伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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S.D.I. -ムスメに童貞を奪われるボク- 感想

Tangerineの「S.D.I.-ムスメに童貞を奪われるボク-」の感想です

【あらすじ】
「彩峰倫明」は大学在学中に助教授の「紗江子」と恋に落ち卒業と共に結婚
紗江子には娘の「いくみ」がおり、いきなりパパと呼ばれる立場になる
いくみはすぐに倫明に懐き、親子の関係は円満となり幸せな家庭を築いていた

しかし家族旅行の際、運転中倫明の気の緩みから、交通事故を引き起こしてしまい
妻である「紗江子」を亡くし、いくみが怪我で左目を失う悲惨な事態に発展してしまう

その事故以後、いくみは心をふさぎこんでしまうことになる
なんとか、いくみ励まそうとする倫明であるが、口論に発展してしまい
口論の末、身体をもつれさせ、いくみに押し倒されてしまう形になる
その時ふと覗いた、いくみの服のはだけた姿に女性経験の無い倫明は思わず興奮してしまう
そしてそのことに気付いた、いくみは倫明を侮蔑して、肉体を弄んでくることに……

【システム】
・画面は4:3
・キャラ別音声設定有り

システムは最低限、分岐の選択肢は一つなので困らないかと
道中にも幾つか選択肢がありますが基本は中か外かなので
どれがシナリオ分岐の選択肢かは一目瞭然かと思います

ヒロインは2人、個別のエンドが存在します、ハレームなどはないです


以下、ネタバレを含む感想になります


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【雑記】2013年11月5週目の私

引越しも近いですし購入物は控えめに行きたいですね

20131129.jpg

そう思っていた時期が私にもありました……あと、光源が強くて七夕さん光過ぎる事件
また、エンジェルビーツのやつは微妙に帯が刺激的な画像の為です
別に買った事を報告する意図などはありませんでした

しかし、5本あるのに抜き系が弱い悲しいラインナップですね
多分この中ではあまたらすが一番その方向性にあるのではと……


ついでに検討には無かったS.D.I.も投入
DL作品はいつも「落としました」とだけ書いてますが
誤解を与える表現な気がしますので、しっかり証拠を残しておきます

SDI.jpg

(……これ、素人でもコラできそうな証拠だなぁ)

最優先は、S.D.I.で続いてあまたらす……という感じでしょうか
検討会でも書きましたが「あかときっ?」は感想を書くか書かないかも怪しいです
既に感想があるからというのが理由ですね、直したいんですよね……あれ


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【雑記】ほりだしもの?

転勤を言い渡されて早一ヶ月というところで
再度転居することになったので物件を探さねばならなくなりました
しかし、今度は東京よりずっと離れた街なの家賃は安いのです

よって、かなり贅沢を言っていいところ棲んでやる、やっふー!と思ったのですが
そうだよね、会社の補助金も下がるんだよね……ということで結局悩むことに……

選んだ甲斐があってかなりお安い物件が1つ、場所は駅より少し遠め、少し古いが
好条件でかなり安いという……少し相場より低めに設定されているように見えます
というか、かなり安いです、別に治安の悪い場所でも無いのに何故?と不安に

怖いので、不動産屋の人脈を頼って情報を収集してもらうことになりました
「理由ははっきり聞けませんでした、そもそも質問した不動産屋2,3件では
 紹介していないらしいです、理由は、前から紹介して無いといわれて……」
姿の見えない恐怖!……ワタシ、トテモコワイデス

しかし、安さはとても魅力ですし、客観的に悪い情報はないので手を出すことに
不動産屋の経験則では、管理会社或いは管理人がとても面倒な手合いになっており
揉める事が多い為避けられている可能性もあるとのアドバイスをいただきました

そういう手続きは、斡旋業者がやってくれるので問題ないですね(ニッコリ
……というのが、決定理由だったのは秘密です、割と本気です

私の選択が正しかったのか間違っていたのか……
その回答は来年初め頃にわかる……ということで1月の雑記にご期待ください!

