伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

【雑記】2013年エロゲ+その他個人的まとめ

ということで2013年が終わろうとしています

世間的にも個人的にも美少女ゲーム業界的にも激動の一年でした
今年は数だけで言えば多めにプレイしており、商業は64本でした
これに感想を書いたんだから体験版とかあまりできるわけないよね
しょうがないよね、と自分に言い訳をしてみる今日この頃ではあります

ただ、どうも一つ一つの作品の印象が弱まった気がしており
自分のプレイできる本数を超えてしまった感があるなという所です
廉価をぬけばやはり月3本ぐらいが私の限界かなと思うところです

去年は最後に逆転ホームランがあったのでよかったのですが
今回はコレというのに出会えず、あえて言うなら1月に出たアレですかね

本数の弊害は他にもあって、購入する作品の検討ができず冒険が減って
無難な結果になる作品を無難に買ってしまった気がするのが1つでした
ある程度期待したものが外れてしまうことも多かったのもあります

結果的に自分の責任で印象の薄い一年としたしまったなと
量より質とは言いませんが、もう少し質を優先し他方が良いかなと
反省する1年となりました、来年は絞って行きたいところです

そんな私事は置いて、個人的にブランドやらで印象的だったのは
アトリエかぐやが勢いを取り戻して、アストロノーツが……というところですか
前者は個人的な感想ですが、なんだか最近調子が良い印象ですね
対して、去年は強さを見せたアストロノーツは、今年は安定して新作を提供したものの
来年以降が色々怪しい雲行きになっているなと、色々思うところがある流れです

あとは戦国某の全年齢展開でしょうか、時々見られる流れでしたけど
まさかこのブランドがそういう手をとってくるとは予想だにしませんでした
そもそもあっぱれで2年延ばしたオチがコレかみたいな……
KEYはもう、ああいうメーカーですしHシーンがなくてもいいか的な部分もありますが
ここが非18禁にうまみを覚えても個人的に×だなと思い、今回は手を出しませんでした
そんなレベルの低い駆け引きはともかく、結局、今後どうなるのか?というところ

と、さっき激動とかいったのにたいしたことコメントできませんね、多分激動だった筈
最近こちらの雑誌を買っていないので世情に疎いのですよ、危険ですね

そんな、世の中のことは置いておいて、今年のプレイ作品で印象深いものなどを
例によって長くなるのとネタバレがふんだんに仕込まれる可能性があるので隠します



続きを読む

スポンサーサイト

PageTop

【同人】妖魔大戦 第一章~封印のヒメガミ~ 感想

夜歩ゲームズさまの「妖魔大戦 第一章~封印のヒメガミ~」の感想です

【あらすじ】
力を失った「おひい様」と記憶を失った「僕」は
おひい様の力を取り戻し僕の記憶をよみがえらせるために、
霊場「霊厳洞」の「おひい様」を祀った鳥居に向かおうとする

しかし、鳥居は何者かによって防がれているようで……
果たして、無事におひい様の力を取り戻すことができるのか?


【ゲームについて】
ゲームの骨組み自体はオーソドックスなRPGになっています
おひい様の言うとおり霊厳洞の鳥居を目指してダンジョンを進みます
複数のフロアで分かれておりフロアの中間と最後にそれぞれにボスがいます
勝利すると進むことができますが、敗北すると敵によっては襲われることも
……ということで、僕が犯される逆レイプ的なシーンを見ることができます
勝利しても、おひい様に……ということでそういう要素を持ったゲームですが
RPG自体は結構、歯ごたえのある難易度になっています

戦闘はフロントビューで、僕とおひい様の2人パーティです
僕が物理による攻撃、おひい様が霊力による攻撃を得意としています
通常攻撃は殆どが役に立たないため、基本的には技が中心となります
ただ、どちらも使用コストが高いため、すぐに息切れします

その為に、霊力を回復させる手段として、イチャつくコマンドがあります
イチャつくことでおひい様の霊力とついでに僕の霊力が回復します
これによって、高コストの術を使って戦闘に勝っていくというのが基本です

