伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【同人ゲーム】少年と痴女おねえさん達の幸せHなアパート暮らし 感想

青水庵さまの「少年と痴女おねえさん達の幸せHなアパート暮らし」の感想です

【あらすじ】
「関谷純」は実家の神社を継ぐ為に背伸びをして生活を送っている平凡な少年である
純は夏休みを控えたある日の事、友達の母親である「美由紀」の管理するアパートへ
女性ばかりであるらしい他のアパートの手伝いをする事を条件に無料で住まわせてもらう

お手伝いが必要な女性たちとは、お年寄りのことであろうと考えていた純であったが
アパートの住人である4人の女性はどれも非常にレベルが高い巨乳の美少女、美女達だった
4人の女性はどれも性欲がすさまじく、歓迎会のその日のうちに4人に襲われてしまう

以後、事ある毎に住人の女性たちに襲われる純、アパート内ではプライバシーも無く
女性たちのお願いを前に拒否権は無く、一方的に過剰なまでに絞りつくされる日々が始まる

犯されつくされる日々に段々と生活のリズムが狂って言ってしまう純
このままでは、神主となり神社を継ぐなど夢のまた夢であり何とか抵抗しようとするが
相手は男を一方的にイカせ、それを楽しんでいるサキュバスのようなお姉さんたち4人
果たして純はお姉さんたちに負けず学生らしく過ごしていくことが出来るのだろうか?


【ゲーム】
WOLF RPGエディター2で作られた作品、例によってこういうツールがあると
RPGよりもRPG以外の何かを作られて評価される傾向にあるみたいですが……

閑話休題、本作はMAPの移動こそRPGのそれですが、お話的には一本道で
目的地は決まっており、基本的にはヒロイン達と会い会話を進めていくのみです

ゲーム中に回想可能であること、好きなタイミングでイベントが始められること
等の点を除けば特にメリットらしいメリットの無い形式な気もしますが
マップ移動時に聞こえる蝉の声や日差し等の夏が感じられるようになっており
独自の空気を出すことには成功しているような気がして、これはこれでありかなと


【シナリオ】
先に語ったとおり、シナリオに影響する選択肢等は無く、結末は1つです
逆転等は無く、ひたすら、なにかある毎に住民に捕まり徹底的に絞られていきます
お姉さん達は主人公程度のモノやテクで感じる事もなく余裕を持って対処していきます

テレビを見て談笑しながら、寝たままなど、バイブどころの扱いではなくて
単に弄んで反応を楽しむためのおもちゃみたいな感じでドンドンとイカせていきます
小細工等無く、ただただ性技で圧倒していくストロングスタイルの女性たちばかりです

最初は抵抗、口だけでも拒否するものの、お姉さんたちの性技の前に段々と落ちていく純
終盤になるともう、まともに言葉が喋れず、何時死ぬのか不安なレベルの感じ方をします
感じたときに見せる純の顔芸は快感のバロメータにもなりますが、少しやりすぎ感もあり
あまり男の顔を見たくないって方には少し気になってしまう存在となるかもしれません

最後の結末は、コレ系にありがちな完全な破滅系ではなくてよかったなと思いました
殆ど壊れてしまった純が今まで見ていたのは何らかの幻で……みたいな怖いオチを
最後のシーンの住人不在のアパートで想像してしまったのですよね……そういうのではないです

多少やりすぎ感もありますけどネタに見える部分もありますけど、ド直球で
ひたすら淫乱な性豪のお姉さんたちに絞られ続けるという理解で間違いは無いです

■美由紀
友達のお母さんで未亡人、1人暮らしの純の母親代わりを努めてくれる憧れの女性
若くして息子を産んでおり、まだ30台前半と若く、スタイルも良い美人である
その性格から、曲者ぞろいである、アパートの住人達にも慕われている

他の4人の名器の性質全てを持つ名器と性欲を持った本作最強の痴女おねえさんである
純をこのアパートに済ませたのも確信的であり、住人も正体を知って尊敬している
設定上すさまじいものの、他の個性に押されて大人しい印象が無くもないです
他の4人のすさまじさを更に超えた何科というのはどうにも実感が沸かないですね


■明日奈
学校の先輩で生徒会長で、成績優秀な優等生として知られ同時にビッチとも噂される
噂どころか学校の先生全員と関係思っており、裏で学校を支配している超のつくレベル
わるいおじさんから男に効く媚薬を貰っており、主人公に使い銅像状態にしてしまう
数の子天井であり、テクニックも凄まじいが周囲の環境から向上心は治まらない様子


■麻実
主人公が大ファンである超のつく有名なAV女優、名に恥じない性欲とテクニックを持つ
責められるAVにも多数出ているが基本的には男を泣かせるようなプレイが好きな様子
イソギンチャクの名器を持ち、AV女優ならではのエロテクニックを併せ持っている


■おとは
見た目は幼いが、人気No.1ソープ嬢で、人気の踊り手で人気エロ漫画という凄まじい経歴持ち
胸がひときわ大きく、その体とのアンバランスさが特徴、基本的にはほんわかしているが
俵締めの名器持ちだが、その道のプロであることからテクニックも凄まじいものがある
さらに催眠術により、心のコンドームをはずすことで相手の感度を上げるという技を持つ
また、弟が好きでやりすぎて植物人間にした過去があり、今は純がお気に入りとなっている


■優奈
20代にして純の父親の勤める会社の親会社の部長にまで上り詰めたエリート
その関係性や人間としてのスペックの差で、純は絶対に頭が上がらない相手
ミミズ千匹の名器を持ち、男の子を性的に責めるのが好きという趣味が高じたテクも凄まじい
4人の中では一番忙しい立場にあるのか他より多少で番が少ない印象がある人です


■黒ギャル・白ギャル
明日奈の友人、どちらもヒロインに劣らずのビッチであり名気持ちである
白ギャルはギャルビッチ腰ふりコンテストで優勝経験があるって……どういう世界観ですか


【Hシーン】
シーン数で言えば23……ですが1シーンの尺が凄まじいものも混ざりまして
4人かわるがわるにやられるシーンが1シーンだったりと数えるのは難しいです

プレイは、本番が圧倒的に多く、後は手や胸や口や足と基本が抑えられている程度で
薬という超便利アイテムは登場するものの、お尻などのマニアックなプレイはありません
しかし、逆転という概念は無く、女性は楽しむものの感じるという概念が無いレベル
とりあえず出る女性、出る女性すべてが当然のように男を犯すのを楽しみます

本編からしてそうなのですが、女性は基本的にフルボイスです
思う存分言葉でも痴女に犯してもらうことが出来ます

回想では導入部から始まるので、使い易さという面では微妙かも知れません
尺も長く2回戦突入まで長いものは確認が結構時間がかかったりそこまでにおわったり
贅沢な悩みですけど、回想としては小分けしたほうが、使いやすかった気もしますね

