伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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ももいろ性癖開放宣言! 感想

softhouse-seal GRANDEEの「ももいろ性癖開放宣言!」の感想です

【あらすじ】
いろいろあってエロ大国となった日本ではセックスが一大文化であり
学園の授業でもセックスの授業を積極的に取り入れる時代になっていた

しかし、そうは言っても個人では受け入れられないものも居る
名門である私立聖教女学院では、補習しなければいけない問題児たちを集め
「ファジーローズカラーズ」というクラスを作り一人の男を学園に呼んだ
主人公「織田幸助」は講師として問題児たちに様々なHの指導していくことになる
しかし、何とは言っても問題児、順風満帆に行くはずもなくて……


【システム】
・画面は16:9
・キャラクター別音声設定あり
・一部Hシーンにアニメーションあり
・パッチによる立ち絵の裸化あり

基本システムはいつもどおりです、ソフマップびいきな特典も相変わらずです
それ含めて、パッチが色々出ているのでプレイする前にまず充てておきましょう

ソフマップの特典は艦○れネタですね、ノーマルの立ち絵を変更するパッチと
おまけシナリオとして、そのコスチュームで複数プレイが楽しめます
今回まともに複数プレイがあるのはこのおまけシナリオだけだったりします


【雑感】
GRANDEEですが絶対○○シリーズとは違いまして、マンネリ打破みたいな感じでしょうか
といっても基本は一緒なんですけど、一部のフォーマットなどは変えてきてますね
特にという点でプレイが基本的に合意の元で行っているように見られるところでしょうか
また、サブヒロインにEDのついたものがおり、また、ハーレムルートがなしということで
仕様の面でもいつものシリーズとは少しばかり違うモノになっていました

細かい差はあるものの、基本的にお馬鹿でHなノリと可愛いヒロイン辺りは変わっておらず
Hシーンもしっかり回数は用意されていますし、アニメーションもしっかりあると思います
そちらの方面で好きな方なら問題なく楽しめるかなーと言う所でしょうか


以下、ネタバレを含む感想です


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妹ヘヴン~お兄ちゃん大好きな妹たちと甘えまくり攻めまくりエッチ生活~ 感想

ハピエス
「妹ヘヴン~お兄ちゃん大好きな妹たちと甘えまくり攻めまくりエッチ生活~」
の感想です

ロープライスながら抱き枕カバーをつけることを売りにした作品
特典についてなかったからどういうことだと確認した箱に入ってました
クッション代わりなのですね、ちょっとふくらみ気味なんですけど……

【あらすじ】
主人公「水橋蓮」は2人の妹「水橋千歳」「水橋伊織」と同居していた
2人の妹は蓮のことが大好きで、家にいると隙を見てはエッチなことをしてくる
妹たちとイチャイチャHな行為に耽る生活の先に待っているものは?


【システム】
・画面は4:3
・マウスジェスチャ機能あり

システムは最低限、ヒロインは2人だけなので個別の音声設定もありません
主人公の名前が最初「主人公」だったので変更可能かと思いましたが
多分ただのバグと思われるので、変更は勿論出来なかったりします

また、テキストも1段空白が入っていたりと、細かなあらが目立ちます
延期していましたしこの時期に出る作品なので……と思うところはあります

攻略は上の選択肢を選ぶと千歳、下の選択肢を選ぶと伊織という感じで
最終的には、選んだ回数が多いほう二分切ると思われます
両方をクリアするとおまけとしてハーレムプレイを楽しむことが出来ます


【ヒロイン】
■水橋千歳
お兄ちゃん大好きを公言する少し天然で天才な甘えんぼの妹、多少毒舌
Hのテクニックも持ち前の覚えのよさでラーニングして、兄相手色々試してくる
リボンを大切にしており、お風呂場ではずさないのも基本!……差分の問題ですね

積極的に奉仕してくれるということでノーマルな受けプレイが多いです


■水橋伊織
素直になれないけどおにいちゃんが大好きな妹
千歳ほど素直に素直に可愛くない自分にコンプレックスを感じている
心の内では兄に対して何でもしてあげたい気持ちは強く色々な要求も飲んでくれる
オタク趣味もあり、偶に兄のエロゲーを借りて内緒でプレイをしている

趣味もあってかシチュエーションプレイなど多少マニアックなものが多少あります


どちらも結末は一児の別れという感じで特にCGもなくあっさりと終わります
このあたり後日談的な意味合いを持つ「おまけモード」で描かれているのですが
この場合、ハーレム設定になっているので、微妙にパラレル世界だったりします


