伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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PCが夏の熱さに殺されて1日が過ぎました

正しくはやられたのはHDDのようですが……
ゲームを起動したままオフロに入って帰ってくると突然のアプリダウン
再起動しようにもリンクがおかしいという感じの謎のメッセージが表示され
マイコンピュータを確認するとDドライブ(HDD)を認識しないという異常事態

PCを再起動しようとするとウインドウズの起動画面で停止するという始末
昨日の夜は焦りましたが冷静に考えてHDDを外すと滞り無く起動しました

これはどうあってもDドライブが死んじゃったねということで
そういえば接続しながら起動すると妙にキュルキュルした音がなりますし
最近の異音を考えるとこれはどう見ても物理的に御陀仏した感じです

前兆がわかりやすすぎて、なぜ対策を取らなかったのか不思議なぐらいですね


因みに私のPCはCがSSDでシステム用、DがHDDでデータ用にしています
当時はまだSSDが高く128GBで妥協したのですが、それがかつかつでして
MP3やらエロゲーやら画像データやらはすべてDドライブ持ちでした
そのHDDがやられたということは、大打撃というのは言うまでもないです

まるで記憶を失ったヒロインのようにどう接すればよいのかわかりません
動作には全く遜色はありませんが、今までのように接することができません
例え記憶を失っても思いが変わることは……無理でした、重要なデータもなく
ゲームをインストールする余裕もないPCのことを愛することはできません

因みに相変わらずバックアップを怠っていたのですが困ったものは……

■同人ゲームのセーブデータ
商業作品ならそういったサイトから落とせば良いわけですが同人は厳しいです
特にゲームのプレイデータに回想が含まれるパターンとなるとやり直し前提
有名な作品ならいろいろできそうですが、基本的に厄介な相手になります

あとセーブデータを抜いても期間限定で配布していた作品とかもありますね
何度もプレイするかというと疑問ですが、いざ残ってないと悲しいところです

唯一幸いとすべきは、GW用にノートPCぱらどっくすRPGをコピーしていたことでしょう


■画像データ
これも、限定はありますし、そもそも集めるのが面倒というのがあります
自業自得としか言いようがありませんし、そこまで画像は使わないので
痛みとしては結構痛いけど致命的ではない……というところでしょうか


■MP3データ
一番の問題児、一応、元となるCDは全部持っています、実家ですが
音ゲーのCDを集めているとリリースペースの関係から数が非常に多く
どうしても数の爆発が起きてしまうので、収集がつかなくなります

そもそもトラック名の登録やらが膨大な数となるので考えたくない
というのが本音です、一部は外付けHDDにバックアップをとっていますが

新PC以降とってないのでおおよそ数年間の空白があります、私怖い……



ということで、自分の優先順位を考えると
今後優先するべきは伝統攻撃的に
「同人ゲームのセーブデータ」
「画像データ」
「MP3ファイル」
の3つということに決定しました

よくあるPCのトラブル時の解説サイトではお気に入りのバックアップだとか
ツールの設定だと書かれますが、本当に重要なのはこいつらだと思います!

……とりあえず全部消えたと思えたな妹き!の感想はCドライブに残っていたので
これを書き進めつつ、他の作品もなんとか消化したいと思います


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女の子はドSな変態で出来ている 感想

【メーカーHP】いちゃらぶ堂

【概要】
学園で2年生唯一の男性として編入させられた「木嶋秋生」は学園の人気を3分する女性
許嫁の「雪輪風華」、義妹の「大石眞美」、幼馴染の「高木君香」に気をかけられ
各々からアプローチを受けて気の休まらない日々を送ることになってしまう
しかも、それはただのアプローチではなく、一癖も二癖もある歪んだものばかりで

かくしてアピールなのか罵倒なのかわからないアプローチを受けながら過ごす内に
彼女たちの素直になれない隠された思いに気づいていくことになるが……


【システム】
・画面は4:3
・キャラ別音声切替あり


【その他仕様とか】
ヒロインは3人でエンディングも3種類
選択肢は2択を選んでいくタイプで、分岐地点でフラグの立ってるヒロインに分岐
ヒロインに分岐後も、選択肢があり、この結果によっては途中エンドとなってしまう


【雑感】
タイトルからなんとなく察せる通り、ライトなノリのラブコメディというところですね
ドSというのはエロというよりキャラの性格で前面に出ている部分にかかっています
つまり、裏では好意を持ちながら表面ではなにかと主人公を罵倒するさまを指すわけです
故にHシーンがドSなわけでもなく、そちらはどちらかというと普通の男性リードになります
一応、ヒロインから積極的にというシーンも有るのですが、期待するほどではないです

基本的には、きつく罵ってくるヒロインが実は秋生にぞっこんであるというのが開示され
ギャップというかヒロインの態度の裏表の激しさをツンデレネタとして見る一方で
そんな裏の感情などつゆ知らず、純粋に悪いように考えてしまう主人公とのすれ違い
といったものを楽しむ、コメディ要素の強いラブコメディという感じになっています

罵りということで、ヒロインが一方的に秋生を追求する中で、主人公も言い返す感じで
会話のテンポが独特になっているのも特徴でしょうか、合う合わないが出る部分かと
その辺り、掛け合いありきなので、体験板で合う合わないは見たほうがいいかと思います

因みに、Hシーンは個別分岐するまで泣く、個別後いっきに来るタイプとなっています
その頃にはヒロインの険もあるていどとれているため、ドS要素はかなり弱いです


以下、ネタバレを含む感想です


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