伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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モーレツにゃん×クリニック 女医とナースがマンモスギザエロE 感想

アトリエかぐや
「モーレツにゃん×クリニック 女医とナースがマンモスギザエロE」の感想です

【あらすじ】
「吉川尚(変更可)」は初恋の女性を弟に奪われたショックでEDとなった大学生
友人の協力で様々なAVを試してみたが結果としては振るわず泌尿器科へいくことに
尚の住むマンションの下にある泌尿器科はおじいさんが経営しているということで
それならば恥ずかしくないと思い、「エクレア泌尿器科クリニック」へ足を運ぶ

しかし、嘗ての医師は既にそこを取り払っており、新しく開業されたばかりのそこは
女医、看護師、薬剤師、すべてが若くて、美人な女性ばかりのスタッフで構成されていた
一度診察を申し出たい上断ることも出来ず、恥ずかしい姿を見られる事になる尚

しかも、思った以上に変わった症状を見せたことで、入院を余儀なくされてしまう
そんな尚に3人は興味津々で、果たして尚はEDを治し無事に退院できるのだろうか?


【システム】
・画面は16:9
・キャラクター別音声設定あり
・Hシーンアニメ
・Hシーンの自動選択あり
・Hシーン効果音設定有り

システムは最低限だが、Hシーンまわりはそこそこに充実しています
MAP選択タイプなので進行上の便利システムはなくても困らないですね

攻略対象となるヒロインは3人、どれもルートが2つ用意されています
恒例のMAP選択でヒロインを選んでいき一定数で分岐するタイプです
ハーレムルートもあり、今回は2ルートありヒロインの少なさを補います


【雑感】
やはり、医療系ネタを出した時のかぐやは凄いと思いました
いつものでありながらいつも以上にHシーンにパワーを感じる内容です
そうです、アトリエかぐやのHシーンはパワーゲームなのです

プロローグで知り合ったと思ったらその場の勢いでHシーンになだれ込むのは普通
処女とか何それ美味しいの?なHに積極的な年上で巨乳のヒロイン達ばかりであり
難しい事を考えずお手軽に楽しむことが出来ます、Hシーンの回数も濃さも多いです

……いつものパワフルでエッチな年上のお姉さんが好きなら問題ない内容です
相変わらず少し特殊で人の好みを分けそうなシーン(縮小化、女体化)はありますが
そこを抜いても十分な分量はあると思いますし、そこも楽しめばよりよいという感じです

シナリオなど気にせずとりあえず巨乳のお姉さんとHなこされたい人にオススメ
またアトリエかぐやのHTPラインのいつものノリを求めている人なら
特にナース系が好きなら問題なく楽しめる内容になっていると思います


以下、ネタバレを含む感想です


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大図書館の羊飼い 放課後しっぽデイズ 感想

オーガストの「大図書館の羊飼い 放課後しっぽデイズ」の感想です

タイトル通り大図書館の羊飼いのスピンオフ作品となっており
元は夏コミで発売されたものになっています、なので今更感有り
因みに、15歳以上推奨というゾーニングなので下着や半裸はあるものの
全裸(ピンクが見えたり)やセックスはありません、タバコもすいません


【あらすじ】
汐美学園に通う「桐島慶」は幼馴染の「土岐のぞみ」と2人だけの猫写真部である
マイペースに猫の写真を撮り続ける慶と、部活動にそこそこに付き合うのぞみ
一向に変わらない2人の関係は、もう1人の幼馴染「藤宮朔夜」が家出同然で
突然2人の下に転がり込んできたことで、大きく変わっていくことになる

母親の許可を得ずに汐美学園へ入学した朔夜は、入居先も決まっておらず
慶とのぞみの元に転がり込み、奇妙な共同生活へ発展していくことになる
朔夜は部活動についても慶たちと同じ「猫写真部」へ入る事をのぞんでおり
嘗てのようにまた3人一緒に行動するようになっていく

しかし、3人の関係が再び結ばれている中2人の少女の胸中は複雑で
のぞみは1年間2人で居ながら何も変わらなかった関係にあせりを感じ
朔夜はまだ何も変わっていない二人の関係に安堵を覚えていた