【Hシーン】
・水橋千歳:9
・水橋伊織:9
・千歳+伊織:3

単体ではバランスよ9シーンずつあります、3Pは3シーンですが2回戦ありが2シーン少しお得
内容はノーマル~軽い受けで、兄妹ということもあり、本番はあまり多くないです
プレイ自体は特殊なものはなく、胸が多め、足もあり、軽く逆アナル程度でしょうか

尺としてはそこまで長くないので、ねちっこいのが好きな人には足りないかもしれません


【まとめ】
お気軽なイチャイチャ抜きゲーというところ、ロープライスとみたらボリュームは標準
抜き重視ならもう少し各シーンにボリュームがほしかったなというのが正直なところです
Hはラブラブですが、ヒロインが積極的にやってくれて全体的には軽い受けというところ

脈絡無く始まる妹たちのHないたずらから、合間合間にイチャイチャを挟みつつも
ひたすら妹たちとHな日々を送っていくことになります、難しい事は何もありません
終盤には、一応過去に携わるエピソードを元にした、山場はありますけれども
尺を考えるとそこまで長くないですし、話の締めに入ったなー程度の印象ですね

テキストはメタネタやパロディも多くそのあたり好みは分けそうですけども
基本的には難しく考えずその場のノリで楽しむ内容という感じかと思います

ヒロインがずっと制服だったりと、そのあたりロープライスな感じになっていたり
細かなテキストのミスがあったりと作りこみが足りないと思う部分は少しあり
抜きゲーとして見るとそこまで困らない部分ではありますが、時期的に色々ね……

と、軽い受け要素のあるイチャイチャ抜きゲーという感じになっています
ロープライス+抱き枕なのでコストパフォーマンスに悪くなかったかなと
ただ、抱き枕よりも本編を作りこんでほしかったと思う部分はありました
面白い試みではあると思うのですが、基本はゲームありきだと思いますので

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りとるドSびっち 感想

エレクトリップの「りとるドSびっち」の感想です

過去に「りとる†びっち」を出されていたのですが
装いも新たにタイトルに「ドS」と付いての登場となっています
普通は「ドS」とついていたら地雷覚悟の危険な合図なのですが……

【ゲーム】
基本的には読むだけのADVになります、主人公というべきか主観として「せんせー」がおり
それをリードしていく形でヒロイン(?)の2人「レナ」と「りか」の語りが入ります
ほぼ地の文は「レナ」と「りか」の語りとなっており、先生の心理描写はほぼ皆無です
それこそ18禁の催眠音声やドラマの如く話は一方的に進んでいくことになります

お話はいきなり押し倒されて、一方的に罵倒されならがやられることから始まります
基本的にシナリオ間をつなぐような描写は無く、シーンとシーンの連続になっています
前後の話しに全く脈絡がない事もありますし、シチュエーション集みたいな印象です
シーン単位で飛ばしたり戻すことも出来るようになっており苦手なプレイはスルーできます

プレイは全てヒロインリード……罵倒はあるものの普通の性的なイジメプレイから
常識を逸脱したようなキツイプレイまで揃っています、快楽プレイはかなり少なく
受けよりもMに近いプレイが多くなっており、軽いのが好きな人には厳しいでしょう
話が進むほど徐々に過激なプレイとなっていき、中には理解に苦しむプレイもあります

ただ、スカ的なプレイや寝取られなど前作で好みが分かれたプレイは減っているので
そちらが苦手だった人にとっては、無くなった分、素直に楽しみやすくなったかなと
逆にそういう何でもアリなプレイが好きだった人には、少し足りない部分もあるかも知れません


【ヒロイン】
■レナ
金髪のギャル風の少女、欲望に正直で、気の向くままにせんせーを虐めて来る
りかと比べると幾ばくかましというべきか、オノレの快楽に正直なプレイが多い
自分も快楽を楽しんでいるようなきらいが見られる、尤も一方的にではあるが

■りか
クラス委員で眼鏡をかけた一見真面目なタイプに見える、関西弁を喋る少女
普段は丁寧であやすようなプレイをするが、合間合間にきつい本音が飛び出す
プレイはきついものが多く、えげつない結果となっているプレイが多く見られる


【Hシーン】
Hシーンとして該当しそうなシーンは全23シーン
手、素股、足、前立腺、アナル、顔面騎乗、逆アナル、手、尿道攻め、ローター攻め
急所蹴り、尿道拡張、搾精器?、動物攻め?……と一部意味不明なプレイもあります
箱の中身当てゲームとか、尿道ずぽずぽ、ギロチン辺りはかなり上級者向けですね

直接的に快楽を与えるのはあまりなく、あっても罵倒がおまけで付いてきます
アナルについてはこちらの攻めと思いきや相手が全く感じないで罵倒される感じです
基本的に痛めつけるようなプレイばかりになっておりM向けというべきでしょう