難点は主人公のアヘ顔でしょうか、結構な頻度で見られます
気にすると負けですが、男がいるのは嫌という方はかなり気になるかと


【まとめ】
準童貞とはいったい……しかし言われても仕方ない次元にいるお姉さんばかりの世界
男を犯すことを楽しんでおり、気が向いたら思うままに純を一方的にイカし続ける
エナジードレインこそありませんがそんなサキュバス顔負けの痴女に犯されたい人向け

小細工は無く直球勝負、実用性の高い作品ってこういうのを言うんだなという感じです
とにかくシチュにピンと来て絵に抵抗が無いなら、取り合えず言って損は無い作品かと

バックグラウンドありきシュチュありきでそれを活かした作品も良いですけど
たまにはこんなド直球な抜き重視というのもありですね、と思わせる作品でした

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【同人ゲーム】サキュバス・メイズ 感想

Jamming Softwareさまの「サキュバス・メイズ」の感想です

【あらすじ】
いつもの様に眠りについた「あかさた(変更可能)」は見知らぬ森の中で目を覚ます
あかさたはサキュバスに魅入られエッチな夢の世界に連れてこられたのだという
この夢の世界から抜け出せなけれ、現実の世界に戻る事はできないのだという
しかし、サキュバス達はこの世界でずっとHな事をしようと誘惑してくる

果たして、あかさたは夢の世界から抜け出すことが出来るのだろうか?それとも?

やっぱり、あかさたって名前はどうかと思います、はい

【ゲーム】
マップ内をうろつくサキュバス達につかまらず脱出を目指すゲームです
つかまっても十字キーを動かすことで脱出可能となっています
HPが設けられており、それが0になるとゲームオーバーになります
ゲームオーバー時には相手に延々と責めてもらう事も可能です
鬼ごっこゲームは色々ありますけど、これもその一種ですね

難易度は低めで回復さえ意識していれば、早々死ぬ事はないかと思います
たまに光が強くなるのが罠となっているので、慣れると罠にはかかりません

捕まるとカットイン?として3Dカスタム少女で描かれた少女が動いてくれます
最大で4人までこちらに捕まって、ドンドンサキュバスで埋る様はすごいです

前7ステージで1ステージ毎に前半と後半に別れています
前半は単体のみで襲ってきますが、後半は複数で襲われる事もあります
ステージ毎にサキュバスの種類が入れ替わっていく形になります
中には知名度の高いキャラクターのパロディみたいな娘もいますね……

2周目以降は回想モードで好きに襲われることが出来る安心仕様です

プレイ時間としてはクリアするだけなら30~40分ほどで可能かと思います

因みにやりこみ要素として、各ステージにある指輪のかけらを集めると
次の周回でアイテムがとかかれますが、「抵抗中に上を押すとHPが回復する」ものです
1周目で無条件に回想モードが先に開放されている状態でこんなアイテムもらえても
……としか、「賢者の指輪」の名前に恥じない賢者な気持ちになれるアイテムです


【Hシーン】
サキュバスの種類は7種類おり、それぞれ胸や口やふともも等で責めて来ます
セリフこそ違うんですけど全員同じアニメーションなのが厳しいところですね
ふとももコキや顔面騎乗を普通にしてくるというのはなかなか見ない部類です

ウリは何と言っても複数で責められるところでしょう、腕に乗られたり拘束されたり
そうこうして脱出に苦戦している間に他のサキュバスが現れて絶望的な状況に
というシチュは他には無いもので、個人的にはとても気に行った部分だったりします

拘束自体立ったまま後ろからとか、顔にのられて他がドンドン集ってくるとか
種類としては決して多くありませんけど、唯一無二なこのシチュは捨てがたいですね

あとは、誘惑シチュも良かったです、すごい微笑ましい誘惑が多いのですが
それにほいほい乗るとたちまちに拘束されてそのまま……というのは良いです

なんていいますか素材は少ないのですがピンポイントなシチュが多いですね
あまり7種類いるサキュバスについては思うところがなかったのですけどね
全部同じプレイなのでロリ体系がウリの相手にムチムチの太もも攻めをされたり
胸にすっぽりと覆われてしまったりと、キャラの設定はセリフ以外あって無きが如し

ただ、シチュのバリエーションについてはかなりクリティカルな部分がありました


【まとめ】
ボリュームを考えるとかなり物足りませんし、割高な感じが勝ってしまう作品です
ゲームとしてはただ逃げるだけですし、ステージは7つで単調な感じになっています
敵もグラフィックだけ差し替えてあとはセリフが違うのみで見た目以上にボリュームは無く
正直言ってしまえばかなり、アレな仕様のゲームに感じてしまうのですけども

ただ、個人的な話をしてしまえば、とても実用性に優れいてまいりました
よってたかって襲われ押さえつけられるシチュやぬるい誘惑シチュが非常にツボです
プレイ自体はぬるい感じですけど、このぬるさもある種の魅力ではありますね

非常にピンポイントなのですが、このシチュにピンときた人なら十分に価値あり
そこまで……な人には、値段と相談してみるといいんじゃないかなって作品ですね
値段との兼ね合いはともかく、このアイデアはとても素晴らしいと思いますので
ここからレベルアップした作品を見たいなと思いました……期待しています

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【同人ゲーム】ドS姉とドS妹 感想

女王様ソフトさまの「ドS姉とドS妹」の感想です

サブタイトルがやたら長いのが特徴でしょうか

【あらすじ】
平凡な学生である「早乙女孝」には2人の姉妹がいる
姉の「早乙女侑紗」は絵に描いた優等生であり教師の信頼も篤い
妹の「早乙女流歌」もヤンチャながら成績優秀でスポーツも堪能
と、非常に優秀な二人に囲まれて多少のコンプレックスを覚えていた

両親が海外出張で家を空けることになって、兄妹のみ過ごしていたある日
孝の誕生日が訪れて、姉妹によって盛大に祝われ良い気分になっていると
突然優しかった2人の態度が急変して孝のことを罵り性的にイジメ始める

侑紗と流歌は孝のことをいじめて苦痛に歪む顔を見て興奮するのだという
2人は両親がいない期間を狙って孝を虐められて悦ぶ奴隷に仕立てようとする

最初は嫌がるも、もとより逆らえない二人に追い詰められていく孝は
2人の苛烈な責めにも段々と反応していくことになり……


【仕様とか】
設定は最低限で個別の音声設定等はありません、困る事は無いと思いますが……
シナリオはいつもどおりの一本道で選択肢は存在しませんので進行も問題なく
深く考えずに孝が姉と妹によって奴隷に落とされていくまでの流れを見ましょう


