅のある攻略を望んでいた方には厳しい出来でしょう


【その他仕様とか】
シナリオは1本道でエンディングの分岐などもありません、誰エンドというのが無いです
メインメニューに登場するイベントを全て閲覧すれば回想モードは埋まるようになります
よって、どこかの戦闘でわざと負けるなどの回収のためのプレイが不要となっています
但し、1.01のパッチを当てないとクロエの最終イベントが見れないという罠があります

クリア後にエクストラ解放、ゲームパートを攻略すると複数プレイを見ることが出来ます
因みに、この複数プレイを一通り見るとそのままエクストラが終わるという唐突な仕様
もう少し上手いおわらせ方があるのではと思うのですが、急造された感じが強いですね


【雑感】
ウルスラグナのシステムを利用してハーレム路線のファンタジー作品というところ
相変わらずHシーンやヒロインの数などを見るとボリュームはあるのですけれども
結構、端折られた部分も多く、急造の作品に見えてしまうのはきのせいでしょうか

ウルスラグナよりシステムが単純化されており、手軽に遊べる部分はあるのですが
ここまでシンプルならこのシステムにこだわらないほうが良かったのではという部分も
単調でもゲームをあったほうがいいと思うか、無いほうがいいと思うかが分かれ目

ヒロイン自体は可愛く描かれてますし、Hシーンも濃さ回数とかなりのものですので
ファンタジー世界で可愛いヒロインに囲まれてのハーレムライフを楽しむ作品として
多少のゲーム部分をはさみながらプレイするものだと受け止めるのが良い感じでしょうか


以下、ネタバレを含む感想


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KISS×1000 昔、KISS部というサークルがありました 感想

【ブランドHP】WINTERS

【概要】
決まった職につかず、日々を無気力に消化するだけの生活を続けていた「転城銃夜」
そんな銃夜の前に学生時代のサークル「KISS部」に強い関心をもつ「九津八津」が現れ
サークルに所属していた銃夜に活動内容を教えてほしいと迫ってくるのであった
八津の言動に胡散臭いものを感じた、直ぐに話を切り上げようとした銃夜であったが
その意図に気づかれた八津に寄って、いきなり唇を奪われてしまうことになる

思いがけないKISSを堪能していると意識はなぜか学生時代のKISS部での活動に移動
その不思議な体験と彼女の行為にをついて詰め寄ると、八津は人の意識を過去に飛ばせ
その能力を使うには異性との肉体的に濃厚な接触が必要になるのだと教えられる

濃厚な肉体的接触と自分が無意識に封印していたKISS部に対する多少の興味から
より濃厚な体験を経て記憶を呼び起こすことに協力することになる銃夜であるが
ある時を境に意識が学生時代から戻らなくなり、再度の学生生活を送ることになる
そして、その学園生活で待っていたKISS部の活動は、想像以上に濃厚なもので……

果たして、銃夜が無意識に封印していたKISS部の活動には何が隠されているのか
そして、結局意図が読めない八津が必死になって得ようとしているものの正体は?


【システム】
・画面は4:3

OHP辺りを見てお察しくださいというところですが、今回は大きなトラブルが有り
「いつものWINTERS」で済まされないレベルのぽかでした、まずインストールできません
ファイルコピーでプレイ可能なのですが、それでもルートでフリーズという有り様です

初期対応は修正パッチという名の、ソフト一式のインストーラとなっており
ダウンロードの為のパスワードがマニュアルの指定した文字を抜き出すというものでした
非常にわかりにくいパスワードが混乱を呼びまして、色々と波乱に満ちたモノでした
現在その対応ではなくなり、ディスク交換対応となっているようです、どうしましょう


【その他、仕様とか】
ヒロインは5人、八津以外は一途にプレイすればエンディングを迎えることは可能です
八津は優音美ルートで、他に浮気する用ん選択をすれば分岐できるかと思います
今回はそのルートに分岐すれば全て回想が見れるので、変に難易度が高いこともないです
また、最近のトレンドだったと思われる寝取られ的な他の男が出る展開もないです