当然、本番行為はありません、処女ですからね
また、せんせーを気持ちよくしてあげようという思いやりもありません、いじめですから


【まとめ】
Mゲーではあるものの毎回、何とも言えない後味を残してくれるこのシリーズ
今回も同じく特殊な部類に入るとは思いますが、以前よりは楽しみやすい印象です
表面のオチとしても、今までのシリーズと比べるとマイルドでわかりやすいオチでした
セリフにメタな部分もありますが、気にしなければそこまでという印象です

設定の「処女」というのに一定の意味合いを持たせているのは面白いですね
ただ、こういうゲームをプレイする人はヒロインに処女に拘る人は少なそうですし
それを破ることに執着を持つ人は少ないのではないかなと思ったりもします
その辺り最後の流れで微妙に主人公と心理の乖離が生まれたのは何とも

というのはともかく、「りとる~」系列では比較的楽しみやすい部類かなと思います
全体からしてM向けですので、性的に「いじめられたい」という軽い気持ちで手を出すと
やけどしてしまいますが、置いてきぼりを食らうことは少なくなっていますので

ゲームとしては相変わらず選択肢らしい選択肢は無く、話が次々と進んでいきます
システムも改善された部分はあるものの、相変わらず回想が無いので使いにくかったり
と、相変わらず思うところはあるのですけど、雰囲気的に大丈夫そうならば……
やっぱり体験版ぐらいは手を出して、罵倒されても大丈夫と思うならどうぞというところです

含む部分はあるでしょうが、、絵や音声という意味ではレベルは高いですし
可愛いヒロインに愛情のないいじめを受けるMゲーとしては楽しめる作品ではないかと
人は選ぶので雰囲気があうかよく吟味した上でどうぞという感じでしょうかね

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【購入日記】2014年3月4週目の私の戦いは始まったばかりだ

そんなわけで3月のラインナップ!

20140328.jpg

床が汚い!……ではなく、8本+ミクという感じです、過去最多です

3月は激戦区だからな!と言おうと思ったんですけど
別にそんな事は無かったらしいです、どうしてこうなったんでしょう
まあ、通販だったのが一番の不幸なわけですけども

一応それらしい理由をつけるなら増税前だからといいたいですけど
毎月リリースされる美少女ゲームに増税も何もないよなぁと

これが全て終わる頃には4月末になっていて
多分評判の悪いソフトはかなり値下げされていることでしょう

コレだけになるととりあえずインストールが大変ですし
特典CDやパッチも充てると一日作業になります、うんざりです
インストールしたあとの達成感はすごいのですけども
そもそも論として一度に全部入れる理由は何処にも無いという

とりあえず、リトルドSビッチからはじめます

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【PSVITA】うた組み575 いまさら感想

巷ではミクが発売されたらしいですが、受け取れなかったので
ある程度埋めたものの放置していた同じくSEGAのリズム(?)ゲー
「うた組み575」についてでも適当お話しようかなと思います

サイトはこちらです

「project575」という一連のサービス展開の1つという感じでしょうか
「うた組み575」に先じる形でiOSで「うた詠み」というものがありました
ありがちな話ではあるのですが、Androidではリリースされておらず
VITAのソフトでのリリースとはちぐはぐな印象を受ける展開です

好評だったらいつかは……という感じだったのかもしれませんが
5月末日にはサービスが終了するようで、陽の目は見れそうにありません
因みに、VITA版は同時期に短期集中でショートアニメも展開した様子
個人的には興味の外でしたので、よくは知りませんが評判はよく見えました
ただ、アニメ、VITA、iOSと、全体的にちぐはぐな印象はぬぐえませんね

と、ゲームじゃなくてサービス全体にどうこう言っても仕方ないので
私が唯一触れた、VITA版ゲームの話でもしていきましょう


ゲームとしては短めのADV+リズムゲームという感じになっています

■ADVパート
主人公である、明るく真っ直ぐなの「正岡小豆」と毒舌でクールな「小林抹茶」が
季節ネタを中心に掛け合いながら、女同士の友情を深めていくというノリです
ここでは、声優さんが演じられており、子気味よい掛け合いを楽しむことが出来ます

お話は5月からスタートして短めのデモが終わると、リズムゲームに移行
クリアすると、オチとなるデモが発生して、自由に曲が選べるようになります
その後は、その月に用意された曲を全て(2~3曲)クリアすることになります