事故物件とかいうアカラサマな理由だったら逆に気楽なのにね……
(ちなみに賃貸のルール上、事故物件は書類に記述する必要があるのですけど
大家の個人管理の物件の場合、パスすることが可能だったりするらしいです
なんとなくで聞いた話なので、間違っていたらごめんなさい)

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星逢のプリズムギア 感想

Elysionの「星逢のプリズムギア」の感想です

【あらすじ】
日本の「サードオニックス社」が「コクーン」と「パワーギア」という革新的な技術を開発
コクーンの発明はエネルギー事情に苦しむ日本を救い、インフラにまで食い込むものとなった
パワーギアと呼ばれるパワーアシストスーツもそれまでの技術から一線を画した機能を持ち
そのエネルギーを供給する規格としてコクーンの普及を後押しすることになり世界に広まった
かくして今の世界はコクーンとパワーギアなしでは成立しない社会になっていた


「高原秀」はパワーギア装着者の養成学校「日紅学園」へ幼馴染「百瀬未衣」と共に入学する
そんな秀を出迎えたのは学園トップのパワーギア装着者で有名な「紫藤アゲハ」だった
アゲハは秀のパワーギアの整備技術を買い、入学早々に秀をチームの勧誘に来たのだった
秀は一躍学園の有名人になってしまうが、アゲハのギアバトルへの誘いを断ってしまう

秀には過去の事件が原因でギアバトルを避けるようになっていた
しかし、アゲハや未衣の励ましや自分の中にくすぶるギアバトルの情熱
そして、女性初のギアバトル制覇者として名をはせる神崎睦美の妹「神崎皐月」や
皐月の妹として生活するアンドロイド少女の「神崎ルチル」の出会いもあり
秀は嘗て捨てたギアバトルへの夢を再度追いかけるようになっていく……


【システム】
・画面は16:9
・ヒロイン別音声設定有り

システムは最低限、分岐も最低限なので攻略は困りません

ヒロインは4人いますが、ルートは3つとなっています
攻略できないわけではなく1ルートで2人のヒロインが担当します
ただ、4人ヒロインがいるのに強制で2人を相手するルートは好みが分かれそう


【雑感】
近未来の技術でバトルするギアバトルで頂点を目指すスポーツ青春モノ
人間に技術の革新をもたらした「コクーン」の謎に迫るSFモノの二本柱
といっていいのか、全体的にはどちらにも振り切れていない感じがする作品でした

また、バトルモノをするにはライバル的な存在とかが不在になっていますし
戦いのエフェクトとかが凝っているわけでもなく、全体的に描写が薄めですね
基本はバトルを通して成長していく男女を描く青春物と見るべきでしょうか

どちらかというと主人公が精神的弱い部分のあるヒロインを助けていきながら
自分も成長していくという部分はライターの得意とするところで本作でも健在でした
この辺りもろにいつもの感じなので、苦手な人は注意が必要かと思います

とりあえず凄い壮大な設定があったけど、すごく狭い世界で解決する
何だかんだで学園青春ラブストーリーで説明できそうな内容というところです
派手なバトル展開や、深い設定を期待すると物足りない作品でしょうが
流石に後者を期待する方はあまりいないとは思うんですけどね……


以下、ネタバレを含む感想


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モン娘ハート ~搾精されるは世界のためっ!?~ 感想

SPINDLEの「モン娘ハート ~搾精されるは世界のためっ!?~」の感想です

【あらすじ】
「九条孝平」は夜の帰り道に公園へ夜と4人の女性に出くわすことになる
傍目からは美女、美少女だが、よく見るとそれは人間らしからぬ姿をしていた
相手は孝平が「自分達の相手であるか?」と質問を投げかけてきた
否定すれば殺されそうな雰囲気を感じた孝平は、質問に肯定を返すのであった

後日、呼び出された孝平を待っていたのは各国の首脳陣という早々たる顔ぶれ
そして、その面々に気後れするどころか、余裕を持って接する女性が一人だった
その女性は魔界から来たという、数日前夜の公園で会った「ラミア」その人だった

なんでも魔界は人間の世界を滅ぼすか判断に迷っているらしく
その判断を下すためのサンプルとして孝平が選ばれたのだという
そんなわけで孝平は世界を滅ぼされないために、気に入られるべく
モン娘の4人と共同生活をすることになる、そして、その中には交尾も入っており……

果たして、孝平はモン娘に気に入られ世界を救うことができるのか?