さらに、おひい様はそのときの気分で戦闘力が大きく左右するキャラです
こちらも上手く扱うことで、戦闘をより有利に進めることも可能です

というように、バフをしながら万全の状態で殴る以外の戦闘が求められる作品です
尤も、最終的には強力な回復アイテムが安値で買えるようになるので
それを浪費しつつ攻撃と回復に専念するほうがずっと楽になるんですけど……


また、ダンジョン攻略以外にダンジョンや自宅には隠し要素も大量にあります
難易度変更も可能で、クリア後にスコアが出るなどやりこみ要素も多いです
Hシーン目的だけでなく、RPGとしても遊べるように作られた作品となっています


【Hシーン】
おひい様:8
敵の敗北:4

私のデータでの話で、おひい様については回想数があっているかわかりません
おひい様は本編ではおひい様リードの4シーンがあり、クリア後奉仕の4シーンがあります
おひい様は本編中は手、口、胸、足、クリア後は手、口、胸、本番となります
流石に、足での奉仕という感じにはならなかったみたいです

敵の敗北については女性型の敵の負けるとそのまま逆レイプという感じになります
敵の敗北シーンはプレイ自体口や胸や本番といったノーマルな範囲になっており
魔物娘ならではのプレイがありません因みに魔物娘はスキュラ、スフィンクス、淫魔×2です

因みにHシーンもフルボイスと何気に豪華です



【まとめ】
タイトルどおり、章に分けてのリリースになると思われるRPG
今回は1章ということで、導入部的な流れになっています
といっても戦闘はそれなりに歯ごたえはある内容になっており
また、やりこみ要素も多くあるので、短編ながらやり応えはあります
値段を考えると十分すぎるほどのボリュームとクオリティの作品です

と、Hシーン目的だけでなく、ゲームも楽しめるつくりになっています
ただ、ゲームクリアに要求される手間が結構高めに設定されてはいるので
Hシーンが見たいだけという方には面倒な仕様になっているかもしれません

救済要素として全回想フラグをONにすることができるものがあるのですけど
個人的にはそちらの難易度も高くて、いまだに達成できていません……
(全回想というのがどういうものか、現状だと確認できないので)

そういう意味で値段的にはお手軽ですがHシーン目的には手軽とは言いにくい作品
逆にゲームを楽しみながらごほうびとして楽しみたい人には向いているかと

PageTop

【同人】オナたん! 感想

欲望の塔さまの「オナたん!」の感想です

【あらすじ】
菜々緒探偵事務所の副代表である「ジョージ」こと「高橋三郎太」は
ボスや事務員の不在という明らかに人員不足な状況に頭を抱えていた
そんな三郎太の元に手伝いとして、ボスの娘である「菜々緒ナオ」がやってくる
三郎太は仕方なく手伝う気満々のナオをともない依頼のあった屋敷へ向かうことになる
果たして三郎太達は屋敷の住人の依頼を無事こなすことができるのだろうか?


【ゲーム内容】
屋敷の住人である「執事」「メイド」「黒猫」の3人の依頼を解決していきます
解決する依頼は殺人事件などの犯罪行為ではなく、探し物や悩み相談というところ
解決する順番は決められていないため、好きな順番で受けていくことができます

各依頼では、調査をして、情報が集まると全員の前で推理を披露することになります
といっても、探索で情報が集まるまで全員の前で推理をすることはできませんし
推理についても3択から選ぶことになりますので、特に構える必要はないです

調査は「会話する」「調べる」「考える」「持ち物」のコマンドを選択して情報を集めます
特定のタイミングで特定のコマンドを選ばないと解決不可能というような
意地悪な仕様はなく、ある程度、コマンドを繰り返すだけで情報は集まります
1つの依頼につき、応接間を含めて4箇所調査する場所が出現するようになっており
4箇所全て、情報を集めると「応接間に全員を呼ぶ」が選べるようになり推理パートにいけます

推理は3択で、特にフラグによって選べたり選べなかったりはありません
セーブ&ロードを駆使すれば、誰でも正解へたどり着くことができます
しかし、この作品的に意味があるのはどちらかというと推理を間違ったときです
間違うと、その後ナオの愚痴につきあわされた後、襲われてHシーンとなります
逆に間違わないと一切Hシーンがないままゲームが終わる健全ゲームです

