伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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あまたらすリドルスター WEB体験版 感想

seal-Qualiaより11月29日発売予定の
「あまたらすリドルスター」の体験版の感想です

【プレイ時間】1時間
【Hシーン】あり(おまけで3シーン)
【内容】シナリオ序盤

【体験版の流れ】
幼馴染「有栖結愛」に誘われて夜空のピクニックへ出かけた「童本隆也」
結愛の想像たくましい星の逸話を聞きながら星空を見ていると流星群が現れる
しかし、流星群に思われた光の筋は消えることなく街へ吸い込まれて行き
大きな衝撃と視界を覆うほどの白い光を発生させてそのまま消えてしまう

その直後、再度遅れるように落ちてきた光の筋は、隆也達の付近に落下する
そこには可愛らしい家ができており中からうさみみを生やした少女が出てくる
好奇心に駆られて、うさみみ少女を追って街に戻ることになる2人
見失ったところで、隆也は懐かしい鈴の音に惹かれるままに少女と出会う
自らを流星と称し「アイ(愛)」と名乗った少女は何故か隆也を知るようだった

しかし、その日の不思議な体験はそこで終わらず、様々な怪現象に襲われる
そして、極めつけは隆也達の通う学園がファンシーなお城に変貌していたのだった

あまりのことに気を失った隆也たちだが、現実は変わらず何事もなく家に居る愛
そして学園に向うと昨日とは何も変わらずお城に変貌してしまった学園だった
学園では姫よばれる少女「ココロ・ユーディット」が新しく理事長であり学園長となる

隆也達は今までとは全く変わってしまった学園や街に戸惑いつつも、日々を過ごしていく
学園が代わっていきなり出来た茶道部に所属する子悪魔気質な後輩「八多真鳥」
月から来たという、うさみみを生やした恥ずかしがり屋の少女「雪白みう」
との新しい出会いもあり、隆也は最近「退屈」を感じなくなっていたことに気付く


という感じで、ヒロイン紹介と在る程度の伏線を張って体験版は終了します
体験版終了後(最初から?)はおまけで「結愛」「みう」「ココロ」のシーンが見られます


【ヒロイン】
■有栖結愛
隆也の幼馴染で星空が好きな少女、料理が得意で家庭的な面もある
星空については造詣が深いわけではなく独自解釈の星座やそれに基づく物語を創造したりしている
人懐っこい性格で誰とでも直ぐ仲良くなれる為、不思議な住人たちとも直ぐ馴染んでいく
愛やみうなど隆也を知るヒロインが同じく知っていることも多い


■ココロ・ユーディット
変貌した学園の理事長兼学園長で生徒会長となる見た目には幼い少女
普段は堂々とした振る舞いを見せるが、隆也の前ではグダグダになる部分も
その立ち振る舞いやメイドのイルの存在によって学園では孤立気味である
どうやら隆也の事を意識している様子だが、何故そうなのかは不明である
また、世間知らずで思い込みなどで突拍子もないイベントを行う面も……


■雪白みう
流星群に遅れてやってきた少女
偶然ではあるが隆也たちを不思議の世界に案内した人物になる
学園にも数日遅れてやってきて同じクラスに編入してくることになる
臆病で人見知りだが、友達であるという隆也と結愛には普通に会話できる

油断をすると頭から兎の耳が生える、本人は月から来たというが
また、愛ともども、互いの存在についてある程度知る部分がある様子


■八多真鳥
学園が変わって新しく出来た茶道部に所属している少女、図書委員でもある
何かと縁が生まれて顔を合わせることになる後輩、背は低いがグラマラス
その身体を使って隆也をからかう小悪魔な顔を覗かせる面も?

街を何かと徘徊している様子、結愛の姉「梨奈」はどこかで見た気がするというが?


■愛
流星が落ちた日に出会った不思議な少女、愛と名乗り隆也の姉を自称する
記憶が無いというが、何故か隆也と結愛については知っている様子である
神出鬼没で、つかみどころの無く、どこか猫チックな部分がある


以下、サブヒロインだがHシーンはあると思われるもの
■イル
ココロのお付のメイド、アンドロイドで首が外れて飛ばすことが出来る
ココロを第一に考えるが融通が利かずココロが孤立する原因となっている


■十位堂メロディ
隆也をライバル視する何かと絡んでくる「十位堂アダム」の双子の妹
金魚の糞のようにつねに傍におり、なにかと太鼓もちをしている頭脳は残念
小柄だが、胸の成長は……って真鳥とキャラ被るんですけどそれ


