伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【雑記】2015年7月購5週目の私

そんなわけで?後半戦

20150731.jpg

肌色率が高めなところから分かる通り、全部抜きゲーです
少し隠すのが難しく、昨日届いたデート・ア・ライブさんに頑張ってもらいました
実は同時期にIA/VTも届くはずだったのですが、土曜日予定らしいです

IAさんは予約したのがほぼ予約開始日で一年以上前の予約なのですが
そこを容赦なく2日遅れで届けようとするアマゾンさんは素敵です
昔から新作予約には向いてないって散々言われてますからね、ハイ

あと、私事ですが7/31は全社挙げての有給取得日らしくお休みでした
こういう半端な休みより5連休にしかならないお盆を助けて下さいと思いつつ

そんな休みのことを忘れて予約した結果、いつもどおりの夜時間指定
無理矢理時間を変えたのですがそもそも事業所に荷物が届いてなかったらしく
午前指定もできず、時間指定なしで賭けに出ることになりましたとさ……

結果的に受け取れたのがこんな時間ということで、休日潰れた感が
漸く3人目に差し掛かったゆきこいめるとは消化できているんですけども
と愚痴りつつ、抜きゲーばかりの為、いつもより早く上がっていくかなーと

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星空のバビロン -迫り来るコズミックすけべおねえさんズ- 感想

【ブランドHP】One-up

【概要】
宇宙世紀2068年、人間の男の殆どは癌細胞に侵され死亡し、圧倒的に男性比率が低い時代
癌細胞に適応した貴重な男性である「天之川銀河」はアカデミーの航宙科の学生として
最新鋭艦「バビロン」の最終試験のクルーとして乗り込むという実習を受けることになる
その裏で、男性である銀河は、子を残すためのファーマーとしての役割も期待されていた

そんな実習の突如現れた謎の敵「コズミックレイス」に問答無用で襲撃されることになる
なんとか敵を退ける事に成功した、銀河たちのもとにコズミックレイスのクイーンが現れる
「オリヒメ」と呼ばれる少女はアストラルと呼ばれる上位存在であり、オリヒメの力を狙う
「ドクター」と呼ばれるアストラルを狩ることのできる存在から逃げてきたのだという
そのドクターが現在の男性死滅の原因であることもわかり、目的はドクターの打倒となる

ドクターに対向する手段が月にあることが分かり一路月に向かうことになる銀河達
しかし、ドクターやドクターに洗脳されたコズミックレイスたちが立ちふさがることになる
また、コズミックレイス達は、繁殖の相手として人間の雄である銀河も狙っているようで

……果たして、銀河たち立ちふさがる敵を退け、ドクターを倒すことができるのだろうか



【システム】
・画面は16:9
・Hシーン後のぶっかけ設定あり
・ヒロインごとの毛の設定あり

モード設定が結構独特ですね
CONFIGは別のダイアログが出てそこで設定するタイプ、音声はキャラごとにできません
SYSTEMからは「タイトル画面」と「ゲーム終了」と「モード切り替え」が選べます
モード切り替えはヒロインごとの「毛」の設定と、フィニッシュの選択肢固定です
中か外かではなく、更に出すかで、更に出すを選ぶと体中液まみれになるようになっています
毛は選べるけど音声は選べないのは多少、かなり独特の設定周りになっていますね



【その他、仕様とか】
ヒロインは7人+1、珍しく隠し的なヒロインが居ます、シナリオ上絶対登場しますが
ヒロインの分岐はシナリオの節目に現れるマップ選択シーンで「バビロン」を選ぶこと
「航路を進む」を選ぶと次のシナリオに進むので注意が必要となっています

バビロン内で更にヒロインの選択肢があり、そのヒロインを選ぶとH付きのイベント
ヒロイン毎に3回まであり、3回目を見ると、シナリオ最後の選択肢でヒロイン選択可能に
そこでヒロインを選択したヒロインとのエンディングという形になり後日談が登場
メインシナリオ中にヒロインの個別エンドが流れることはない仕様となっています

共通部分が多いため、周回プレイはキツイですが一応1周で4人まで同時攻略可能で
その方法も難しくないので、一途に行かず2人ぐらいを同時に攻略するのがよいでしょう

また、本作は多少のゲームパートがありますが、こちらはボタンひとつでクリア可能です
逆に敗北も可能で相手が女性の時は、負けるとそのままHシーンになりGAME OVER
復帰は簡単ですし、回想回収のためには負けておく必要があります、敗北Hの基本ですね


