伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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憑夜ノ村 感想

Astronautsの「憑夜ノ村」の感想です

【あらすじ】
旅行雑誌のルポライターをしている「皆本智樹」は田舎の村の特集を受け
自分の故郷である地図載ってすらいない故郷を取材の対象にしようと
後輩のアシスタント兼カメラマンを伴って山奥の「憑夜村」にやってくる

閉鎖的な雰囲気を持つ村であったが、智樹が村の人間であることを知ると
途端に暖かく智樹を迎えてくれて、アポイントなしで村長の元へ案内してくれた

村長である「上条雅利」も智樹達を邪険に扱わず優しく接してくれたものの
取材に対しては拒否をして、暗にこの村からすぐ出て行くように促してきた
しかし、そこに美しく成長した智樹の幼なじみである「上条栞」が現れて
助け舟を出してくれたことで、なんとか取材の許可を与えてもらえるようになる

尤も、田舎町に何があるわけでもなく、面白い話は全く聞けない状態だった
ただし、そのついでにと栞のことについて尋ねると村の人々は口をつぐむばかり
そして、栞は毎夜、智樹のもとに夜這いと称してやってきて淫らな行いしてくる

好奇心と不信感から村の実態を追う内に憑夜村の秘密を知ることになる智樹達
村外れに住む「佐藤源次郎」から度々話に出てくる「月女」と村の話を聞かされる
社会から隔たれた異常な空間となっている村に危険を感じて逃げようとするが……



【システム】
・画面は4:3
・キャラ別音声あり

最低限……選択肢は1回なので困ることはないと思います
UIが何故か全部日本語訳されているのですが「SKIP」を「加速」って
凝っているような、適当なようななんとも言えない個性ですね


【仕様】
基本ヒロインは2人で、EDは3つとなります、個別ENDがそれぞれというわけではないです
Hシーンもその他枠が1つあるものの、基本は2人のみで、数で言えば栞がずっと多いです
3人プレイもあり、他の男と交わるシーンも有りと、純粋一途は期待できませぬ

他の男に抱かれるシーンですが、そういう常識としてまかり通る舞台という事で
主人公を無視して進行するといったシチュはなく寝取られ的な要素は弱いかと思われます
しかし、ヒロインが他の男抱かれるだけでも我慢ならない方には全くお勧めできません
純愛+乱交ぐらいの塩梅なので、好みにあうかわないかはそちらで判断すると良いかなと



【シナリオ】
村の正体を知った後、栞にこの村の住人となるように誘われる際の選択で分岐します
「今は決められない」を選択すると「川中萌香」と村から逃げる脱出ルート
「契りを交わす」を選択すると、栞に誘われるまま村に残り、2人を好きにするルート
「何も答えずに黙っている」を選択すると、村に取り込まれず隠された真実に迫るルート
という感じです、栞単独的なルートはありません、一応脱出以外は栞がメインと言えますけど


【ヒロイン】
■上条栞
智樹の幼なじみである女性、美しく育っており、智樹は最初気付かなかった
村長の孫で「月女」という肩書き故か村人はおろか村長すらも強く出ることができない
智樹の前では色よい返事を見せるが……村に引きこむ為に裏で行動している
月女の立場ゆえ、処女ではなくテクニックにも長けており、智樹を誘惑する

村へ取り込むために手段を選ばないが、智樹に対する思いは本物であり
智樹が関わると私情の入った、癇癪を起こしたような行動をしてしまうこともある
月女としての役割は冷めた目線を持ちながらも、諦めて受け入れてしまっている
本作の問題の中心ではあるが、栞自身も村のシステムの犠牲者であるといえる

他の男に対しては、覚めたような態度で女王様のように性欲を処理するが
こと、智樹の前ではとろとろになってしまうギャップが可愛い娘です


■川中萌香
智樹の後輩でアシスタント兼カメラマンをしている
智樹を慕っている様子であり、今回の故郷の話を聞き、是非にとついてきた
明るく前向きな女性であるが、村で周囲の異様な視線に晒されて疲弊していく

脱出ルートのヒロインといいますか、現実社会を象徴する存在ですかね
そちらでは他の男に抱かれることもなく、普通に結ばれて終わります
村に取り込まれるルートでは他の男に処女ごと奪われますけれども
その時点で智樹自身が変質してしまっているので奪われる感じは弱いです

エロゲーとしてはともかくヒロインとして見ると扱いは栞より良いかなと
真実がわかるルートでは栞の思いを叶えてやろうと動いたり活躍の機会もあります
本作のヒロインのプロポーションはどちらも良いですが、こちらは陥没持ちです


【Hシーン】
・上条栞:14
・川中萌香:6
・栞+萌香:4
・その他:1

回想するを見れば分かる通り栞が圧倒的に多いです、ただ他の男との絡みも多く
夜這いで前戯だけで終わるシチュも多いので、数ほど差は感じないかもしれません
他の男との絡みは栞は3シーン、萌香は1シーン、3Pで1シーンとなっています
一応、その他は完全に他の男と名前も知らぬ女との絡みになっています
本番で相手するのは基本的に主人公みたいな感じで、避けている印象ですね
ただ、萌香のシーンのみは他の男達に無理やり奪われるシーンとなっています

