伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

P/A~Potential Ability~ 感想

Empressの「P/A~Potential Ability~」の感想です

【あらすじ】
現在から少し近未来の世界では「P/A」と呼ばれる能力を有するものがいた
「野真口光一」の教育実習先「城ヶ崎学園」もP/Aを持つ若者を育てる機関であり
特に「心境変化を起こさせる能力」を持つものが多い「女子学園」であった

P/Aを持たない「ノーマル」である男性の光一に実習先として選ばれたことも不思議だが
さらに光一が受け持つというクラスは、うまくP/Aが扱えない特殊教室であるという
なにからなにまで不可解であるその人選に戸惑いつつも光一は実習を受けていくが……


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・セーブでの階層付け可能
・ネット認証あり

Full HDということで画面が大きく1920×1080の解像度でもぎりぎりいっぱいです
画面はリッチですが音声設定がヒロインのローマ字表記だけで見つけにくかったです
セーブは前作と同じく、階層をつけることができ、ルートの管理もしやすいです
尤も、本作の仕様では攻略はそこまで厳しくないので、あまり利用することはないですが

また、本作はネット認証があるので、注意が必要になります


【その他仕様】
攻略対象となるヒロインは5人、メイン2人にサブ3人という構成になるかとおもいます
Hシーンまであると更にプラス1という感じで、一通りヒロインに手を出せる仕様です

構成的に大きい一本道のシナリオに途中分岐のEDがいくつも存在するタイプです
ヒロインは学生4人と見せかけて1人を除けばなかり扱いが軽いので注意が必要です
当然のようにBAD ENDもあるので、ただの近未来学園モノとみると厳しい内容でしょう


【雑感】
まさかの聖少女原画でまともな学園モノ……と素直に思ってはいませんでしたけども
かなりそれっぽい事をしつつも、やっぱり捨てられない部分があったといいましょうか
一応、正規のルートを勧めればヒロインは酷い目にあわずに済むようにはなっていますけども
完全に恋愛モノとしてはなりきらず、そこかしこで爆弾が仕掛けられた作品になっています
とはいっても本格的に爆発させることを目的としたものと比較すると弱い印象がありますね

学園モノに、個別ルートの意義を弱くしてBADにいつもの陵辱展開を入れた感じでしょうか
書いて見るとなんとなく懐かしさを感じる、八方美人な作品になっている印象ですね
どちらも濃ければよかったのですが、どちらも物足りない感じになっているのが痛手でして
特にサブヒロイン(個人的には普通にヒロインの一角と思っていたのですが)3人については
分岐後の尺が非常に短くなっており、扱いが非常に軽く感じてしまいますので
「大雲寺エル」「五十崎澪亜」「楠川鈴音」が目的の場合は注意が必要となります

結果的に恋愛を求める方にも陵辱を求める方にも勧めにくい作品になっている気がします
どちらもハッタリが効くほどボリュームがあれば話も違ったんでしょうけども
小さくまとまっている割に、方向性が絞りきれていない中途半端な印象が強かったです

以下、ネタバレを含む感想です


続きを読む

スポンサーサイト

PageTop

【雑記】2014年6月4週目の私

なんとかぎりぎり受け取れました、6月分です

20140627.jpg

最近は大人しめだったので、久しぶりにがんばってみました
リアルの忙しさが絶好調で、まだ予断を許さない状況なのですけども
そんな時だからこそ趣味も全力で挑まないといけないと思っています

さて、そんなわけで5本ミドル?ロー?があるから4.5本換算です
抜き系が多いので、多分そこまで時間は取られないはずかと……

因みに、昨日の時点で届いていたのに心の余裕がなくてポストから出していなかった
フリーダムウォーズですけども、今回はおっぱいを隠すために貢献してもらいました

多分P/Aからはじめると思います、ところによりRe:Lordかな……

PageTop

【同人ゲーム】ママが僕を甘く躾(イジメ)る理由(ワケ) 感想

ぺけの閑さまの「ママが僕を甘く躾(イジメ)る理由(ワケ)」の感想です

【あらすじ】
「僕(名前変更可能)」は自分の身の上に異常に戸惑いを覚えていた
ママ(咲美)にエッチな事をされる夢、その後パンツが汚れているという状況
真面目な性格の僕は罪悪感を覚えながらも内緒でパンツを処理していた

ある日のこと、学校で性教育を受け自身に起きている事を知った僕は
友人に現在自分の身の上に起きていることを告白し、口論となってしまう

そのことで落ち込んだ僕はママに学校での出来事を話して、甘えることになる
いつも以上に甘える僕にあきれつつも、しっかり甘やかしてくれるまま
しかしそんな、甘い行為の最中にママの雰囲気が豹変して僕を責める態度となる

隠したかった汚れたパンツを内緒で洗濯機に入れていたことがばれていたのだった
それを弱味として、ママに責められてなすがままにイカされてしまうことになる僕

その鮮烈な体験に戸惑いや恐怖を覚えつつも、僕は忘れられず数日を過ごしていた
そして嫌と思いつつも、体の反応を収められず僕は自慰行為に耽ることになる
しかし、ママに与えられた強烈な快感には及ばず、最後までイクことは出来ず
結局、僕はママに頼ることになり、更に強烈な快楽を味わうことになる……

段々とHな行為に嵌っていくことになる僕とママの禁断の関係の行方はいかに?


【システムとか】
本作はオーソドックスなADVとなっています
選択肢はHシーンのフィニッシュのみで、シナリオの分岐等はありません
ただし、一度クリアすると、ママ視点の話が読めるようになっています

ルートに影響がないとは言え、選択肢中はセーブが出来なかったり
コンフィグは右クリックで戻れなかったり多少不便なところはありますが
ただ、プレイする分にはそこまで問題とならないレベルだと思います

作品ならではの特徴としては、ママの髪型を三種類から選べることでしょうか
1つの髪型でもクリアすると回想シーンには全て登録されるので好きなのでどうぞ


以下、多少ネタバレありのため隠します


続きを読む

PageTop

【雑記】2014年6月一人購入発表会

最初にイイワケしておくと4月5月は少し休憩していました
そろそろ伝統攻撃は気が向いたらM系の同人ゲーを紹介するブログだ
と勘違いされてしまうかもしれませんので少しだけ本気を出します!


