伝統攻撃

でも、それって根本的に感想になっていませんよね?

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【雑記】2013年8月5週目の私

夏の終わりはどこかさびしく

20130830.jpg

完全に予告どおりなので何の面白みも無く
8月はもともとリリースが控えめなので私も控えめに

やたらパッケージが隠れているのは照れからではなく
肌色率の高さによるものなので許してください
せっかく小さいパッケージになったのに保管しにくすぎる……

多分左の方からやります……最近この予告ウソばかりな気がする

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【同人ゲーム】闇子さんがきた 感想

サークルゴリッチュさまの「闇子さんがきた」の感想です

【あらすじ】
見習いの退魔師である「修士」は師から一人前になる最終試験として
嘗て一流の退魔師でありながら死んでしまった「要聖」の鎮魂を命じられる

しかし、その試験を受けようと意気込む修士を静止する少女が一人
「闇子」と呼ばれる少女は対価を払えば悪霊を退治してくれる幽霊として
何百年も前から知られている伝説のような存在であった

闇子の静止を受けつつも、退魔師となる為に鎮魂を進めていく修士
その中で様々な幽霊少女たちと奇妙な縁が生まれていくことになり……

果たして修士は無事に試験を終え退魔師となることが出来るのだろうか
そして修士の前に度々現れる闇子の目的と正体は?


【ゲーム】
RPGツクールで作られたモノですがRPGではなく
お話を読んでいくアドベンチャーのようになっています
演技をするのは立ち絵ではなくキャラチップという感じですね
勿論普通のものより大きく作られており動きも細かいです

・基本的な流れ
基本は前後編に分かれた1話完結式のお話になっています
プレイヤーはイベントを閲覧していくことと偶に起きるミニゲーム
をクリアすることでお話を進めていくことが出来ます

お話は全部で5話、ミニゲームを何度もやるとその限りではないですが
3時間~4時間あればクリアできる内容になっているかなと
あまりゲームしている意識は無く1クールのアニメを見ている感じです

・ミニゲーム
イベントを進めると時々、ヒロインとのHバトルが始まります
基本はヒロインが奉仕してくるのを修士が耐えるというものです
相手と修士にはHPが用意されており0になったほうが負けです

戦闘は最初に「攻撃」「休息」「やめる」を選択します
攻撃を選ぶと3種類の(相手の)攻撃方法から選ぶことになります

攻撃を選択すると白と黒のマスで構成されたバーが表示されます
バーの上を赤いカーソルが移動するのでタイミングを計り決定キーを押します
白いマスにカーソルが重なったところで決定キーを押すと相手にダメージ
逆に黒いマスで決定キーを押すとこちらがダメージとなっています
基本的にはこの「攻撃」を繰り返して相手のHPを0にするのが目的です

しかし、偶に相手がこちらの指定した攻撃以外を選択することがあります
その時は「主導権」と画面に表示されて「Shift」か「決定」か「キャンセル」
を押すことになります、成功するとこちらの指示したとおりのコマンドとなり
失敗すると相手の指定する攻撃を受けることになります

また、HPのほかに修士のほうには耐久値が1~3まで存在します
これは相手の攻撃1~3に対応しており、攻撃を受けることで対応する耐久が減少
減少していくと、対応する攻撃の黒のマスの比率が増えていくことになります

「休息」コマンドはHPを回復させるものです、この場合は相手の主導で
攻撃が設定されることになります(勿論白いマスだと相手のダメージです)
「やめる」は戦闘の放棄です、強制で無いなら終了、強制なら戦闘前に戻ります

戦闘に勝利すると一定値の体力とダメージを受けた部分の耐久があがります
フリーバトルなどで育成も出来ますが、メリットは特に無い感じなので
特に成長については気にしないでよい部分であると思います

戦闘の難易度は後半カーソルの移動速度があるものの
タイミングはシビアではないのでクリアは難しくありません
特に耐久値を増やしても何のメリットは無いと思われます

と、延々と書きましたがこの辺りはゲーム中のチュートリアルに
絵つきで細かく書かれており、此処の存在意義は殆どないのです



【シナリオ】
■全体
基本は1話完結式のドタバタラブ(エロ)コメディという感じになっています
1話ごとにヒロインが増えていき、最終的にはメインが取っていく辺りは鉄板
サブ含めてそれぞれの話のオチの持っていき方が面白かったです