【ヒロイン】
■早乙女侑紗
孝も通う学園の生徒会長にして学年トップの成績を誇る優等生であり
バレー部のキャプテンを担い、教師の信頼も篤い出来すぎな2年生
孝の誕生日までは、本性を隠していたが、孝の顔が苦痛に歪むのに快感を覚えている
副会長を徹底的に躾けている等、孝限定でなく、もとより素質はあると見られる

直接的な責めも行うが、言葉で相手を精神的に追い詰める事を好む傾向にある
何度となく孝に約束を誓わせてわざわざ宣言をさせるなど支配を行ってくる

基本的に何でも手に入れられる立場にあるが、孝に固執する辺りは
なんだかんだと歪んだ愛情を弟に持っているのだろうと見られる


■早乙女流歌
空手部のキャプテンを務める明るく元気な孝の妹、元気すぎて教師も手を焼く程
そんな性格だが成績も学年ではトップクラスという文武両道の完璧人間である
侑紗と同じく、誕生日の日に正体を現して、孝の苦痛に歪む顔を見ようと虐めて来る

年下の妹ながら力でも孝に勝る流歌は、体で相手の立場をしっかりと理解させて
孝に強く言い聞かせるように責めながら孝の隷属を迫ってくることになる

侑紗と同様に何だかんだで兄に執着しているという面がそこかしこで見られる



【Hシーン】
全部で15シーンあり逆転はアリません、最後は人によっては対等シーン扱いかも
姉と妹2人のプレイが多く、単独でのシーンは余りありません、あくまで姉妹にやられます
ハードなプレイは床にぶちまけた御飯や姉妹が踏みつけた御飯を食べさせられるものや
しっぽのついたバイブをつけたままリードで繋がれ野外で四つんばいで散歩野良犬に犯される
といったものがあります、野良犬のプレイは意外と言いますか、かなりディープな内容です
あとはお尻にタンポンを入れられ同じく奴隷の副会長と綱引きみたいな意味不明なプレイも

と、結構マニアックなプレイは揃っているものの、大の方や、暴行などの好みを分けるプレイは
避けられており、お尻を徹底的に犯すものの、快楽による責めの範疇に収まっているかなと


【まとめ】
意外と全うに2人の姉妹によって、普通だったはずの孝が(早いですが)奴隷になります
姉妹の目論見どおりに段々とお尻を中心とした調教プレイの虜になっていくお話です
段階を踏んで落ちていく描写を描くというのは結構珍しい気もします(早いですが)

プレイ自体はお尻中心の時点でアレですが、かなりマニアックなものもありますね
暴力的なプレイや大なりのプレイは避けられているのでディープなのが苦手な人も安心です
といっても野良犬とかいうほかでは類を見ないのが混ざっている辺りはさすがでしょうか

姉妹もキツイことを言いつつも、兄を執着している感じである種の愛情を感じる事もしばしば
ゴミみたいな扱われたい人には弱いかもしれませんが、情ありきを望む人にはいいかと
体験版などで姉妹のことが気に入ったなら手を出してみてもよいのではないかなと

オークやギャルの時はかなりぶっ飛んでいましたが、女王様ソフトになってからは
M系として普通にオススメで切る感じの作品になってきた感じがしますね
まだ癖はありますけど、これぐらいの個性なら個人的にありで、ドンドン行って欲しいところです

女王様ソフトさまの「ドS姉とドS妹」の感想です

サブタイトルがやたら長いのが特徴でしょうか

【あらすじ】
平凡な学生である「早乙女孝」には2人の姉妹がいる
姉の「早乙女侑紗」は絵に描いた優等生であり教師の信頼も篤い
妹の「早乙女流歌」もヤンチャながら成績優秀でスポーツも堪能
と、非常に優秀な二人に囲まれて多少のコンプレックスを覚えていた

両親が海外出張で家を空けることになって、兄妹のみ過ごしていたある日
孝の誕生日が訪れて、姉妹によって盛大に祝われ良い気分になっていると
突然優しかった2人の態度が急変して孝のことを罵り性的にイジメ始める

侑紗と流歌は孝のことをいじめて苦痛に歪む顔を見て興奮するのだという
2人は両親がいない期間を狙って孝を虐められて悦ぶ奴隷に仕立てようとする

最初は嫌がるも、もとより逆らえない二人に追い詰められていく孝は
2人の苛烈な責めにも段々と反応していくことになり……


【仕様とか】
設定は最低限で個別の音声設定等はありません、困る事は無いと思いますが……
シナリオはいつもどおりの一本道で選択肢は存在しませんので進行も問題なく
深く考えずに孝が姉と妹によって奴隷に落とされていくまでの流れを見ましょう


【ヒロイン】
■早乙女侑紗
孝も通う学園の生徒会長にして学年トップの成績を誇る優等生であり
バレー部のキャプテンを担い、教師の信頼も篤い出来すぎな2年生
孝の誕生日までは、本性を隠していたが、孝の顔が苦痛に歪むのに快感を覚えている
副会長を徹底的に躾けている等、孝限定でなく、もとより素質はあると見られる

直接的な責めも行うが、言葉で相手を精神的に追い詰める事を好む傾向にある
何度となく孝に約束を誓わせてわざわざ宣言をさせるなど支配を行ってくる

基本的に何でも手に入れられる立場にあるが、孝に固執する辺りは
なんだかんだと歪んだ愛情を弟に持っているのだろうと見られる


■早乙女流歌
空手部のキャプテンを務める明るく元気な孝の妹、元気すぎて教師も手を焼く程
そんな性格だが成績も学年ではトップクラスという文武両道の完璧人間である
侑紗と同じく、誕生日の日に正体を現して、孝の苦痛に歪む顔を見ようと虐めて来る

年下の妹ながら力でも孝に勝る流歌は、体で相手の立場をしっかりと理解させて
孝に強く言い聞かせるように責めながら孝の隷属を迫ってくることになる

侑紗と同様に何だかんだで兄に執着しているという面がそこかしこで見られる



【Hシーン】
全部で15シーンあり逆転はアリません、最後は人によっては対等シーン扱いかも
姉と妹2人のプレイが多く、単独でのシーンは余りありません、あくまで姉妹にやられます
ハードなプレイは床にぶちまけた御飯や姉妹が踏みつけた御飯を食べさせられるものや
しっぽのついたバイブをつけたままリードで繋がれ野外で四つんばいで散歩野良犬に犯される
といったものがあります、野良犬のプレイは意外と言いますか、かなりディープな内容です
あとはお尻にタンポンを入れられ同じく奴隷の副会長と綱引きみたいな意味不明なプレイも

と、結構マニアックなプレイは揃っているものの、大の方や、暴行などの好みを分けるプレイは
避けられており、お尻を徹底的に犯すものの、快楽による責めの範疇に収まっているかなと