【ゲームパート】
要は艦隊ゲームです、相手の艦隊の数と大きさがわかっているので、マスを砲撃して
砲撃したところに相手の艦がいるとダメージが与えられるので、繰り返し全滅させます
進むほど敵の数が増え、範囲も広くなりますが、お助け的な技がいくつも存在します
技を駆使しつつ、上手く候補を絞れば、多少運はあるもののそこまで、難しくないです

更に、先に書いたとおり、このゲームパート勝つも負けるもクリックひとつで可能です
さすがに周回のために何度となく戦うのはだるいので、助かった仕様ではありますね



【雑感】
タイトルやキャラの設定があれですが意外としっかりとしたスペースオペラでした
ミニゲーム的なゲームパートの必要性は疑問ですが、飛ばせますし良い暇つぶしかなと
ヒロインが多く、それとは別に本編があるため、各ヒロインの話が結構薄めです
最低限という感じなので、ヒロインとの関係に重点を置く方には弱いでしょう

Hシーンはしっかりありますので、そちら目的だとそボリュームも結構満足できるかなと
スペースオペラ風味な美少女ゲームで、抜き重視の作品というところではないかなと


以下、ネタバレを含む感想

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【雑記】2015年7月購4週目の私 それから

20150725.jpg

届きました、ということで、この子が7/24勢唯一のやつです
一人過激な格好をしたキャラがいた為、何故か同梱されていたPH2の何かでごまかしました

本作、SLGもどきがあるのですが、チュートリアルを触っても何が起きたのかわからず
現状かなり戸惑っていますが、テキストは結構読みやすいので多分大丈夫です

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【雑記】2015年7月購4週目の私

宅配便が来るまでに帰れない私

20150724.jpg

というだけというのもアレなので内緒で買っていた補給物資
フォローしてる方が結構評価していたので、手を出してみました
個別直前まで進めましたが現状かなり好感触ですね

どう見ても中心人物でヒロインだと思っていた人が選べない罠がありますけど

これも今週中と考えていたのにグダグダ伸びて
忙しいだけが理由ではないのですが、いろいろ後手後手に回っています
来週はとある理由によりほぼ確実に当日受け取れるので問題ないかなーと

ということで、また明日

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【体験板】おお勇者よ、イッテしまうとは情けない! ぼうけんをはじめますか?バージョン 感想

【ブランドHP】Luxury

【プレイ時間】30分
【Hシーン】あり(5シーン)
【内容】シナリオ導入部

【体験板の内容】
魔王征伐の旅に出ていた勇者「ユーシア」はついに、魔王の城に挑もうとしていた
仲間が後方を引き受ける中、単騎で進む勇者の前に現れたのは魔王軍副官「マグダレーナ」
マグダレーナの妖艶な姿に戸惑いつつも、戦闘では相手を圧倒していたユーシアだったが
罠にかかり身体を動けなくされてしまい、性的に襲われて呪いを掛けられてしまう

呪いを受けたユーシアは年齢が若返り可愛らしい姿になり、力も殆ど無いLv1に戻されていた
なんとか、仲間たちと合流して力を取り戻すために手伝ってもらうことになるのであるが
かつては一人でなんでも出来ていたため、恋心をや劣情を抱きつつも手を出せずにいた
3人の仲間たちは勇者の協力を受ける裏で、色々と企んでいるようであった……

果たしてショタ化した勇者は無事に元の力を取り戻すことができるのであろうか?

体験板では序盤の力を奪われるまでの流れと再会した仲間の邪な思いが爆発するまで
そして、自由選択による1回目のイベント(=Hシーン)が見られるようになっています
選択後のHシーンを終えるとタイトル画面に戻りますが、2周目はスキップが出来ます
いきなり最初の選択画面に映るため、他のシーンを見るのにそこまで苦労しないかなと


【ヒロイン】
■アメリア・クアーズ
勇者パーティの戦士、前線で肩を並べる相手であると共に異性として意識をしていた様子
日に強くなるユーシアに対して、置いていかれるのを感じ、遠慮気味になっていた
再会した勇者は力もなくし、可愛くなったことで、母性愛と好意が爆発することになる
姿格好は大胆で、恵まれた体型をしているが、パーティ中では一番初心でテクニックも低め
ユーシアのことは匂いでわかる様子