一通りクリアすると、次の月が登場して、選択すると再びデモが開始して……
というノリを繰り返して、小豆と抹茶と共に1年を過ごすことになります

掛け合いのデモパートは短く、各月の始めしかないのでボリュームは控えめ
結局のところこのゲームでやる事は殆どリズムゲームとなっています


■リズムゲーム
リズムゲームはタッチパネルだけを用いた非常にシンプルなモノになっています
基本的には画面の端をスクロールしてくるオブジェが判定と重なったところで
タイミングよくタッチするというもので、特に難しい部分はありません

特殊なオブジェとしては定番の長押しと、裏のタッチがあるぐらいでしょうか
裏のタッチは頻度が少なく、VITAを机に置いてのプレイさせないという感じの
意地悪的な意味合いが強いのではないかナーというのが正直な感想です

この作品の最大の特徴となるのは、途中で歌詞を入力する部分があるということです
リズム部分は画面の端を使っていますが、歌詞の入力は画面の中心を使います
画面には幾つかの候補となる言葉が登場するので、正しい順番でタッチしていきます
プレイヤーが入力した言葉はリズムパートに反映されて即興でその言葉で歌ってくれます

実は、この歌詞入力自体は実は選択や順番を間違えてもよくなっています
それによって、間違った歌詞を歌ってくれたりというのも売りの1つです
その場合、最大評価は取れなくなりますが、フルコンボは可能という感じになっています

また、歌詞アレンジという機能があり、ポイントで手に入れた文字を使って
ゲーム中に登場する歌詞を意地って遊ぶことが出来たりもします

この為なのか、ADVパートで流暢に喋っていた2人がボーカロイドになっていたり
ボーカロイドを丸々入れたの結構高めの値段設定になっていたりしたのでした
アイデアとしては面白いけども……と色々思うところのある仕様になっていますね


曲は全部34曲、難易度は全部で3種類となっています
曲は全部ボーカロイドによる曲、通常のノリの曲もありますけど
世の中に疲れたような哀愁を感じさせる曲が多く、独特のノリになっています
この曲は結構おもしろい!と思うことはあっても、強烈に惹かれる曲は無かったり……
そのあたり、好みがあるでしょうが、クールな路線とか求めるときついですね

レベル表記などは無く、何が難しいかとかはプレイするまでは解りません
といってもとんでもない見切りと高い連打力を求められる曲はありません
せいぜい8分の交互ぐらいでしょうか、凄く叩きにくくて難しかったです

難易度も独特で、「Short」「Middle」「Long」と分かれていまして
曲の長さは勿論、譜面の複雑さも増していくようになっています
Longのみプレイするだけでは入手することが出来ずゲーム中のポイントが必要です

評価は4段階で、打ち切り、盛況、大盛況、超大盛況となっています

打ち切りは、途中までの成績が悪く、途中で曲が打ち切られる状態を指します
実はトロフィー条件なのですが、ある程度実力があると気付かない可能性も……

盛況は普通にクリアした場合になると思います
大盛況はフルコンボでクリアした場合です、但し超大盛況を満たさないこと
超大盛況はフルコンボ且つ、言葉の入力を一度も間違わないことです

基本的にトロフィーは簡単なゲームですけど全て超大盛況というやつもあります
コレをクリアしようとするとかなり根気が要る使用となっていますので
やりこみがいがあります?という感じでしょうか、かなりの暗記ゲーです

この作品の難しさはなんといっても歌詞入力でして
いきなり画面の中心をタッチするのでご入力もありますし
意図する歌詞がすぐに思いつかず、ミスをすることがおおくあります
どうしてもその辺りは暗記してしまわないときつい部分もありますし

Longについてはタッチしながら歌詞入力などの技術も必要とされますので
入力猶予をしっかり覚える為にもどうしても、ある程度覚える必要があります
まあ、超大盛況はともかくただクリアするだけなら非常にたやすいかと思います


■映像面
基本的に2人が部活動ということで曲にあわせてパフォーマンスをします
面白いアニメーションではないですが、意外とぬるぬる動いて楽しいです
曲毎にアクションもあって面白いと思うのですが、偶に素材集みたいな感じで
ネタのようなコラージュが垂れ流されるムービーとなるのは微妙なところですね



【まとめ】
と、難易度は控えめで良くも悪くも色々なアイデアが詰まった作品になっています
純粋にリズムゲームと言えない気もしますが、曲に合わせてノルのが好きなら
というところでしょうか、独特のノリの曲が多いですが、それなりに楽しいです

やっぱりネックは値段ですかね、ゲームの仕様とか考えると仕方なしなのですが
ロード時間とかボーカロイドとかやらない人には伝わらない部分ですし
やっていても意識しないと解らない部分ではないかなーと思うのですけども……