■有栖梨奈
結愛の姉、作家の仕事をしている
取材のために大きく変貌した街を駆け回っている


【Hシーン】
結愛:本番(アニメ有り)
みう:バック(アニメ有り)
ココロ:手+口

体験版によってヒロインが入れ替わるみたいです、配分は忘れました
アニメ有りという感じでおなじみの感じですが、やはり純愛向けで
お馬鹿な感じのシーンは流石になくなっている感じでしょうか


【雑感】
純愛H許可証?ではなくGRANDEEに続く第2の商業チームという感じでしょうか
GRANDEEの作品はお馬鹿な設定でお気軽に楽しめる抜きゲーをウリとしていますが
こちらは萌えとかラブラブHをウリとしていくチームになるのでしょうか
Hシーンもある程度頑張るとは思うのですけど、果たしてどうなるのか

アリス、兎、猫、王女ということで不思議の国のアリスがモチーフでしょうか
ドタバタのラブコメディって感じでしょうが伏線もいくつかあり
隆也が星を見るのが嫌いになり、日々を退屈と思うようになった原因は?
ココロや愛やみうが隆也を知っているのは?というあたりが中心でしょうか

体験版を読むと終盤はダイジェストだったのかそのままだったのか気になるところ
ヒロインの紹介に従事して少々シナリオがとばし気味に感じる部分がありました
丁寧に描いて面白くなるかというとそうでもないのでしょうけど、違和感はあり

あとは体育祭のシーンはビジュアル的な演出が無いと少しわかりにくかったです
その分Hシーンに力が入ってるのかもしれませんが、不思議な世界を演出するなら
想像を補完してくれるビジュアルがあったほうが良いよなと思うのですけど果たして

と色々思うところもありつつ、多分手を出す作品になるかと思います

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うそつき王子と悩めるお姫さま 感想

Whirlpoolの「うそつき王子と悩めるお姫さま」の感想です


【あらすじ】
思春期の少女に芽生えるという「お姫さま病(プリンセスシンドローム)」
多重人格障害のようなものであるが、重度になると完全な別人格を宿らせ
更に望奏と呼ばれる特殊な能力が使えるようになるという迷惑な病気でした

そんな重度の「お姫さま病」を患った女性が集う学園「聖アンデルセン学園」
人工島「夢ヶ島」にある女子学園に1人の男「有須祐二」がやってきます

祐二は「王子」と呼ばれるお姫様に退行できる素質と力を持った人物で
お姫さまを救うため、お姫さま病を抑えることが出来るOG細胞を活性させる為に
学園で唯一の男子として聖アンデルセン学園へ送り込まれたのでした

そんな祐二が生活することになる寮は、問題児ばかりが集った寮でした
数年ぶりに再会した人を寄せ付けない雰囲気を持つ「月丘泉」
先輩ながら可愛いらし外見で周囲を和ませるな先輩「栗宮みかん」
どこか周囲との関わりを避けるように行動する風紀委員「恋ノ河リィナ」
そして症状が悪化して祐二を追う様にやってきた祐二の妹「有須聖子」
ひと癖もふた癖もある少女たちに囲まれて学園性活を送っていくことになる祐二
果たして、祐二は自分の力を強めてお姫様たちを救うことが出来るのだろうか


【システム】
・画面比率は16:9と4:3で切り替え可能
・ウィンドウサイズ変更可能
・キャラ別音声設定あり
・前の選択肢へ戻るあり
・シーンジャンプあり
・ボイス登録あり

欲しいのはほぼ揃っています、このレベルまで揃っているの早々無いです
シーンジャンプはシーンの区切りが粗いですが、進行には困らないレベルです
他にはメッセージウインドウ上のアイコンの表示を減らすことができたり
HシーンのCG(差分)回収がON/OFFできたり……必要か?と思うレベルのもあり

ボイス登録は気に入ったセリフを登録しておける機能になっています
ボイス鑑賞でいつでも聞くことが可能で、鑑賞画面はゲーム中も飛べます

相変わらずということでTIPSもあり、シナリオとかの整理に便利ですね


ヒロインは4人、隠しなどはなくエンディングも4種類です、分岐も単純です
一度分岐するとシーンジャンプで各ヒロインのシナリオの頭に飛べます
共通はスキップしたいけど、個別をもう一度見直したい場合にも安心です


【雑感】
御伽噺をモチーフにした女の子の悩み解決系の現代学園モノになります
ファンタジー色が強いのはこのブランドでは良くあることという感じでしょうか
とはいえ、能力の高いSランク2人についてはやりすぎ感もありますね……