■レーナ・コスケンコルヴァ
勇者パーティの魔術師、素直になれないがユーシアへの好意は、他からは透けて見えている
素直になれない態度からユーシアには伝わっておらず、恋人気取りの態度が良く空回りする
元からい庇護欲のような物を持っており、頼りなくなった勇者を見てその思いが加速してしまう
キツイ言動などで、はっきりしないユーシアに多少乱暴な形で意地悪なプレイで迫ってくる
ユーシアのことは声でわかる様子

■クロエ・カルバドス
勇者パーティの痴女のような格好をした僧侶を担う痴女、おっとり天然タイプの淫乱聖女
アメリア、レーナのユーシアへの思いに気づいておりそれをからかうなど余裕が見られる
恋人となるよりは、Hな関係を結びたい様子で、隙の出来た今のユーシアで遊ぼうとしている
その姿格好は伊達ではなく、Hのテクニックに秀ており、ユーシアをあっさりと骨抜きにする
ユーシアのことは味でわかる様子


■ルクミニ・アムルット
商魂たくましい関西弁の商人
ユーシアが街の移動アイテムに相場を大きく上回るお金を払ったことから無知な金持ちの息子
と考え、商売のカモとしてターゲットを絞り追いかけようとする、体験板の出番はそれだけ


■マグダレーナ・ベルヴェテール
魔王軍の副官を任される妖艶な女性、1体1で相対したユーシアを罠に嵌め、呪いをかけた
呪いをかける際に、童貞を奪われることになるが、ヒロインとして活躍するかは不明
ユーシアが自分の敵であるかという問いに含むような回答を見せており、何か思う所がある様子


【Hシーン】
アメリア:1(手+口)
レーナ:1(素股)
クロエ:2(手、本番)
マグダレーナ:1(本番)

プロローグ中にマグダレーナに呪いをかけられるシーンとクロエに手で散々やられるシーン
最後の選択肢でヒロイン3人をそれぞれ見られます、こちらは一度見ると体験版が終了します
基本的におねショタ的なプレイで、ユーシアがヒロインたちを責めるようなシーンはありません
ただ、お決まりの巨根設定もあり、アメリアを筆頭にヒロインは感じていくようになるのかと



【全体を通して】
本作は非常に解りやすいおねショタというかショタで体験版範囲では受けが中心です
とはいえ、商業ですしバランス的に、次第にH慣れした主人公が「がんばって」相手を感じさせる
などというシチュに移行する可能性は大いにあり、予備軍は結構多いので受け一辺倒ではないかと
しかし、体験板の範囲でも結構ショタ受け方面だとツボを押さえたシチュが多い作品ですので
完全なものでないとしても結構楽しめる作品となるかなーということでほぼ購入は確定です

Luxuryの「魔王のくせに生イキだっ!」に続くシリーズとなるのでしょうかね
流石にこれはシチュがニッチ過ぎて、シリーズとしにくい印象があるのですけども

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【雑記】2015年7月購入確定作品

最近ご無沙汰をしていまたが、7月は2回に分かれて大きい発売日があるようです
ショップによってはまとめて予約をすると酷い目に合うため、気をつけましょう

そんな感じで、1+3の4本となります、後3本は最終日なので8月頭みたいな感じですね

7/24
■星空のバビロン -迫り来るコズミックすけべおねぇさんズ-[One-up]
魔物娘に襲われるのをエイリアンにしたらみたいなノリらしいです、それ自体は面白そう
ただ、そのコンセプトから分かる通り色々と雰囲気が独特でどうばるのかというところです
しかし、この作品で一番すごいのはSLGパートというゲーム性を持つ要素がありながらも
体験板の形跡ないことなんですよね……、そういう分の悪い賭けは日常茶飯事です

7/31
■姉と幼なじみは中がイイ! ~「ニンベン」ついてないし…~[アトリエかぐやHTP]
「ニンベン」を「ペニバン」と読んでしまうしまう生活習慣病に罹っています
過去作の場合所謂「姉モノ」だと全部姉だったのですが、今回は幼馴染もですけど
年の近い姉は結構過去にもいたのでそのポジションを幼馴染としたのでは疑惑
安定の路線だと思っているので大きくラギられることはないかなと思っています
因みに今回はDL版同時で、値段的にはソッチの方が明らかに安いです、私はパッケージです