【雑感】
色々ぐだぐだな部分もあるのですが、作品としてはいつもどおり……
よりも構成がシンプルで比較的手が出しやすい内容にはなっていると思います
特徴は尺の長いキスと隙があれば起きる複数プレイというところでしょうか

貞操観念やテンションが独特で、慣れていないと、とにかく疲れる世界になっています
特に三点リーダーとやたらテンションの浮き沈みが激しい主人公は難物で疲れます
このテンションを正面から受け止めるのもありですが、軽く流すのもありかなと

少しおかしい世界ですが、キスを中心としたエッチシーンはしっかりありますし
キス重視のお手軽な抜きゲーとしてみれば結構……お手軽かなこの作品?


以下、ネタバレを含む感想です


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【真・雑記】盗んだバイクで走りだされた

英語でbikeは自転車のことを指すからオートバイの事は
mechanical bikeと言えと言われたのですが英会話では通じませんでした

昨日の夜からトラブル続きで、ディスプレイのブライトネスが勝手に0に下がる
という現象に対して、取り敢えずHDMIケーブルの買い換えを結論づけたのが本日の昼
少し自転車のショップで空気と整備をしてもらってと考えながら駐輪場に向かうと
四六時中放置されているとしか思えない、シティサイクルの類が並んでいるのみでした

駐輪場を移動したのかなと楽観的に考えてみたのですが、現時的に考えられるのは
解放されているとはいえ、大胆にも駐輪場から自転車が盗まれたということです
勿論、自転車の鍵ぐらいはかけていますが、鍵が絶ち切られたような残骸もなく
所詮3桁のナンバー入力ですし、正攻法で攻略されたと見るべきなのでありましょう

というわけで、鍵ごと綺麗に盗まれ、取り外し可能な電灯だけが残りました
その後、特に焦るでもなく、頭のなかで色々考えて、貯金をおろして自転車屋へ
顔見知りの店となっていたので、惨状を冗談めかして喋りつつも新品を購入

さすがに消えて直ぐ新しい自転車を購入、今回は変にこらずシティサイクルです
鍵や籠は勿論、変速も付きつつ、ライトも自動判別と最近のは便利ですね
盗まれたものの半額ぐらいの値段で少し予想よりも値が張ったのですが納得の性能
むしろ買い物と市をうろちょろするぐらいならこっちのほうが断線良いのですよね
シティサイクルといえど侮る事なかれってかんじです、流石に重いですけど

因みに、もとの自転車に全く愛着がないかというとそういうわけでもないのですよ
とは言え、前の自転車はそこまで凝りに凝った自転車というわけでは全くないのです
取り敢えず引っ越し初日に足を手に入れたかったので最寄りのサイクルショップで
そこまで本格的でないクロスバイクを探した結果、私の短い足が地につくもの

というアレなコンセプトで、GAIANTを諦め、条件に合致したのは「CENTURION」
自転車にある程度明るい人間に話しても大抵「知らない」と返された知名度です
ただ個人的に性能は文句がなく赤がメインのフレームは結構界隈で評判でした

気になる部分はあったものの、なんだかんだ1年と8ヶ月の付き合いがあったわけで
愛着は当然ありましたし、まだまだ付き合っていくつもりのあるやつだったんです
それが鍵ごとこうもあっさりと奪われてしまうとは……と思う部分はありました
とはいえ騒いでも何もなりませんし移動手段がないと困るのも事実であるため
すっぱりと切り替えて、次の自転車の購入に踏み切ることにしたわけです、ハイ

こういう自転車の末路ってどうなるんでしょうかね、道端に捨てられたほうが
登録の関係で手元に戻ってくる可能性が高いっていうのが経験則なのですけど
正直今の生活にはシティサイクルで十分説が否定出来ない部分もありますので
あまり期待せず、シティサイクルでの快適お買い物ライフでも楽しんでおきます

しかし、駐輪場毎に赤いフレームを見かけると目で追ってしまう部分がありますね
某ルビーの指環のフレーズみたいだなと思いました、自転車を失ってから……

あ、ディスプレイはHDMIケーブルの変更では全く治りませんでした
これディスプレイ自体の故障っぽい感じで、かなり面倒な感じになってきましたね

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