5話ということであっさり進めることも出来るようになっています
ちょっとした1クールの萌えアニメとか短い巻でまとまったラブコメのような
感覚で楽しむことが出来ます、個人的にはかなり雰囲気がツボに入った作品でした


■ヒロイン
・闇子さん
幽霊を退治する幽霊と知られる少女、一般知識に疎くボケる場面も……
幽霊退治の依頼を受けてくれるが、相応の対価を要求してくる
復讐を代行してくれる人とアップリケで幽霊を縛る人の合いの子ぐらいのイメージ

その対価を払えるものは殆ど居らず本編では退治シーンはあまり活躍しない
幽霊退治以外の何らかの目的があるように見られるがその正体は本編で

デレた後はとにかく甘々でところかまわず求めてくることになる
唯一Hシーンのスチルも用意され何かと特別な扱いになっており
攻略対象という意味でのヒロインは唯一彼女のみとなっている

髪をなびかせながら振り返る演出がかなり凝っているものの
その演出が基本的にネタシーンのオチで使われるのがこの作品の凄さである


・メリー
修士が除霊しようとして返り討ちにあった自縛霊
闇子によって除霊されるが、処女のまま死んだ未練によりそのまま残る
その後は大人の遊びを知るべく、修士の家に居つくことになる

何かと怒りっぽい部分もあるが、なんだかんだで修士を気に入っている
からかってやると怒るが、褒めるとあっさりと落ちたりするちょろい娘である


・ハサミ女
とある事件で修士が相談に乗ってあげた自縛霊
都市伝説とは違い、かなり控えめで大人しい少女、白馬の王子様を求めている
親身になった修士を王子様と思い、以後はなついてくる

修士にはぞっこん状態であるが、軽くあしらわれてしまう偶にそのことで落ち込む
しかし、、ちょっとした励ましを受けて非常にポジティブに捕え復帰し惚れ直す
メリー以上にちょろいけど非常に面倒くさい娘、何故かエロには積極的


・憩
修士の幼馴染で、闇子さんの依頼にきたところを偶然出会うことになる
何かとお世話になった幼馴染の恩を返すために力を貸そうとするが……
修士にとって初恋の相手ではあるが、今は完全に折り合いをつけている

本来の性格は修士を虐めたいと思っていた隠れSということで
色々設定は重いものの、その辺りを忘れさせてくれる娘である
むしろメイン層は設定掘ると重い娘ばかりでしたね

Hバトルシーンでの言葉責めなどが攻め気味でお世話になりました

・要数多
霊が見える体質の修士を導き、退魔師の最終試験を与えた師
見た目どおり修士よりも幼いが、貫禄があり実力はかなりのものである
修士について何かと厳しい態度を接するが、心の底では……

修士の退魔師になりたい理由であり、現在の思い人と設定は強いが
登場が遅く、まともに活躍する頃には完全に闇子に傾いている段階という
行動が遅すぎたがために寝取られてしまった典型的ヘタレキャラである……


【Hシーン】
■アドベンチャーパート:5
・闇子:5
アドベンチャーパートはミニゲームとは関係ないシーンで
スチルが用意されているものをカウントしています、これは闇子のみです


■バトルパート:15
・闇子:1
・メリー:3
・はさみ女:4
・憩:3
・数多:2
・闇子+数多:1
・ハーレム:1

バトルパートはHバトルに該当するものです、専用スチルはありません
こちらはドット絵のHシーンとなるので好みを分けると思います
基本奉仕プレイばかりですから主人公が下半身抜くだけだったり……

他にもイベント中にそれっぽい描写もありますがカウントはしていません


【まとめ】
たまにはこういう雰囲気で楽しめる作品もありでしょうか
キャラの個性が良く出ており、見ていて楽しい作品です
エロはともかく読み物として結構楽しめた作品でした
といっても重厚なシナリオというわけではなく、軽快さがウリです

要所要所は流石にシリアスになりますが、そこも変にやりすぎずに
あっさりと読める感じにしたのはよいと思いました……
最後の互いの行き違いについては少し重い部分もありましたがね

演出なども結構お気に入りです、上手くパロディにした感じですし
作品自体のオチにも使われていたり、こういうノリが結構好物です
OP、EDの演出なども凝っていて結構見ていて楽しめました