とりあえず、チャレンジ精神は素晴らしいと思うのですけど
力の方向性間違って結局受け入れられていない気がするという
とてもらしい作品ではないかなと思います、曲の雰囲気が気に入ればそこそこ楽しめるかと

……ところでラストの曲は「Cosmo@暴走P」にしておけば良い風潮はどうなんですかね

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【体験版】サキガケ⇒ジェネレーション! 体験版 感想

クロシェットの「サキガケ⇒ジェネレーション!」の体験版の感想です

【プレイ時間】1.5時間
【Hシーン】あり
【内容】シナリオ導入部+Hシーン

田舎の町「美那浜町」にある学園「初土学園」に編入生がやってくる
人辺りがよい優等生に見えた「雪之宮杏音」は実は重度のゲーマーであり、
主人公「海棠秀穂」達が所属する「エンターテインメント研究会」にやってきて
「誰もやったことのないゲームをプレイしたくないか?」と誘いをかけてくる

一部警戒をするものは居たものの、基本はゲーム好きが集る研究会をとめる事は出来ず
杏音の持ち込んだ「Wizard Generation」なるゲームをプレイしていくことになる
それはリアルの一言では説明できないレベルでプレイヤーの5感に訴えかけるゲームだった

最初は警戒をしていた者もそのゲームに嵌り始め、更にはゲームを知らないクラス委員や
幼馴染のお姉さん達まで巻き込んでいきながら秀穂達はゲームを続けていくことになる
果たして、普通のゲームでは説明の付かない、Wizard Generationの正体とは?


シナリオの導入部とキャラ紹介ですかね、終盤では妹「璃々子」についてと
この土地にいる魔法使いについて軽く触れて引く流れになっています
シナリオによっては魔法使いに関係する話が中心となる感じでしょうか

クリア後はEXTRAで杏音と友梨亜のHシーンが見られます


■雪之宮杏音
秀穂のクラスに編入してきた東京からやってきた少女
編入時の第一印象は人当たりが良く、優等生然とした少女だったが
実際は重度のゲーマーであり、楽しいこと最優先のダメな娘である

性別を感じさせない気さくな性格で秀穂たちと仲良くなっていく
エンターテインメント研究会に現れ、試作段階のゲームであるという
「Wizard Generation」をもたらしてくるが……


■星咲桜花
秀穂のクラスメイトで委員長を務めている、生真面目な性格であり
多くの人には煙たがられているが、それは面倒見のよさ故である
何故か杏音に気に入られて、何かとつるむようになっていく
ゲームなどもあまり快く思っていなかったが、プレイをして嵌ってしまい……

メインヒロイン中では最大の巨乳であり、コスチュームもそれが強調される


■敷島なつめ
秀穂と璃々子の幼馴染で学業は優秀ながら、ドジな部分のある先輩
本人は頼りになる姉だと思っており、保護者役を自認しているが実際は摩逆
漫画やゲームを忌み嫌う厳格な両親を持っているが本人はかなりのゲーム好き
ネット上では杏音と知り合っており、縁があい「WizardGeneration」に加わる


■紅藤友梨亜
担任教師の紅藤瑠偉の娘であり、璃々子の親友でもある後輩
ちょっといたずらっぽい性格で、秀穂をからかったりする場面もある

魔法使いであり「Wizard Generation」が魔法の産物であると見ている
ゆえに、何かと警戒をしているが、徐々にゲームに嵌っていっている
また、親友の璃々子に対しては高い魔法の素質があると見抜いており
璃々子が行う儀式で何か問題を起こさないか見張るなど苦労している

メインヒロインの中では唯一の貧乳といえるヒロインとなっている


■海棠璃々子
秀穂の妹、中二病を患っており、自分をリリスなどと名のなったりする
オカルトにも足を踏み入れており、怪しげな儀式を行っていることもある
魔法使いの素質があるため、事ある毎に友梨亜によって阻止されている

ゲームはよく秀穂とプレイしており、腕前的には秀穂と近いものがある
Wizard Generation内では趣味が高じて魔法にいちいち詠唱を入れようとする



【Hシーン】
クリア後のEXTRAから閲覧可能
雪之宮杏音と紅藤友梨亜でどちらも口→本番という流れで最後まで行きます


【全体通して】
とても欲望に正直なゲームだと思いました、まる

学園モノネットゲーム風のゲーム世界とファンタジー風のエッチな衣装と
かなりいろいろなものを詰め込んだゲームだなぁと言うのが何よりの印象です
ヒロインの巨乳化については今更ですね、気になる人は気になるかもしれません
さすがに桜花のコスチュームとかは色々思うところもありますけども、果たして