■小女ラムネ[たぬきそふと]
元は7/24勢でしたがマスターアップ後の延期という大技をかまして31日勢に
今回は1週間の延期といえども、最近トラブルが多く何かと不安になるメーカーですね
なんだか当たり前のように購入していますけど、伝統攻撃はロリ専門でもないのです
関係無いですけど、このブランドはSDキャラはどこに向かってアピールしてるんでしょう


■らぶらぶプリンセス~お姫さまがいっぱい!もっとエッチなハーレム生活!!~
[ぱじゃまエクスタシー]
ロリよりもどちらかというとお姫様、お嬢様属性があるというのは耳にタコでしょうが
そんなわけで、特に深く考えずツッコんでしまう形になります、あ、絵は非常に好みです
抜き重視ですし、最悪そちら方面目的なら、多分大丈夫という楽観的な見立てがあります
個人的には唯一のドS()キャラがご丁寧に逆転までセットで紹介されていることでしょうか
まあ、最初から教えてくれるだけ親切だと思います、M方面は別の子に任せる形です


夏といえば冒険って感じですが、冒険しているような、していないような
良くも悪くも星空のバビロンがどう動くかが一番の気になるところでしょうか
まあ、こういう冒険もたまには……最近しょっちゅう冒険している気もしますね

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Angel Beats! -1st beat- 感想

【メーカーHP】KEY

……美少女?

【概要】
目覚めると記憶を失った男「音無」は死後の世界の学生になっていた
全寮制の学園となっているこの世界は、現世で理不尽な人生を送ったものが集まっていた
この世界で学園生活を送り元の世界の未練をなくして、この世界から旅立っていくが
理不尽な人生に反感を覚える一部の者は、反感を抱きレジスタンス活動を行っていた

神に恨みを持つ「仲村ゆり」をリーダーとするSSS(死んだ世界戦線)のメンバーたちは
マトモに学園生活を送ろうとせず、さながら不良生徒のように好き勝手に生活しながら
生徒会として彼らを取り締まろうとする少女「天使」に対し反抗する日々を送っていた

全ては納得出来ないものの一先ずSSSに参加し、作戦という名の大騒ぎを繰り返していく音無
しかし、天使の存在に惹かれ接触していく内に、その考えは変わっていくようになり……


2010年春にアニメーション作品として放映された「Angel Beats!」のゲーム版
アニメから5年の時を経て当然全年齢向けで漸くリリースされる形になりました
そんな年月があって、当然大ボリュームとは行かず6部作の1作目が漸くというところ
戦線メンバー19人のすべてを描くようですが、今回はその中でも3人となっています

因みに死んだ世界戦線のメンバーは女性9人で男性10人なので男性の方が多いです



【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・前の選択肢へ戻るあり

本作はお馴染みの大量の選択肢に細かい分岐が大量に入っているタイプです
選択間違いを訂正する機能以上は前の選択肢へ戻るの機能を期待してはいけません


【その他、仕様とか】
攻略対象となるキャラは3人、お馴染みのホモルート等も有りますがのあたりは除きます
ただそのルートを攻略するだけならほぼハイプライスというのは悩むボリュームです
満足する方面で考えると選択肢を網羅して結果得られる実績(レコード)を集めていくと
かなりのボリュームのある作品のように感じられます、それがいいか悪いかは置きまして



【雑感】
素直にアニメーションをゲーム化した作品です、ユイがまさにそのままという感じですね
松下は原作の設定などを基に丁寧に仕上げた感じになっており、今後もこのようなスタイルで
他のキャラクターも個別シナリオとして、設定を回収していくのかなーというところでしょうか
一応岩沢というアニメでは早い退場をしたキャラが描かれているのは新しい部分なのですが
そういう変化球を使えそうな早々の退場組は1st beat!で使い果たしているのですよね

そこを考えるとやはり松下のような展開が、今後のメインとなるのかなということで
今後このシリーズについていくか行かないかを判断するにはこれが合うか合わないかです

付加価値としてはとにかく細かい所まで作りこんだ選択肢の遊びが盛り込まれた部分
明後日の方向に飛んでいったり直ぐ話が脱線したりと馴染みの掛け合いが多く見られます
そういった空気を求めてプレイするならばありといえばありかなというところでしょうか