よって、陵辱的なシチュを期待すると弱く、一部乱交的なシーンが有るものの
基本的にはヒロインとの合意の上でのプレイと考えておいたほうがよいでしょう
ただ、他の男に犯される事自体をほのめかす文言自体は存在しています


【まとめ】
値段はローとミドルの間ぐらいですが、ボリューム的にはこんなものですかね
少なくとも、物足りないと感じてしまうような作品ではなかったです


閉じられた村の因習を扱った物語ということで、雰囲気は良くでていました
脱出、迎合、真相と考えられるパターンはとりあえず抑えている感じですかね
しかし、意外と陵辱シチュは少なく、ヒロインはあくまで主人公のもの
みたいな感じになっていますので、奪われる屈辱的なのがありません

基本的にヒロインの可愛さ的なものを押していますし、ライトな方向性ですかね
ダーク方面を期待すると肩すかしな作品となっているかもしれません
Hシーンも同じような傾向で、キツイのを期待すると少しパンチ不足ですが
さすがに萌えゲーや恋愛ゲーほどぬるいわけでもないってかんじですかね

雰囲気は良く出来ていますし、シナリオも短いながらまとまっていますので
設定とか雰囲気で気になった人なら手を出してもいい作品ではないかと思います

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【雑記】2014年11月4週目の私

仕事はおいてきた、これからのエロゲにはついていけそうになかったからな!

明日仕事がありますが気にせず始めたいと思います

20141128.jpg

というわけで5本です、ローありミドルあり抜き多めなので見た目より楽かな?

しかし、12月戦線には間に合いそうにないのは確かという感じで
といいつつ、12月は現状、候補ゼロ状態で吟味している時間もありませんので
下手をすれば2014年のこれ系記事は最後で、あとは取り逃しを狙うかも……

とか、考えていますが、予定は未定です、とりあえず憑き夜からですかね……


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逆転魔女裁判-痴女な魔女に裁かれちゃう- 感想

エレクトリップの「逆転魔女裁判-痴女な魔女に裁かれちゃう-」の感想です

【あらすじ】
「相羽栄」は目を覚ますと見知らぬ不気味な部屋の中にいた
目の前には痴女のような格好をした学園の先輩「艶間薫」であった
栄は街で見かけた薫の姿を追ううちに、意識を失ったことを思い出す

薫は「魔女」の一族で、教会に住んでいるなどの情報から
栄が「魔女狩り」に来た「聖職者」と勘違いして、捕まえたのだという
しかし、弁解しても薫は栄の言い分を聞き入れず聖職者だと決めつける

尚も、誤解と言い張る栄に対して薫は、「逆転魔女裁判」を仕掛けて
かつての「魔女裁判」の如く一方的な言い分で栄を有罪にしたてしまう
そして、そのまま罰と称して、薫に精液を絞られることになる栄

しかし、そのエッチな処罰は薫のストーカー行為に対するものだけで
聖職者か否かを決めるの審判が下されるまでは猶予があるのだという……

いつ審判が下されるか戦々恐々と過ごす栄だったが、薫の罠にはまっていき
次々と行われる逆転魔女裁判に敗北して追い込まれていくことになる栄
果たして、審判の行方は、そして聖職者にくだされる罰とは?



【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・回想モードあり

すごく、普通のエロゲーっぽいインターフェースになっています
回想モードがつくことで、シーンの再生などがかなり使いやすくなりました
一本道なので特に便利機能はないですが、過去と比べると雲泥の差ですね


【仕様とか】
相変わらず一本道ですが、今までの断片的なシーンの連続ではなくなっており
今までは一方通行に読んでいくだけでしたが、普通のADVっぽくなっています
回想モードも有りシーンも個別で見ることができ、プレイしやすくなっています
全体的に癖が少なく、ジャンルは特殊ですが普通の抜きゲーとして楽しめる内容です


【ヒロイン】
■艶間薫
栄の通う学園で最も人気のある美人の先輩で、誰もが目を引く巨乳を持つ
興味を惹かれ追ってきた栄を捕まえて不条理な逆転魔女裁判を仕掛けてくる
聖職者と決め付け譲れず、罠にかけてだんだんと栄を追い詰めていくことになる

度重なる逆転魔女裁判と最終審判の影をちらつかせて精神を追い詰める一方で
追い詰められた栄を優しく包み込むような行動を見せるときもあるが……
何度となく薫視点の心の声が見られますが、それを見る限りは好意ありきでしょうか
自分に依存させるために、壊して行き場をなくすというの静かな病み系ですかね


■姫野ゆき
栄が恋慕していた清楚な雰囲気の委員長
実際はその真逆で薫に調教されたエッチな事を最優先にする淫乱な女性
気持ちよければなんでもなく、薫に命じられるままに童貞を奪い罠に嵌めた