【システム】
・画面は4:3
・「選択肢に戻る」あり

キャラ別の音声設定はなく、全体音声の調節のみ
選択肢に戻るはあるが、複数回選択して最後に結果が見えるタイプなので
正直このタイプではあまり役に立たないのではないかと思われます


ヒロインは4人いるも個別のEDはなく、エンディングは2種類のみ
4人全員に気に入られて認められるハハーレムエンドと
全員誰かの了解が得られず奴隷にされてしまう奴隷エンドになります
人によっては、後者のエンディングのほうがハッピーかもしれません
奴隷といってもみんなにいたずらされる程度なんですけどね……

気に入られたかどうかは、それぞれ3回目のHシーンがあるか否かです
ライム→ケンタ→ハーピー→ラミアの順になるため、抜けがあると搾精です
気に入られるかどうかは、ヒロインごとに3択の選択肢が一度だけあるので
そこでそれぞれ正しいものを選ぶだけです、具体的には

・ラミアってリーダー?
・タロウって男苦手?
・やる
・その前に、前を隠してほしい

で、いけると思います


【ヒロイン】
■ラミア
そのままラミア、4人の中では一番理性的で落ち着いており、まとめ役となる
その性格からタロウを中心に頼られているが、その生き方に疲れを感じている
そんな彼女を支え癒してやることで、信頼が得ることができるかもしれない

一番モン娘の特徴が活かせている、もとよりラミアと相性が良いのでしょうが
尻尾で、長い舌を使って、尻尾でのロールと、全プレイに「ならでは」がある


■タロウ
ケンタロウス、名前にもっと手心がほしいが、その実人一倍乙女である
男性が苦手でそっけない態度やきつい言動をするため冷たく思われるが
実際は極度の恥ずかしがり屋なだけで、心を許すと可愛い一面を見せてくれる

ケンタウロスということで下半身が特徴だが、それが活かされるのは本番
ということで、本番1回ずつの使用上最後のシーン以外は普通のプレイである


■ハーピー
そのままハーピー、人懐っこく孝平にも無弱にじゃれついてくる
人の話はあまり聞かず、欲望に正直なところがあり、全体的に子供っぽい
そんな彼女のペースに合わせて、付き合ってあげると良いかもしれない

ハーピーということで羽を使ったプレイがある……それ以外は普通ですね


■ライム
スライム、犬のポチぐらい定番の名前、丁寧語マイペースでなお姉さんというところ
性に奔放で積極的に、孝平に迫ってくる、少し照れた感じで対応すると受けが良い
ただ、人一倍他者とのつながりに飢えているのか、さびしがりやな側面も

スライムということで、透明のため繋がっているのが見えるのがウリでしょうか
無理な部分にも挿入と、応用の範囲は広い、あと乳首の色が少しマニアックです


【Hシーン】
ラミア:3
タロウ:3
ハーピー:3
ライム:3
4人:2

各キャラ3シーンずつ、前戯的なプレイが2回で、本番が1回
モン娘らしいプレイというのは各ヒロイン1回は用意されています
ラミアはロールと長い舌ということで描きやすかったのか全てで活躍

ただし、他のヒロインは1シーンを除けば口だったり胸だったりと普通
尺も長くはなく、全体的にあっさりぎみのプレイが多くなっています
本番では強引に迫られる場面があるものの、基本的には対等から責めに転じます
搾精とあるものの全体的には軽い受け~対等レベルの内容になっているかと


特殊なプレイについては、
・ラミア:尻尾で、長いし舌で、尻尾で拘束されながら……
・タロウ:バック(下半身が馬のため)
・ハーピー:羽で
・ライム:胸の中に沈み込ませながら
といったところになっています、ライムとタロウはビジュアル的に特殊ですかね


【まとめ】
全体的にライトにまとめた感じのモン娘ものでしょうかね
抜きゲーとしてみるにはシーン数が多いとはいえませんしプレイも軽め
萌えゲーとしてみると各ヒロイン個別のイベントが存在せず尺も足りません
中間というか、どちらにしても物足りないかなと思うところです

ロープライスなのでボリューム不足というのはあれですけども
このボリュームで4人というのは少々無理があったのかなと思わなくもなく
ヒロインを絞ってもう少しディープな内容にした方がとも思うのですけど
逆にライトな方向に軽くつまめる作品を目指した感じでしょうかね

とりあえずモン娘には興味があるけど、いきなり全力投球できないし……
という方がつまみ食いをするのには良い作品なのかもしれませんね

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【雑記】2013年11月購入一人検討会

転勤一ヶ月前に送別会をされても……検討をしましょう

・HHG 女神の終焉(ういんどみる)
10月の本命だった作品……トラブルがあってかなり延期すると思っていたのですが
まさか、1ヶ月の延期で収まるとは、とりあえず年をまたがず何よりです
色々思うところありますが前作が好きですので、キャラゲーとして期待します