3つの依頼解決後も、何回間違ったかでシーンが分岐する使用になっています
全依頼正解のシーンもありますが、それは全てを見た後の選択肢と見られますので
この作品は必ず一回は間違わないといけない作品となっているのです


【Hシーン】
全部で9シーン、相手はナオのみ、逆転はないけど引き分けはあります
シーン的には受けですかね、1つだけ掘られるシーンがありますけど、それはそれとして
基本ヒロインが主導のシーンですので、いつものノリで楽しめる内容かと思います
また、オナたんの名前にふさわしく(?)通常のプレイではナオが自慰をしています……


【まとめ】
まず絵師と声優に驚く作品です、その部分については流石のクオリティというところ
作品全体としては、ボリュームは控えめですがシーンは9シーンとそれなりです

ゲームは少し変わったシステムはあるものの、推理ADVと考えると非常にシンプルで
難しそうなジャンルと構えることなく、お気軽に遊べる内容かと思います
逆に本格的な推理を期待するとアレですけど、そこに期待する方はそうおられないかと

推理というより、二人の掛け合いを楽しむ監事のイメージが強いかと思います
才能はあるけどつめの甘さやおばかさでプレイヤーを和ませてくれるナオを楽しみましょう
間違うことでHシーンを見られるというのもなんとなくこの辺りにつながっているのかなと

推理で完璧に事件を解決するナオなどナオではなく、推理で間違って悔しがりつつ
思わず三郎太を押し倒すのがナオらしい姿なのです、らしいってなんだ……

ということで、ちょっとわがままな女の子にじゃれられつつ、いたずらされたい人に……
か、どうかはともかく、体験版などでナオが気に入れば楽しめる内容かなと
少なくとも、推理ゲームとか難しそうだしと警戒する必要はないかと思います
(推理の選択肢は全部上で正解だし……)

PageTop

【雑記】最後かもしれないだろ……

結局右の光源の対策をしなかったなぁ

スゴイタカイビル

というわけで、秋葉原最後の散財です
タイトルは某泣くぞがキャッチコピーにつかあれネタ化しているらしいので
リスペクトしてネタを書こうとしたのですが良いものが思い出せず断念
とりあえず今回は山までにキマリを育ててやら無いとなと思うのでした

対して、マルノウチ・スゴイタカイ・ビル!はスゴイ覚えやすいタームです!
あ、今回の購入物でHなのはないです、ごめんね!

Hなのはここからは同人ゲーム次第なので、DLサイトに祈る毎日です
ひとまず明日は目ぼしい候補があり31日にもなんなりとあります
とりあえず今年は時間的に余裕があるので、総括は年内に書ける気がします
と、特に価値の無い情報だけを垂れ流して今日はお別れです

PageTop

まじかりっく⇔スカイハイ ~空飛ぶホウキに想いをのせて~ 感想

Whirlpoolの「まじかりっく⇔スカイハイ ~空飛ぶホウキに想いをのせて~」の感想です

【あらすじ】
クラルス魔法学園に通う「天満隼人」は空を飛ぶこと以外の素質に恵まれず
落ちこぼれとされる学生であったが空への情熱は誰にも負けないものを持っていた

ある日のこと、隼人がいつものように空を飛んでいると突然箒に魔力が伝わらなくなる
隼人の抵抗むなしく落下してしまい、見知らぬ遺跡へと墜落してしまうことになる
乗っていた箒も折れてしまい、遺跡からどう帰るか悩んでいるか考えていると
遺跡の祭壇には、なぜか箒が刺さっており、疑問に思いつつも拝借することにした隼人
隼人はその性能に、驚きながらも箒に乗って学園の寮に帰っていくことになる

しかし、その空を飛んで帰ってきた行為が周囲の注目を集めてしまうことになる
なぜなら、学園のある島全体で誰も空を飛ぶ魔法を使えなくなっていたのである

この現象を受けて、隼人は遺跡で手に入れた箒が原因では無いかと考える
衆目の前では沈黙をしていたものの人の姿になれるほど強力な力を持つ箒の精霊であった
「サライラ」と名乗る精霊は隼人同様に、空を飛ぶのが大好きな精霊であり
それがゆえに同じ空を飛ぶのが大好きな隼人をパートナーと認めたのだという

しかし、M(魔法で)S(空が飛べなくなる)現象と名づけられた、この騒動は深刻で
早急の解明が望まれており、そのためには、最も怪しいサライラの調査が必要となる
離れ離れになり研究されるのを嫌がるサライラを何とか助けてやろうとした隼人は

学園の信頼できる仲間と共に、MS現象の謎を解き明かして事態の収拾を図ろうとする
果たして無事に原因を究明できるのか?そして隼人とサライラの運命は?