・恋がさくころ桜どき[ぱれっと]
ぱれっとはましろ色以来ですね……ライターの過去作がないところが不安事項でしょうか
体験版自体の感触は悪くないのですが……前回は個人的に鉄壁のライター陣だったので
手を出した感もあったのですが、今回はそのつながりって絵の方向なんですよね

・こいなか -小田舎で初恋×中出しセクシャルライフ-[eRONDO]
こちらはブランド処女作ということで、なにかとチャレンジな6月です
体験版の感じではヒロインの感触もよく、萌え+抜きゲーとして期待したところ


・Re;Lord ~ヘルフォルトの魔女とぬいぐるみ~[エスクード]
いきなりの謎の脱衣ゲー推しで、その先鋒となるのはロープライスゲーです
脱衣だけと思いきやこちらは、いろいろゲームが組み込まれているようですね
その試みがプラスに出るかマイナスに出るかは誰も知らない……発売まだだしね


・ゆめみがちーく! [studio blanket]
こちらもデビュー作で抜きゲー路線ですね6月はこっちの方向性で攻めます
しかしココがポイントでキャラ紹介しかないのは不安になるよね、仕方ないね


・P/A ~Potential Ability~[Empress]
今回は変化球気味のEmpress、まあ収まるところに収まりそうですが……
眼鏡率が高いので 好きな人は良いかなと思うんですけどどうでしょう


本命がいないので気になるのを取り合えず手を出したらこうなったって感じです
夏ということで冒険多めで行こうかと思います、当たりがあると嬉しいですね(適当)


PageTop

【同人ゲーム】淫乱世界SEDUCE 感想

アウトオブワーカーさまの「淫乱世界SEDUCE」の感想です

【あらすじ】
人々を淫乱にするという目的を持つという淫魔が世界中に現れ各地を襲っており
ついに主人公「エリック(名前変更可能)」の町も襲われるまでになっていた
町をなによりも、大切な妹「セリナ」を守るため淫魔の退治を心に決めるエリック
果たして町を襲う淫魔を倒して町の、妹の危機を救うことが出来るのでしょうか?


【ゲーム】
■RPG部分
RPGツクールで作られたRPGです、特殊なシステムもなくほぼノーマル戦闘です
相手は誘惑攻撃ということで、淫らな言葉を投げかけたりして働きかけてくるのですが
受けるダメージは物理ダメージになっています、殴られるのと同じ意味合いです

大体1つの地域に1つの町とひとつのダンジョンがあり、困っている人の頼みを聞いて
ダンジョンを進んで、奥にいるボスを倒して次のフィールドへという感じになっています
ちなみに、町の情報を得なくてもダンジョンの奥にいるボスを倒せば解決します

戦闘の難易度はそこまで高くなく基本的にさくさく進むようになっています
戦闘は1対1か2対1になっており、これ系定番の状態異常で行動不能にしてハメ殺し
というシーンもあるにはあるのですが、軽減アイテムの入手が早いですし
相手の攻撃もそこまで激しくない作品になっていますので装備さえ整えれば楽勝です

経験値やお金の入りも悪くないので装備を手に入れるのは楽でレベルもすぐ上がります
ダンジョンには門番もなくぽつんと強力な装備が置いてあったりしてお手軽です
ダンジョンのエンカウント率の高さがイラっとしますが、ぎりぎり許容範囲でしょうか
そんな感じで、基本的につまることなくさくさくと進めるのではないかなと思います
あまりにさくさく進みすぎて1時間30分でラスボスまでたどり着いたりしますけど……

唯一、例外的にレベルが足りないとラスボス戦だけは厳しい戦闘になりますけど
レベルアップもさくさくですので結局クリアまでに要した時間は結局2時間程度でした
短編RPGとして解釈したらこんなものかもしれませんけど……正直物足りない作品ですね


■18禁要素
RPGは置いて18禁要素はどうかというとそちらは、さらに物足りない感じになります
直接的な描写があるのはボスだけになっていますし、ザコはすごくあっさりです
相手が誘惑の言葉をかける→既に精神磨耗状態→もう一度かける→屈服→勝利宣言
ぐらいです、もう少し有る場合もありますけど、駆け引きとかあったものではないです

ボスは流石に専用のスチルもありますし、普通に犯されるような描写になります
それにしてもやはり瞬時に落ちてしまう主人公がいるので物足りないモノになっています
ザコより数倍の尺にはなっていますが、元の尺がアレなので結局のところ短いです

町で誘惑されることがあり、ほいほい乗ってしまうとゲームオーバーになる場合もあります
これも全体的にあっさり気味ですね、戦闘といい殆どがパンツで誘うシチュになります
妹が大切ということでロリコン気味なのか殆どの場合相手は幼い娘になっています

と、全体的に薄く短いものになっています、敵はロリ気味ながら可愛い娘が多いのですけど


【シナリオ】
最初は町を襲う淫魔を倒す→妹がさらわれる→対淫魔の希望にされるとトントン拍子です
妹を助けるのが大目的と思ったので2つ後のダンジョン、プレイ時間で1時間帰ってきたとき
多少このゲームに不安感を覚えました、それが不安要素なら気付くのが遅いのですけども……

テキストはメッセージウインドウ内に1行しか表示しないこだわりあるのでしょうか
長めのセリフの場合は、わざわざ1回1回ウインドウを切り替えさせるスタイルになっています
このフォーマットにあわせたのか素なのか、テキストはあっさり気味で必要最低限
キャラクターの感情や特徴が殆ど見えてこなかったりします、エロ含め物足りません

特に理由もなく、一言二言で淫魔の大ボスを討伐させられるハメになるのですけども
それに対して主人公は三点リーダーで少し含ませるのみで以後、なにもありません
妹がさらわれて、戻ってきた後もアイテムがもらえる以外は簡素なセリフがあるのみです