・ELECTRO ARMS -REALIZE DIGITAL DEMNSION-(light)
偶に手を出す能力モノ……吉と出るか凶と出るか
意外と撃沈率高いんですけど、黙っておきますです
lightならある程度は安定していると思うのですけど、果たして


・妹のおかげでモテすげいてヤバい。(Hulotte)
妹以外眼中になし(略)ADVということで
タイトルだけ見るとパッケージを飾る娘が妹と思っちゃおうよね
しかし、ヒロイン脱落のトーナメント式のシナリオ構成なのが気になるところで
この形式だと一部のヒロイン以外のインパクトが弱まる可能性を秘めています
このまま妹無双となるのか否かというところでしょうかね……


・あかときっ?新ご入隊セット(Escu:de)
新ご入隊も何も既に両方クリア済みなのですが……
久しぶりにやりたくなったので、手を出してみようかと
といっても、これについては流石に感想は書かないと思います
雑記でネタ程度には扱うかもしれませんねということで

しかし、あかとき系は商売的にはあまり好意的になれませぬね



と、他にDL版で少し手を出すかなーという感じです

今回はVITAソフトを買わないのか?と思う方もいるかもしれません
さすがにGOD EATER2もありますし、VitaTVも買っちゃいましたし


rorona.jpg



……ロロナも買ったので、流石に月末はパスします

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【雑記】犯され勇者III ノベル版

皆さん大好き、犯され勇者IIIのノベル版です

犯され勇者3

これ見よがしにGOD EATER2を置いているのはマーケティングなあれではなく
右に配置されている琥珀と粘亜が見えちゃっているせいです、非18禁仕様です
麗鈴は別に普通の格好ですけど、右に配置された為どばっちりを受けました

さて、内容ですけど、今作はしっかりノベル仕様に落とし込んだ印象
前作、前々作はゲームに登場する全ての魔物に挑んで悉く犯されるという
非常に無茶な構成になっていたのですが、流石に無茶と気付いたのか
シナリオに関わる主要な相手以外の妖怪については3体に絞られています

妖精の「アーリ」、水姫の「オクトリス」、一つ目の「マリン」の3体
反応に困るメンバーと言いたいところですが、III自体主要妖怪の印象が強く
一つ目のマリンとだいだらぼっちのシーア以外は元から印象に弱かったですね
そして、シーアが避けられたのは巨女属性が難易度高いからでしょうかね

さて、その他大勢の妖怪の数が絞られたのはわかったけどお話はというと
コレは殆どの場合は今までと同じく、エンカウント後2,3ページで敗北
終盤になると逆転勝利して、次の相手へというパターンが続きます

ただ、戦う相手が減った分、一応普通に戦闘するシーンも増えており
Hシーンダイジェストではなく本編を追える内容になっているかなと思います
1シーン1シーンのボリュームも増えており、前作より実用性も上です

シナリオは麗鈴を倒してコンプ後のシナリオ「終ノ話」で締めという構成です
予想通りの内容だったので特にこのあたりについては言うことは無いです

と、IIIがIやIIより遊びやすくなったようにノベルも読みやすくなっているかと
尤も、IとIIのノベルが連続リリースで突貫で作られたような内容だったので
漸くまともに美少女ゲームのノベライズ的な位置の作品になったかなというところ
IIIが好きな人ならグッズの1つとして持っておくのもありかなという感じです

あ、オチは無いですよ

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セメラレ~妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだね~ 感想

アパタイトの「セメラレ~妹で感じるなんて、お兄ちゃんは変態なんだね~」の感想です

【あらすじ】
女学園に勤める教師「鈴代亮」は妹の「鈴代沙織」に逆らえずにいた
両親の前ですら優等生を演じる沙織が本性を表すのは亮の前のみ
沙織は優等生を演じる上で溜まったストレスを亮で発散をしていた

外面が完璧である沙織の内面を亮が言ったところで周囲は信じてくれず
亮は半ば諦めにも似た気持ちで沙織の言われるがままになっていたのだった

そんなある日のこと、亮が同僚の女教師に告白されることになる
初めての告白に胸を躍らせる亮であるが、その夜沙織に襲われてしまい
沙織の行為は普段よりも過激なものとなり、身体の関係を結んでしまう