エロについては、ドットはともかく奉仕プレイばかりというのは
結構挑戦的だよなーと思いました、良くも悪くも薄めに感じました
言葉責めとかが結構あるので、そこを重点的に楽しめばいけそうですけど
エロ目的で手を出すなら、ある程度の想像力が必要です
流石に終盤の闇子さんとの関係になるとエロという感じですけどね

男性受けには少し期待しましたが、そこは控えめという感じで
Hバトルで負けたら……というわけでもなく、これは個人の好みです

しかし、読み物として個人的はかなり当たったのでコレはコレで
という感じで、思わぬ方向で気に入った作品となりました
雰囲気でピンとくればどうぞということで……

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受け触手 感想

脳内彼女の「受け触手」の感想です

ネットでの1発ネタを本気でやってやるぜシリーズの新作は
無慈悲な陵辱役である触手を主人公に置き、ヒロインに襲わせること
これはオークがエルフに狩られる作品発売のフラグと見ていいでしょう

【あらすじ】
主人公「魔神三千雄」は見た目がグロデスクな触手であるが学生である
三千雄の存在になじんだ周囲の人々以外は恐れられる存在ではあるが
学園での生活態度は真面目で、将来の夢は医者である(頭は良くない様子)
しかし、母親や幼馴染の「依川やどり」妹の「魔神菜々美」の思いは
そうではないようで日々触手らしく振舞えと啓蒙を促してくる

そんな周囲と自分の思いに苦悩する彼が一番頭を悩ませるのが
やどりと菜々美の魔術を駆使した強引なアプローチであった

【システム】
・画面は4:3
・キャラ別音声設定有り

最低限……といっても選択肢が2つ,3つとシンプルな短編なので問題なし
攻略対象は2人で、触手ですがハーレムは構築しません
一応菜々美シナリオのほうにはBAD ENDもあるので注意しましょう


【ヒロイン】
■依川やどり
触手の三千雄を変態的に愛している、変態幼馴染
なんとか三千雄と結ばれようと、強引な手段で迫ってくる
三千雄の母を師事しており現在は魔術を駆使するまでになっている
女騎士のように陵辱されたいがむしろぐいぐい迫ってくる

行き過ぎるやどりの性格は何が原因か調べていくうちに忘れていた
過去の記憶がよみがえっていく……やどりが三千雄に惹かれるきっかけ
までは他の作品でも良く使われる設定のそれなのですが、そこからの脱線
最後の展開はぶっとんでいてSF的でいいですね……ということで
まあ、あのまま行ったらヤンデレ物のそれになるんでしょうけど



■魔神菜々美
触手の兄を愛する三千雄の妹、母のような魔女になるべく修行している
その夢は力をつけて触手の兄と2人きりで淫蕩な日々を過ごす為
言動だけ聞くと兄よりも触手のほうが大事なように思われるが
基本的には、やりと同種の三千雄を恐れずむしろ襲ってくる手合い

こちらは菜々美の秘密や魔法設定が中心のシナリオになっていますね
触手分は弱めでHシーンぐらいにしか活躍することはないです
エンディングはやどりと比べると大人締めで全うな展開になります


【Hシーン】
・依川やどり:5
・魔神菜々美:5

「受け」触手ですが、普段のヒロインに押される態度を示したもので
Hシーンについては受けなシーンは殆どありません、多めに見えて2シーン
一般的には魔神菜々美の1シーンぐらいではないかなと思います

ビジュアル自体は最初から快楽落ちした触手陵辱モノという感じで
プレイ自体はヒロインがノリノリで理性のハザマで戦う主人公という構図
ネタとしては面白いですが、ノーマルでも無理やりでも楽しみにくい印象
どちらかというと感じまくって楽しむヒロイン達を堪能するものかもしれません


【まとめ】
一発ネタをエロコメディとしてしっかり纏めているという印象

抜きゲーなどを期待すると弱いですがネタをネタとして楽しめる人なら
これはこれとして楽しめる作品になっているかなと思います

Hシーンはある程度予想できていましたが「受け」じゃ無かったのは残念
そちらを期待する人には弱いかもしれません、いや、受け分を強くするには
どうすればいいのか解らないですけどね、この作品の場合