シナリオは付き合うまで、付き合ってから、最後の山場という流れで描かれており
ヒロインと関連付けられた御伽噺とからませてお話が進んでいくようになっています

お話はテンポよく進んでいく反面、少し全体的にあっさりしすぎな面もあります
深く掘り下げようと思えば可能だった気がするのですが重くなる前に終わらせた印象
王子の力や望奏をわかりやすく演出したあたり話を単純化する狙いもあったのでしょう

基本はヒロインとの日常や恋愛の方に重点が置かれているのだと思います
ヒロインとのイチャラブ描写や日常のコメディ的な部分はしっかり書かれていますし
ヒロインが気に入れば、安定した萌えゲーとして楽しむ事は可能だと思います


以下、ネタバレを含む感想


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【雑記】2013年11月一週目の私……あるいは、あと2ヶ月

主よ、ヤマもオチもない事をお許しください……
舌の根も乾かぬうちにいつもの雑記ですけど、今日は1つ感想上げたしいいよね?

【今日のこと】
20131104.jpg

大した買い物はして無いですが、とりあえず写してみました
転居してクッションもお役御免ということでフローリング直置き!
光の反射が気になりますけど、今後は無理の無い配置が出来そうですね

因みに後ろのは980円でした、中古の在庫処理と思ったら新品だった……
作品には興味があったのでちょうど良いかなと思い手を出した次第
ガンダムブレイカーも一応、進行状況は無双が漸く6章後半です

因みにあのクッションですけど、前の住居が足の踏み場しかなくて
ソフトを並べる場所が無く、しょうがないからベッドは……
汚すぎるので、クッション敷いてごまかしましょうって経緯だったりします

転居先は、まだ、足の踏み場もあるため、こういうレイアウトも可能です
大して場所使って無いですけど、コレぐらいも無かったんですよ前のところ


【これからのこと】
しかし、悲しいかな以前の雑記で語ったとおり、ココも長くはいません
年末までらしく、年始にはまた新天地へ向ってGO!ということらしいです
しかたないことなのですが、ブログ的には少し困ったことが起こります

引っ越すのが、東京と比べるとかなり不便になってしまうのですよね
そこそこ大きい県の2番目の市というポジションになっているんですけど
このレベルの街って規模に対してオタ的なショップが地名的に弱く
あっても選択肢が良い悪いに限らずひとつしかないってのが常です

要は通販しか入手手段が無くて小回りが利かないということですね
尤も最近は、予約したのを馬鹿正直に全部新品で買ってるので
そこまで困らないという説もあるんですけど、受け取りとかは面倒です
東京より家賃安いからって宅配ボックスとか条件に入れたくないですし
いつも会社を早く切り上げて、午前休を取って金曜日に購入!だったのが
運が良くて金曜日に通販を受け取って無理な場合土曜日!とかなりそうです

予約券も12月までで、予約ゾーンで頭を悩ます日々もあと少しと考えるとさびしくもあり
また、HD両方買った以上手を出すつもりの少女教育もお預け中で辛いです

後、ここではあまり語りませんけどゲーセン事情であるとか、同人誌であるとか
そのあたりもかなり厳しそうで、後者は言うまでも無く絶望的ですね
通販もあるんですけど、同人ショップの通販って検索の融通利かなくて……

と、色々考えたんですけど、面倒というだけで、そこまで困るところ無いですね!
モチベーションは下げすぎないように生きて行きたいと思います、はい

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カテキョなお姉さんと僕 いけない個人レッスン 感想

U・Me SOFTの「カテキョなお姉さんと僕 いけない個人レッスン」の感想です
定番になった感もあるU・Meですけど、最近狙い撃ちにされている気がする
と、自意識過剰な事を考えてます、お手軽抜き路線で色々出してるだけみたいですが

【あらすじ】
「谷元陽二」は平凡な少年で、完璧超人な姉「谷元美月」にコンプレックスを抱いていた
現在でも学園でトップクラスの成績を持つ美月だが更に上を目指す為家庭教師を雇うという
そんな経緯で美月の家庭教師としてやってきた女性「森内ほのか」に陽二は一目ぼれをする

思いは募り、ほのかをおかずに陽二は自分を慰めていたが、それをほのかに見られてしまう
しかし、ほのかは陽二を軽蔑するでもなく可愛く思いHなレッスンをしてくれるようになる

陽二がほのかとのHなレッスンに嵌っていく一方で、美月はある悩みを抱えていた
そして、美月も思いがけず陽二とほのかのレッスンを見てしまい巻き込まれることに

果たしてこのHなレッスンの咲に待っているものとは?