沙織に弱みを握られ、以前以上に過激な行為を命じられるようになった亮
いつの間にか亮自身も沙織との関係にのめりこんでいくことになり……


【シナリオ】
亮に独占欲を持つ沙織は、女教師の告白を機に過激な行動に出ます
沙織に逆らえない亮は、最初は言われるがままにやられるだけですが
段々と性欲に負けて沙織との関係にはまり込んでいくことになります
沙織は所持欲、亮は逆らうと面倒なので仕方なくという態度であるものの
実は互いに異常なまでに依存しあっている……という感じでしょうか

ヒロインは沙織のみということで名前もない女教師の勝利ENDはありません
一応女教師の告白を受け入れる選択もあるのですがその結末は……
片方の結末は後味の悪い感じになりますが、基本は兄妹の歪んだ恋愛モノ
といっても、ダークな要素はそこまでではなく、Hシーンのアクセント
という感じであっさりと楽しめるタイプの作品かと思います


【Hシーン】
全部で14シーン

沙織から強引に迫られるものが多く基本はヒロイン主導となります
ただ、中には挑発されて、興奮して沙織を積極的に抱くシーンもあります
立場的にはヒロイン主導ですけど対等~受けレベルというところですね

ヒロインから積極的に迫る部分が多いため、ノーマルとは言いませんけども
セメラレというほど責められる作品かというとそれほどでもなく
痴女モノといったほうがどちらかというとしっくり来るノリな気もします

プレイもお尻を弄るのと顔面騎乗、あとは足ぐらいが特殊なプレイでしょうか
基本は誘惑や挑発程度でとどまっており、標準的なプレイの範疇です


【まとめ】
我侭な妹に性的に振り回されたり人に……というところでしょうか
心の奥底ではともかく、表面上はヒロイン、主人公共に素直になれない感じで
その辺りが他に無い感じで、少し変化球気味になっているかなと思いました
セメラレという割にはライトですけど、積極的で意地悪なヒロインが好き
というぐらいの軽い受けを期待するならコレぐらいの塩梅がよいのかなと

Hシーンもですがボリューム含めて全体的に軽い口当たりの作品です
絵のクオリティは高いと思いますので、手を出しやすいかと思います
ロープライスですので気になれば手を出しても良いかなというところです

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【VITA】チイサイヤッター!

SIMPLE15000 THE 衝動買い

小さい3

買っちゃいました……これでゲーム機らしいですよ
とわざとらしい驚き方ですが、本気でゲーム機を疑う大きさです
単体だと解りづらいですが、比較をすると一目瞭然です!

比較1

どうですか!

……わかりにくいですね、かすかにXperiaSXの方が縦に長いかなーって
いえ、XperiaSXと比較できるだけで凄いんですけど、解りにくい比較図ですね
タバコの箱でもあればよかったのかもしれませんが、タバコは吸いませんし

しかし、何故タバコの箱と東京ドームなんでしょうね
知らない人からしたら全く実感沸かないものだと思うのですが……

ということで、1000番台VITAさんと比較!

ちいさい2

携帯機としては大きい1000番台VITAさんと比較すると一目瞭然
しかし、まさしく、VITAからコア部分を抜き出したサイズという感じですね
ポケットに入れられるサイズの据え置きゲーム機っていうと微妙に感動します

実際のところHDMIとACケーブルとコントローラが居るんでポケットは無理ですが
引越しが近づいて物を増やしたく無いと思っている人間が魔が差す程度には魅力的な大きさです
いえ、ココの管理人については、凄い財布の紐がゆるいだけだと思うんですけども

GE2.jpg

ついでに、というか元々はメインなんですけどGE2もあるでよ!
完全に積みゲー行きです……ガンブレまだ序盤なんですよねー



……と、小さい言うだけだとアレなのでVita TVの対応についてでも
リストについては公式のリンクを見るのが一番だと思います

■とりあえず所持品で対応しているもの
・マリシアスリバース
・ドラゴンズクラウン
・トトリのアトリエ Plus ~アーランドの錬金術士2~
・メルルのアトリエ Plus ~アーランドの錬金術士3~
・ラグナロク オデッセイ
・ラグナロク オデッセイ エース
・無双OROCHI2 Ultimate
・ロード オブ アポカリプス
・ダンガンロンパ1・2 Reload
・SOUL SACRIFICE (ソウル・サクリファイス)
・地球防衛軍3 PORTABLE
・イース セルセタの樹海
・英雄伝説 閃の軌跡
・ガンダムブレイカー
・機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY
・GOD EATER 2(ゴッドイーター2)
・朧村正
・閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-
・ルミネス エレクトロニック シンフォニー
・レイマンオリジン