そんなある日のこと、猫写真部の絶好の活動場所である猫広場に
新しく校舎が建てられるということを、慶たちは知らされることになる

猫広場がなくなれば、猫は散り散りになり今までのような活動はできなくなる
昔、親達に秘密で猫を飼い、最後は取り上げられてしまった思い出のように
何も出来ないままで終わらせたくないと思い、何か出来ないかと模索し始める

果たして、猫写真部のメンバーは猫広場の問題を解決することが出来るのか?
そして、微妙に動き始めようとしている3人の関係の結末は?


【システム】
・画面は16:9のワイド(4:3に変更可能)
・キャラ別音声設定有り
・シーンバック機能あり
・エマージェンシー機能あり


ベースが大図書館の羊飼いなのでロープライスとは思えないほど機能は充実
マウスやキーボードに様々な機能を設定したりとカスタマイズも豊富になっています

進行形の便利機能はありませんが、1回の選択で分岐するので困る事はないかと
キャラ別音声は、結構キャラが多いのですけど、ヒロイン2人とその他男女と大雑把
シーンバックはテキストだけでなく画面ごと全部戻せる機能になります
因みにHシーンはないので回想はありませんが、緊急回避ボタンはあります



一応、ネタバレがあるので隠します


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改造少女~ロボっ娘とのいちゃいちゃ性活!~ 感想

Vanadisの「改造少女~ロボっ娘とのいちゃいちゃ性活!~」の感想です


【あらすじ】
主人公「カレル」は帝国の軍の下で働く研究者であったが
人間と機械の融合という思想が危険視され研究室から追放されてしまう

帝国に対して大見得を切ったものの元手がなければ目的は果たせない
そんなカレルの前に現れたのは、争い事に巻き込まれたのか瀕死の少女だった
生きたいという強い意思を見せる少女を見て、カレラはあることにひらめく
別に改造をする人間は健康的な男子でもなくは良いのだと

そんな思想の下に、生み出された改造少女が2人
おバカで能天気でドMな「フェール」と言葉が辛らつなドSの「プラティーヌ」
2力を示して、自分を否定した帝国に目に物見せようとするカレル

しかし、稼働時間や武装など問題は山積みでやるべき事はたくさんある

果たして、カレルは少女たちの力を使い帝国を見返すことが出来るのだろうか?


【システム】
・画面は4:3
・キャラ別音声設定有り

システムは最低限……といっても選択肢は一つなので困りません
スクリーンセイバーの起動を防止するという設定は珍しい気も
また困ることがないですが、コンフィグ画面で押下(ON)しているボタンが
灰色で表示されるのは微妙にわかりにくいような気もするのですが……

1ルートでもクリアするとEXTRAが登場で回想などが見られます


【雑感】
ラミアやアルラウネの時代を髣髴とさせるようなコメディになっています
帝国を追い出されたマッドサイエンティストが2人の改造少女の力を借りて
軍にちょっかいを出して見返そうとして段々エスカレートしていきます
エスカレートするといっても人の命を奪う感じではなくプロレス的なノリで
ドンドンパワーアップしていく相手の防衛にこちらもパワーアップで対抗
という展開が延々と繰り返されていく感じになっていあす

2人はカレルの精を動力としており、改造や修理と称してHすることになります
改造少女ということで機械的なパーツは多いですが人間の部分も多いので
魔物娘的な己の身体的特徴を使ったプレイというのは少なめになっています
(偶に手で吸収したりと、ならではのシチュエーションもあるのですけどね)

代わりに2人居るヒロインにはドMとドSという個性はついているので
それもコメディの範囲は超えませんけどHシーンのバリエーションにはなってます

とりあえず、元人間ということで改造少女ですが
アンドロイドとかそういう類の機械少女をネタとしたギャグマンガのノリを
美少女ゲームを作ってみました見たいな感じの作品になっています
ゆるーい感じでちょっと変り種の作品を楽しみたいならどうぞという感じです