【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・前の選択肢へ戻るあり
・シーンジャンプあり
・ボイス鑑賞あり
・TIPSあり

相変わらずというか安心のシステムになっています
シーンジャンプは決められた区切りへ跳ぶ機能です
次の選択肢へは無いですが、一度でもシナリオ分岐地点を通過すると
シナリオ分岐前のシーンへジャンプすると、ヒロイン全員から選べます
この仕様からして攻略に迷うような部分は殆ど無いかなと思います

ボイス鑑賞は、プレイ中のボイスを記録すると、以後鑑賞で回想できる機能です
TIPSはいつもの用語辞典です、作品をおさらいするのによいでしょう
本作はインストール画面ではSTGが遊べました、最近謎の進化をしています

気になったのは、選択肢の分岐直後でセーブしてロードしたとき
高確率でスクリプトのエラーを吐いて強制終了されたことです
環境など再現条件は色々ありそうですが少し気になった部分です


攻略ヒロインは4人+サブ2人、サブは展開があっさり目でHシーンも1回のみ
しかし、メンバー的にサブにするキャラ間違えたのではと思う部分もあり
それぐらい重要なヒロインと、展開的に動かせそうなヒロインがサブに回っています

【雑感】
あっさりした味付けの魔法学園モノ……という感じでしょうか
空が飛べなくなってしまう事件についての顛末が中心に書かれており
全体的に抑え目の展開になっていまして、地味な印象があります
敵と言える存在はなく、自分勝手な大人とか学生とかその程度です
激しい展開や燃える展開を期待する人もいないでしょうが、控えめですね

事件を解決する為に2人で問題を調査して成長していくというのが基本で
パートナーとして互いに支えあっていくというのは良く描かれているかと

Hシーンは1人4~5シーンと多め、実際はおまけで1シーンずつなので
3~4シーンという感じで、最近のゲームの平均からそれ以上というところです

シーン数も含めて意外と萌えとHシーンにはそれなりに力が入っているので
ヒロインが気に入れば、欝的な落す部分もありませんし楽しめる作品かなと

コレといったサプライズは無いものの大きくはずしている部分もない感じで
ストレスなく楽しめるタイプではあるとは思います



以下、ネタバレを含む感想


続きを読む

PageTop

今日からペット~マゾ堕ちする僕のラブラブ学園ペットライフ~ 感想

井ノ頭製作所の「今日からペット~マゾ堕ちする僕のラブラブ学園ペットライフ~」の感想です

【あらすじ】
「笠置山要」は女の子のような容姿にコンプレックスを抱く普通の学生?である
そんな手前、女装をして女子トイレで自慰をすることが日課などといえるわけもなく
しかし、嫌がっているはずの姿で自慰行為をするのは非常に興奮を催すものであった
マゾなんかじゃないが、担任の「関戸巴」とクラスメイトで図書委員の「小手指原静那」に
ペットにしてもらう妄想をしながらというのがマゾなんかじゃないけど最近のお気に入り

そんな妄想が絶頂に達した瞬間に、目の前に巴と静那が現れ、その姿を見られてしまう
必死に弁明しようとするが、勿論言い分など聞いてもらえるはずもなく静那に強く糾弾される
しかし、状況を面白がった巴が、要の妄想を受け入れて2人のペットにしようと提案する
静那も何か思うところがあるのか、巴の提案を受け入れて、結果要は2人のペットとなる

思わぬ形で願いが叶ってしまった要の妄想、3人の関係の行き着く先は?