【まとめ】
意外と全うに2人の姉妹によって、普通だったはずの孝が(早いですが)奴隷になります
姉妹の目論見どおりに段々とお尻を中心とした調教プレイの虜になっていくお話です
段階を踏んで落ちていく描写を描くというのは結構珍しい気もします(早いですが)

プレイ自体はお尻中心の時点でアレですが、かなりマニアックなものもありますね
暴力的なプレイや大なりのプレイは避けられているのでディープなのが苦手な人も安心です
といっても野良犬とかいうほかでは類を見ないのが混ざっている辺りはさすがでしょうか

姉妹もキツイことを言いつつも、兄を執着している感じである種の愛情を感じる事もしばしば
ゴミみたいな扱われたい人には弱いかもしれませんが、情ありきを望む人にはいいかと
体験版などで姉妹のことが気に入ったなら手を出してみてもよいのではないかなと

オークやギャルの時はかなりぶっ飛んでいましたが、女王様ソフトになってからは
M系として普通にオススメ出来る感じの作品になってきた感じがしますね
こういった真正面のM的な作品は意外と少ないので、今後も期待したいところです

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【同人ゲーム】犯され勇者V 感想

ディーゼルマインMfの「犯され勇者V」の感想です

気付けば5作目となった定番シリーズです
ココまで来るとどこまでナンバリングが伸びるのか楽しみではあります
サブタイトルは例によって恥ずかしいので略します

【あらすじ】
「10連世界エレーシア」は10の世界が連なる世界で、全ては魔物により支配されていた
人間は各層の奴隷を除けば最下層にしか住むことが許されていない低い身分であった
そんな最下層に住む人間の1人シオンは臆病だけど正義感は人一倍ある少年であった

そんなシオンの前に現れた天使アリエルは、山勘でシオンを勇者と認定して
天使の力を与えて、十連世界を支配する魔物たちを退治しにいくハメになってしまう
果たしてシオンは世界を支配する魔物たちを退けることが出来るのだろうか?


【ゲーム】
■探索
3からある程度フォーマットが決まっていて大きな変更点はありません
マス同士が線でつながれたマップを進んでいきます、一方通行で戻る事はできません
マスにはイベントが配置されているものがあり、罠や宝箱や回復ポイントがあります

各マップの奥ではボスが待ち構えていることがあり、ボス戦となります
勝利すると次のステージへ敗北するとボスに犯されてそのままゲームオーバーです
回想を回収する時はボスの直前にセーブして敗北で回収後倒すみたいなスタイルになります


今回のマップは1つの世界毎に2つのステージに分かれており、前半はボスが居らず
(ラスダンのみ例外になっていますが、10連世界は基本このスタイルです)
後半はボスが待ち構えている行き止まりのマスがあるステージになっています
何もない行き止まりも多く、レベルアップなどがやりやすい環境になっています

■育成
レベルアップがしやすくなったのですが、パラメータが3の頃に戻り育成が厄介になりました
いきなり6つのステータスを上げる為のポイントをレベルアップ毎に与えられます
果たしてゲーム中にどれだけのステータスがあればいいのか全く解りません

今回は魔法防御などが高いほうが良いようで上げて無いと大打撃を受けます
但し、通常防御もないときついですし、攻撃も上げておかないと戦いが長引きます
HPもあげたほうが安心ですが防御が無いと一瞬でとかされてしまいます

HPを多めに攻撃力先行、防御力をそこそこで進めましたが終盤大苦戦しました
魔法防御もあるていど意識しないと厳しいスタイルだったのでしょう


戦闘は相変わらず大雑把でダメージの触れ幅が大きく計算が殆ど出来ません
ただの攻撃で何の補足も無く1ダメージだと思えば、同じ攻撃で100近くダメージを受けたり
かと思えば渾身の一撃によって70ぐらいで収まったりと意味が解らない仕様です

防御を上げればある程度その乱数も収まるのでしょうが、適値がわからない問題があります
取り合えず何となくクリアできたけど、上手い方法が解りにくい気持ち悪い感触でした
毎回何だかんだでクリアできているので、バランスは取られているのでしょうけども……


■戦闘
基本1対1のバトルで普通に攻撃しあいます、たまにこちらを性的に攻める攻撃もあります
攻撃と魔法と必殺技とサーチと道具と降参とふりほどきとなっています

「攻撃」はいうまでも無く通常攻撃で攻撃力に依存してダメージを与えます
「魔法」は魔法力に依存した攻撃になります
「必殺技」はイベントで取得できる技で、MPを消費します
技によって攻撃力と魔法力どちらに依存するか決まります、最後の技のみ両方いる
「サーチ」は相手のHPを調べるものです
「道具」は道具を使います、回復道具は最大で10個までそれ以外は5個までもてます
「逃走」は逃げます、ボスだと降参して敗北となります
「抵抗」は相手に性的な攻撃を受けたときに使用します放置しておくと大ダメージです

基本1対1なのは例外的に2体と戦う場面もあるからです、多分ゲームの最難関だと思います
2体いる場合の選択肢がアドベンチャー方式なのに少し笑ってしまったのは内緒です

■分岐
今回はありません、思う存分勝って負けて回収してください、全部埋るといつものEXTRAです


【Hシーン】
・アリエル:3
・サフィー:4
・ルナティ:2
・アリエル+ルナティ:2
・ベルフ:2
・サフィー+ベルフ:1
・ルナティ+ベルフ:1
・シヴァ:3
・シヴァ+アリエル+サフィ+ルナティ+ベルフ:2
・マロン:2
・メルアリス:2
・アスラ:2
・ナユラ:2
・エレキナ:2
・キュア:2
・ラピス:2
・ミラ:2
・スイーリア:2
・ヴェルミーネ:2


いつもどおり、ボス格は敗北時と敗北後の2シーン、幹部各は3シーン以上といった比重です
案内役でありパートナーともいえるアリエルと魔族の幹部のサフィーが特に多いです

幹部格は最終的に奴隷エンドなのは固定ですがその分エリアボスは個性的な結末が多く
苗床にさえたり、おもちゃにされたり、同属にされたり、電気攻めされたり、口から産まされたり
繭にくるまれたり、鏡の世界に閉じ込められたり、洗脳されたりとマニアック気味です
その中で、まともに責めてくる闇の眷族ヴェルミーネさんが逆に癒しになるほどだったりします

戦いに負けた結末と見ればコレぐらいやられても仕方ないのかもしれません
エリアボスの絵は一部を除いて可愛い感じで統一している感じもあるのですけど
敗北後のぶっ飛び具合は幹部などより余程凄惨で、アヒィと言ってる暇もありません


【まとめ】
シリーズを重ねる毎に遊びやすくなっている感じはしますね、シチュは段々深淵に……
ということで今後どうなっていくか楽しみなシリーズになっている感もある本作です

