伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【雑記】2013年12月購入一人検討会

まだ、11月分が1本か2本残っている気もするけど検討会!
といっても認識していないDL販売とかはあるので、それ次第ですね

実は来月からは通販便りになる為にショップに物色しにいけるのはコレが最後
最後だから少しぐらい派手に行ってもいいよね!

12/20
■まじかりっく⇔スカイハイ(Whirlpool)
魔法学園モノは好きなのですけど私の打率については絶望的だ言うのは内緒
元はてんまそラインで書かれていたライターがこちらへシフトということで
そこそこ期待している作品……早々裏切られることは無いと思います
年末を締めくくるにはパンチが弱いですけど他に無いのよね、無いのよね

……ハイ、一本です

ハイ、一本です!

最後だから大盤振る舞いとか考えましたが1本です!!

もう一本、他もないし妹ヘヴンを……とか考えていたんですが延期してました
因みに記事を書いていると気に気付きました、困ったことですね

ただ数字だけ見るとさびしいですが実は12/20からは同人ソフトラッシュで
そちら方面の性癖的には非常に充実したことになっていますので
多分そこまでさびしい年末にはならないかなと思っています、気のせいかも

どのあたりの作品に手を出すかは、私もお世話になっている
IKARUGA1326さまの「二次元系逆M批評」の「チェックしているゲームリスト」参照
と、他人任せな感じで……手抜き手抜き


■真・ガンダム無双
VITAちゃん枠、無双ゲーはオロチ2(本編はクリア済み)でお腹一杯なんですけども
武将じゃなくてガンダムなら結構食えるのではないかなと期待しております、ハイ
ガンダムといえば、ガンダムブレイカーもそろそろクリアしないといけないなー…

FFXHDは発売日が面倒なのですよね、X-2の方に興味はあるんですけど


あと、報告が一週間後れですがこういうのも手を出してました

テラウェイ

テラウェイ!
レビューなどの評判は上々なのですが、絶望的な知名度のなさを誇る作品!
背面タッチパッドやカメラといったVitaならではの機能を使った意欲作
アイデアだけでなくゲームとしても十分に楽しめる良質な作品!……なのですが

色々思うところもあるのですが、個人的には楽しめているのでそれで由とします
特におひさまに映る顔が非常にリアルかつ醜悪で倒す意欲がわきますね!


話は戻って美少女ゲーム……
あと一本ぐらい手を出すかもしれません、しないかもしれません
戦国某は、非18禁以前に作品の概要すらつかめないんですけど……


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HHG 女神の終焉 感想

ういんどみるの「HHG 女神の終焉」の感想です

【あらすじ】
妹の光理に呼ばれ目を覚ますと「明智久司朗」は記憶を失っていた
話を聞くと3日前に行方不明になり発見されたときには記憶を失っていたという

光理との会話の中からこの世界での知識を得ていくことになる久司朗
選ばれたものだけが使える、奇跡とも呼べる力「能力(ギフト)」の存在
「能力」を持つものが「守護者(ジーニアス)」と呼ばれ優遇される世界

その中で、久司朗には3人の仲の良い女性がいた事を知らされることになる
もっとも聖女に近いといわれ「次期聖女」と称される有名人「奇稲田撫子」
聖女を守る聖女騎士団の次期団長「フィアナ・アストレイア」
3つの能力(ギフト)を持つ天才として知られる「サリー・霧宮」

いずれも、元いた学園を代表する有名な守護者達ばかりであった
その中で久司朗は自分の通う「公立葉月学園」は「聖女」を育成するために
他校から聖女候補と呼ばれる守護者が集められた機関であることを知る

彼女たちの触れ合いで、徐々にではあるが記憶を取り戻していく久司朗
そんな中、久司朗を世界を滅ぼすものとして命を狙う「零月」が現れる
絶体絶命というところで、久司朗を助けたのは光理の容姿を持つ少女「メフィスト」
メフィストとの接触で久司朗は本来の人格と自身の武器「高速思考」を取り戻す

記憶は思い出せないが久司朗は「能力」を持つ者が優遇される世界を間違っていると考え
能力(ギフト)ではない自身の技術「高速思考」を武器に世界を変える為に動き出す
その為に、自分に好意的に見える聖女候補の3人を篭絡し手駒にしようとする

どこかで聞いた話な気がするが、気にしてはいけない
メフィストがあきれている気がするが、気にしてはいけない
果たして、久司朗は記憶を無事に取り戻すことが出来るのか?