エッチな事をしたり、求めてくれる人が好きな為、栄のことも好きだが
エッチが上手いおっさんはもっと好き、調教が上手い薫が多分一番好き
特にゆき自身に悪気はないが、彼女の存在や行動が栄を追い詰めていく
ヒロインと言いつつ、ビッチ系の痴女シチュの要因という感じでしょうか


【Hシーン】
艶間薫:5(手、逆尻+手、焦らし→騎乗位、胸→本番、授乳+手→本番)
ホムンクルス:1(足→本番)
薫+娘:1(娘と本番→3P)
魔女3人:1(逆尻+本番+クンニ)
ゆき:7(口、騎乗位、本番、輪姦×2、NTR風ビデオ、ソープ→本番)

ゆきと薫で半々というところでしょうか、薫枠は薫以外の女性が相手になるシーンもあり
薫は積極的にこちらをいじめてくるようなプレイが多く、だんだんと優しくなっていきます
最終的には主人公が積極的になり、薫を感じさせるようになっていく感じです

ゆきは誰にでも体を開くタイプの痴女で、途中から他の男に犯されるシーンがあります
基本的にNTRシチュなんですが、元からそうなので、ただのビッチシチュですかね
エッチなことが大好きなだけで、別に積極的にこちらを攻めてくるわけではないようです


【まとめ】
全体的にプレイしやすくなり、設定は特殊なものの話の筋もわかり易い内容でした
絵は相変わらず綺麗でエロいですし、ロープライスの抜きゲーとして良くなったと思います
ただ、シチュ的にも普通の抜きゲーっぽい部分が増えて、S要素が弱くなりました
絵師が同じだけでりとるびっち系じゃなかったといえばその通りなのですけど
個人的にこの設定でもっと、ヒロインに攻めて欲しかったというのが正直なところです

また、人間的に壊される部分は変わらないのですが狂気的な部分は弱いですね
エロ的にもシナリオ的にもいつもよりパンチが弱いかなと思う内容になっていました
その分プレイしやすい作品なのですが、濃いのを求めると弱くなってしまう作品です
個人的にシナリオはこれぐらいでしいので、Hシーンをもっとですね……という感じで

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【同人ゲーム】せめて責められ四十八手 感想

欲望の塔さまの「せめて責められ四十八手」の感想です

【あらすじ】
春画を志す「狩野小雪」は師である「北葛飾北斎」から
「超乳戯画」と題された春画帳を受け取り、四十八手を書くよう命じられたが
志半ばというか、開始してまもなく不幸な事故に遭い他界してしまう
未完の超乳戯画への無念と、師への思いの未練から春画帳に宿る霊となった小雪
そんな超乳戯画に長い年月を超えて手を出そうというものが現れることになる

北葛飾北斎の子孫である「北葛飾ワタル」は、小雪と意思疎通が可能であった
それを受けて小雪は、超乳戯画の完成の手伝いをお願いすることになる
ワタルに神通力を授けて、その力で女の子にモテモテにするという約束をつけて

かくして、ワタルは周囲の女性と仲を急接近させて体の関係を持っていくことになる
しかし、四十八手の道は楽なものではなく、相手は何故かテクニックに通じたものばかり
果たして小雪とワタルは無事に超乳戯画を完成させることができるのであろうか?



【ゲームについて】
キャラ紹介を兼ねたプロローグを終えると、相手の選択になります
相手を選択すると短めの会話の後セックスバトルという名の48手再現となります
バトルが始まると3択ないし4択の選択肢が現れ、選択しながら進めていきます

各々には精力値というパラメータが用意されており、体を交わすたびに減っていきます
先に相手の体力を0にしたほうが勝ち、こちらの体力が0になると敗北となります
ランダム要素はなく、決められた手順でやれば決まった結果が得られるようになっています

敗北することのペナルティはないものの、勝利する条件はかなりシビアになっており
ほぼ決められた手順で相手を攻めていくことでし、相手に勝利できないようになっています
48手の回収と勝利は両立がほぼ不可能であると思って、進めるのが良いと思います

神通力の影響で敏感体質になっているらしいワタルは非常に感じやすくなっており
基本的に女の子の方が優位に立つシーンが多くなっており、殆どが受けシチュになります
体力が残っていても強制的に負けることが可能で、好きなタイミングでどうぞというところです

ゲームの目的としてはヒロインに勝つこと……ではなく48手を全て再現すること
そして、1ヒロインごとに12種類ずつ用意されており、それを探すのが目的となります
尤も、各ヒロインが担当する12手中1手はどれも、ワタルの勝利で見られるプレイです
結果的に、全員に一度は勝つ必要があるので、色々と対応を考える必要があります

途中で精力値が0になると、ヒロイン選択画面に戻り、精力値が全快で再戦となります
1戦中に同じプレイを繰り返していくとだんだん相手が有利になっていく仕様ですが
一度ヒロイン選択画面に戻ると、その効果はリセットされるので有効に使いましょう
といいますか、相手を倒すためには、そのあたりをしっかりと覚えておかないとキツイです