【システム】
・画面は4:3
・キャラ別音声切り替えあり
・選択肢までジャンプあり

システムは選択肢へのジャンプが少し便利な機能です
ただ、不具合が見られるので仕様の際は注意しましょう

キャラ別音声切り替えは主人公もあるので苦手な人はOFFにしましょう

そういえバックログはあるのですがホイールには対応していないですね


ヒロインは2人、個別EDとハーレムEDもふくめてEDは3つになります
バッドエンドは途中エンドみたいなものなので、ノーカウントです

どちらに呼び出されたかを選択してヒロインからの調教を受けます
この際、調教は均等に受けねばならないようになっています
片方に集中しても2回目の呼び出しで選択肢が登場しそこで正解を選ばないと
ループします、正解を選ぶと強制的にもう片方のヒロインの調教となります

両方の調教が終わると2人に調教されるイベントが起きます
そして、再び2人から調教される相手をを選ぶシーンへと移ることになります
但し、正解の選択肢を選ばず何度か同じ回答を返していると
個別の調教が終わった後、2人の調教が始まらずそのままBAD ENDになります

2回目の同時2人の調教が終わると、再度呼び出されますが
その後の調教が終わると告白を受けて個別へ行く為の選択肢が出ます
ここで、受け入れると個別エンド両方を断るとハーレムエンドとなります
但し、ここまでに選択肢を間違えているとハーレムではなくバッドへ行きます


【ヒロイン】
■関戸巴
要の通う東勝寺学園の英語教師で、クラスの担任でもある
いつもやわらかい笑みを浮かべる優しい教師として学生に人気がある
嘗て付き合った男性との失敗からS性を隠し優しい教師をしていたが
要を見てその欲望があらわになり、ペットにする提案をしてくる

ストーカーに悩んでいたのを解決することでより関係が近づき
要はサドである巴を受け入れていき、巴専用のペットとなる


■小手指原静那
真面目な性格の図書委員、地味で大人しい印象ではあるが
言う時はきつい言葉もずけずけというタイプで非常に気が強い
最初は要を学園に突き出そうとしたが巴の提案を受け入れることになる
要の情け無い姿を見て興奮しているあたり隠れたS性が合った様子

女子グループからいじめを受けておりその相談に答えることで、関係が進む
マゾと受け入れた要に対して、素直に恋人と言えなくなった静那が面白い


【Hシーン】
・関戸巴:6
・小手指原静那:6
・巴+静那:3

シーン数の換算は回想モードを元にしています
1つの調教で場面が映ることもあるので厳密なシーン数ではないかも
といっても基本1つのシーンで1回想というかんじで、こんなものかと

巴は奉仕させるプレイとオシオキということで鞭やスパンキングが多いです
静那は女装や野外での露出などの羞恥心をあおるプレイが多いです
3Pになると本番好意が多めになっています、見せ方の問題もあるでしょう

どちらもそれなりに本番行為があってヒロインが感じる部分も多いです
あと、尿を飲むというシーンもあります、苦手な方はご注意ください


【まとめ】
序盤は変態的な部分を弄られるソフトな調教物としていい雰囲気なものの
終盤は少しいびつな形の恋人関係普通の関係で、収まるところに収まる感じです
ヒロインは処女ということで、処女喪失のシーンがしっかり用意されていたり
普通の本番シーンも数多く用意されている感じになっています
ヒロイン自体はどちらもSとしての適正がアリ面白いと思うのですが
そこが存分に生かされるシーンはあまり無く、全体的に大人しい印象です
正直恋人同士の延長でSMのロールプレイを楽しんでいるよう感じですね

シーン自体は軽い受けかソフトMというレベルになっています
あまり激しいのではなく女性にゆだねて意地悪されたいというぐらいの
ノリを期待すればそこまで悪く無い作品ではないかなと思います

PageTop

【同人】サドぐるみの町 感想

softhouse-sealさまの「サドぐるみの町」の感想です
サブタイトルは長すぎるので略します、ハイ

【あらすじ】
ある朝テレビを見たら100万円を手に入れるチャンスがあるという
参加資格は童貞で、ルールはセックスサバイバルに生き残ればいいと
そんな夢のようなゲームに童貞の主人公「和馬」は勿論参加した

それは罠だった、和馬と同じように集った男達の前に現れたのは
どれも美少女ばかり……こん可愛い子とセックスするだけで良い……
まさに夢のような企画じゃないかと思ったのも一瞬のことだった

現れた女性達は童貞など一瞬で廃人にしてしまうような性豪ばかり
まともにやりあうと一瞬で干物のようにされてしまうこと必定
美少女セックスどころではないと、そうこれはサバイバル……
逃げて生き残らなければならないのだ……果たして和馬の運命は?