【システム】
・画面は4:3
・キー設定あり

いつものU・Meということで特に代わり映えは無く
一部のエフェクトが重かったりしますし、テキストのテンポも遅かったり
快適とは言いがたいですが、設定を少し弄ればそこまで困らないレベル
でも、ずっと固辞するようなシステムでも無いなーって思うんですけどね

ちなみにゲームを終了したりしようとするとセーブをするか聞いてきます
未セーブだとありがたいですけど、常にコレだと微妙にわずらわしいですね

ただ個人的に「クレジット」が別枠扱いなのは評価している部分です、はい


ヒロインは2人でEDは3つということですが、基本はほのかがメインですね
分岐は選択05から始まるヒロイン選択だけで決まると思われます
片方を一途に選ぶと選んだヒロインのルート、2人に粉をかけると複数ED
という感じになっています、他に道中の選択肢でHシーンが分岐するものもあります


【ヒロイン】
■森内ほのか
本作のメインヒロイン、姉「美月」の家庭教師としてやってきた女性
一流大学を卒業したプロの家庭教師で、腕前の程はかなりのものである
自慰に走る陽二を年頃だから仕方ないと割り切る大物振りを見せたり
あまつさえレッスンとかなりの熟練者に見えるが経験済みであるも24歳である

レッスンの段階からわかっていたことだが、姉の美月にみつかっても巻き込んだり
あまつさえ弟を使って処女を散らせばいいと提案するなどかなり思考がアレな事も
そんなほのかですがEDとしては普通の年齢差を越えた純愛エンドになっています

Hシーンはお姉さんが教えてあげるということで、ガツガツ陽二を責めないものの
大人の余裕とテクニックで、陽二をリードしてくれる場面が多くあります


■谷元美月
陽二の姉で、明るく活発で社交的、成績優秀で向上心が強く努力家で人思い
と、陽二がコンプレックスを抱いても仕方が無いほどの完璧超人である
大学受験がせまり、努力すれば上に行けるということをネガティブな弟に示す為
大学のランクを上げ、家庭教師をつけることになった(それ逆効果です)
大学受験というワードが出ているので危険と思いきや設定は19歳!……え?

彼氏がいるが未経験である、彼氏は経験者のほうが良いと公言しており
そのためにHまで踏み出せずにいた、その結果、陽二を実験台にすることに……
基本的に彼氏の為、彼氏が居るという建前だが終盤は完全に陽二に嵌っている

足コキなど偶にSな顔を見せることもあるが初心ゆえ、余裕が無いプレイが多い
といっても、こちらはサブと言ってもいい扱いのヒロインなので回数は少ない
あっさりスルー気味だが特に裏設定もない近親プレイなので苦手な人は注意



【Hシーン】
・森内ほのか:9+1
・谷元美月:3+1
・ほのか+美月:4+1

シーンで+1とつけたのはエンディングのシーンで、エンディングに含まれるも
「Hシーン鑑賞」には登録されないプレイに対するものです

見るとほのかオンリーゲーみたいですが、妄想だったり
手だけだったりレッスンということキスとタッチだけだったり口だけだったり
と、あっさり終わるシーンも多いので、回数ほど多くは感じない印象です

基本的にはおねショタということで、ヒロインがリードするプレイが多いです
責めるというよりもリードということで、受けとしてもかなりライトな部類です
例によって陽二のあれが大きい為、本番になるとヒロインも楽しむ仕様になっています
ただ、陽二は快楽に振り回され余裕が無いので逆転という程でもないという
そのあたりのパワーバランスがおねショタでしょうか



【まとめ】
タイトルからして官能小説みたいだなーと思ってました内容もそんな感じです
内容はあらすじに書いたことが殆ど全て、Hシーンの相手を選んでいると
直ぐにエンディングまで行っている感じです、非常にシンプルな内容です

タイトル通りおねショタ路線を期待するならそこまで悪く無いかなと思います
ロープライスとはいえ全体的にあっさりしすぎな気もしますけども
ブランド的にはいつもどおりかなということで、良くも悪くも無くです

しかし美月の登場によって、倫理観とかヒロイン達の感覚が総じて狂って見えるという
あまり内容を阻害する事は無いのですけど、家庭教師のお姉さんというテーマに
ついでで近親要素ぶち込んでいるのは散漫具合が凄いというかなんというか
そんな微妙に狂った要素もありますが、基本は普通のおねショタものということで