【ヒロイン?】
■狩野小雪
超乳戯画に宿っていた、超乳戯画の完成と恋に未練を持つ女性の霊
12歳にして春画に心を奪われ北葛飾北斎の弟子となった経緯がある、かなりの上級者
14歳で志半ばに水に溺れ没するというかなり過酷な結末をたどっている

師匠の北葛飾北斎に、女性として見て貰おうとと清楚な姿として巫女服を着ていた
その際に没している為、春画家でありながら、巫女服を着ている
過酷な過去を持つが、基本的には脳天気な部分があり、至ってマイペースである

バトルにおいては完全に解説役であり、新たな48手が決まるごとに現れる
人によってはとんでもないお邪魔キャラになるのではと思う存在
しかし、ほとんどのプレイを見て、全く登場しなくなると逆に悲しくなる面も

一応、メインヒロインということになるのか、EDは2つ用意される特別仕様
さすがにHシーンのビジュアル数はほかよりも控えめですが、扱いは良いです
長く付き合うパートナーなので、この娘が会うかは結構大きな問題かと


■緑野千春
ワタルの祖父が開く書道塾と似顔絵教室の会員で、ワタルをおにーちゃんと慕う
千春にせがまれて、手をつないだ結果神通力の影響を受けて、戯画完成の為の相手となる
素直で可愛い年下の女の子……14歳の小春をしてロリコン扱いされるぐらい年下である

名器ということで、下手に手を出すと反撃でダメージを追ってしまうというところでしょうか
積極的な奉仕や優れたテクニックはないものの、体そのものが凶器という強敵となる
時にはそのうちに秘めた天然のS性を開放して、主導権を握ることも……


■青海真夏
腐れ縁の幼なじみだが、最近は疎遠であり、言葉を交わす機会も減っている
きつい言葉もよく投げかけられ、あまり印象が良くないように見受けられる
キツイ態度を一変させるべく、能動的に神通力を使いデレさせようとするが……

気の強い性格から、プレイにも男を尻に敷くようなプレイが多く見受けられる
運動部で活躍するアスリートであるため、体格に恵まれ、アクロバティックな体位も可能
その恵まれた肉体で、思わぬプレイでもワタルの主導権を握る場面もある


■赤嶺秋穂
年上の幼なじみというかワタルにとってはお姉さんのような存在である
ワタルの通う学園の校医をしており、学園でも保健室で会うことができる
校医であるが何故かナース服をしている少し変わった部分もあるのだが
基本的には、優しい巨乳のお姉さんであり、ワタルのあこがれの人である

豊満なボディと年上の女性らしい柔らかさで弥を包み込んでくれる
しかし、責は容赦なく、その体と経験を活かしてワタルをリードしてくれる
不意の告白に弱いなど、付け入る隙があるにはあるが……

体験板でひと通りのプレイが見れたものの、攻略法が全く違っている
体位が激しく入れ替わる相手なので、責め方がわかりにくく一番苦戦する可能性も


■横山美月
ワタルの通う学園の芸能科に在籍する、大人気アイドルグループのメンバー
猫の耳や手をあしらった衣装に、「ニャ」という語尾を発するキャラで売っている
個人としての人気も高いようで、ワタル自身も大のファンであるという
面識は全くない相手であったが、握手会を通じて、仲を深めることになる
ちなみにその様子がイベントで描かれることはなくあらすじとして軽く語られる

ネコのように気まぐれといいますか、責められると弱く、責めるときは強くと
プレイによってコロコロとその顔が大きく変わりノッてくると手がつけられません
しかし、作品が作品だけにやはり基本はSで、天然の女王様というところ


以下、長々と攻略の情報など……


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巨乳ファンタジー2if 感想

Waffleの「巨乳ファンタジー2if」の感想です

ナンバリングは2ですが既に5作出ているお馴染みとなったシリーズです
タイトル通り「巨乳ファンタジー2」の「if」ストーリーとなります
以前に感想で書きました「外伝2」は「1の外伝」の2になりますので
1はプレイしたけど2は未プレイという方は、知らないキャラとなる可能性も
尤も、if自体は2を最初からもう一度始める感じなのです困らないのですが……

因みに時系列的には2の方が前になっています……ややこしいね


【あらすじ】
弁論についてはトップだがそれ以外はからっきしな「ルイン・ディミディウム」は
修道院では「破滅男」と揶揄されており、修道院きっての問題児であった
ある時、学院の次席であり、王の息子である「ハイネス」の仕掛けた罠にかかってしまい
不得意な魔法で失敗をして「アルヒーフ大司教」の不評を買ってしまうことで
卒業を前にエリート街道が望めない僻地の「ボインバラ」に左遷されることになる

左遷先のボインバラで金貸しが盗賊に襲われる事件が相次いでおり、街を悩ませていた
ボインバラの城主は自分の利しか考えないような、無能な統治者がいるだけだった
そんなボインバラでもルインは厄介者としてぞんざいな扱いを受けてしまうことになる
しかし、単独の捜査の結果、ボインバラを長く悩ませていた事件の解決をするルイン
そのルインの活躍は、王国にも知れ渡り、主席と次席の推薦侯の座を脅かすことになる
果たしてルインが辿るのは最下位からの逆転劇か?巨乳女性とのロマンスか?