以下、ネタバレを含む感想


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【雑記】2013年9月4週目の私

そんなわけで5本+2本

20130927_2.jpg

既にプレイ済みの魔少女を足すと6本となります
パッケージ版ではないので、普通なら写真には載れないのですが
流石にかわいそうなので欠席者が居る時の集合写真的処置を取りました
思ったより、自然に溶け込んでいるようで何よりですね

魔少女は終わったので多分、にゃんにゃんか改造少女
場合によっては短いであろう放課後しっぽデイズとなるでしょう
要するに決まっておりません……

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魔少女~M男絶頂地獄~ 感想

M-Oの「魔少女~M男絶頂地獄~」の感想です

【あらすじ】
「佐倉瑞希」はある日突然「亜夜子」と名乗る少女に取り憑かれてしまう
瑞希は時間場所を選ばない亜夜子の淫らな責めを受けていくうちに
子種と共に自分の命がだんだんと奪われていくのを感じていた

そんな瑞希の前に学園の有名人である上級生「太刀川鈴音」が現れる
神社の一人娘であり、面倒見のよい性格である鈴音は瑞希を救おうと
太刀川(元ネタはおそらく立川)流に代々伝わる儀式を行おうとする
その儀式は男女のまぐわいを伴う特殊なものであった

太刀川流の儀式が完成するには七日間の期間が必要であり
その間、常に精を出すことを封印した状態で過ごさなくてはならない
施された封印は瑞希自らとかない限りは、精を出す事はない
しかし、その封印をみても亜夜こは余裕を見せ、瑞希を誘惑をしてくる

果たして、瑞希は七日間の儀式を成功させて、亜夜子を封印できるのか
それとも、亜夜子の誘惑に屈してしまうのか……



【システム】
・画面は4:3
・キャラ別音声設定有り
・前の選択肢に戻るあり

最低限です、一応前の選択肢へ戻るはありますがそもそも2つの分岐のみの為
使う事は殆どないでしょう、選択肢自体も単純な2択になっています
結末は2つ用意されていて、亜夜子の誘惑に屈するか否かで分岐します


【雑感】
過去シリーズ2作を軽く越えるハードさで、間違いなく人を選ぶ内容です
Hな黒髪の色情霊に虐められたい……という甘い考えて方で挑むと火傷します

亜夜子は人外であるが故に、人では大よそなしえないプレイで瑞希を責めます
快楽責めもあるのですが、気持ちいのかも想像出来ないプレイも有ったり
その全てを楽しむのはかなりの上級者かつ、想像力の豊かな方になるかと

異端なプレイを強調していますが、勿論普通の快楽責めもあります
逆転も殆どありませんし、その点では心配する事は殆ど無いかなと
ただ、ヒロインの一人からアレが生えて掘られるプレイも相当数あるので
相手が女性だろうとそういうのはノーサンキューな人は理性と相談だ



以下、ネタバレを含む感想


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【雑記】2013年9月4週目の私へ

さっさと魔少女を落としました……
Hシーン中心の作品ですので多分感想も早いかと思います
多分感想とかも一番最初になるかと

取り敢えず午前休は確保できたのでゲームを先に回収します
インストールとかは結局夜になりそうなのですけどね……

しかし、午前休取ったし悠々とゲームを回収と思ったのですが
例によって開店は10時ですし、並ぶなら最低30分以上前ですし
って考えると普段会社に行くのと大して差異がないと気付く悲劇

一応知らない方のために説明しておくと
某所の注目ソフトの発売日は開店1時間待ちとかしておかないと
開店から1時間以上待たされて漸く購入となる恐れがあるのです

多くの人は複数買いですからね……
あの瞬間を見ると日本の景気はまだ大丈夫なのでは?と
錯覚してしまうことがあります、気のせいです

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【雑記】神のみぞ知るセカイ 神ヒロイン完全攻略ブック

神のみぞ知るセカイ公式ガイドブック (少年サンデーコミックススペシャル)神のみぞ知るセカイ公式ガイドブック (少年サンデーコミックススペシャル)
(2013/09/18)
若木 民喜