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巨乳ファンタジー外伝2 感想

Waffleの「巨乳ファンタジー外伝2」の感想です
2の外伝ではなく1の外伝の2です


【あらすじ】
男は浜辺に打ち上げられて宛ても解らず浜辺に沿って何とか港に到着した
港で漸く見つけた女性に話しかけるといきなり相手に逃げられてしまう
追いかけていると衛兵に呼び止められて、つかまってしまうことになる
どうやら全裸で仮面を被るという非常に怪しい格好で追いかけていたらしい
結果、不審人物として男はつかまってしまうことになる

尋問を受けるうちに男は自分の記憶が無いこと、仮面が外れないことを知る
しかし、記憶が無い事も尋問されるも動じずマイペースに話をする男は、
州長官の怒りを買ってしまい、囚人として監獄にぶち込まれてしまうことになる

あらくれものの人魚族である囚人たちに囲まれる囚人としてのスタートからも
相変わらずのふてぶてしさで周囲を自分のペースに巻き込んでいくことになる男は
ヒルズランドの王女に気にいられて、「マスク」と名づけられ専属の騎士となる

マスクの躍進を快く思わない周囲のものは更なる困難へと追い込もうとするが
その逆境すらも飲み込んで異例の出世をしていくことになるマスク
果たして、マスクの進む先に待っているものは?、そしてマスクの正体は?

一方その頃、フロンスとも同盟を結びフロンス、イベリアと並ぶ強国に発展した
エーデルランドの国王「リュート」は、ここ数ヶ月顔を見せなくなっており
関係者の協力の下何とか誤魔化しているものの国の関係にほころびが生じていた。
数ヶ月前から行方不明になってしまったリュートの安否は果たして?


ということで、本編の外伝の更に続編となる外伝2となる本作は
リュートが再びスタート地点に着かされて逆転劇を演じることになります
身も蓋もないネタバレをしてますけど、多分困る人は皆無と思うのでスルー
タイトル通り本編と外伝2つにわたって書かれたリュートの物語は完結です


【システム】
・画面は16:9と4:3で変更可能
・キャラ別音声切り替え有り

初期起動時に画面サイズを聞かれます、後で環境設定で変える事も可能
進行上の便利機能は特になし、ルート分岐が多くないので分岐を抑えれば問題はありません
プロローグを見たあとなら以降ははじめからプレイするときも飛ばせるようになっています

粗どの画面からも回想モードをはじめとした鑑賞モードに移動することが可能です
凄い気はするのですけど、私はいまだに便利に使う方法は考え付いていません

いつも言ってる気がしますが決定キーがデフォルトではEnterではなくSPACEになっています
環境設定で変えられますが知らないと意外と戸惑う項目だったりします


【雑感】
お馴染みとなった巨乳シリーズの元祖の巨乳ファンタジーの3本目にして完結編となる本作
最低の状態から成り上がりユーロディア大陸の強国の王となった平凡王リュートが
再度困難に出会い、それを持ち前の運気と不思議な力、そして人望で乗り越えていきます

続き物ですが、再スタートみたいな流れですし、一応始めてでも大丈夫かなと思います
ただ、「外伝」の「2」と名づけられたのを初めにプレイする人がいるのかは知りませんが……

作品としては一本の長い話となっており、分岐は1つあるだけになっています
Hシーンの回数や全体を通しての優遇はありますが、特定のヒロインを攻略するといった
ヒロイン個別にスポットを当てた作品ではありません、本作は特にその傾向です

内容は惚けた態度だが頭は切れる、そして類稀なる運を持った主人公による逆転劇と
それに惚れた巨乳のヒロイン達との胸に偏重したHシーンの数々ということで
良くも悪くもいつもどおりという感じで、続編と見る方はそれをどう受けるかというところ

特に今回は完結編ということもあるのかわざと最初のファンタジーとかぶせている部分もあり
この辺りは安心して見れる反面、人によってはデジャブ、悪く言えば同じ展開ということで
回を重ねるごとにマンネリ的なものを感じていた人には注意が必要かもしれません

ただ、この作品に一番求められているだろう部分はしっかり抑えているので
巨乳シリーズならではの見せ場と思える方には、完結編に相応しい作品かと
プレイヤーがこの作品にいつもを求めてるか今までと違う何かを求めているかですね

と、続編ゆえの難しい部分はあるのですが、巨乳ファンタジーの完結編としては
しっかり完結していますし、大出世劇の集大成といえる作品かと思われます
シリーズを通して楽しめている方なら、手を出しても問題ない作品ですね


以下、ネタバレを含む感想


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