【システム】
・画面は16:9
・個別音声切り替えあり
・プレイ中に閲覧モード利用可能

いつものWaffle的システムです、Enterではくスペースキーで文章を進めます
スキップは結構早いですがシナリオが長いので、分岐でセーブを忘れると面倒です
幸い、選択肢の殆どが分岐に掛かるものなので、選択肢毎にセーブして良いかと

また、公式からシナリオの整合性を修正するパッチが出ています
細かい設定のあらなどが気になる方は、充ててからプレイするとよいでしょう


【仕様とか】
ヒロインは無印の2から2人追加されており5+2の7人となっています
また、今回はいつもの不遇のエリュシアを除いて個別エンドが用意されています

ヒロインが2人追加されたに伴い、前作の最初の分岐点だったモルグレー長官の前に
長官補佐となるシナリオが追加されました、あとハイネスが綺麗になりやすい傾向です
このあたりが、明確に前作と違う部分かなと思います、あとはタイトル通りのif展開です

ハーレムもあり、一通りのヒロインは手を出せる様になっています
その分、分岐が一部解りにくい部分があり、結構面倒な構成になっていますね


【雑感】
全体で見るとシナリオは大きく変更されていますが、基本的には新キャラを追加した2の完全版
前作と近い展開が多く、完全な新作であるかというと少々デジャヴの多い内容となっているかと
ボリュームについては前作を更に拡張した感じですので、たっぷりと楽しめるかなと思います

どちらかといえば1はプレイ済みだけど2は未プレイぐらいが一番楽しめる作品かなと思もいます
一度プレイした身としては前作と比較して、違うとうのがを見るリメイク版を見ている印象です
そう感じるにはリリースペースが早いので、少しデジャブを感じる場合が多いのはたしかでしょう

パッチが当てる前はシナリオ整合性など、多少の問題点は見られましたけども
その辺りは修正されて、基本的には2の不満点が解消された完全版みたいなポジションかなと
よって、目新しさは無いものの、巨乳シリーズとして安心して楽しめる出来かと思います


以下、ネタバレを含む感想です



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【同人ゲーム】たまくえ! ~世界の命運は玉が握っている!?~ 感想

カピたんさまの「たまくえ! ~世界の命運は玉が握っている!?~」の感想です

【あらすじ】
とある島にあるタネナシ村で平穏に暮らしていた少年「マモル」の前に少女が現れる
勇者に倒されたとされた魔王は、滅ぼされた訳ではなく力の半分が封印されただけだという
その魔王を倒す力を持ったのが、魔王の力の半分が封印された勇者の息子のマモルであった
少女は魔王を倒すため、クレスト大陸にある聖なる宝玉が必要があるとし連れて行こうとする
最初は半信半疑だったが、消息不明の両親につながる唯一の情報であると考えたマモルは
少女についていき、宝玉を求めて魔物のすむクレスト大陸に向かうことになる

魔物を倒す訓練をしていないマモルの対抗手段は、相手をイカせる事のみだという
しかし、逆に魔物にイカされてしまうと、魔王の力の封印が解けてしまうことになるという
かくして、世界の存亡をかけたセックスバトルにマモルは身を投じていくことになる


【ゲーム】
ボリュームとしては短編ぐらいでしょうか、2時間~3時間ぐらいでクリアできるかと
アイテムの種類などは多くなく、基本的にはレベルを上げて殴っていくスタイルです
敵は44種類と多く感じますが、レベル上げ以外は殆ど再戦することないという場合もあります
故に敵の数は多いのに、なぜか小さくまとまっているという印象を受ける作品でした

戦闘はシンボルエンカウントで1対1のセックスバトルです
HPは体力です攻撃されると減りアイテムで回復できます0になったほうが負けです
MPは性技を使うためのポイントです、攻撃は全てSPを消費するので0だと何も出来ません
TPは持続効果のある特殊性技を使うのに必要なポイントで、基本は攻撃を受けるとたまります
Exciteはこの作品個別の要素で、攻撃をしたりされたりすると増加していきます
増加すると相手のダメージを受けやすくなったり、攻撃が弱くなったりします

どれも殆ど、戦闘後回復しないので、意識するパラメータが多めなのが特徴でしょうか
特にExciteは長期戦になると、相手の強さにかかわらず増加していくことになります
その為、よほど楽勝な相手でもないかぎりリカバーなしに連戦するのが厳しいです

決定打がないが敵のHPは高めで、適正な相手だと1戦1戦が結構長期戦になります
ザコ、ボスという区分があまり機能していないといいますか、差が感じられません
多少攻撃力が高くHPが多いぐらいの相手がダンジョンの奥で待っているのがボス
ぐらいのノリで、戦闘にメリハリがあまりないように感じました