【内容】
と、まあタイトルからしてネタですが、ノリもネタです
ゲームの流れとしては和馬の逃げ場を決めていきながら
逃げ先で会う女の子に襲われるという内容になっています

攻略に制限があり、最初はそのままフェードアウトする場面も多いです
最初は何もわからずヒロインに捕まって好き放題されるだけです
繰り返すと目当てのヒロインの登場する選択肢にアイコンがつきます

コレにあわせればヒロインの個別エンディングにいきます
といっても本編のノリそのままでヒロインにいじめられるのですけど……

因みに攻略准が決まっているのか最初は真姫をクリアしないと
鏡花の一部イベントを見ることが出来ずEDを迎えることはできません
さらにマナも鏡花のエンディングを見ていないとフェードアウトします
そんな風にヒロインの攻略順が決まっている作品になっています

因みに、各ヒロインの性格的なものが見られる部分はあるものの
ご大層なシナリオなど勿論存在しません、逃げてつかまるだけの内容です

エピローグ的な話はありますが、基本Hシーンのみで余韻はありません


【ヒロイン】
■沢端真姫
アイドルのような可憐な容姿としぐさで男を虜にする
しかし、言動はやはりこの狩りに参加する人間が如くで例に漏れずSである
どこか見下したような態度をとり、童貞の抵抗をあざ笑うかのように責める
プレイはSなのは確かだが、足や鞭や尻攻めなど常識的なSの範疇である
……チェーンソーを除いて、ちなみに処女というオチがついている

■未森鏡花
見た目はおしとやかであるが、苦痛を与えるプレイが多い女性
和馬を気にいったのかブタと罵りながら執拗に和馬を責めて来る
淡々とした口調だが有無言わさぬ言動で、和馬をブタへと落としていく
真姫よりは少しマニアック度が高めのプレイになっているかと思います
ボーリングプレイはちょっとお兄さんわからないです

■マナ
見た目は可愛いが服装や言動がアレな魔法少女
魔力を補給する為にバキュームロッドでクソムシさんの虫汁を狙ってくる
3人目のヒロインというよりも枠多めのサブヒロインのような存在です
結果的に罵るも、ただ純粋に虫汁を求めているだけなのである
シーンによってはマナが喘ぐシーンもアリ罵倒しない10%のうち5%を担う


【Hシーン】
沢端真姫:6
未森鏡花:5
マナ:3
真姫+鏡花:1
真姫+鏡花+マナ:1
サブ:4

構成的には真姫と鏡花のダブルヒロインにおまけでマナという感じです
罵倒率90%のとおり20シーン中2シーンだけ主人公から責めるシーンあり
ここまでいくなら100%にしてもよかったのではと思うのですけどね

プレイ自体は足や手といったスタンダードなものはあまりなく
道具を使った特殊なプレイが多いです20シーンの中で見ると偏っている印象
Sなプレイといえばいいのか、ギャグをギャグとしてあつかっているような
ドS(笑)の(笑)の部分までもってきたようなプレイが多いかなと思います

因みにメインは1シーンずつアニメーションするものがあります


【まとめ】
タイトルからギャグっぽいノリであるとは思いましたが、案の定でした
真剣に作るのもアレなんですけどHシーンはもう少しという気がしないでもなく
また、ここまでして逆転的なプレイを少し入れてしまうのは何故なのか……

悪く無い部分もあるのですが、どうにも肯定しにくい部分がある作品でした
しかし、お手軽に手が出せる値段なのでとやかく言っても仕方なしか……
ということで、全体的に足りない気がするものの、受けやMシチュはある作品
過度の期待に応えれくれる事は無いと思いますが、値段なりと見ると楽しめるかなと

PageTop

【同人】ギャルビッチなドS幼馴染に調教されて奴隷になったボク 感想

エス・アンダーグラウンドさまの
「ギャルビッチなドS幼馴染に調教されて奴隷になったボク」の感想です

【あらすじ】
主人公「小野田広司」は子供のころ幼馴染に虐められていた苦い経験があった
幼馴染が親の都合で引っ越したことで明るく平和な日々を送れるようになり
勉強もスポーツも努力して、学校で生徒会の役員をやるまでになった