また、シナリオの進捗が反映されないイベントがあるのも気になる部分でした
妹を助けた後も妹がさらわれたときのセリフをはき続ける町の人であるとか
退治した淫魔を誰が退治するのか相談し続ける人も、その辺りフラグ管理がずさんです

私の場合気付いたらラスダンっぽいところに行って気付いたらラスボスを追い詰めていました
途中でリターンマッチがあるかのように去っていった敵もいたのですがあえずじまいでした


【Hシーン】
一部のザコ戦に負けたとき、そのまま誘惑で落とされる描写(いずれもテキスト数行程度)
ボス戦に負けたときに専用のスチルでボスに犯される描写(いずれもテキスト2,30行程度)
町の誘惑で落とされる描写(数行から数十行とシーンによって尺がまちまち)

ボスは5体+隠しボス1体で、ラスボスは第2形態ありで大きめのが7シーンぐらいのイメージ
もしかしたら気付かないで無視したボスがいるかもしれません、いたら教えてほしいです

ザコはすべて負けシーンがあるわけでもなく、負けるとそのままゲームオーバーもあります
そもそも後半のザコは誘惑どころか足払いして殴ってきたり、魔法攻撃しかしなかったり
誘惑とかそんなの忘れたかのごとく主人公にダメージを与えるマシーンに変わります

ボス戦は基本的に攻撃ばかりです、状態異常がないので安心……と思えたらいいですね

クリア後は回想モードになるのでHシーンの再確認は楽です
隠しボスが抜けていたので演舞を網羅しているわけでもなさそうですし
回想にいるのに負けたらそのままゲームオーバーになるザコもいたりします


【まとめ】
厳しい言い方をすれば全体的に作りこみが甘いと感じられる作品でした
シナリオ、設定、エロ、ゲームどれも中途半端で途中で投げ出したような印象を受けます

シナリオは描写の少なさとテキストのフラグ管理ミス?でグダグダになっている部分です
エリックが勇者であること、ラスボスと対峙する理由、淫魔の脅威といった最低限の部分を
もう少し細かに書いたほうがいいのではないでしょうか、あまりに何もなさ過ぎます
いきなりダンジョンを進めたらボス、倒したら次……という淡白さはさすがに味気ないです


設定でいうと以前にプレイしたノリが近い作品では「マインドバトル」という設定が存在して
誘惑でダメージを受けてしまう理由がある程度納得できるようになっていたのですが
本作では特に説明もなく、相手の誘惑によってダメージを受けてしまいます

誘惑に一貫していればそういうものと思うのですが、敵によっては物理や魔法で攻撃され
同じようなダメージを受けるようになってしまいますので、上手く説明が出来ません
取り合えず、相手の誘惑攻撃も物理攻撃も鎧や盾や兜で防ぐ世界観になっています

一方こちらはガチの攻撃しかありません、武器もロングソードや大剣グラムといった武器で
相手を殴ったり道中で覚えた攻撃魔法や技などで相手を物理的に倒していくことになります
後半はその要素が薄れますが、誘惑する女子高生相手にロングソードで斬りかかる構図です

後半は可愛い女の子達が魔法や物理攻撃で襲ってきますので、特に気になりませんでした
……本当に普通の敵が女の子ってだけのRPGになっているという本末転倒部分を除けば


エロはテキストの弱さは先に語ったとおり、誘惑も殆どパンチラでバリエーションがないです
その分、一部にある顔面騎乗とか足舐めとか生きる部分もあるのですが、少ないですね
誘惑する敵は殆どがロリに属する部類のモノになっておりお姉さん好きにはつらいかと
後半全く誘惑する気のないザコや攻撃に徹するボス等はこの作品としてどうなのでしょう


ゲームはここまで来ると細かいことなのですが、数字やバランスが適当すぎないかなと
経験とお金とかフィーリングで決めたのではというぐらい同レベルの敵でも違います
1000以上経験値がくれると思ったら、それより強いのに200ぐらいしかくれないとか

そもそも相手の使ってくる「レイズII」って攻撃魔法なんですか……デフォにある名前じゃ……
RPGとして特に差別化されない普通の戦闘でプレイ時間は2時間と流石にさびしい内容です


と、積もるネタはいっぱいあるのですけど、共通するのは中途半端で徹し切れていない
というところでしょうか、どこかに売りをみつけて突き抜ければ光る部分もあったのですが
どれも中途半端で、最近レベルの高い作品が増えているDL作品の中では厳しいかなと思います
余程小さい女の子のパンチラ誘惑シチュが好きでテキストが弱くてもぜんぜん使える!
というクリティカルな人以外にはオススメはしにくい作品ですね、安くはないですし……

PageTop

【同人ゲーム】サキュバスハンター2 感想

さーくるてくあさまの「サキュバスハンター2」の感想です

【概要】
タイトルはハンターなのでサキュバスを狩るのかと思えば狩られる側です
多分職業がハンターなのでしょうが、本作は既に捕まっており餌扱いです

Lv1となり装備も奪われた状態ですが、逃走のチャンスを手にします
これを機とみて、サキュバス達から逃れ屋敷から脱出するのが目的となります

屋敷の中はそこまで広くなく直ぐに全体の位置は把握できるかと思います
しかし、様々な仕掛けがあり、無事に脱出するのは一筋縄ではいきません
屋敷の仕掛けやサキュバスの妨害を乗り越え無事脱出できるのでしょうか?