シンボルエンカウントながら、殆どが積極的に接近してこないのでわずらわしさはなく
どちらかというと図鑑を埋めるために、自分から戦闘に挑んでいくぐらいのノリです
よって、戦闘の長さはあまり問題にはならないのですが、探索している感じは弱く
新手なフィールドを見つけては手当たり次第に自分から回想回収をしている感じです
ダンジョンもどれも狭く、あっさりと奥にたどり着けるのもそう感じる一因でしょう


【Hシーン】
魔物に敗北するとそのまま、魔物に犯されてしまいます、逆転はないです
敗北後のシーン自体はそこまで尺が長くなく、一瞬で堕ちてしまうの濃さはないですね
魔物は44体と多め、ラスボスの第二形態とチュートリアル含め46シーンとなります
獣や蛇などがベースの顔は人外成分が強めで気になる人には厳しい部分があるでしょう

クリア後に全ての再戦が可能で性技で自爆が出来るので、回想は可能です
ちなみに回想の塔という名ですが、1階建てなことは突っ込み無用です


【まとめ】
作品の壮大さに反して、作品がこぢんまりしている印象がありました
ダンジョン1つ1つが狭くシンボルエンカウントなので、すぐにゴールにつくのですよね
44体というボリュームながら、かなりあっけない作品に感じてしまいました
アイテムや装備もあまり種類がなく、基本はレベル上げ以外にやりこみがないです
結果的に、とりあえず道中の新しいモンスターを狩っていくという以外はないのですね

お手軽なMシチュの短編RPGとしてみると悪くはない作品だと思うのですけども
折角の44体なので、もう少し他の部分で盛っても良かったなと思いました
見せ方で損をしている部分が多いなと思った作品です、四天王は結構好きでした

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どうして、そんなに黒髪が好きなの? 感想

ファイヤーワークスの「どうして、そんなに黒髪が好きなの?」の感想です

【あらすじ】
美しい黒髪の女性に弱い、どちらかというと美しい黒髪の方に弱い
神社の跡取りの息子「神前春人」は煩悩を沈めるため山に修行に向かわされ
春先ながら山では吹雪にあい遭難し、凍死目前という窮地に立たされていた……

絶体絶命の春人を救ったのは奇妙なお面をかぶった美しい黒髪を持った天女だった
自分の顔を醜いという、その天女の素顔は非常に美しく春人は惚れ込んでしまう
そして、そのまま結婚をするとまで宣言をするに至るが、意識は途切れ……

絶望的な状況から奇跡的に助かり、みるみるうちに回復していくことになる春人
日常にもどった春人はあの時の、名前も知らない美しい天女に思いを馳せていた
そんなことを思いつつ気づけば季節も変わった夏の日のこと春人の前に訪問者が現れる

岩長ノ銀杏媛と名乗る、雪山で春人を助けた美しい黒髪を持つ女神であった
銀杏は春人との結婚をしたいという約束を守るために、やってきたのだという
本来ならば死んだ身である、春人は銀杏の「従神」となっており
銀杏の「神託」を叶えることで徐々に回復していく必要があることも伝えられる

かくして、神託という名の銀杏との恋人レッスンを行っていきながら過ごしていく春人
なにかと銀杏に反抗して、なにかと対抗してくる幼なじみの「鳳月うらら」や
銀杏を慕う妹の女神「中津国女ノ咲耶媛」が加って、黒髪の女神との恋愛物語の結末や如何に



【システム】
・画面は16:9のワイド
・キャラ別音声設定あり
・一つ前の選択肢に戻るあり
・シナリオロックあり
・もっともっと黒髪パッチあり

本作は何度となく選択肢が登場し、選択まで結果の分からないシーンが有るため
前に戻るを使用すると回収の効率化を図ることができるようになっています
シナリオロックのために最初攻略できないヒロインがいるので注意が必要です
黒髪パッチは元が青みがかった黒だったのが、かなり黒くなります
ただし立ち絵のみの配慮であり、イベントCGには影響されませんので注意の程を


【仕様とか】
シナリオには攻略制限があります、しかも2段階と結構面倒なしかけです
一度、全てのシナリオを見るまで、自由にシナリオを選択できなくなっています
選択肢も結構Hシーンも回収に手間取る仕様となっており、適当に遊ぶとBADもあります

意外と面倒なのが神託といいますかイベントの回収となっていまして
シナリオの途中はヒロインと何をしたいかが2択なり3択なり登場します
この選択によって得られる効果が読みにくく、どこまで選べるか特に制限もないので
イベントやシーンを回収仕切る前にEDに向かっていたりするので注意が必要です
選択肢に戻るがあるものの、ここはもう少し親切でも良かったなと思います

黒髪パッチによって、ヒロインの髪の色をより黒くできます
このパッチはファイルを移動させるまで残るタイプなので注意が必要です



【雑感】
バカゲー?フェチゲー?と見せかけて意外とシナリオをも楽しめる作品でした
コメディあり、イチャラブあり、エロあり、シナリオありで欲張りな作品です
主人公が結構個性的な性格となっているため、合わないと厳しいでしょう