しかし、幸せな日常を送る広司の前に、再び幼馴染の「藍川愛姫子」が現れる
虐められた記憶から毅然と接することが出来ず、始終ペースを握られる広司
そこには優等生として知られる姿はなく、再び愛姫子に虐められることになる

愛姫子によって今まで築いて来た立場が壊されていくことになる広司
エスカレートしていく愛姫子のイジメの先に待っているものとは……


【内容】
最初に選択肢があってそこで毅然とするか、おどおどするかで運命が分かれます
毅然とするとそのあと何もなくENDに向うので、ゲーム的にはおどおどします

その後はひたすらギャルである「愛姫子」に言われるがままになるお話
選択肢はなく、最後は行くところまでいくという内容でそこは前作と同様
主人公はモノが大きいという設定があり、主導権自体は愛姫子が握りますが
いざ本番となれば、ヒロインが喘ぎ、所謂アヘ顔になるシーンもあったり

中盤以降になるとイジメを受け女子に虐められる展開もあるのですが
愛姫子が広司を好きと気付いて告白してから展開はあさっての方向に行き
自分と同じギャルにして、ずっと一緒に行こうということになり女装プレイ

そこからは、同じく女装した、女装が全く似合わない男を犯したり
えんこーと称しておっさんに犯されたりとかなりのぶっ飛んだ内容に
最後は完全にギャルになって、一杯の男子と乱れる姿が……

ということで前作もかなりの上級者向けだったのですが
今回はそれを軽く越えるというか、別のジャンルに足を突っ込んでいるよう作品です
幼馴染に常識が壊されてしまうというシチュで興奮できるなら或いは……
これがMではないと否定するつもりはありませんが、私には無理でした


【Hシーン】
シーンは17シーン
・愛姫子の口による奉仕が2シーン
・愛姫子との通常の本番行為が4シーン
・女装後愛姫子との本番行為が2シーン
・愛姫子とその仲間にいじめられるのが6シーン
・女装した男を犯すのが1シーン
・男に犯されるのが1シーン
・最初は複数の男に犯され後で女も加わるのが1シーン

半分は愛姫子単体ですが、愛姫子とはノーマルなプレイが多く
また、愛姫子は楽しむ事を優先しており主導権はもっているものの
あまりドSなヒロインという感じはしないかなと思います
むしろアヘ顔も多くて、逆の立場の方が似合いそうな娘です

その中で楽しめるのが他のギャル仲間とよってたかって虐めるところ
本番行為は無いのですが、よってたかってやられるという部分は
人を選ぶも、本作の中で数少ないM的な描写では無いかなと

男についてはノーコメントで


【まとめ】
前作以上に反応に困る作品、Sな女の子がテーマなので
男はどうでもいいからSな女の子の行為が見たいという方向けの作品
そういう意味でMや受け路線で期待するのは少しずれているかもしれません

しかし、こういったギャルに遊ばれるという内容は
あまり居ないジャンルなので、ツボに入る人には唯一無二かもしれません
どちらにしろかなり人を選ぶ内容だと思うので、シーンの内容で吟味の程を
とりあえず、私が求めていたベクトルとは少し違うものでしたね

PageTop

【雑記】2013年12月3週目の私

ということで2本?

20131220.jpg

右のは同人枠ですのでパッケージの美少女ゲームというわくでは一本

あとDL版購入として「今日からペット」と「ギャルビッチなドS幼馴染」もあり
伝統攻撃的には充実度が高いエロゲの日になったと思いますです

東京での購入はこれで最後なのでもっと派手に行きたかったんですけどね
そのあたり多くを望むと罰が当たりそうなので、コレぐらいにしといたるわ

PageTop

Electro Arms 感想

lightのElectro Armsの感想です

【あらすじ】
六本木近隣では名の知れた不良学生である狂犬「桐原零示」
零示はあらゆる物事のコツすばやく見抜く技術を身につけていた
そんな技術を持った零示にとって生ぬるい日常の出来事は退屈で
その退屈を紛らわせようと夜の六本木を徘徊する毎日を送っていた