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・前の選択肢へ、次の選択肢へあり
・シナリオロックあり
・用語集あり

一通りシステムは揃っているのでストレス無くプレイできるかと
意外と選択肢からの分岐条件がわかりにくいヒロインがいます
といっても選択肢自体は多くないので、総当りでつぶす事は容易です

シナリオロックは各ヒロインのメインルートをクリアすることで
公立葉月学園ルートこと最終ルートへ分岐できるようになっています
メインルートのほかにヒロイン毎の分岐もあるので注意が必要です

用語集は前作から引き続き、裏ネタ、ネットネタ含めて登録されます
物語の進捗によって追加され、選択肢しだいで登録されないものも……
一応全部埋めれば、本作のシナリオを理解する一助となるかと


【雑感】
完全にHyper→Hispeed→Geniusの続編でしょうと最初に宣言しておきます
前作は前作で完結したお話なので、話が完全な続き物というわけではないので
コレ単品でも楽しむ事は可能ですが、先に前作をプレイした方がより楽しめます
そもそも論として過去作と全く関連の無い新作だと信じる人はいないと思いますが

それを踏まえて前作が楽しめた人なら、同じノリで楽しめる作品ではないかなと
ただ、前作よりコメディよりになりパロディ分が多くなったのは好みが分かれるかと
キャラゲーの側面も強くなっており、前作のシリアスが好きには肩透かしかもしれません

ヒロインの数は減ったようで、今回はサブヒロインのシナリオもしっかり描かれているので
ボリュームについては前回と変わらずかなり詰込んだ内容になっているかと思います
どのヒロインも個性的ですので、キャラが気に入れば楽しめるかなと思います

Hシーンはボリュームや最近の傾向を考えると控えめになっています
最後のおまけとか考えると某いざこざで色々あったのではと思うのですが……
そこは置いておいてHシーンを期待する作品で無いのは確かかと思います

前作が楽しめた人は問題なく楽しめる作品かなと思います
設定は壮大ですが基本的にキャラゲーで掛け合いとかイチャラブを楽しみつつ
時折能力バトルという感じです、バトルはそこまで本格的ではありません
今回はそもそも、聖女を目指して争いあうのが目的では無いので

基本はキャラゲーとして、好みの娘とイチャイチャしつつ
たまにはシリアスで決めるのが好きな人にはあった作品かと思います
基本は能力バトル風の学園ラブコメって感じですかね

軽いノリで色々楽しみたい人には良い作品ではないかなと思います
二度目となりますが、前作をプレイしていたらより……と付け加えておきます



以下、ネタバレを含む感想


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妹のおかげでモテすぎてヤバい。 感想

HULOTTEの「妹のおかげでモテすぎてヤバい。」の感想です

【あらすじ】
「浅坂トキヤ」はある日のこと、ふと見かけた女性に一目惚れしてしまう
妹「浅坂メグリ」の通う学園「聖茉莉花学園」の学生であると知ったトキヤは
メグリからの情報で学園の有名人である「白取叶」という名を知る

とはいっても聖茉莉花学園は女学園でありお近づきは難しいと思われたが……
どうやら来年より共学になり編入生を取るということで千載一遇のチャンス
妹のメグリの特訓の下、聖茉莉花学園の編入試験に合格するだけの学力と
イケメンと称されるだけの容姿を手に入れて、学園の門をくぐることになる

しかし、気弱なトキヤは、コミュニケーションも難しくとても告白などは出来ない
そんなトキヤを見たメグリは浅坂家に伝わる儀式「刻廻の儀」の使用を提案する
未来の縁を犠牲にして今に全てを掛けるという期間限定のモテ期状態にする秘奥義
周囲の反応から術の効果を実感したトキヤは満を持して叶に告白する……

結果は「ぜひ、お友達から始めましょう!」という意外な反応だった
更には、術の影響を受けた廻りの人々がトキヤにアプローチを掛けてくる
果たしてトキヤは最初の想いを貫き叶と結ばれることができるのだろうか?