最後の璃々子のシーンも色々思うところありますね、サービスになるのかな?
という感じで、微妙にヒロインの痴女化が激しいので今後どうなるのかというところ
個別については各ヒロインの持つ問題やネタについては上がってきてはいますが
ヒロイン毎の問題とWGとどう絡んでいくのかは未知数という感じでしょうかね……

現状殆ど予約のない5月勢ですが、他の状況次第で手を出すかなというところですね

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【雑記】2014年3月一人購入健闘会

2月勢も終わったので元気に3月勢です
何度か言った気もしますが、通販なので検討も何もありません確定です

・恋愛まで選択肢ひとつ[脳内彼女]
昔なら迷わずGOだったんですが、今回は最後まで悩んだ一本です
前作(この場合はヨメ充を指します)で、ちょっとニーズとずれていたのと
今回の作品の最初の雰囲気から、色々思うところがあったのですよね
実際本編をプレイしてみないと解らないのですけど、分岐点になりそうです


・ももいろ性癖開放宣言![softhouse-seal GRANDEE]
おなじみの絶対シリーズ……じゃないようですね、マンネリ打破みたいですが
ヒロイン毎にいろんな性癖があるのにSなヒロインが皆無ってどういうこと?
と、赤髪ロングの釣り目が定番になっていたとはいえ結構好きだったんだなあと
失って気付き想い……なんとなく手を出したけど今回は回避でよかった気もした


・大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-[オーガスト]
本編が気に入ったわけで、FDに手を出さないという選択肢は無かった
なんか副会長のビジュアルもあるんですけど、相手誰ですかね……
とか考える程度に情報を持ってないんですけどHPみてもよく解らないという


・りとるドSびっち[エレクトリップ]
いつも終盤の展開があれなので思うところはあるのですが
やはり絵柄には惹かれますし、前半は間違いなくドSしてくれるので……
後半の展開があったとして、どう折り合いをつけるのか悩みどころです


・常夏姉妹サンド[アトリエかぐや TEAM Gassa-Q]
前作が個人的に当たりだったので、不可避なタイトルです
来月はHTPですし、このまま調子に乗っていって欲しいところです


・BALDRSKY ZERO 2[戯画]
流石に1に手を出した以上、終わらせないとなーと思いまして
前作自体、微妙に気になる部分はあったものの悪くはないかなと思いつつ
困ったのは、2では個人的に惹かれるヒロインが残ってないことでしょうかね


・妹ヘヴン ~お兄ちゃん大好きな妹たちと甘えまくり攻めまくりエッチ生活~[ハピエス]
1月勢さびしいから予約しようかなーと軽い気持ちで手を出したらココに来てました
ロープライスの領域ですし、そこまで響かないと思うのですけどどうですかね


・英雄*戦姫GOLD[天狐]
同じく、1月からの延期勢です、固まったのは偶々で、俺はわるくねー
当時はゲーム勢がほしかったのですがバルドとぶつかっちゃって困った事に



と、8本です、ロープライス2本とFD1本なので6本ぐらいの換算かなぁと
他にも興味があるという意味なら3本ほどあって、更に1本延期で助かったのですが
それはともかくとして、過去最高規模になりました、抑えるって言ったのにね
まあ、増税前の最後の大盤振る舞いということで、年度越えると考え直す!


あ、あとDIVA f2も買います、これも3月上旬のはずだったのに……
流石に新ロロナどころかメルルすら終わってないのでアーシャは避けますが

お金よりも消化できるか否かがずっと深刻な問題だなぁと

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【同人ゲーム】麗華の館 -催眠遊戯への招待状- 感想

しすたーそふとさまの「麗華の館」の感想です
インディーズと言うことで微妙な立ち位置ですがこちらの扱いで

【あらすじ】
主人公の「茅野響一」と妹の「茅野緋芽」はスノボ旅行の帰りに遭難してしまう
吹雪で視界も悪い中、なんとか見つけることが出来たのは場違いに豪華な屋敷であった
屋敷では「神楽坂麗華」と「神楽坂瞳」と名乗る妖艶な美人姉妹が兄妹を迎えてくれる

この屋敷は会員制の施設であり、条件なしで無料で泊めることは、難しいと言う
本来なら1泊100万のところを、姉妹の誘惑に耐えることが出来たら無料で済ませるという
しかし、響一は姉妹の妖しい誘惑に耐えることが出来ず、大量の借金を作ってしまう

借金を返す為に、館で働くことになる兄妹だが、更なる誘惑が響一を狂わせていく……


【ゲーム部分】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・前の選択肢へ戻るあり

足回りで見れば、商業と変わらないレベルで充実しています
インディーズらしいですが、こうなると区分が良くわからないですね
前の選択肢へ戻るもある充実ぶりですが、このゲーム選択肢がありません