今回は10連世界とかいきなり言い出して世界観がやたら大きかったのですけど
ノリはいつもどおりでした、シヴァは何かよくわからないことになっていましたが
全体的にはありえるとの掛け合いを含めて軽く、負けると徹底的に酷い目にあうスタイル
特に構えずいつもの犯され勇者シリーズだと思ってプレイすれば困る事は無いでしょう

本作は中途半端な分岐が無くて好印象です、セーブタイミング次第ではやり直しですので
分岐という考えた方面白いのですけど、RPGだけに手間が掛かる以上救済処置があると嬉しい
あとは敗北したことでどれもエンディングになってしまう部分が少々難でしょうか
回収のために直前セーブして負けていくのはそれだけでも結構面倒なのですよね

戦闘についても今回は結構難易度が高く感じられました
RPG部分は3の方に戻り4のアレはやっぱり評判が悪かったんだろうなぁと思いつつ
一撃で倒したり一撃で倒されたりするバランスがなかなか尖っていたかと
リセットアイテムがいっぱいあるとはいえ育成が難しいゲームでしたね
ただ、悪い部分は段々直って言ってる気がするので今後に期待したいところです
でも、あのダメージのランダム要素はもう少しどうにかならないのかなーと

ということで、いつものシリーズを楽しめるならば問題なく楽しめる作品でした
モンスターのラインナップが気に入れば手を出して見るといいのではないかと思います

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【同人ゲーム】ROBFS4U 感想

アスガル騎士団さまの「ROBFS4U」の感想です

タイトル通り某MMORPGを元ネタとしたBFRPGのROBFの新作になります
バトルは1対1のセックスバトルで負けると相手に犯されるやつです


【あらすじ】
主人公「ノビッサ(名前変更可能)」はコモドの街の近くの海岸で倒れているところを
通りかかった詩人の「バドゥ」と踊り子の「ターサ」に拾われることになる

ノビッサが拾われて数ヶ月経ったある日のこと、コモドの巫女の選定が行われる
巫女は精霊への感謝と祈りをささげる役目を担った精霊祭の主役といえる存在であり
その巫女の役にノビッサの恩人での一人あるターサが選ばれることになる

巫女には樹海の奥にある大樹イグドラシルの葉より作られた冠が捧げられ
それを渡したには巫女と祭の後に交わる権利が与えられることになっている

ターサに思いを寄せるバドゥは、ターサと結ばれる機会として森に挑もうとする
しかし、瘴気に宛てられて亜種に変化したモンスターにバドゥの技術は通じない為
ノビッサとチームを組んで、イグドラシルの幹に向けて森へ挑んでいく

そんな矢先、森に生息するという淫魔が街を遅い、ターサをさらっていくことに……
果たして、コモドの巫女をさらった淫魔の狙いは?イグドラシルの冠の行方は?


【ゲーム】
基本的に前作と同じであり、前作をプレイ済みならば問題が無いと思います
その中で、今作で変更した事を中心にだらーっと説明していきます

■基本
前作はクエストをこなしていくうちにシナリオが進んでいく形になっていましたが
今作はしっかりと目的があり、メインストーリーを進めていくだけでEDは見れます
ストーリーを進めていくと、クエストは増えていき、サブストーリーが展開していきます

しかし、やることは基本的に同じでポイントはしっかりと街の人から情報収集すること
この作品はそこまで広い世界でないながらも、フラグが色々な場所に隠されているため
情報集をおろそかにしていると、クエスト進行が滞ってしまう可能性があります
街の人の話をくだらない戯言として流さず、意味を考えるとおのずと道は見えてきます

よって、ROというだけに元ネタをプレイしないと解らない……という話ではなく
情報収集が足りないことを前提に進めることがポイントではないかなと思います
たまにさり気無さ過ぎて解りくい事もあり、基本足で色々探る部分はありますが
なんとなく気になった情報が上手くはまりイベントの進行やアイテム入手につながる
というあたりがこの作品の一種の楽しさですね(昔なつかしのって感じもします)

ただ、今回も頭装備やドロップ武器関連については元ネタを知っていた方がいいですね
基本的にシーンを見るならこの辺りは要らないので、やりこみ要素と見るべきでしょう


■バトル
シンボルエンカウント、フロントビュー、1対1のセックスバトルRPGというところです
敵には衣服の概念があるものが多く、脱がせたり脱がせ無かったりの戦略があります
相手のHPを0にすれば勝利、相手をイカせてアイテムや経験値を入手することが出来ますが
敗北すると相手の女の子の姿をしたモンスターたちによって一方的に犯されます

今作は、「アシスト」というコマンドが追加されました
これはパートナーとして加えた仲間によって補助的な技を使ってもらうことで
新たに作られた援護ポイント(ダメージで増加)というのを消費することで使用できます
パートナーはシナリオ中に仲間になる協力者(や愛人)、そして捕まえたモンスターです

アシストはターンの開始に使用することが出来るという特性を持っており
援護ポイントがあるならば、いくらでも技(同じ技以外)が使用できるようになっています
中にはターン開始を使えることで、かなりの変態性能になっている技もあります
……色々と試してみると、新しい戦法が発見できるかもしれません


■育成(強化)
育成はパラメータとスキルポイント振り分けて自由にタイプを決めていけます
どんな型でも戦えますが、基本的には一部の芸が抜きんだ特化タイプが薦められます
幾つかの例が説明書に書かれており、よく解らない人はそれをヒントにすると良いでしょう
一応振りなおし用のアイテムも手に入れることが出来るので、そうそう詰みはしないかと

強化用の装備もただ性能の高い低いではなく、長所を伸ばすタイプが多いため
この組み合わせを考えることで、すごい性能を引き出す事も、空回りすることもあり
自分専用の組み合わせを考えて、強力なキャラクターを作るのが本作の醍醐味でしょう

というのは無印と同じで、多少スキルやアイテムの性能に本作では若干の調整があるも
前作をプレイ済みなら基本的にすんなりと入ることが出来るようになっているかと……

そんな中、今回大幅に変更されたのは装備欄のペット周りになっています
前作はペットがアクセサリーとペットから選択するようになっていましたが
今回はアクセサリーが独立しており、防具のような扱いになりました

ペットはパートナーとなり前述のアシストコマンドに影響を与えるようになっています
一応ステータスを上げる性能を持ったパートナーもいるので、装備みたいな扱いです
またパートナーは装備すると探索中は後ろについてきて、敵と接触するリスクが増えます
さらに一部のイベントでは仕様不可なことがありますので、その点は注意が必要です