商品詳細を見る


ある程度知名度があると出たりする出版社公式のガイドブック
こういうのを出版する基準というのははよく解らないのですが
自分の追っている作品で、ガイドブックが出るのは感慨深いものがあり

このタイプの本は、作品の世界観を大切にしようとしているのか
「人物の協力を得た」とか、「潜入調査した」のう様なスタンスで書かれますが
そういった書籍を編集している側のテンションってどんな感じなのでしょう

本の内容としては再攻略(女神)編までに登場した人物(主に攻略対象)のデータとあらすじ
あとは読みきり版の掲載とかですね、女神編までを整理するのには良いかと
個人的にはデータについたヒロインのパラメータとかが結構面白いかなと思います

桂馬もついていてビジュアルのパラメータがMAXになっているところが結構面白い
他にビジュアルの値がMAXなのはかのんと春日姉妹のみとなっています
やっぱり桂馬君はかのんちゃんと見た目からして釣り合っていた!
ダサい子とは釣り合わないね!という楽しみ方が出来るわけです

因みに再攻略編の最後の展開については書かれてないのでそこは単行本でどうぞ
女神の登場で6人に絞られたと思われたヒロインでしたが、全てを持っていったのは
桂馬としては攻略ヒロインとしてすら認知していなかった娘でしたという展開は
再攻略編の締めとしてはなかなか変化急な感じでよかったと思います


現在本編の方では再攻略編に続く過去編が漸く盛り上がってきたというところ
再攻略編といい最後に近づくと凄く盛り上がるんですけど、その間が間延びして
単行本で追ったほうがいいなと思うのが少々難だなと思う部分もあり

神のみぞ知るセカイ 23 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 23 (少年サンデーコミックス)
(2013/09/18)
若木 民喜

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現状の難点は、今後新たに生まれてくるヒロインが一発ネタにしかならないこと
ユピテルの6姉妹を産んだことで今後攻略対象が出てきてもその場しのぎであり
しかし、その6姉妹についても個性を見せる前に次の過去編に入ったのはいたい

普通のギャルゲーなら各ヒロインの個別イベントを1つは用意するところですよ!
更に差別化される娘が出てきて、最初のギャルゲー要素が完全に死んだな
と思ったり……尤もその辺りは「春日檜」編で壊れていた感もありますけどね


6姉妹の中で天理が1つ抜けるのはいいですけど、他も結構格差がありますよね
次点としては歩美(ちひろありきですが)とメディア展開をかねるかのん

少し落ちて女神とあわせてキャラ的に受けがよさそうな、月夜、インパクト重視の栞
結についてはなんでしょうね……出オチ枠?ヒロイン回からして仕掛け重視で
オチがアレだったので不遇だったのを、拾ったのかなと思ったら女神さんが
とてもYAKUTATAZUでなんか色々不利な役回りだなーと思うわけです
結については初期登場時の属性なら一番好みだったんですけどね……どうしてこうなった


そういえば攻略対象の名前に近鉄の駅名からとったのがついていますけど
シナリオの関係上かはしりませんが「白鳥うらら」は当てはまらないのですよね
「鳥う」で「鳥羽」というのは流石に無理矢理過ぎますしね

「結崎香織」についてはそのままなので法則が死んだわけではないと思うのですが……
因みに私が見る限りもう1つ当てはまってないのは「春日檜」なわけですが
檜の場合は攻略というより設定消化編だったのでそんなものかなーと思いつつ
(といっても二階堂だったり藤井寺だったりサブにも法則がかかる娘はいるのですが)

閑話休題、取り敢えずそろそろ完結が見られそうな過去編ですけど
流石にそのまま終わりとは行かず、最終エピソードへ向っていくのでしょうかね
サテュロスとの争いは避けられないでしょうし、どう動いていくのかというところ
それよりもうららと香織が現代でどういう扱いになるのかが一番の関心ごとですかね
取り敢えず最後まで連載を追っていきたいなと思いつつ……