と、本作は分岐のない一本道のADVになっています、つまり読むだけです
プレイヤーの選択によって展開が分岐するどころか、外か中かも選べません
そんな細かい部分はともかく、システム面では困ることはありません


【ヒロイン】
■神楽坂麗華
響一と緋芽が迷い込んだ屋敷の主人であるセクシーな女性で瞳の姉
響一に誘惑を耐えられたら無料という契約をつけ、一晩とめてくれた
催眠術を使い、響一に契約を破らせるだけでなく色々と企んでいる様子だが


■神楽坂瞳
麗華の妹であり、見た目は清楚で男受けする性格をしており、兄妹にも優しい
麗華に催眠を受けて響一を誘惑してくる場面もあるが、基本は同情的である
しかし、性格は多少はっちゃけた部分もあるようで、ただ優しい娘ではない様子


■茅野緋芽
響一の妹、言動は素直ではないが、兄思いの可愛い妹である
メインヒロインと言う概念があれば本作のヒロインだったのかもしれない
過去での思い出話などがあったり、兄を思いやる描写などもある


【雑感】
最初に製作側も書いてある通り、Mだけでなく、逆転もNTRもある内容です
しかし、その上で一本道であるという事は?……この作品が如何に難物か解るかと

シーンについては各シーンが唐突で使いにくいというのが1つと
どのシーンもそこまでボリュームが無くて物足りないというのが1つ
唯一導入部で、ヒロインに誘惑されて催眠される辺りはよいと思うのですが

そこ以外の展開は上手いとは言えず、無理に詰め込んだ感じが強いです
いきなり入るNTR描写は1シーンだけですし、直ぐに逆転描写に入ります
前述のように選択肢もないため、避けることすら出来ません

あれもこれもライトに楽しめる抜きゲーという感じのタイトルでしょうか
漫画雑誌ならともかく、一本のゲームとしてそれが成功した例は……
という感じで、反応に困る一本だなーというところでした


以下、ネタバレとか今更ですが、語りが長いので略します


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相州戦神館學園 八命陣 感想

lightの「相州戦神館學園 八命陣」の感想です

【あらすじ】
「柊四四八」は生まれつき明晰夢しか見ない体質で、夢の世界でも常に意識のある状態であった
ある日のこと、四四八の夢であるはずの世界で、まさかの他人との出会いを果たすことになる
「世良水希」、四四八の通う学園の先輩であり2年間眠り続けていた学園の先輩であった

水希はその出会いの次の日に、学園のクラスメイトとして復帰をしてくることになる
同じく夢の世界を知る水希の提案を受け、幼馴染3人を始めとした仲間を夢の世界に誘う

夢の世界では想像した事を具現化する性質を持っており、それで何かできないか考えるうちに
四四八の母「柊恵理子」を連れてきて離別した父親を見せることが出来ないかと提案される
そして、恵理子を夢の世界に呼び、四四八の父親でもある「柊聖十郎」を呼び出そうとする

恵理子の呼びかけにこたえたのか、空気が一変した後、柊聖十郎は現れる
聖十郎と再開した恵理子は、我を忘れたように聖十郎の下へ駆け寄っていくが……


何気ない思い付きから、夢のような遊び場だった世界は様相を変えていくことになる
夢界を舞台にした強大な力を持つ勢力の戦いに次第に巻き込まれていくことになる四四八達
果たして、四四八は夢界での戦いの果てに何を見るのだろうか



【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・ショートカットキー
・シナリオロックあり

即死選択肢のある普通のADVです、即死の頻度は多くなくそこまで難しくはなく
シナリオ的に見れば、意思の確認みたいな部分があるのかなーというところ
偶にコンフィグが開けない場合がありますが、ショートカットキーでSを押せば安心
クイックセーブもありますし、微妙に不便ですがなんとなるようになっています

シナリオロックは世良水希が最初攻略できないようになっています
他の3ヒロインを攻略すると解放されるようになっていると思います

多少ネタバレになりますが、水希クリア後ももう一段階解除があります
結構面倒な仕掛けになっていまして、その割にはという気がしますけど
CGを埋めたい人には少しだけ厄介な仕様になっていますね


【雑感】
一癖も二癖もある仲間たちと共に圧倒的な力を持つ強大な敵と戦っていく
……ということで、lightではおなじみの正田崇氏の作品なのですが
過去の作品と比較すると癖が弱くボリュームもいつもより控えめになっており
読みやすくなったと言いますか、比較的敷居が低くなっている印象があります