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・前の選択肢へ、次の選択肢へあり
・Hシーン選択肢の自動選択有り
・シナリオロックあり

欲しいシステムは殆どそろっています、分岐もシンプルで不便は感じないでしょう
前の選択肢へ、次の選択肢へはSKIPをマウスオーバーすると表示されます

シナリオロックはメイン4人をクリア後に、隠し、隠しクリア後にサブと二段構えです
ヒロインは4にん+1人+2人、構成は大体プレイしているとわかるかと思います
シナリオ構成は勝ち抜き式……というべきかヒロイン毎のイベントが順番にあり
ヒロインを受け入れるとそのヒロインのルート断ると次のヒロインのエピソードとなります
途中に相手に親切にしすぎると受け入れるしか出来なくなる仕様になっています


【雑感】
ストレスなくあそべる萌ゲーという感じでしょうか
最初から好感度が高いのでギャップを求めると物足りないかもしれませんが
ヒロインが一生懸命にアプローチしてくる姿は非常に可愛く描かれています
勝ち抜き形式ながらどのヒロインもそこそこ尺は長くとられており
殆どをイチャラブに注がれているので、お手軽に手を出せる作品化と

逆にシリアス部分などのシナリオに期待すると弱めというかんじですかね
山場が少ない為、個別ルートを続けてやっていくと少々物足りない部分もあり
自分のペースで気に入ったヒロインを攻略していくのがベストなゲームかと

仕様上告白を振るという行為が裂けては通れない部分はありますが
出来るだけ引きずらないように爽やかに終わっているかなと思います
ぎすぎすしたのが苦手でもそこまで気にする事は無いかと思います

メイン5人、サブ2人はしっかりフォローするなど抑えるところは抑えており
とりあえず雰囲気とヒロインが気に入れば安心して楽しめる内容かと思います

以下、ネタバレ含む感想


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【VITA】弱さを認める強さを

【発端】
うすうす気付いてはいたのですが……私のVITAはずっと不調でした
体感では少し本体が暖かくなったぐらいで

PS Vita本体の温度が高くなっています。[モバイルネットワーク]をオフにしました

と出たのは、VITAちゃんと最初の夏を迎えた頃でシビアすぎると嘆いたものです
その後も頻度が結構多く、モバイルネットワーク自体はどうでも良いのですけど
ゲーム中でも強制で画面に表示されるワーニングメッセージなので非常に邪魔なのでした

といっても一度画面に表示されたらスリープになるまでは表示されませんし
我慢できないでもない現象として騙し騙し今まで使ってきたのでした……

しかし、電池をフル充電しても30分ぐらいでバッテリーの警告が出るという事態に直面
携帯ゲーム機として流石に致命的なので修理に出そうという考えになりました
バッテリー交換してもらえば何とかなるだろう、あわよくば前者の現象もという考えです

【手順】
VITAの修理を頼む場合はPlaystation.comに行って
PSVITAのページの「PS Vitaサポート」を選び「オンライン修理受付」をクリック
後は手順に従うだけです、修理用のカルテが必要なので印刷環境があったほうが楽です
配送方法は引取りか、こちらから所定の宛先に配送するかを選ぶことが出来ます
前者の方が手軽ですが、時間の融通が利くのは後者です、お好きなほうを

修理にかかるおおよその値段については「アフターサービス料金」を参照します
バッテリーの交換であっても7350円とお安くなく、最大では12600円かかります
10000を越える修理……要は12600円が必要な場合はセンターから電話連絡が着ます
(組み合わせでもっと高くなる可能性もあるのですけど、その辺りは知りません)
平日に容赦なく着ます、取り逃すとその分遅れることになるので注意が必要です

何故そんな事を知ってるかというと、修理が12600円のメイン基版交換だったからです
無い場合は多分メールで知らされるのではないかなと思います

【修理が終わって】
修理に出したのが土曜日で1回目の電話が来たのが水曜日2回目が木曜日
その後、修理の配送について土日は無理と言われたので水曜日に……
というこいとで10日、早めに返答しておけば週末も出来たのかなと思います
とりあえず大体1週間~2週間を見ておけばいいみたいです、結構長いですね