【ゲーム】
基本的にはサキュバスや魔物たちから逃げ惑いながら脱出を図るゲームです
武器を手に入れることで、雑魚を倒せるようになり、レベルが上げられます
上がったレベルでサキュバスとバトルファックをして、倒すことも出来ます
勿論、それらを無視して、屋敷から逃げる事も可能になっています

脱出手段は一つではなく、その手段や結果により迎えられるEDが11あります
1プレイは長くても30分ほどで、軽いものなら5分程度でも迎えられるでしょう
周回のアイテムでゲームは有利になっていきますし、EDのヒントもあります
じっくりと遊んでいけば、コンプリートもそこまで難しくありません

どのEDでも序盤のシーケンスが固まる為、多少、手間に感じる部分もありますが
短い時間で軽く遊ぶゲームとしてちょうど良い塩梅ではないかなと思います

ゲーム部分ばかり話していますが、ボスに敗北すると相手に一方的に犯されます
逆レイプ的な需要であれば、そちらも楽しめる作品になっているかなと思います

ただ、この作品は、一部の敗北を除けば、全部ゲームオーバー扱いになっています
よってバトルファックに負けたりザコに負けるとそのまま続きも何もなく終わるので
EDを進めている身としてはなかなか敗北する機会が見つけられませんでしたあ
この辺り負けた相手によってEDにが分岐したらまた印象が代わったのかなと思ったり
正直おじさんや青年を助けるか否かより余程、興味が惹かれる条件なのんですが……



【サキュバスとか】
・リリー
3人組のリーダー格であるサキュバス、能力は一番高いと思われる
シィナと口論になるが、何だかんだでシィナとライムの事は大切に思っている
弱点はアソコ関連です、使えない場合は突くと良いかと思います

・シィナ
3人組のにぎやかしであるネコマタ……アーコには語尾が不評です
動きが早いので捕まりやすく、攻撃も早いので戦闘で事故が起こりやすい難敵です
弱点は意外(?)にも胸だったりします、回復は早めにやって起きましょう

・ライム
3人の緩衝役であるスライム娘、動きが遅い為、狭い場所でもない限り普通は捕まらない
最初の戦闘では選択肢で即死のトラップが存在する為に、早解きの時は注意が必要(経験談)
弱点はお尻になります、3人でそれぞれ弱点を分けあっているのですね仲が良い


・アーコ
ヒントやアイテムをくれる次回作に出てくるネコマタ
EDに登場させるとEDに関連する重要なヒントをいくつ隠れるので早めに出してもいいかも


・おじさん
死亡率が非常に高いとネタにされるおじさん、助けても殆ど役に立たない

・息子
おじさんのこども助けると10000くれてポータル購入がスムーズになるので早めの救出がお勧め

・青年
あきらめて、サキュバスたちに気持ちい事をされることを夢見るわたしたちのようお兄さん



【Hシーン】
内訳的には、
リリー:3(胸、本番、本番)
シィナ:2(口、手)
ライム:2(水の触手、本番)
3人:2(口、口)

リリーは着衣と脱衣で違いますが、リリーと3人でのプレイのスチルは重複しています
スチルの枚数的にはそこまで多くありませんが、値段を考えるとそこまで問題はなく
どれも容赦なく搾られてしまうので、逆レイプ的なプレイが好きなら楽しめるかなと


【まとめ】
難易度低めお手軽ながら、Hシーンもしっかり押さえている作品でした
周回プレイ前提ですが、序盤の手順が多少面倒なのが少し引っかかりましたが
すべてのエンディングを見るモチベーションを保つことは出来てましたので
なんだかんだでゲームとしてのバランスが取れているんだなと思います

シリーズにある、軽いようでさらっと残酷な行為が行われる独自の空気も健在です
キャラも少ない描写ながら個性が出ていますし、この辺りが個性になっていますね
次回作人出るとメタるキャラがいるのはどうかと思いつつこのゆるさがウリでしょうか

お値段からして、そう抵抗を覚えることも無いと思うので、雰囲気が気に入ればどうぞ
濃厚ではないですが、たまにはこういう軽い感じで楽しめるのもいいですよねと


PageTop

サキガケ⇒ジェネレーション! 感想

クロシェットの「サキガケ⇒ジェネレーション!」の感想です

【あらすじ】
田舎の町「美那浜町」にある学園「初土学園」に編入してきた「雪之宮杏音」
都会からやってきた人辺りがよい優等生に見えた杏音は重度のゲーマーであり、
主人公「海棠秀穂」達が所属する「エンターテインメント研究会」にやってきて
「誰もやったことのないゲームをプレイしたくないか?」と誘いをかけてくる

一部警戒をするものは居たものの、ゲーム好きが集る研究会をとめる事は出来ず
杏音の持ち込んだ「Wizard Generation」なるゲームをプレイしていくことになる
それはリアルの一言では説明できないゲームの世界が目の前に広がっていた……

その魅力を前に「Wizard Generation」へ嵌り込んでいく研究会のメンバーたち
しかし、「Wizard Generation」の役割はただ楽しいだけのゲームだけではなかった
果たして「Wizard Generation」は研究会のメンバーに何をもたらすのであろうか


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・シーンスキップ、シーンバックあり
・セーブデータの拡張アリ

基本は揃っているかと思いますが、唯一の不満としてシーンスキップの微妙な性能があります
本作のシーンスキップは、作品の中で設定されている節の戦闘に移動するもので
選択肢まで一気に動くのではなく、何度となくストップが掛かってしまうことに注意です
共通が結構長く、選択肢は結構前からあるので何度となく共通をプレイするのですが
シーンスキップでは選択肢がない場合でも何度もスキップが必要になる場合があります

またジャンプ先も「それから何日がたって」などといった書き出しが殆どで
何処に跳んだのかもわかりにくいのはなかなか難点になっていました
毎回確認が出てその際、画面端のスキップから中心の確認画面に移動するのも微妙でして
ないよりはましですけど、あまり便利な気がしない機能になっていました

セーブデータ拡張はアトリエかぐやとかでもありますね、好きに増やせるタイプです


【雑感】
余計な外野の妨害等が殆ど存在せずに、気心知れた仲間達との楽しいクラブ活動と
想いを伝え合ったヒロインとのイチャイチャに専念できる作品になっています
平凡な日常だけではなく、ブランドではおなじみとなった特殊な設定を作品に混ぜることで
ただの萌えゲーで終わらず、話に隠された設定が追っていくという流れも相変わらずです