逆に言うと、癖の強さ灰汁の強さが好きな人には少し物足りない内容かなと
いうところで、過去作品にどっぷり嵌っていた型には厳しいかもしれません
もう少し抑え目がいいと思った方にはちょうどよい塩梅かなというところ

個性的なキャラはいますが、男キャラにそのパワーが割かれている作品です
ある種キャラゲーですが、ヒロインは弱いのでそちらは注意のこと
Hシーンが基本的に1回ずつという仕様ですしそのあたり、お察しください

基本的に序盤だけ日常の学園モノ、その後戦闘だらけの燃え作品ということで
それ系が好きな人は、体験版などで雰囲気を掴んで行けそうならありかなと


以下、ネタバレを含む感想です


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イノセントガール 感想

Front Wingの「イノセントガール」の感想です

【あらすじ】
かつては芸術の一分野で名を馳せながらも、その名を捨て距離をとっていた「七海航」
しかし、航の思いとは裏腹に家庭の事情で芸術学園に転校することになってしまう

全寮制のため、入ることになったドリーム荘は顔見知りを含めて女性ばかりの荘である
マイペースでつかみどころのない性格の水彩画家「綾代かがり」
3年ぶりに再会した義理の妹で声楽科を専攻する「七海雛子」
献身的な幼馴染で立体造形を志している「御堂このか」
既にプロとして活躍するぐーたらでな文芸学科所属「逢坂鼎」
個性的な女性達に囲まれて、なんとか自分の素性を隠しながら頑張っていこうと考える

しかし、航の大ファンでもある学園長「天衣いちご」のはからいで素性は初日でバレてしまう
かつて航は、きらきらなポエムで名を馳せた四季彩の貴公子こと「星空きらる」なのであった
輝かしい功績も今となっては恥ずかしい思いでであり、出来る限り避けていたのであった

過去を否定するような航の態度を見て、水彩画家として既に名を馳せる綾代かがりは言う
「人に言えない夢に、どうして関わったの?」
その言葉に答えを出せでいる航、そんな思いはともかく学園では専攻を決める必要がある
ポエムとはもう関わる気でいる航は、寮生たちの専攻を参考にしていくことになる
そうやって関わる中で、4人の芸術家達もそれぞれの問題を抱えている事を知る
芸術を学ぶ学園の世界の中できらるには、果たしどんな恋が待っているのだろうか?


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定
・前の選択肢へジャンプ、次の選択肢へジャンプ
・ショートカットキー
・タッチパネル対応

必要な機能は全て揃っているかと、困ることはないでしょう
分岐が非常に単純な為ジャンプ機能はほぼ無意味だったりしますが

タッチパネル対応はタブレットPCを意識した機能でしょうか
現状、私自身がお世話になる事はあまりないでしょうが
今後積極的に取り入れるメーカーも出てきそうな機能ではあります

ヒロインは4人、選択肢1つで分岐すお手軽タイプになっています
ヒロインを1人でもクリアするとおまけモードが選択可能になり
ハーレムルートとサブヒロイン?の天衣いちごのシナリオが見られます
どちらも短いシナリオになっておりHシーンありきのおまけですかね


【雑感】
才能とか芸術をテーマにした一種の定番ともいえる学園モノという感じですが
専攻というシステムや基本的に夏休みに直ぐ突入するので学生分は弱いですね
基本的には学科を選べば程なくヒロインと付き合うような感じになりますし
あとは最後の山場まで多少ネタを振りつつヒロインの悩みと向かい合うの流れ
似た構成的の中で綾代かがりは変則的でさすがはメイン格といったところですね

特筆するべきは共通ルートから直ぐに遭遇することになるHシーンと
下ネタの多さ、裸の立ち絵の遭遇率の高さという感じでしょうか
下ネタといっても下品なのではなく、エロ方面なので不快感はなかったです

といってもHシーンは各1シーン見せるとあとは個別ルートまでお預けとなるわけで
こういうジャンルを考えると多いですが、完全な抜き系というわけでゃなく
変にエロが前面に押し出されているのではなく、ネタの範疇という感じですね

基本バカやってますけど、いざという時はクサい言葉を吐いてやることはやります
比率的にエロ多めのラブコメディですけど、閉めるところは締める印象ですかね
バカやりつつも少し良い話ぐらいが好きな人には良いバランスではないかなと
ジャンルにあるハーレムについてはシーンとしてありますけど実際女性だらけですが
個人的にはあまりハーレムという気はしませんでしたね、一部のキャラの濃さが勝つ印象です

基本的には難しく考えず、エッチでハイテンションな学園生活が楽しめる作品
という感じになっています、シリアス分も少なめですし、手軽に楽しめるかと


以下、ネタバレを含む感想です


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