ある日のこと、零示はビル群に怪しい集団を発見し、
その中で自分と似た空気を持つ女性「レオナ・K・バーンズ」と出会う
レオナは零示の思いに共感を示して、零示を未知の舞台へと誘ってくる

「Electro Arms」とよばれるMMORPGはリアライズと呼ばれるシステムによって
システムデータの実体化がされ、自身がゲームのキャラクターのように動ける
体感ゲームというにも生ぬるいほどの体験が出来るゲームであった

本来ならば、その場には招かざる客であるはずだった零示であるが
何かのバグか、ゲームの中に呼ばれ、危機に陥るも持ち前の実力で切り抜けて
一躍有名人としてElectro Armsの世界で知られるようになっていく

Electro Armsの中に人生を楽しくするきっかけを見出した零示は
最高の瞬間を求めて、ゲームへと参加していくことになっていく

しかし、Electro Armsはただのゲームではなく裏では、様々な陰謀が渦巻いていた
零示たちプレイヤーは次第にその陰謀へと巻き込まれていくことになる……


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・E-moteによる立ち絵演出

最低限のシステムは揃ってます、分岐は単純かと思いますが
少しだけ融通の利かない選択肢がありますので、あからさまなのが来たらまずセーブ
といってもAUTO SAVEがあるので基本的には、そこまで困らないと思います

エフェクトが結構しつこいので面倒に思ったらOFFにするのがいいかと
ただ、それでも長い演出はあるので、全体的にテンポが悪く感じましたね

そして、E-mote搭載です私としてはウィッチズガーデン以来という感じです
立ち絵が動きます、そのため巨乳のヒロインが多い気もしますね
ただ、ヒロインによっては不自然に見えてしまう部分もあり弱点が見えた部分も
……よりによってさつきが一番不自然さが強いのはなんなんでしょうか


ヒロインは3人+サブ4人です、女性で名のつくのは全員手が出せます
分岐タイミングは全員同じですが、フラグがたってないとメインへ分岐できません
サブ4人はフラグなどなしに、ヒロイン分岐のタイミング、分岐できます
シナリオ自体はどれも非常にあっさり気味なので、過度の期待はしないように

またインターフェースがゲームを意識したものだったり
Electro Armsのゲームに内容が細かく設定されていますが、設定だけであり
基本的には読んでいくだけのアドベンチャーゲームになっています
あまり警戒せずに軽い気持ちでプレイすればいいかと思います



【雑感】
アレがはやり始めた頃、どこかがやるかとは思っていましたがココがやりました
主人公は学生なんですが学園のイベントは殆ど存在せずチーターとかPKとか運営とか
ネタにことかかないのはこのジャンルの美味しい所かもしれません

勿論ただのゲームという枠内に収まらず、後半は派手な展開も待ち受けています
といっても今回は宇宙とかそういうレベルの話ではないので、大人しめかなと思ったり

そんな本作の印象としてはまず爪が甘い(本編の誤字より引用)……というのが第一です
誤字を始めとして、シナリオに度々登場するIgelの「g」の字が切れていたり
細かいところを見るといろいろと気になる部分がある作品でした

あと、個人的にE-moteのさつきの違和感が大きかったのは気なりましたね
制服での胸の動きだったり髪の動きだったりと、ぎこちなさが目立たのが気になりました
サブなら良いんですけど、一番最初に登場して当然頻度も高いのでどうしても……

ゲームや作品の設定とかエフェクトとか凝っている部分は凝っているのですけど
全体的詰めが甘く、勢いで読めるものの深く突っ込むと結構厳しい印象でした

こういったバトル展開でありがちな長尺というわけでは無いのであっさり読めます
いつも長くて読めないという方もコレぐらいの尺なら無理せず読めるのではと
逆にキャラ同士の因縁にしっかり決着をつけるのが好きな方にはものたりないかも
という感じで、お手軽気味に楽しめる燃えゲーという感じになっていまして
こういったジャンルの入門にはちょうど良い塩梅ではないかなと思います

ただ、お手軽と言いつつ、戦闘中のエフェクトが結構長いのが難点でした
これによってあっさり気味にまとまっているはずのお話のテンポを悪くしています
この辺りは体験版が複数出てきるのでその辺りであうかあわないか試すと良いかなと


以下、ネタバレを含む感想


続きを読む

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。