■全体
プレイ時間はラスボス撃破だけを考えるなら10時間
Hシーンに関わる要素などをコンプするのに15時間
カードなどレアアイテムも全種類そろえるとなると……

ということで、前作同様に結構やりこみの懐は深くなっています
金策が大変なのは前作以上な気がしますので、色々と工夫する必要がありますね

モンスターは前作より少なくなり46となっておりますが前作よりコンパチは少なめで
量的にはそこまで減っていない印象で、ボリュームが少ないわけではないです
(さすがに拡張後のボリュームと比較すると前作に軍配が上がってしまいますが)

前作から続投するキャラもいますが、グラやテキストも新しくなっている為
ほぼ全て新規の敵という形で楽しめ、前作をプレイした方も安心して楽しめます

相変わらず丁寧に作られたRPGという感じで、基本がしっかり抑えられています
多少、ゲームを遊ぶ必要がありますが、様々なフォローがありストレスなく遊べるかと
よって、ただのHシーン集だけじゃなくてRPGとしても楽しみたい方にオススメです
(規模は大きくないですが)街を歩き回って情報収集していく感じになっていますので
そういう懐かしい雰囲気の持ったお遣いタイプが好きな人には特にあうかと思います


以下、ネタバレを含む感想です


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【雑記】2014年7月4週目の私

本日は夏休みということで会社指定の有給でした

よって、いつも届けに来る昼間にしっかり受け取ることができたのです!
何故宅配の方は毎回届けられなかった実績があるのに平日の真昼を狙うのでしょう?

201407254.jpg

ピンク色が見たければ俺の屍を越えてゆけ……
ということで相変わらず増え続けるVITAの積みゲーで危険物を隠しつつ
今月は先に書いたとおり3本です、面白みとか何もありません

タイトルにピンク率が高いのは、そういう傾向のゲームだということで
今回は比較的早く、感想とか書けるんじゃないかなと淡い期待を抱いております

といっても同人ゲームの攻略と音ゲーの解禁イベントが重なって
今からゲームを始めるというスタートダッシュのとろさがアレなんだけどね

多分バレーからはじめると思います

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真面目と囁かれるオレを幼なじみの理彩が性的な意味も込めて陥落していく話 感想

シリカゲル
「真面目と囁かれるオレを幼なじみの理彩が性的な意味も込めて陥落していく話」
の感想です

【あらすじ】
ハルこと「湯上春孝」は学園では学生会副会長を務めるちょっとした有名人である
ハルはラッキースケベに遭遇しやすい体質を持ち女子とのトラブルが非常に多い為だった
とはいえ、屁理屈ともいえる理論武装と、持ち前の処世術により問題に発展していなかった

しかし、そんなハルのラッキースケベを認めずに問題視する女性が一人……
クラスメイトであり幼なじみでもある「高藤理彩」は個人的な理由で認めていなかった
理彩はラッキースケベによって犠牲になる女生徒を減らすという名目の下で
ハルの矛先を自分だけに向けようと、なにかと付きまとっていくことになる

ハルはその性格から理彩の行為を煩わしく感じていたが、やがて惹かれていき……


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別の音声設定あり

最低限……ですけどルート固定の一本道なのでこれ以上もいらない感じですね
あと少し細かいところでセーブロード等のメニューボタンを教科書の栞で表現
メッセージウインドウが英語の単語帳みたいな形になっていますね
加点や減点はありませんが作風にあわせて形を変えるというのは結構好きです


【その他、仕様とか】
本作は3部作になっており、冒頭に登場する3人のヒロインのうち
今回攻略できるのは素直になれない幼なじみである「高藤理彩」となります
タイトルからして名前ついてますし、この辺りの作品に手を出す人が
わざわざ勘違いして手を出すことも無いと思うのですけども……一応ね


【ヒロイン】
■高藤理彩
ハルの幼馴染であり、ラッキースケベ体質を問題視している数少ない学生
幼なじみだが同じクラスになったことは少なく、ベタベタした関係ではなかった
ハルを危険視することなどから口うるさく注意してくるが端から見ると
それはハルへの好意が透けて見えるほど解りやすいツンデレ行為である

威勢よくハルに突っかかっていくが深い考えはない為あっさり論破される
基本的に真っ直ぐというかおバカな為、冗談めかした発言を否定しつつも真に受けて
そのまま突っ走っていき、段々と大胆な行動へ移っていくことになる……

ラッキースケベの被害者をなくすために、という建前でハルに近づいていき
被害を減らす為に、理綾がその被害を一身に受ければいいというハルの提案を受け
ネットの情報等で得た、様々なラッキースケベシチュ?を実践していくことになる
過激になっていく行為と、隠せなくなってくるハルへの想いはなかなかに可愛いです


【Hシーン】
相手は理彩のみで、全部で8シーン
自慰と口のみで1シーンずつありということで本番まであるのは6シーンになります

基本的には場所と服装を変えてバリエーションをそろえている感じになっています
ロープライスですし、回数などには特に不満はなく、濃い抜きゲーとは言えませんが
陥落していく話というタイトルに対してそこまで名前負けしてない程度にはあるかなと

陥落と言いますけど誘惑シチュとしてはどうなのでしょうね
一途に奉仕してくれる理彩に素直になれないながらも惹かれている様は見えますが
精神的優位は譲れないと意地を張って、理彩の優位に立とうとするのが難点です

結局のところ落ちてるジャンといえばそれまででそういうプレイを楽しんでいるものと見れば
色恋沙汰なんてめんどくせぇで済ませそうなハルが……って辺りを楽しめるなら或いはです
精神的優位に立つヒロインは残ったヒロインの先輩にかけてみるしかなさそうです

あと、細かいことかもしれませんが5シーン目は、前戯の時と本番で下着の色が違います


【まとめ】
所謂ヒロインが主人公(男?)を攻略していくタイプのお話になっています
お馬鹿で純粋な暴走ヒロインの理彩がぶつけてくる様は可愛かったですし
ネットの情報から大胆な行為を仕掛けていき、結果的にハルを落すという流れは
エロありきのコメディとして結構悪くない展開ではないかと思いました

しかし、本作は攻略される対象であるハルに多少の問題点が存在します
ハルは「俺は面倒くさいことが嫌いだ」の自己紹介から始まる今時な男の子です
要領がいい口が上手いという本編ではあまり感じ取れない設定の下ぶれない子で

シナリオの間ずっと、己の正当性をかざして、愚痴や悪態をついてる印象です
真面目はおろそか周囲に嫌がられないどころかすごいヘイト稼ぎそうな子なんですけど
という感じで、この主人公の性格が合うか合わないかというのはとても重要です
何故なら付き合っていても、キャラをぶれさせずめんどくせぇと言うわけですから

導入部やら語りやらでタイトルやらでライトノベルのそれを意識したタイトルだとは
思うのですけど、ここまで癖のある主人公をお出しするのはいかがなものかなと思う次第
ヒロインやラブコメとしての展開自体は結構好みな部分があるので好けども……