タイトルとノリでピンと来たらどうぞという感じの作品です
ロープライスならではの挑戦という感じで、おふざけしたい人へ……
ぶっ飛んだお話という面では裏切られないと思います

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【雑記】ROBF 4.0のリリースと月末購入検討

■8月検討委員会
・受け触手(脳内彼女)
脳内どころか彼女でもなく主人公(男+触手)がテーマになりました
もともとネットの1発ネタを本気で作るメーカーではありますけどね
購入済みです……感想は今夜にでも書こうかと


・あおぞらストライプ(アストロノーツ・スピカ)
前作が楽しめたので期待……色々あるみたいですけど


・星ノ音サンクチュアリ(ま~まれぇど)
最近独自というか謎の安定化が生まれてきている気がするメーカーです
シナリオはそこそこ楽しめれば良いかなということで肩肘を張らずプレイしようかと


・微少女HD(たぬきそふと)
ちゃうねん

・ラグナロクオデッセイ ACE
今月のVITAちゃん枠、特にノルマがあるわけでもないんですが
正直前作はロキクリア時点でやる気が萎えていた説もあるのですが
久しぶりにプレイするときっと楽しめるはずということで


実質月末は2本みたいな感じですね
8月ということでメーカー自体もあまり派手に動いてないですし
たまにはゆっくりして9月に備える+体験版消化でも出来ればなと


■ROBF
流石にこれだけで感想を語るのもあれなので雑記で軽く……

アスガル騎士団さまのROBFが4.0にバージョンアップしました

雰囲気的には4.1に直ぐなるかもしれませんが新MAP追加になります
また、バグ修正を除きROBFとしてのアップデートはここで終了との事
ただ、完全に終わるわけではなく続編をほのめかす発言も……備えよう

今回の追加はアマツ!ということで和風の敵が登場します、サムライニンジャです
2.0から3.0ほどのボリュームがあるわけではなく、ダンジョン1つ追加という内容です
新たな敵も5体だけ、どれもかなりタフなのでレベルは50あるいは付近前提でしょう

ただ、今までをやりこんでいる人にはあっさりとクリアできる内容かなと思います
前作で作りなおしたキャラでボスも倒すことが出来ました火力が高く必中も多い
なんだかAG型I死ぬべし的なバランスになっているので、注意が必要ですね

戦闘についてはザコ敵の固さや、ボスでの対策方法を見る限り
これ以上は運ゲーか作業ゲーになりそう……という点からして
ここで一旦区切りをつけるのは正解なのかなと思いました

次回作について期待しつつ、最終バージョンを楽しみましょう
カブキニンジャ=サンが普通に可愛くなっているとは想像してなかった……

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【同人ゲーム】TOKYO天魔 感想

WILD FLOWERさまの「TOKYO天魔」の感想です

宣伝に書かれている通り女○転生風のRPGです
ツクールがベースですが各要素がかなり作りこまれており
全体的にそれっぽさが良く出ていると思います


【あらすじ】
ある日の休日のこと、暇をもてましていた主人公「祐」は
全国1位をとると呪われるという噂のあるをゲーム「SLAVE QUEST」を
あっさりとクリアし、賞品として謎のアプリ「TENMA」を手に入れる

翌日のこと、バイトへ向かうため地下鉄構内で突然の停電が起きる
どうやらTOKYO全体が停電になってしまったようで駅から出るように言われる
しかし出ようとしたとき、異形の生物に襲われそうになってしまう祐
そんな時、携帯電話が光、彼を守るためにきたという女性が現れる

なんとか目の前の怪物を撃退する祐、助けてくれた相手に事情を聞くと
祐は「TENMA」に選ばれた人間でそれを持って世界を救う存在だという
そして世界を救うために祐は天使と悪魔と契約しながら戦っていくことになる
契約の方法とは悪魔や天使と交わることで……



正直導入からの話の流れはかなり強引だと思います
祐が最初に襲われパートナーに接触したことで初めて悪魔の存在を知ったのに
次のシーンでは既知の情報のように悪魔と天使がTOKYOに現れたとか
イケブクロやシブヤは既に悪魔や天使によって支配されているとか
あまつさえ住人がそこの支配者について愚痴とか言っている状態で

そもそも、TENMAの関わる以前から天使や悪魔がはびこった世界でないと
(一応、人間社会に溶け込んでいた話はありますが、いきなり認知されます)
説明がつかない部分が非常に多いのですけど、それはそれということで