本編もかなり長く、ルート制限もありお目当てのヒロインまで遠い場合もあります
あくまで、銀杏のためのゲームみたいな部分もあり、他のヒロインが好きならば
人によっては苦い思いをする部分もあるのではないかなと思いますがどうでしょう

Hシーンはもこういったジャンルとしては多め、髪によるプレイが必ず入っており
多少早いのがきになりますが、色々とマニアックなプレイが楽しめる作品となっています
やたら主人公が早漏なので受けっぽい傾向にあるので、そちらが好みならいいかと

設定で引っかかるところはあるものの、各シナリオではしっかりと魅力が出ているので
多少長かったりくせのある部分もありますが、黒髪ヒロインとイチャイチャしたい
という方向けとしては非常に良い作品になっているのではないかなと思います
神話設定もしっかりとしていますので、濃厚ではないものの、そういった雰囲気などが
好きな人も結構楽しめる要素になっているのではないかなと思います


以下、ネタバレを含む感想です


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【同人ゲーム】リトルdeびっち!R~今度は桃香がいじめてあげる~ 感想

100kcalさまの「リトルdeびっち!R~今度は桃香がいじめてあげる~」の感想です

【作品内容】
タイトル通り、前作の続編で、前作のBAD END(親バレ勘当END)から分岐した作品です
前作のヒロイン「仲崎星愛」の親友であり、主人公「仲崎一哉」が好意を寄せる
巨乳のお嬢様「篠嶋桃香」が今回のヒロインとなります

親友のお兄さんで、優しいお兄さんとして、一哉を慕っていたようで
一哉は勘当され、仕事もクビになり路頭に迷っていたところを拾われることになります
元来は天使のように優しい少女だったが、一哉の姿を見るうちにS性を開花させていきます

……と、ソフトな感じのあらすじとなりますが、プレイは前作同様ハードなのが多いです
一応、ほんとうの意味で痛いプレイはフィルターにより避けることはできるのですけども
それを除いてもソフトとは言いにくいMプレイが紛れ込んでいる作品となっていますので
「リトル」で「ビッチ」というソフトな言葉に惑わざれずにシチュを確認して手を出しましょう

【攻略?】
メッセージの名前の欄の下に4段階からなるゲージがあります
これを4段階貯めるか、貯めないかで分岐するようになっています
基本的に情けない選択をすることでゲージは溜まっていきます
その結果分岐するのは、ハードなプレイとなりますので、注意が必要です
こちらのルートで、流血プレイをONにしているとよりハードなものが見れます

4ゲージを貯めるためには「B→A→A→A」の順で選択すればよく
それ以外はノーマルENDの(痛いプレイの少ない)方に行くことになります
但し、4回目のBの選択肢は1回めの選択肢でAを選択するかBを選択するかで差分が生まれ
これは別の回想に登録されますのでコンプリートする場合は3周必要となります


【Hシーン】
・桃香:13
手、胸×2、足コキ、尻コキ、聖水→騎乗位、
乗馬、金的、スパンキング、踏みつけ、ろうそく、睾丸摘出、張形
・星愛:1
暴力プレイ(顔面を殴りつつ、足で股間を踏みつける)

星愛も駆けつけてさんざん暴力を振るってくれますが、基本は桃香のみです
プレイ的には快楽攻め半分、痛みを伴うプレイ半分という感じでしょうかね
痛いプレイの中でも際立つのが睾丸摘出です、ほかはソフトM~Mぐらいですが
このプレイだけ、ハードな路線に行っており、こちらは設定で飛ばせます

ちなみに星愛はわざわざナックルをつけた状態で殴ってくれます
流血ON/OFFにかかわらず殴られることで流血しまくっている主人公がいるのですが……


【まとめ】
相変わらず可愛らしいヒロインが容赦なく痛いプレイをしてくる作品になっています
設定上主人公が好きで、その好意が透けて見えるのですけど、やる時はやります
ロリ系のヒロインにSM的なプレイをしてほしい方がいれば良い内容ではないかと

分岐で痛いのは結構避けられますが、殴られたり、蹴られたりしてM成分が強めです
普通の快楽攻めもあります受け~Mまで幅広いですが基本的にはMといえるレベルでしょう

BAD ENDでも歪みつつも心に潜んだ好意は見え隠れするのであくまで愛情ありきな人は
大丈夫かなと思います、流血表現を避けても結果的に去勢されているんですけどね……

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【雑記】2014年11月一人購入検討済会

まだ2本ほど終わってないのですが、時期が迫ってまいりました
明らかに消化が間に合わなくなっており、反省することしきりでございます
しかし、そろそろ予約しないと購入すら怪しいので手を出していきます

【予約済みのソフト】
■ キミのとなりで恋してる![Alcot ハニカム]
最近、微妙に縁がなかったので、このメーカーは久しぶりですね……
ライターが色々言われてますが、あの人だと仮定して検討しています
その場合は、個人的に打率高めの方なので、普通に期待しておきます
少し中途半端な感じもあるミドルプライスですが今月の本命というところですね