今回はメイン基板交換ということで、センサー類が壊れいたのでしょうか
その辺りは知る由もないですが、交換には12600円ということで
この値段なら新品などに手を出した方が良いということもあるかもしれません
バッテリーだけでも7350円なので正直、修理に出すか悩むところですね

【修理後思ったこと】
因みにUSBケーブルの皮膜が破れていたのですがそれは無償交換でした
あと、PlayStationPlusの15日間無料お試しチケットもついていました
コレはおまけなのか修理期間中の補償なのかはわかりません

またメイン基板交換なので機器認証を再度する必要があるのですけど
修理に出す前に機器認証をはずし忘れていたので機器数が足りないといわれました
既に過去のVITAは亡きものです……この場合どうするかというと
PCで該当のアカウントでログインして全ての機器認証をリセットするしかありません
半年に一度しか使わない大技なので、修理に出す時は認証をはずして起きましょう

あと、気になった部分が一点、回収時とこちらへの発送時に確認のメールが無く
そこでメモを取っておかないと日時を調べる手段がなくなるという問題があります

実は私は引取りをお願いしたつもりの日付が間違っていたのですけど
メールなどで引取り日時が確認できず、確認画面も存在しない為に
サポートに連絡することになったのは秘密です……その辺り不便ですね
発送も電話で日付を決めたのですけど、それ以降確認する情報は無く

ということでメモは大事だよという非常に当たり前の話になるわけですが
とにかく修理1つにしても手順が色々面倒だなと思いました、まる

……値段設定からしても買い替えを推奨している部分があるのでしょうね

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あまたらすリドルスター 感想

seal-Qualiaの「あまたらすリドルスター」の感想です

【あらすじ】
「童本隆也」日常に退屈を感じていた
幼馴染「有栖結愛」に誘われて夜空のピクニックに付き合ったのも
結愛の弁当を食べるほかに暇つぶし的な意味合いを持っていた

結愛の創作した想像たくましい星の話を聞いていると流星が現れる
その流星は1つでは留まらず流星群となって空を埋め尽くして
そのまま隆也の住む街へ落ちて大きな衝撃と視界を覆うほどの光となる

その時を境に街には謎の生物が闊歩する不思議な世界へと変貌していた
特に大きく変わったのは、隆也の通う学園でありファンシーな城になっていた

街には不思議な生物が闊歩して、商店街には変わったお店が経営されていたり
学園では新たに学園長兼理事長となったお姫さま「ココロ・ユーディット」が
思いつくままに学園を動かしていき、イベントだらけの毎日になっていく

果たして街に何が起きたのか突然現れた生物は何者か……は、ともかくとして
隆也にとって退屈とは縁遠い日々が始まろうとしていた……


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・カットインによりちびキャラ演出あり
・Hシーンはアニメーションあり

システムは最低限です、共通の選択肢が多いのでジャンプは欲しかったですね
ちびキャラによる演出がある辺りが萌えゲーを意識しているのでしょうか
アニメーションについては、このブランドでは定番というところでしょう

ヒロインは5人+サブが3人で、サブヒロインにも今回はEDがあります
おそらく最初から攻略できます、攻略方法はネタバレで軽く触れておきます



【雑感】
不思議な世界に変貌した街で繰り広げられるドタバタ学園ラブコメ
少々懐かしい感じのするノリでしたが意外と真面目に作られています
ただ、萌えも、シナリオも、抜きもと手を広げたように見えます
その結果どの点でも物足りないと感じてしまう部分がありました
抜きの特化型な部分があるGRANDEEの作品とは対照的な作品になっています

Hシーンに気合の入った萌えゲーもちらほら見られる現状からして
敢えて一番の武器を捨ててこちら方面に切り込むだけの意味はあったのか
勿論、絵や雰囲気や設定が気に入った場合選択肢の一つにはなるのですけど
大量にある萌えゲーを出すブランドの中では印象が少し弱いかな思ったり

可愛らしいヒロイン達は健在ですし、控えめとはいえHシーンはアニメつき
絵とかは気に入ってるけどいつもはジャンルがアレすぎて手を出しにくい……
と思っていた方にはちょうど良い塩梅の作品ではないかなと思います

体験版で雰囲気やヒロインが気に入れば……という感じでしょうか


以下、ネタバレを含むまとめ


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