そういえば読みきり版のエルシィってサポートとしては有能だったんだね……

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小交女HD版 感想

たぬきそふとの「小交女HD版」の感想です

前回「微少女 HD版」に続いて二ヶ月連続のHD版のリリースです
今回は2010年の作品ということで3年前!……時の流れは残酷やね
微少女と同じで、HD版が初なので比較などはなくただの小交女の感想となります


【あらすじ】
主人公「早川一馬(変更可)」は小さな女の子が好きな大学生になったばかりの青年
世間的に一流とされる大学へ進学した一馬は家庭教師のアルバイトを紹介される
そんな一馬の生徒となるのは女の子ばかり4人
家から離れていた間録に顔を合わせてなかった実妹「早川絢音」
どこにそんな自信があるのか、反抗的なお嬢様「鷺ノ宮凛」
ボーイッシュな見た目ではあるが押しに弱い「七咲遥」
一馬の隣に住む、引っ込み思案な鍵っ子「片瀬柚」

1人厄介な娘(実妹)がいるがいずれも劣らぬ可愛らしい少女達……
一馬はこの機会になんとか仲良くなろうと思いながら家庭教師をしていくことになる


【システム】
・画面は4:3(1600:1200)
・キャラ別音声設定有り
・バックログ切り替えあり

システムは前回の微少女と殆ど同じになっています
HDということで4:3は相変わらずですが画面サイズは大きめ
バックログは1行毎と全体を見られるタイプで切り替え可能です
前作と違い選択後の場面切り替えが早くなったのはいいところです

攻略ヒロインは4人、1人増えたことにより、個別は短めになった印象
今回も通常のラブラブエンドと妊娠エンドは全員に用意されています
前回は多少攻略に工夫が必要だったハーレムシナリオにつきましては
今回普通に全員のEDを迎えるとタイトルのおまけシナリオが開放され
そちらで閲覧できるようになっており、攻略は楽になっているかと


【雑感】
前作よりも癖をなくして遊び易くした印象があります
やることはやっていますけど、主人公も世間体はいいですし奇行も少ないです
とりあえず良くも悪くも突き抜けていた前作の主人公で引いた方でも
最初の語りさえ抜けてしまえばある程度は楽しめる内容ではないかなと思ったり

とはいってもヒロインは相変わらず若いですし(特に柚はどう考えても……)、
主人公もパンツだったり寝ているところにかまわずかけたり、妊娠させたりと
プレイの内容は相変わらずではあるのですけどね……そこはそこということで

結局はたぬきそふとなのですが取り敢えずとっつきやすくなった印象で
微少女よりは難易度が低めかなと思える作品になっています、気のせい?
ただ、前回もそうでしたけど、興味のある層はとうにコレは知っているでしょうし
こんなことカタルの今更過ぎるというのも相変わらずだったりするのですが……


以下、ネタバレを含む感想など



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【体験版】ワルキューレロマンツェ More&More 体験版 感想

Ricottaより10月25日発売予定の
「ワルキューレロマンツェ More&More」の体験版の感想です

【プレイ時間】1時間
【Hシーン】あり(SPECIALで龍造寺茜とのシーン)
【内容】シナリオ序盤

【あらすじ】
勘違いから「ベルティーユ・アルチュセール」の怒りを買い
ジョストで決闘を受けることになってしまった普通科の少女「希咲美桜」は
かつてジョストを志していた幼馴染である主人公「水野貴弘」のサポートの元
奇跡の勝利を得て、貴弘ともども、学園での有名人となってしまう

しかし美桜はジョストを続けるつもりはなく、貴弘もベグライター(騎士補佐)として
多くの有力者達から誘いを受けながらも、誰をサポートするか決め兼ねていた

そんな中、妙に縁が生まれてきたのは、美桜の件でもお世話になった友人「龍造寺茜」
美桜をライバルと認める関わるようになった「ベルティーユ・アルチュセール」
貴弘の従姉であり一番の理解者でもある、頭のあがらない相手の「柊木綾子」の3人だった

美桜との会話から誤解が始まり騎士としての復帰が話題となり始めた貴弘
果たして、貴弘は騎士として復帰して、再びジョストへの道を歩み始めるのか
それとも、ベグライターとして、サポートする騎士を決めて支えていくのか?