■春風センセーション![ういんどみる]
なんだかんだと安定して手を出していますが今回も行きます
個人的に「ういんどみる」はいつも雰囲気買いって感じで手を出しています
シナリオとかエロとかじゃない第三の勢力です、惰性で買っている人間が良くやります
言い換えるとキャラゲーとかでも良いかもしれません、キャラは好みです


■姪ドキッ!茶。 [アトリエかぐや HonkyTonk Pumpkin]
いつもの、姉系や医療系ではないので少しいつもより期待度低め……
ですが、内容的にはほとんど不安はないです、楽しみにしています
ただ、最近安牌だと思っていたところの期待はずれが多いので
年末ぐらいは期待通りで終わってくれることを願いたいですね


■憑夜ノ村[アストロノーツ・コメット]
アストロノーツは連続してロープライスですが大丈夫でしょうか
それはともかく雰囲気買い2って感じですかね、ヒロインは好みです
ジャンルに「一人の男を巡って~」とありますが、サンプル見る限りは
「2人のヒロインを巡って」乱交的なプレイがありそうですね……


■ばにぱら~恋人全員バニー化計画~[SkyFish poco]
聞いてもいないと思いますが、告白しますとバニーさんが好きなんです
この設定を何でも詰め込む感は、かつてのF&○を彷彿とさせます
これ、不安要素にしかならない情報のような……今月の挑戦枠です


■逆転魔女裁判[エレクトリップ]
裏の本命枠です、今月本命だらけ過ぎる……本命な理由は語る必要ないですよね
寝取られは個人的にMプレイとして使いにくいヘタレ人間となっていますので
ピンクの枠が微妙に使いづらそうだなーというのが不安なところでしょうかね

それよりもシナリオ終盤の展開がどうなってしまうかが重要なのですけども
前作はそこそこ収まるところに収まったので、多分大丈夫だと思います、多分



【惜しくも検討でもれてしまった作品たち】
■VenusBlood-HYPNO-[dualtail]
年末を過ごすには良いかなと思ったんですけども、時間無いです
悪堕ちシチュは好きだけど、奴隷とか変態にしたいわけじゃないので……
というのが多分一番の理由といいますか、買わないイイワケにしています


■ChuShingura46+1-武士の鼓動-[インレ]
体験版で微妙に合わなかったので優先順位を下げた結果、様子見です
今年は空白となりそうな12月勢になるかもというところですね
また、永倉さんがハブられてる……



12月は現状候補がないので延期でもない限りは実質ラストになります
最近のペースだと11月からの延長戦でそのまま、終わりそうですが、果たして
12月は11月の取り逃しや評判よさげなソフトを物色できたらなと思います

おそらく、普通に感想書いてるだけで月末、年末になりそうですけど……

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【散財】キシュヘン Xperia Z3 Compact SO-02G

というわけで変えました、2年と1ヶ月ぶりとなります機種変更です

前回が、XperiaSXだったのですが、都合よく2年……から少し遅れての登場です
SXといい2年スパンでこういったコンセプトのが出る印象で個人的には助かります

とりあえずSXとZ3Cの超適当な比較でも……

比較

部屋が汚い!写真が汚い!は特筆するべき点では無いのでスルーします
流石にと言いますか、Z3Cの方が1回りどころ2回りぐらい大きい印象がありますね

Compactの名前の通り、ウリのひとつが4.6インチのコンパクトなボディらしいですが
いつのまにか4.6インチがコンパクトと扱いとされているところに時代を感じます
右のSXは大型化傾向にあった当時に対してサイズを押さえたボディが話題でした
新旧コンパクトコンセプトのそろい踏みというわけで、ちょうど良い比較対象かなと

他に語るところはあまり無いのですが、この適当な写真をみても画面の差が明白ですね
あまり、右で問題は感じなかったのですが、こうも違うと、大きさ以外も進化してるなぁと
しかし、大きいだけあり、やはり右手だけで操作するのには、少し手があまりますね
画面のアイコンが右よりなのはそれを踏まえての配置となっています、コンパクトとは……

しかし、ドコモはサービスが過剰ですね、無料なら邪魔なだけなんですが
解約しないと月額単位で結構飛ぶので、その辺りが敗因なのではと思うのですが
ショップの店員がどれだけ丁寧な態度で案内をかけてくれようとも
過剰なサービスを契約前に止めてくれるぐらいのことしてくれないとマイナス評価ですよ
と……いえ、ショップの店員にそんな権限が認められていないのは重々承知ですが

因みに、その場の勢いで一括払いしました、色々マージンがあるものの税込みで
だいたい70000位の出費になりました、その後のDLsiteの出費とあわせると80000オーバー
別に足し算する理由は全く無いのですが、今日の出費を語るためには必要でした

今月既に10万ぐらい飛んでいるんですが、現実は非常で月末が迫っています
今月はもしかしたら10月より少ないかも、気のせいかもって感じになりそうです

とりあえず、今週末ぐらいに検討の記事でも書こうかと思っています……

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