ただ、本作についてはその設定を色々欲張り過ぎたなというのが正直なところでした
あれもこれも、手を出してしまい全体的に中途半端に思える部分が多かった印象です
肝心要の「Wizard Generation」も、かなりの尺が割かれるのに中途半端という結果に……

キャラとのイチャイチャを楽しむ分には良いのですが、メインストーリーは印象が弱いです
ゲームのセカイに入り込んで、遊ぶという非常に魅力的な題材と思うのですけども
その部分がどうにも楽しく感じなかったというのが、正直なところではありまして
それが個別に入っても結構な尺をとられてしまうのが、なかなか厳しい部分ではありました

ヒロインとのイチャラブについては十分に尺が割かれていますのでそちら方面の期待はあり
Hシーンも5~6シーンとそこまで萌えゲーを逸脱しない回数ながら1シーン毎が何回戦もアリ
卑語や消しの薄いモザイクであるといった売りとなる部分はしっかりと抑えられています
ヒロインが1人を除いて巨乳というのもポイントでしょうか、好きな人には言いかと思います

というわけで、ヒロインとのイチャラブ目当てで絵とか雰囲気が好みならばあり
ただし、ゲームなどの設定に過剰な期待を寄せるのはなかなか厳しいかなというところです
良い部分も悪い部分も過去作のそれにちいかく、雰囲気が気に入ればが全てですかね

以下、ネタバレを含む感想になります


続きを読む

PageTop

【PSVITA】ToLOVEるダークネス バトルエクスタシー 感想

PSVITAの「ToLOVEるダークネス バトルエクスタシー」は
一般向け雑誌でありながら、常にぎりぎりの表現に挑戦し青少年の心を掴む
ジャンプSQで連載中の漫画「ToLOVEるダークネス」のアニメ版のゲームです
アニメ版というのは特に意味は無いのですがパッケージがアニメ絵なので……ね

公式ホームページはココになるんじゃないかなと思います

【あらすじ】
ララの発明した「とらぶるくえすと2」のセカイに強引につれてこられたリト
最初は軽く遊ぶだけだったがモモの企みやネメシスの干渉により厄介な事態に
ということで、ドンドンと肥大化するとらぶるくえすと2のダンジョンを
ララの発明したラッキーアイテムを使って進んでいくことになります


【ゲーム内容】
「とらぶるくえすと2」により生み出されたにダンジョンを攻略していくことになります
基本となるのはモンスターを撃退しながらダンジョンをもぐっていく「アクションパート」と
ヒロインとの会話やラッキーアイテム(武器)の開発を行っていく「ホームパート」の2つです


■アクションパート
ダンジョンをもぐっていき最終フロアを目指すというものです
何も考えずに進むと20階まで、条件を満たすと30階までフロアが増えます
道中はザコによって何度となく探索の妨害をされてしまいます
基本的には部屋に閉じ込められるので全滅させる必要があります

レベルの概念があり、敵を倒して経験値を得ることでレベルが上がっていきます
また、雑魚を倒すと素材アイテムが手に入るのでそれを使って強力な武器を作成
と、リトを成長させることで激化していくバトルを有利に出来るようになっています

道中にはイベントが起きることもあり、ヒロインとの戦いに発展する事もあります
明確な敵のいないこの作品で一応ボス的な役割を果たす存在になっていますが
ドラゴンやゴーレムのような強力な雑魚の方が正直言って強いというのが現実です

更に言えば延長戦的な意味合いのある21階以降はボス戦が全く登場せずに
最後はドラゴン数体を倒すというしまらない戦闘でエンディングにいけます


・ザコ
タイプは人型、虫、猪、植物、蛸、ゴーレム、ドラゴンとなっています
これに色違いがあって、ひとつのタイプにつき3種類の敵がいる感じですので
ゲームの規模に対して種類としては少なくないとは思うのですけども
いかんせん行う戦闘の数がやたらと多いので、直ぐに見飽きる結果になります

更に、モンスターは一度に何匹も相手する必要がありやたらと群がってきます
多くの武器の攻撃がそんな多くの敵を想定していないものばかりな気がするので
基本的に逃げ回りながら、敵を地味に削っていくという感じになっています
とはいっても敵の攻撃はかなり適当なのでそこまでシビアでもないのですが

敵は多く画面は賑やかなのですが、蛸を除けば基本的に声のない敵が多く
音を立てずに突進してくるザコばかりで、視界の外で何が起きているか解りにくいです
これだけ数がいると煩いのもありますが、前触れなく攻撃してくるので厄介です

またこちらの攻撃によるヒット音も無く、相手が倒れた時の音以外はなりません
果たしてこちらの攻撃があたっているのか、空かしているのかもハッキリしません
のけぞらない相手の場合(特に猪)は厄介で、倒すまで全く安心が出来ません

と攻撃面でも防御面でも演出といいますか得られる情報量が少ない為に
やっていても手ごたえのない、何をやっているのかわかりにくいモノになっています
折角大量の敵を相手にするのだから、それを意識して倒す快感を覚えさえる
といった演出があると結構、このゲームの印象も変わった気もするのですけどね……
因みに、この性質は、後述するミッションモードでは非常にネックになります

そんな悪く言ってしまえば退屈な物量ばかりの戦闘が1フロアに数回発生して
それが30階まであるわけですがから、辛くなっていくのは言うまでもありません


・ボス
この作品でボスを担うのがヒロイン達で、色々理由をつけて襲ってきます
基本的に1対1ですしステータスがぶっ飛んでいる事もあまりないので
強いラッキーアイテムを装備していれば殆ど苦戦なく勝てるでしょう

勝つとTTTに突入します、負けるとそのままリトライするか聞かれます
負けてもこちらを罵ってくれないので逆リョナ成分はゼロ……なんでもありません

因みにラッキースケベポイントが溜まった状態で近接戦を挑むと
TDという、こけて相手を押し倒したり股間に顔を埋めるイベントが発生します
メア、ネメシスあたりは余裕を持ってリトを挑発してくれるのでオススメです
多分このゲームで一番使えるところだと伝統攻撃的には思っています