こんなところですね、狩りゲーや草刈アクション、RPGは安定してます
手持ちは殆ど無いですがギャルゲーも殆ど安定ですね、ただ弱点はあります


■とりあえず所持品で非対応のもの
・塊魂 ノ・ビ~タ
・グラビティ デイズ
・シェルノサージュ
・地獄の軍団
・ドリームクラブZERO
・初音ミク Project DIVA f
・フォトカノKISS
・プレイステーションオールスター・バトルロイヤル
・モンスターレーダー
・リトルビッグプラネット
・レイマンレジェンド
・DJMAX TECHNIKA TUNE

なんとなく、なる程と思ってしまうラインナップです
グラビティ デイズはVITAらしい作品だけに、だからこそ対応しないのが痛い
音ゲーはタッチなどの操作を導入するものが多いため自然と×になりますね

リトルビッグプラネットはステージギミックにタッチがあるため仕方なし
レイマンレジェンドはそもそも日本発売では無いですが、LBPと同じ理由で無理でしょう

ギャルゲー枠フォトカノKISSはカメラが完全に仇になっている感じですね
ドリームクラブZEROは、これは当時のタイトルでトップクラスにVITAの機能を使った
と言われたぐらいの作品なのですよね、故にプレイできなくなるのは皮肉なものです
シェルノサージュについては、基本的にはタッチするゲームですからねぇ

プレイステーションオールスターバトルロイヤルは何故でしょうPS3版もあるのに……

意外と大丈夫そうで色々引っかかっているという感じのラインナップです
実験的意味合いが強かった初期のソフトが多いのも象徴的という感じですね
それが良いのか悪いのか……VitaTVの盛況によっては更に傾向が顕著になりそうで
と、色々複雑な気分になる、という今回の結果でした

好きなジャンルで使える使えないは分かれそうですねー
しかし、こんなに買ってたんだなーVitaちゃんのソフト

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【同人ゲーム】DRAMARA QUEST I ~淫乱の世界~ 感想

ジャクシークリエイトさまの「DRAMARA QUEST I ~淫乱の世界~」の感想です

ある種人気ジャンルともいえる「ドラ○ンクエスト」をベースとした
お手軽なエロRPGという感じになっています、負けると敵に犯される!


【ゲーム】
基本となる部分はそれこそドラ○ンクエスト1準拠となっており
キーアイテムやモンスターの名前役割などがそのままだったりします
キーアイテムを集めてりゅうおうの城に乗り込んでりゅうおうを倒すのが目的です

戦闘は1対1で、相手のHPを0にしたら勝ち、逆に0になってしまうと負けになります
負けた場合は相手に犯されてそのまま敗北、城に戻されることになります

取れる行動は「たたかう」「ホイミ」「ルカニ」「あきらめるの」4択になります
攻撃手段は「たたかう」のみ、体力がやばくなると「ホイミ」で回復するというのが基本
中には最初こちらの攻撃が通じない相手もいますのでその場合は「ルカニ」が必要です
「あきらめる」はコレ系の定番とも言える負けるためのコマンドになっています

最初にルカニを使う使わないはあれど、基本は「たたかう」で
体力がやばくなれば「ホイミ」という非常にシンプルな戦闘になっています
攻撃に痛恨やミスなどの不確定要素は少ない為、強敵と戦う場合は敵の一度の攻撃が
「ホイミ」の回復量を上回るか否かで戦闘のすべては決まってしまいます
(一応会チンの一撃という要素はあるのですけどあまりに運任せなので……)

その戦闘バランスも終盤には緩やかになるのですけどね……

ホイミの回復量と相手のダメージを軽減するのに重要なのはレベルとなります
よって、レベリングがこのゲームをスムーズに進める為に必要となるのですが
本作ではモンスター1種類ごとに経験値がもらえるのは1回のみとなっています