取り合えずお話としては、天使と悪魔のえらいさんに何故いきなり
目立つような行動を取り出したのか、事情を聞きに行くことになります
とりあえずと書いていますが、現バージョンとしてはそれが全てです


【ゲーム内容】
■MAPとか
ワールドマップは街とその間をつなぐ線で構成された単純なものです
街の内部も基本は線がめぐらされているだけの単純なものになっており
ルート上にメッセージを発する人間やショップ、ダンジョンの入り口があります
街内部でも悪魔たちとはエンカウントするようになっており戦闘となります

ダンジョンは3Dダンジョンになります、オートマッピングつきです
ダメージ床、一方通行ぐらいの仕掛けはありますけど、意地悪なものは少ないです
基本的には街にあるダンジョンの奥にいるボスを倒せば、その街はクリア
次の街へ移動してイベントを進めていく……という感じになっています

■戦闘
エンカウントは街と3Dダンジョンにおいてランダムで発生します
戦闘はフロントビュー、基本はターン制の殴り合いになっています
主人公は武器のみ、魔物は魔法と特技も使えるようになっています
相手は全て悪魔、天使といいつつ女の子、魔物娘になっています

・交渉
戦闘をしていると時々、交渉イベントがが発生します
ここで交渉に成功すると敵を仲間にすることが出来ます
仲間にしたときの契約の際、Hシーンを見ることができます(スキップも出来ます)

契約イベントの発生条件は決められた敵パーティ(大抵は同種の2匹組み)で
まだ契約していない敵を倒したときです(2匹いたら1匹倒すだけでいいです)
これについてはツクールの事情が見えるというか融通の利かない仕様になっています

どういうことかというとミノタウロスという敵がおりまして
こいつが存在するパーティはミノタウロスが1体、ミノタウロスが2体
ミノタウロスが3体、ミノタウロスが1体+他の魔物が1体といったものです

このうち契約イベントが発生するのはミノタウロスが2体の組み合わせのみ
他の戦闘ではどうやっても契約イベントへこぎつけなくなっています
運が悪くそのパーティとあえないで手をこまねくことが多くあります

逆に条件さえ満たしていればこちらに契約の意志が無くても交渉イベントになります
交渉しないを選べば良いのですが、ワンテンポ遅れるのは微妙なところですね

交渉については実は正解は限られており、中には特定条件を満たしておかないと
どれだけ頑張っても無駄ということも結構、多かったりするのです
ですから実際交渉を成功することが出来ないのに、交渉するか聞いてくる

あと交渉については殆どノーヒントで、前提条件があるときついのが多いのも印象的
数少ないヒントつきの交渉が実は現バージョンでは、成立しないという
そんなネタもあったりしますけど、もうちょっとパズル要素な感じで
これこれがあればとか暗に示してくれたらよかったのですけども……

・仲魔
契約に成功した魔物は8人(主人公を除けば7人)までならパーティに連れて行くことが可能
契約完了時パーティが満員ならスレイヴローズというルイーダ的な場所へ行ってくれます
スレイブローズに行けばいつでも仲間を入れ替えることは出来るようになっています

仲間はザコボス問わず最初はレベル1になっており育成が可能になります
武器防具などはありませんが、強化アイテムで大幅に強化されます
ステータスの伸びもよく、パラメータ配分しなくてもある程度戦えたりします

レベル1からスタートなので誰でもお気に入りの仲魔をつれることが出来る代わり
中盤以降加入する仲魔が軽んじられることが多いので、少し考えものかなと
ただ、難易度は緩めなので、特に育てた魔物が悪いからゲームをやり直し……
ということには早々ならないと思います、適当でも問題ないかと


・難易度
モチーフがアレなので不安になるかもしれませんが、かなりやさしめです
レベルアップで配分可能なステータスを貰いますが殆ど使わずにクリア可能です
主人公の力を偏重してあげればかなり楽になるかなと思います
中にはジャンキーのように個性的なのもいるのでネタに走るのもいいでしょう


・戦闘について
ニュートラルポーズだけですが、胎児する敵がゆらゆらとアニメーションします
正直このシーンが一番エロいって魔物もいたりします、妙に怪しい雰囲気です
あとHシーンは違いますが戦闘時には魔物娘の声が入っています
この辺りの力の入れようは非常に力が入っていると感心させられました