・チャレンジミッション
ダンジョンの1フロア毎に必ず5つ存在するもので、好きに挑戦することができます
基本的には制限時間内に目標を達成するのですが、敵を全滅させるのが殆どです
成績によってランクが与えられ、Sランクを取るには無傷で達成する必要があります

これが、後半になると何十体モノ敵に対して行わなければならず
狭い部屋で一度に何匹もの敵からの攻撃にさらされながらと意地悪になっていきます
先ほどの音もなく突っ込んでくるザコも相まって、非常にストレスの溜まる仕様です

正直なところトロフィーを取るには、すべてのミッションをクリアするだけでいいので
Sランクはそれ以上のやりこみぐらいの気持ちで挑みましょう、心がすさんでいきます

正直なところ道中の強制戦闘だけでうんざりしているのに、ミッションで更に戦闘とか……
というところです、経験値は入りますが、道中の経験値だけで基本は十分ですので
このゲームを出来るだけストレスなくクリアしたいなら適当に流すと良いかと思います


・オススメラッキーアイテム
面倒な部分が多いアクションパートですがラッキーアイテムの選択次第では
かなりストレスを緩和することが出来るようになっています
オススメはずばり「銃」です、水鉄砲やゴーレム・グロックを持っていくと良いでしょう
最初は攻撃力の値が頼りない面も多いですが、その数値をあざ笑うかのように
相手に与えるダメージが大きいような印象を受けます、ボスに非常に有効です

また長射程の安全確保は勿論コンボ中に発生する判定の広い攻撃もザコに有効で
攻撃力、射程、攻撃範囲において他よりも優れるという偏った武器になります
近接武器で相手の反撃を警戒しながらドラゴン等に何十発も殴るような場合も
銃で遠距離から△を押すだけで2回ほどで沈めてしまうとかザラにあります

他にいろいろ性質はあるかもしれませんが、基本的には銃を使うと楽になります


■ホームパート
結城リトの家をモデルにした別の空間みたいです、ヒロインが滞在しており
話しかけることでイベントが発生してたまにヒロインと交流が生まれて、TTTになります

登場するのはララ、モモ、ナナ、春菜、金色の闇、唯、芽亜、ネメシス、美柑の9人です
これ以外のキャラは登場しません、セリーヌ、お静、御門先生は諦めるにしても
ルンや凛やキョーコやティアーユあたりが出ないのは……これも仕方ないかな
因みにComing Soon...とOHPには書かれていますが、アレ以上のキャラはいません
そんな中で敵として校長が登場して、あまつさえTTTが出てくるのは……うん

キャラのモデリングは結構可愛く、再現度も高いかと思います、少々粗いですが携帯機ですし
ただ、唇の部分が少し違和感がありまして、2次元と3次元の違いを感じる部分です
遠目から見ると殆ど気にならないのですが、トイレに入ったときヒロインがいると
ヒロインノン顔がすごく接近するので、最初見たとき「誰!?」「ララ?……ララだ!」
ぐらいの衝撃を受けました、因みにララとの遭遇率がやたら高い気がしますトイレ

ダンジョン攻略の20Fまではメア、ネメシス、美柑の3人についてはホームに現れません
ネメシスはストーリーに関わる存在ですので、本編中でも存在感はあるのですけど
美柑とメアは延長戦となる21F以降で漸く陽の目を見ることになっています

パッケージになっているキャラなので、何を言っているか解らないかもしれませんが
メアはネメシスに命じられてこちらに挑んでくるだけで、後は特にストーリに絡みません
21F以降になるといきなり、ネメシスのついでにホームにやってきたという適当ぶりです

因みにヒロインはバトル中に補助してくれますが、操作することはできません
変わりに2周目以降はリコを操作することが出来るようになっています
もしかして、Coming soonの2人ってリコと校長なのか……いや、勝手な憶測で(ry


・ホームパートにおける罠
ホームでTTTを行うとヒロインの好感度が上がるのですが、1人でも最大(10)に持っていかないと
20Fクリアの時点で強制的にED(NORMAL END)を迎えることになります、前述の3人が出ません
普通にイベントでホームに戻るときに見るぐらいの頻度で進めるとせいぜい5~6で止まります
よって、21F以降行くには、積極的にホームを出入りして10にまで持っていく必要があります

また、21F以降では強制的に離脱してしまうイベントが起きたりしましてコレも厄介です
離脱中はホームでのイベントが見られませんので、攻略の進行に気をつける必要があります
しかも最初の離脱が21Fクリア後というとんでもなくロックな仕様になっているのがポイントです
それぞれ22F~24Fで再会できるようになっており、再会時に好感度が10だとイベントスチルです

つまり、21F以降ホームに現れる、ネメシス、メア、美柑の3人は21Fクリアまでに
イベントを進めて好感度を10にしないとイベントが回収できない仕様になっています

また、29階をクリアするとヒロインが再び離脱してしまい、それ以降イベントは行えません
行き過ぎたらデータを戻せばいいと思うかもしれませんが、親切にもオートセーブです


イベントはホームの特定の場所にいるヒロインに話しかけると発生するようになっており
好感度の値によって、さらに3段階に分かれるようになっており、それぞれ別イベント扱いです
全部を回収することでトロフィーを獲得することが出来ますが、非常に面倒になっています

他のヒロインがイベントの場所を取っていると目的のイベントを見ることは出来ませんし
一度イベントを起こすと好感度が上がるので好感度低めのイベントは好感度調整が必要です
そのためにTTTを失敗するなどの調整が必要になったりするので、とても作業感が満載です

イベントについては本当に短くて、あまり回収の意欲がわかないのもネックですかね
ちょっとしたトラブルから脱出する為にヒロインにHな事をしなければならない
というのは非常にToLOVEるらしいイベントだといわれればその通りなのですけども