本作は3部作であり、今回のヒロインはサブ化し、主人公は続投していきます
もしヒロインに難があるなら、今回のヒロインはともかく他のヒロインは……
と希望を抱くことも出来るのですけど、主人公なので今後も避けられないのですよね

そんな感じで、主人公があう、あわないは今後の検討にも左右する重要な要素のわけで
難物な主人公をヒロイン達が攻略していく話なのでこういったキャラ付けなのでしょうが
何より主人公と付き合いが長くなるのはヒロインではなくプレイヤーなんですけど……
という問題点が浮かび上がってくるわけです……加減の問題もあると思うのですけどね

昔、やればできるけど、普段は無気力で平均以下ぐらいの主人公が多く見られましたが
その辺りに反発してか、中途半端に出来る子になっているのが悪い風に働いている印象
全体的に理屈っぽく相手を小ばかにしたような態度をとることが多いので鼻につくのですよね

と、主人公があうかあわないかが一番大きい要素になりそうなゲームですね
キャラ紹介を見る限り沙耶は気になるのですがそこまで付き合うか否かというところです

理彩は可愛いのですけど、採取的にハルの話ばかりになっているという
ハルが気になるという時点ではある意味製作者の狙い通りなのかもしれません

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恋がさくころ桜どき 感想

ぱれっとの「恋がさくころ桜どき」の感想です

【あらすじ】
美颯学園に通う「浅葉悠真」は、ぶっきらぼうだが面倒見の良い2年生である
父親の教え子であり学園の養護教諭である「佐和田奈緒」の手伝いとして
学園の女子の恋愛相談を受けており、学園ではちょっとした有名人であった

悠真に憧れる女子も少なく、いけ好かないと思った新聞部「月嶋花子」により
21000円の賞金首とされてしまい、一躍話題の人物となってしまうことになる
尤も、張本人の悠真は恋愛に対して関心が薄くドライな反応を示すのみだった

そんな彼の前に現れた不思議な雰囲気を持つ自称恋の妖精「ティナ」
ティナは恋のすばらしさを語り、悠真に対して恋をするように薦めて来る
恋はともかく思うところがあった悠真はティナを家に迎え入れることになる

一方で、賞金首の張り紙を見た生徒会長「神鳳杏」が悠真を興味を持ち
生徒会に迎えようと、悠真に接近をして、あの手この手で周囲を押さえていく

恋の妖精やらめまぐるしく変化していく生徒会やらで騒がしい日常の裏で
悠真は自分の笑顔がぎこちないことについて度々指摘され真剣に悩んでいた
笑わないことで周囲に何か気を使わせてしまっているのではないかと考える悠真

そんな悠真の悩みを聞いて普段ぐうたらな養護教諭は恋をしろという
母親がわりとなっている「浅葉葵」や自称恋の妖精も悠真に恋を薦めて来る

恋をすれば幸せを感じて自然と笑顔になれるかもしれないと考えた悠真は
その足がかりとして、幼馴染の「一ノ瀬美桜」や妹の「浅葉こなみ」
美桜の親しい友人であり風紀委員でもある「月嶋夕莉」を巻き込んで
知り合いだらけになった生徒会に入ることを決心することになる
……尤も、生徒会では過去の事件を受けて恋愛禁止となった直後だったのだが

そんなトラブルがありつつも、悠真は幸せに笑う為に生徒会で活動していくことになる
悠真は恋の妖精のいうとおり誰かと恋をして幸せになり笑うことが出来るのだろうか


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・シナリオロックあり

基本は揃っています、ルートは共通の最後の選択肢で分岐できるので
スキップ系の便利なものはなくても大して気になることはありません

少し細かいことにはなりますがバックログにフェイスウインドウがついています
このフェイスウインドはニュートラルの笑顔で固定されているようになっていまして
シリアスなシーンで過去ログを見返すと何か黒いものを感じてしまうことがしばしばあり


【その他仕様とか】
ヒロインは5人、うち4人の分岐は共通の最後なので攻略要素はほぼ皆無です
ヒロインの1人杏を攻略するとタイトル画面にティナルートが登場します


【雑感】
作品紹介で見る「21000円の賞金首」ですが言葉のインパクト以上の意味は無いです
あらすじの段階で語る内容は尽きており、精々生徒会との最初の接点に過ぎません
といっても導入部はやわらかな雰囲気と、学園モノながら少し変わった設定が見られる
ラブコメディ~イチャラブモノのような雰囲気を持って話が進んでいくことになります

ただし、本作は昨今の作品意欲見られるブランドの長所を活かした、萌え重視、
シナリオ重視、抜き重視などの属性一点特化をされたタイプではありません
恋愛関係を発展させ、その後シリアスとなり乗り越えるスタンダードなスタイルです

「ましろ色シンフォニー」のようなある意味ヒロインとの特化をウリとした作品から
逆行と言いますかスタイルを変えてきた形の作品となっているのがポイントです
故に前作の甘い甘い世界を期待すると少々、面食らう部分があるかもしれません

とはいってもシーン毎の可愛さはありますし、萌えのみを望む場合は辛いですが
ヒロイン達との恋愛を含めての交流を楽しみたい方には、問題ない作品かと思います

シリアスについては、あらすじには出ないもののキャラ設定にある「死神」がメイン
といっても死神一辺倒ではなくヒロインのパーソナリティから来るものも多いです
あまり死生観を語るような思い話は無いですが、すれ違いなどのお約束はある感じです

という感じで、少し特殊な空気だったましろ色のような雰囲気を望むと厳しい作品
しかし、普通の死神が絡む少し不思議な恋愛モノとしてみると大きく外さないでしょう
尤も、設定を使った濃厚なシナリオがあるわけではないので、過度の期待は禁物です

以下、ネタバレを含む感想


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【雑記】2014年7月一人購入反省会

6月の最後の一本に時間をかけていたらそんな時期が近づいていました
気付いて直ぐに通販サイトに向ったのですがアストライアーが品切れのようで
アストレア自体優先順位は低めで、感想も上手く扱えないので様子見します
負け惜しみじゃないです、自分の意思で様子見するんです


■熟バレー[アトリエかぐや Cheshire Cat]
チェシャ猫は最初の印象が微妙だったんですがこれは感触がよかったです
名前は熟カレーからでしょうか、最近親父ギャグが好みになってきました
バカな事を真剣にやるというスタイルは好みでして、こっち方面で固まったら
いい感じにチームで役割分散が出来ていいのではないですかねーと
(もう1つチームがあった気もしますけど……)


■ちぇ~んじ あの娘になってクンクンペロペロ[May-Be SOFT]
お久しぶりのMayBeはおひさしぶりな作風です……前よりこじらせているような
女の子とチェンジする回数だけ明示されても困るんですけどコレはって感じで
取り合えず一般発売してから大人しかったので復活は嬉しい話ですよね