以下、ネタバレを含む感想です


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メイプルカラーズHHH ~クラス全員俺の嫁!~ 感想

【メーカーHP】ApRicoT

【概要】
祖母に厳しく育てられた「織田信士」は祖母の死を契機として母に学園に免れることになる
母親はその学園の理事長であり、とある理由から信士は嫁を探すことをせかされることになる
自分と14人の嫁候補のみの許嫁クラスに編入した信士ではあるが、クラスメイトが全員好意的
ではなく、いろいろな事情があってむしろ敵視するもの、無関心を貫くものと様々であった

誰とでもエッチが出来る「絶対許可証」手にした信士は、次々とクラスメイトに手を出していく
紅華祭の開催時期も迫っており、その準備も任せられ、忙しい日々が続いていく中で
果たして、信士は自分の嫁となるべき相手をクラスメイトから決めることができるのでしょうか?


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・前の選択肢へもどるあり

かなりの回数が必要となるMAP選択式の為、シーンジャンプがあっても無意味でしょうか
最低限となっております、個別の攻略自体は非常に緩いのですが、複数同時を考えると
難易度が跳ね上がるので、フォロー機能が欲しかったですねミニゲームスキップ付きで



【その他、仕様とか】
MAP上からヒロインを選ぶことでイベントが進んでいきます、ある程度イベントを進めると
ヒロインとのEDフラグが確定し、最後の選択肢で該当のヒロインを選べるようになります
メイン格の四人はそれなりの回数が必要ですが、他は2回~4回で落とせるようになっています

ヒロインはメインが4人、サブが10人の14人、そこに加え、メイン4人を選ぶ4人エンドと
14人全員を落とした際に選択できるハーレムエンドが存在します、Hシーンはないです
ヒロイン個別のHは14人全員最低2回は用意されているのですけども、ハーレムはないです

一応、イベントとしてあるものの複数攻略エンドはやりこみに対するオマケみたいな印象
何を隠そうこのゲーム、このシチュエーションでありながら複数プレイシチュが皆無です
FDとかで考えているのかもしれませんが、攻略する難易度にたいして報われない印象です

他、一部のサブヒロインを攻略するためにはミニゲームをクリアする必要があります
ミニゲームは結構意地の悪い難易度で意外と頑張らないとクリアできない様になっています
幸い何度でもリトライはできるので、回数をこなして慣れていくのが一番ではないかと



【雑記】
全員嫁ということで、14人のヒロインが登場し、それぞれ好き勝手に活動しているので
彼女らとある程度親しくなったらあとは好きにHなことをするという、わかり易い内容です
14人にしっかりとしたシナリオがあるわけではなく、メインを除けば非常にシンプル
一応エンディングこそあるものの、メインの4人以外はおまけ程度に思ってもよいでしょう

全体的にはコメディテイストでメインヒロイン4人も基本的なノリは軽くなっています
一応、山場的なものはあるんですが、肩の力を抜いて女の子に自由に手を出すゲーム
という認識が一番しっくり来る感じかなと思います、Hシーンはヒロインの数もあり多いです


以下、ネタバレを含む感想です


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【同人】勇者が堕ちる時 刺客かな? 感想

【サークルHP】ボサボサプロジェクト


【概要】
タイトルどおり、以前に感想を書いた「勇者が堕ちる時 妖花の罠」の流れをくむ作品です
前作の正当な続編というわけではなく、この作品からプレイしても大常備になっています
正義感あふれる(?)強い男が、可愛い女の子にボコボコにされるいうコンセプトに則った作品
という感じなのでしょうか、そういった逆リョナを前面に押し出した作品となっています


【ゲーム】
前作とはかなり勝手の違うゲームとなっており、前作はランダム性のあるターン制バトル
のようになっていましたが、今回はそれっぽく作られているもののノリは選択肢の多いVN
という感じです、とはいってもパラメータとにらめっこするゲームには違いないのですが

基本的にはADVのように選択肢を選んでいくことでパラメーターが変動していきます
この時の値は固定で、選択肢によって各結末を狙って出せるようになっています
最初の状態では、取れる行動が限られており、結末はどれもろくに抵抗も出来ず敗北するのみ
現在見られる結末を全て見ると次の段階に進む手段が用意され、新たな展開が増えていく
という感じです、後半に進むほど、条件が多くなり選択も増えるので難易度が上がります