・トラブルタッチタイム(TTT)
トラブルタッチタイム、多分本作のウリではないかなと思います
2段階に分かれており、最初は画面に表示されるハートマークをタイミングよくタッチ
2段階目はヒロインの体を指示通りに触ることで、感度を上げて行き感じさせるものです

1段階目はタイミングよくタッチすると、ヒロインがちょっと喘ぐのでそれを楽しむだけです

2段階目はいろいろなところを触るだけでなく、ラッキーアイテムをデコレーションで着ます
果たしてヒロインの体に大量にたい焼きやらミカンやらを貼り付けるのが楽しいかは不明ですが

イベントの状況や着せ替えによってはヒロインのコスチュームを帰ることはできるのですけど
基本的に触ってヒロインを感じさせるだけなので直ぐに飽きることになるのは言うまでもなく
それが好感度10にするために最低10回、ヒロイン全員で90回、イベント回収を考えると……

と思うと、作業感がすごいことになって、全然楽しくないでござるとなるのは請け合いです
ちなみに、マイクという支持がでますが、VITAのマイクの位置把握していない人多いのでは……
一応、イヤホンジャックの左下あたりにあるスリットがマイクになっているようです

あ、先に言ったとおり校長も条件を満たすと強制でTTTに突入するようになっています


【まとめ】
酷いゲームかと問われればそれほどでもないのですが、楽しいかといわれると微妙
何より先立つのが作業感でして、クリアした後は達成感よりも疲労感が強かったです

キャラゲーとしては素材は良いのですが、全体的に単調で、楽しむための土壌がない印象
一番はヒロインの交流のはずなのに29F突入で強制離脱オートセーブとか何がしたいのか
チャレンジミッションもそうですが、取り合えず面倒な事をさせて時間を延ばそうという
そういう意図が見えてくるような作品になっていましたね、かんぐりすぎでしょうか?

アクションゲームとしては、バトルパートが非常に単調ですので、とても面倒です
チャレンジミッションやアイテムの作成等、やりこみゲームの基本は抑えているのですが
バトルが手ごたえのない雑魚を捌くだけなので、そこまで頑張る気にはならないのですよね
一応ゲームとしては破綻していないので、読むだけのADVよりは人によってはいいのでしょうか

一応イベントスチルやトラブルダイブなど見所はありますし妄想の余地はありますが
ゲーム部の殆どは大量のザコを処理する作業かタッチでヒロインを感じさせる作業です
よほどの原作ファンか、時間と性欲をもてあましている人以外にはお勧めはしませんね

To LOVEる-とらぶる- ダークネス バトルエクスタシー (通常版)To LOVEる-とらぶる- ダークネス バトルエクスタシー (通常版)
(2014/05/22)
PlayStation Vita

商品詳細を見る

PageTop

粘膜純愛 KISS×900 管理人さんのポニーテールは、今日も黒かった 感想

ちゃんぷるー×WINTERS
「粘膜純愛 KISS×900 管理人さんのポニーテールは、今日も黒かった」の感想です

WINTERSのお馴染みの「KISS×」シリーズが「粘膜純愛」という名前になりまして
KISS×900は副題と言いますか別称みたいな感じですね、更に副題つきますし
ブランドもちゃんぷるーという新ブランドが作られて、今回は共同開発らしいです
と、言っていて意味が解らなくなりましたが、基本的にはいつもどおりです

【あらすじ】
KISS×600から4年は「七竈七郎太」、死ぬ思いで就職を勝ち取り、入社式を控えていた
いまやボロアパート「うるおい荘」に残るのは管理人の「雨音静」と七郎太のみである
二人きりの生活で恋人では無いが、肉体関係のあるなんともいえない状態であった
七郎太は働いて静を支えて、いつかは結婚をする事を夢見ていた

しかし、入社を前にして七郎太の会社は倒産してしまい、無職状態になってしまう七郎太
失意に沈むものの静の励ましもアリ、再び就職に向けて大学の就職課に向うことになる
また、困難は就職だけではく、住居人が一人の「うるおい荘」の取り壊しの話が現れる

「うるおい荘」がなくなると、静との接点が無くなってしまうと思った七郎太は
就職活動で出会った4人の女性を迎え入れて何とかうるおい荘を継続しようとする
そんな中で、七郎太は静以外の女性に惹かれ始めていることに気付く……

果たして、七郎太は静への思いをつらぬきうるおい荘を守ることが出来るのだろうか?



【システム】
・画面:4:3
・キャラ別音声設定なし
・シナリオロックあり
・Hシーンアニメあり

最低限といいますか個別の音声設定すらありません
まあ、ヒロインの音声しかないので大丈夫かと思います

Hシーンは一部にアニメが付きました、まさかこのメーカーがつけるとは

シナリオロックはハーレムが、全員クリア後に開放されます
開放された直後突入するので、色々とすごいことになります

攻略対象となるヒロインは5つ、結末はBADエンドを除いて7つになるかと思います
ヒロイン個別は5つ、あとはハーレム、そして静の乱交(寝取られ)ルートです
ハーレムは全員攻略すると、いずれかのハッピーエンド後に見られることになります

私の場合期せずして静を最後にしたために、静とED→ハーレムで皆と
というとても酷い結末になってしまったのですが、仕様です
因みに、出て行ったはずの子が戻ってきていたりと、話に前後関係もありません




■雨音静
「うるおい荘」の管理人を務める女性であり、七郎太にとって憧れの女性
KISS×600のメインヒロインであり、本作では既に親しくなった状態である
恋人同士というわけでは無いが、肉体の関係があり、隙あらば抱き合っている
やんわりと断っているものの、強く出られるとそのまま押しきられてしまう

そんな状態でありながら、七郎太が他の女性に気をやる事は快く思っておらず
女性の影がちらつくと深く追求をしてきたりと嫉妬深い面を見せたりする

メインヒロインだけあって様々な場面で活躍します、エロゲ的な意味で
純粋に彼女だけを愛するという結末もあれば、水商売に嵌るという展開もあり
本作のスタート時点である程度深い関係なので、別ルートは基本浮気されますし
ハーレムについても、彼女の立場を考えると酷な扱いでしょうね
これだけ、いいようにやられるんだから、水商売に嵌るというのも仕方ないね