つまり、レベルアップをする為には同種類のモンスターと戦うのは無駄であり
次々と新しいモンスターと戦ってレベルアップをしていく必要があります

しかし、種類によってモンスターの強さは勿論まちまちでもしかしてもない為
ある程度決められた順序で、魔物戦っていきながらレベルを上げていく
という、RPGというより変則的なパズルゲームのような作品になっていたりします

幸いにして、モンスターはシンボルエンカウントになっており、追跡は厳しくありません
一度戦闘した相手はボス以外は確実に逃げられるようになっていますし
接触したシンボルは以後、種類がわかるようになるので再戦は容易に避けられます

経験値が1回のみやシンボルが見られるシステムは無駄な手間を省く為に
というユーザーライクなシステムに思えるのですが、微妙に面倒になってますし
ここまでするなら、もんむすみたいにADVベースの勝ち抜き戦闘でよかったような
と思わなくも無く、ドラ○エ風を演出するのにフィールドなどの概念があったほうが
ハッタリが効くとの判断だったのでしょうが、どうにも全体的にちぐはぐに感じました

ゲームのサクサクさを目指すのとドラクエの地味なお使い的要素を正直に混ぜるのは
どうにも相性が悪かったなと思わざるを無い内容になっていると思いました


注意点として初期版はバグが多いこと、ただ11/13版はかなり改善されているかと思います
尤も、まだ全体的に詰めの甘さがあると思いますし、仕様かバグかわらない部分もあります
「キースドラゴン」については多分ストーンゴーレムとおき間違えたんだと思うのですが
「おうさま」のシーンはフラグが足りないのかバグなのか判断がつかないのですよね

1.04で上記二点は解決されました、バグについては相変わらず存在するのですが……


【Hシーン】
ドラ○エ1のモンスターをベースにした擬人化少女が相手になります、基本は普通の女性です
キスや胸や触手など通常時は責めてくるのですが、フィニッシュは本番になるのがポイント
勝利シーンではあっさりとしており、基本的には敗北シーンを楽しむタイプです

1ベースのみでなくボスとしては他シリーズから参戦しているモンスターもいたりします
また、イベントキャラとして他シリーズの人気のヒロイン達も……というところ

基本的には負けたことにより、モンスターたちなどから一方的に犯されるものとなります
ただし、一部のイベントではこちらから積極的にHをしたりというシーンもあります

シーン自体はテキストがそこまで多いわけではなく、複数回やられることはあっても
1回1回のプレイ自体はあっさりぎみになっています、ただエフェクトの時間もあり
少々シーンとして長く感じてしまうかなーと思う部分もありました

また、登録されるシーンは54ですが、「よろいのきし」と「しにがみのきし」のように
基本が同じシーンもあるので、全54シーンとは称しにくい部分もあると思います

因みに54というのは「ずかん」の空き枠から計算したものであり
そのうち2シーン(1シーンはおそらくキースドラゴン、もう1シーンはおそらくおうさま)
を見ていません、後者はフラグが見つかってないだけかもしれませんが……

前者については普通にモンスターとして登場していないような気がするのですよね
原作の登場位置となぜか二匹いるストーンゴーレムから、登録間違いだと思うのですが……

1.04で枠が埋まるようになりました、キースドラゴンは予想通りでしたね

【まとめ】
絵などの素材はよく、シーンを見るなどの目的ならば良いのですが……というところ
私はあまりバグに診まわれず、りゅうおう撃破までいけたのでそれほどもないですが
報告されているバグを見るとかなり問題作だったなぁと思いました、かなり改善されましたが
ただ、まだバグは残っていますし、最後までしっかり作ってもらえればと思います

バグを抜くと「ゲーム」の項目でも語ったとおり要素のちぐはぐさが気になりました
お手軽に楽しめるゲームにしようというアイデアは随所に見られるのですが裏目に出ている印象
決してプレイヤーを苦しませようという気概は無いとわかってしまうのがつらいところです

快適なゲームのデザインとか難しいよねという感じでしょうか
バグの頻発を考えるとデバッグが足りて無かったなと思う部分はあるのですけども……

と、製作者の狙い通りの快適さにはなっていないと思うのですけど
ボリューム含めお手軽には楽しめるレベルだと思いますし、絵などのクオリティは高いので
こういうジャンルが好きならば、楽しめる作品ではあるかなと思います
ただ、バグはまだあるので、もう少し安定するまで待った方がいい気もしますが

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