ということで、体験版は序盤を切り取っただけで、全容が見えないのが正直なところ
OHPなどの情報とあわせてどうぞという感じですかね、ネタバレする可能性もありますが
取り合えず3人がMore&Moreのヒロインで、ベルティーユと茜は人気が由来でしょうか
いきなりシナリオ選ぶのではなく途中分岐するタイプの話になっているのかなと思います
OHPを見る限りではコレのほかに前回メインのアフターもありそうですけど、果たして?

SPECIALでは龍造寺茜とのHシーンが見られるようになっていマス


【ヒロイン】
■龍造寺茜
美桜や貴弘とは同郷であるクラスメイトで、仲が良い
早朝から鍛錬をしており、ジョストには非常に真面目に打ち込んでいる
ジョストでは日本風の鎧を着ておりそのビジュアルは一線を画している
実力は一流とされるが、本編で出たヒロイン程ではないと言ったレベル
しかし、改めてリサルートのフィオナって凄い優秀だよねって……

真面目な性格で、自分を律しているが、女の子らしいことにも興味はある様子
学園の学生会長であるスィーリアには憧れの念が強く本人の前では舞い上がってしまう

本作の時期を境に色々と思うところがあるようで、講義などを休んでいる
果たしてそれが何を意味しているのかは体験版時点ではわからない


■ベルティーユ・アルチュセール
美桜に喧嘩を売って返り討ちにあってしまった、人の話を聞かないお嬢様
騒がしく、声が大きくなかなか迷惑な人だが、根は素直で優しいため憎めない
ジョストでの鎧は腰から下を守るものがない非常に独特な格好となる
実力は弱くないけど一流ではないといった位置にいる、性格故油断も多い

そんなベルティーユの前にライバルを自称する同じテンションのアリスが登場する
ベルティーユとアリスの宿命の対決がメインとなるのでしょうかというところ
因みにアリスはとてもちょろい子で、体験版の範囲で貴弘に惚れた模様


■柊木綾子
貴弘の従姉で一番の理解者とも言える女性、学園では保険医を務めている
学園の卒業生で嘗ては騎士科に所属していた、貴弘の騎士復帰に思うところはある様子

おそらくこのシナリオは貴弘の騎士復帰シナリオとなるかと思われます
ついに男の子な展開が!という感じで、結構特別枠なヒロインになりそう
因みに体験版時点では名前すら特定されない新ヒロインが居るのですけども
OHP見る限りは綾子シナリオでの活躍ということになりそうですね


【Hシーン】
SPECIALで「龍造寺茜」の1シーンのみ
本番だけなので、特にぶっ飛んだものではないです


【全体通して】
体験版としては、少し情報不足かなという気もしますけど
雰囲気と最低限の情報を体験するものとしてはこんなものでしょうかね

雰囲気とか設定は相変わらずいいので、各個別でどうなるかというところ
前作のように実力者同士が戦うという展開にはなりそうではなく力は抜けそうなので
スポーツ系の青春ラブコメとして収まってくれればと思ったりしますが果たして
前作もなんだかんだで結構好きな作品だったので、10月勢として手を出します


ちなみに、前作のプレイが前提となっているようなすっ飛ばしで始まります
いかにもなFDなのでこれから始めようって人は早々いないとは思いますけども
一応、前作体験版で最低限の情報は補完できるので参考までに

しかし、アリスとか噛ませで終わるんですかね……勿体無い

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【雑記】ひと狩りいこうぜ……或いは2013年9月3週目の私

タイトルでは某ハンター4を連想するかもしれませんが違うのです
今日は9月20日……そう大行列を作ったあの製品の発売日です

私も、その熱気に押される様に会社を抜けて購入してきました
そう、ついに私も仲間入り!お見せしましょうコレが

そう!話題のあれです!お見せしましょう、私の新たなパートナー!

アイ……



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