因みに、ハッピーエンドは栗乃の分岐のみ繋がっているような気がします
そこで、見られる静の衝撃の告白とは……やっぱりこの娘面倒くさい……


■弥生青葉
地元の幼馴染であり初恋の女性、待ちで再会して、実は同じ大学だったと知る
青葉自身も七郎太への思いを昔から持っていたのか再会に喜びを感じており
七郎太の言葉を都合よく受け取り、これからの関係について期待している様子

静という女性外ながらも七郎太は青葉の恋心が再燃して思わず告白をしてしまう
そして青葉自身も七郎太を受け入れてそのまま互いに愛し合う関係になっていく
しかし、青葉にも静にも愛を告げてしまった七郎太は板ばさみになっていまい……

解りやすい浮気ルートという感じですかね、初恋の相手と今の愛する人
という感じで、多分今回のメイン的なシナリオではないかと思います短いですが


■八雲哀楽
就職課で会った女性、直前に離婚をしており就職する必要が生まれたらしく
就職仲間である七郎太に目をかけ一緒に就職を頑張ろうと誘ってくる
5年先に卒業した先輩に当たり大人の色気が漂っている女性である

再会後、熱烈にアプローチをしてくる哀楽を拒めずにいると関係が結ばれる
人一倍性欲が強いらしく、求め過ぎたのが離婚の理由ではないかとは本人談
嘗ての夫と似た雰囲気を持つ七郎太に対して声をかけるに至ったという

肉欲が優先される為、静との事を聞いても、2人の関係は応援するけど
肉体関係だけはというなんとも独特なアプローチを仕掛けてくる


■水鏡夕月
七郎太が家庭教師をすることになる、大学受験を控えた少女
意見をはっきり言うタイプで、年上のものおじずに意見を言ってくる
七郎太を挑発するような態度で誘い、体の関係を持ってしまうことになる
母親が浮気性で自暴自棄になっていたというところでしょうか……
そのまま関係が深まっていくことになり……最後は大学合格します
話の前後関係とか深く気にしちゃダメなんですよこの作品で

因みに、大学の就職課で、七郎太が卒業したばかりの人間だと知っていた様子
……あれ?夕月は大学受験生でまだ大学生ではないのに何故、就職課の名前が

と突っ込みだしたら止まらない話ですが、きほんてきに「先生」って
言ってくることイチャイチャぐちゃぐちゃしたいだけの話かと思います


■湖丘栗乃
静を「お姉ちゃん」と慕う遠縁の少女、静の居場所を探し当て遠路はるばるやってきた
とにかく静の事を慕っており、彼女と近い位置におり馴れ馴れしい七郎太を警戒する
七郎太の名前が変ということから、「セブン」という名称で呼んでくることになる

静との関係を疑う栗乃の追求にたいして誤魔化すと栗乃ルートに突入することになる
静に手を出さない代わりとして自分の体を差し出してくることになる栗乃
そのまま栗乃との偽りの関係を持っていくうちに段々と惹かれていく……

栗乃ルートのみ静のEDにも分岐できるようになっています、栗乃の追求に正直に答えましょう
栗乃の終盤で最後に正直になることで、個別ルートに分岐するようになっています
逆に栗野に非を押し付けるような選択をしてしまうと、静が思わぬ方向になっています


【Hシーン】
・雨音静:13
・八雲哀楽:4
・弥生青葉:4
・水鏡夕月:4
・湖丘栗乃:4
・静+哀楽:1
・静+青葉:1
・静+栗乃:1
・静+青葉+夕月:1
・哀楽+夕月:1
・青葉+夕月:1
・青葉+夕月+栗乃:1
・ハーレム:3

各個別ヒロインのシーン数は1シーンはエピローグですからエロくないのもあります
単独では圧倒的に静です、このうち4シーンが他の男との乱交シーンになります
一応1ルートにだけこの描写は固まっていますので、そこを避ければ見ることは無いです

プレイの特徴は一つ目がキスでそれ以外は、複数を交えてのプレイでしょうか
今回は静以外のルートは必ず2シーンは複数プレイが入ることになっています
これにより、一途とかへったくれもない仕様になっています

取り合えずHシーンはちゅうちゅうぐちゃぐちゃキスのSEが流れていますので
そういうので興奮できる方にはオススメです、シリーズですし今更ですが

あと、Hシーンでは一部アニメするようになっています、頻度は多くないですが
WINTERSでアニメするようになると抜きならも標準装備の必要が……
とか失礼な事を考えてしまいますが、色々進化はしているのですよ


【まとめ】
いつもどおりというところですが、話がいつも以上にシンプルと言いますかあっけない印象
基本的に出会い→関係を持つ→アパート取り壊し騒動→関係が続く→EDという構成で
アパート取り壊しまでは直ぐに進んでしまい、あとはひたすらHしてエピローグになります
正直話としてはもう少し膨らませることが出来たのではないかなという作品になっています

とはいってもHシーンは十分にありますし、複数プレイやキス率の高さは相変わらずです
攻略もシンプルになりましたし、余計なテキストもないので、Hを楽しむには良いかと
浮気ゲーと言うのはあまりあっけないゲームですけど、面倒なのが嫌な人には良いかなと

もう少しヒロインのパーソナリティを見せる面があってもよかったなと思うのですけど
この作品は気付いたら関係を持っていますので、どのヒロインがどうって言うのは無く
まあ、哀楽さんはその辺り結構個性が出ている気もするのですけど、肝心のHシーンが
と、あまり活躍できていない感じでやっぱり小さくまとまりすぎた感じがしてしまいますね

KISS×600のFDとしてみるならば問題ないのですが、シリーズの新作としてでており
フルプライスであるということを考えると、すこし物足りない感じのする作品でした
Hシーンのボリュームはフルプライス相応なのでそちらだけが目当てなら悪くないかなと

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。