関係ないですがギザ10って未使用以外はあまり価値無いらしいですね


■隠恋ぼ[きゃんでぃそふとマーブル]
君たちは何か誤解しているかもしれないが、自分はそれ程炉には惹かれていないんだ
何故そんな優しい目をするんだ、適当な相槌はいいから聞いてくれないか?
というのはともかく、キャラ数より多いシナリオ担当ってすごい怖いですよね


と、地味に?平均値ぐらいに3本という感じでございます
作品はかなり気を衒った感じになっていますがこういうのもいいですよね
といいますか、どちらかというとこっちのほうがらしいというか……どうでもいいか

7月末は同人ゲーが結構多くなりそうなのでそこでフォローという感じですかね
どうせいつもどおり8月末ぐらいまでだらだら感想が終わらないのですしね……

ハイ、精一杯努力します……といいつついつも出来ていない気がします

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【同人ゲーム】反逆の妖狐 感想

黒竜騎ナギさまの「反逆の妖狐」の感想です

同サークルから発売されている「フォクシーブレード」の主人公である
妖狐の「ツネ狐」がプレイヤーの相手となるBF……RPG?……となります


【ゲーム】
RPG?なのは基本的にツネ狐と1対1の戦闘を繰り返すのみだからです
基本的にツネ狐とセクロスバトルをして勝利?するのが目的です

■基本システム
戦闘は1対1で行動ゲージが溜まった方から攻撃が出来るタイプです
攻撃を選択しても種類によっては発動できるまでに時間が掛かる場合もあります
そんな感じで、互いに攻撃を繰り返して相手のHPを0にしたら勝利となります

こちらの行動は性技と我慢とアイテムのみとなっています

「性技」「は通常攻撃のようなものは無く技から選択することになります
実質消費0のおっぱいもみが通常攻撃みたいな扱いなのだと思いますけども

技の殆どはTPが必要となります、TPは時間で回復させるしかありません
強い技は最初から使えますが(回数制限もあります)連発は出来ないのです
また、本作では相手を脱がせる概念等は無いので最初から挿入もありです


「我慢」は所謂防御です、相手の攻撃のダメージを減らすのでしょうが1対1ですし
相手の行動が強力な攻撃か軽い攻撃か予想できるタイミングが限られますから
基本的に使うことは無いかとおもいます、TPを溜める為の苦肉の策ですかね


「アイテム」はとあるチートアイテムを使う以外選択する機会はありません


と、基本的に「性技」以外は選ぶ理由の無いコマンドです
性技には回復する技もありませんので、基本はやられる前にやれな戦闘になります


■独自システム
戦闘の独自のポイントとしては射「精カウント」と「性感システム」でしょうか

「射精カウント」は画面に表示されているカウンタが0になると射精するものです
カウンタが減る条件は相手の攻撃を受けたときか、挿入系の技を使用したときです
射精すること事態にデメリットはありませんが、こちらの攻撃のタイミングで出すか
相手の攻撃のタイミングで出すかで、大きく意味合いが変わってくることになります

こちらの攻撃のタイミングだと敵にダメージ、敵の攻撃のタイミングだとこちらがダメージ
という性質から、いかに上手くこちらの攻撃のタイミングでカウントを0にするかになります
この部分を押さえておけば、勝ちの確率はぐっと上がります、知らないとかなり厳しいものです

「性感システム」はこちらが攻撃していくと攻撃回数に応じて相手が感じていき
ステータスが下がるものになっています、強力な攻撃ばかりでなく手数で責めるのもあり
っていうところでしょうかね?追い詰めていくとグラフィックや攻撃方法も変わります
因みに追い詰めすぎると、覚醒するのですが、1回しか見たこと無いのですよね


■勝利と敗北
勝利するとそのままEDに行きスタッフロールの後ゲームが再開
敗北するとツネ狐主導のおしおきHが始まり、その後主人公のHPが上昇します

この話を見ると何となく気付くと思います、勝利するメリットがありません
基本的にこのゲームの目的は敗北をして、相手にオシオキHをしてもらうものです

よって、Hシーンが目的なら射精カウントとかは覚える必要がなかったのです
上手く相手の攻撃のタイミングで射精カウントを0とするプレイは可能ですが……

クリアしたところで簡素なエンディングとスタッフロールがあるだけですし
基本的には、ツネ狐をどうやって倒すかではなく、どうやって負けていくかになります
すべてのオシオキを見るには通産で、12回敗北ける必要があります、敗北の為の人生

ただ、自爆コマンド的なものは無く基本的に相手の攻撃を待って負けることしかできません
しかも一度負ける毎にHPが上がるので、負けるための手間が増えていくことになります
そう、本作は負ける毎に難易度が上がっていくというバランスのゲームなのです(違います)

純粋に面倒だと思った方にはこれ見よがしな位置にチートアイテムがあります
使用すると即敗北する効果を持ちます、これがチート扱いな逆転感覚が反逆の妖狐のウリです



【Hシーン】
戦闘中にツネ狐が行ってくる「せめられスキル」と敗北時の「オシオキH」があります

「せめられスキル」は基本的にランダムですが、設定で使用する技を制限できます
この設定は「ひたすらせめてもらう」Mモードで有効になる設定となっています
一応、使用する技に制限を加えるとお目当てのスキルが見やすくなります
また、前作のフォクシーブレードを持っていると5つスキルが追加されるようです

「オシオキH」は敗北する毎に決まった順番でシーンを見ることが出来ます、12回あり
13回目は1回目のシーンとなりループするようになっているみたいです

・せめられスキル:27(+5)
・オシオキH:12

せめられスキルは実質1文ぐらいのものなので、実用度は微妙なところですね
その代わりにせめられスキルでは声優による声が入っているのがポイントでしょうか

オシオキHは敗北後ですので流石に1文とはいわないもののそれでも簡素な感じです
どれも一度出して、まだまだこれからだといってフェードアウトする形ですので
徹底的に絞られるような感じも無いので、かなり薄く感じてしまいますね


と、回数はかなりあるものの、どれも薄めなので、脳内での補完や増強が必要かなと
そのあたりを上手く利用できる方には、甘めの受けとしてありではないかと


【まとめ】
非常にシンプルであっさりですが、100円というのはサービスが過ぎる気もする内容です
ただ、わがままを言うなら、値段は高くてもいいから、もう少し肉付けして欲しかった
という部分もありまして、お得だと思ったものの満足とは言いがたいプレイ後感です

素材自体は豊富ですので、甘めの受けHが好きな人か想像で補えるならオススメできます
あと、担当している声優さんの言葉攻め(という程激しくない)目当てもありでしょうか
取り合えず気になるならば間違いなくお得な作品ではあると思いますのでお気軽にどうぞ

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