相手となるのはなんとなくゆるい雰囲気のある妹のような存在(主人公も緩いんですけど)
緊張感もなく、殺意もなくこちらを試すような感じで勝負に挑んでくるという完全上から目線
前作同様に、戦闘能力は完全に上回られていることがあきらかになっていき、勝てません
基本優しくするつもりのようですが、必死に抵抗する姿を見て興奮し暴走する困った娘です

正攻法としては、各選択肢の増減値をしっかりと理解して、それに従い進めていくもの
苦手な人はヒントを見ればすべての選択肢を示してくれるので、それに従えばよいでしょう
前作の評判を受けてか、選択肢の回数は格段に減っており、プレイしやすくなっています

但し、この作品は前作と違い相手は一人で、戦いは一戦のみとひたすら繰り返す作品です
同シーンを何度となく見ることになり、スキップがあるとはいえ結構手間がかかります
特に設定を弄らないと、ヒロインも主人公(男)もフルボイスで長い間操作不能になります
正直な話、ゲーム目的でやるならばテンポが非常に悪く感じてしまう仕様になっています
男の声など聞きたくないプレイヤーにとってはこの辺りは結構もどかしい感じではないかと
勿論、ボイスはきれますし、そうすればある程度テンポは悪くなくるのですけども

因みに戦闘では、相手のパラメータが好感度だけになっています、攻撃しても全て防がれ
前作以上にボコボコにされます、前作は勝てそうで実は全然勝てない仕様になっており
その誤解から苦戦したプレイヤーを多く産んだようなので、その反省を活かしたのでしょうか
ただ、前作以上に勝ちがしっくりこない仕様なので、ある程度爽快感がほしいという方は
正直向いていないタイプのゲームだと思います、最初から最後までボコボコにされるゲームです


以下、ネタバレ含む感想など


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監獄姫~リトル女王様のM男ペット化調教~ 感想

【メーカーHP】HERENCIA

【概要】
窃盗の罪で女尊男卑の犯罪者更正施設「フェムドム」に収容された「中野智樹」は
看守に因縁をつけられ懲罰を受けそうになったところを幼い看守「姫鏡」の目にかかる
今までの看守に従う生活から一変、姫鏡のペットになるべく調教される日々が始まる
見た目は可愛らしいまだ若い看守である姫鏡を前に智樹は屈してしまうのか?

と書きつつ分岐なしの相変わらずノー逆転な作品になっています、屈します
「監獄女王」の派生作品となる本作は前作の女王の一人「鏡華」の妹「姫鏡」がヒロイン
見た目は幼く言動も優しげなものが多いものの調教はしっかりとこなす看守の一人で
今作も逆転はなく一方的に相手の好きなようにされる展開となっています


【雑感】
本作は完全に一本道で、ひたすら姫鏡に調教されていく様子だけが描かれます
鏡華の妹というポジションですが、名前だけで姉が登場することはありません
最初はマイルドなプレイからどんどん痛めのプレイが増えてきてという感じです
ただ、監獄女王よりもプレイ内容などはライトな感じになっている印象でして
そのあたりも含めてリトルな女王様という感じで、手出ししやすい感じですね

また、1対1でずっと可愛がるようなエゴな方に向けた言動も見られたりして
虐められる作品ながら、可愛がられたい人向けの作品と言えるかもしれません


【Hシーン】
手、足、ローター、前立腺、オナホ、尿道、本番、ペニバン(逆アナル)の9シーン
本番とペニバンが毎回入っているのは仕様という感じでしょうか銃型オナホも健在
どちらかというと、快楽と痛みの間位のプレイになっている感じでしょうか
本番とはいえ出すのは禁止だったり、調教という名目で焦らすシーンが多めです
逆転はなし、あまりきついプレイもなしのソフトレベルのM向け作品かなと


【まとめ】
流石に女王ほどではないですが値段を考えると十分なボリュームでした
しっかりとツボを押さえたプレイは健在で、変に甘すぎずやり過ぎな塩梅

少し幼い女王様に虐めて可愛がられたい人向けの作品になっています
雰囲気に裏切られず、リトル女王様に調教され落されていくのを楽しめます

今回も相変わらずの安定感ということで、今後も期待していきたい所です

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