・パートナーについて
最初のアンケートの結果次第でパートナーとなるのが
ヤタガラスかフェンリルか分岐して、細かい部分で展開が違ったりする
最初の段階で仲魔にならなくても終盤でイベントが仲間になる救済もある



以下、コネタとまとめの話になります


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天色*アイルノーツ 感想

ゆずソフトの「天色*アイルノーツ」の感想です

【あらすじ】
とある事件をきっかけに教師としての道を諦めかけていた「鷺ノ森透」
そこに恩師「久能」から、空に浮かぶ島「ライゼルグ」にある
女学院の教師が足りない為、働かないか?と話を持ちかけられる

教師としての道に迷いがあった透であったが、恩師久能から励ましを受け
もう一度、ライゼルグという空に浮かぶ島の学院の教師として歩もうとする

空の島での生活は地上とは異なる部分がいくつもあり、それに戸惑い
新鮮な体験に驚きながらも、女学院の学生たちと交流を深めていくことになる
一度は諦めかけた教師としての道を再会した透はライゼルグで何を成し遂げるのか?


【システム】
・画面は16:9
・キャラ別音声設定あり
・次の選択肢へ進むあり
・前の選択肢へ戻るあり
・バックログジャンプ有り
・クリア後のおまけシナリオあり
・立ち絵鑑賞モードあり

必要なものは殆ど揃えられているかと思います
各ヒロインの分岐が少しわかりにくい気もしますが
シナリオジャンプので困る事は殆ど無いかと思われます


【ヒロイン】
■シャーリィ・ウォリック
ライゼルグに住んでいる少女で、議会代表の兄を持つ
基本的には真面目な優等生ではあるが、明るく素直で話しやすい娘である
透に対しても学生と教師の垣根を越えて気軽に話しかけてくれる
趣味は同人活動であるが、隠しており、ついでの絵が評価され戸惑っている
創作活動をする身であるため、ひとたび妄想すると止まらず暴走していく
想像が膨らむジャンルが少々偏りすぎている気もするが……


■天霧夕音
ライゼルグに留学してきた日本人、家庭的で家事全般を得意とする
誰かの役に立ちたいという思いが強く、主人になって欲しいと願うことも
お世話はするものの、正面からそれに対して感謝されると赤面する一面も
また、悪戯好きな面もあるのか、透などをからかって楽しんでいる事もある


■白鹿愛莉
ライゼルグに留学してきた少女で、タイミングは透より後になる
透の従妹であるが数年ぶりの再会であり、そこまで深い知り合いではない
恥ずかしがり屋で、早とちりが多く、自己完結しやすい部分がある
相手の前では緊張してしまうため、メールなどで思いを伝えることが多い


■真咲・ガイヤール
ライゼルグにいるセリアンスロープという種族の娘、耳と尻尾が生えている
透の居候先となる「牙と爪の獣亭」を経営するオーウェン・ガイヤールの娘で
暇を見ては看板娘として働き、父の手助けをしている親思いの女の子
明るく気さくな性格で、親しみやすく透とも直ぐに打ち解けていくことになる
美味しいものには目が無くドーナツが好きだったりするが意外と大人びており
暴走する周囲の面々を纏める役割を果たすこともあったり


■ティア・ホーエンヴェルフェン
透の同僚となる教師で、エルフと呼ばれる種族の女性
真面目な性格ではあるが、とっさのことに上手く反応できずあたふたする面も
また、勘違いや早とちりなどから思わぬ方向に思考が飛んでしまう場合もあり
真面目という印象はあまり強くなく、そそっかしいイメージが強い教師である


■火宮木乃香
キャンプの途中で透の前に突如現れた謎の少女、記憶は無い様子
状況からライゼルグで伝説とされる「彷徨人(カナタビト)」ではないかとされる
気だるげな雰囲気と、独特の口調、マイペースな性格の不思議キャラであるが
透を弄る為、悪ふざけに乗っかってみたりと、ノリがよい一面も垣間見られる


【雑感】
システムは使いやすく、ビジュアル面も安定しており、安心してプレイできます
ヒロインはゆずソフトおなじみの味付けながら可愛く描かれていました
片思い時や両思いになった時のイベントなどもしっかり抑えられいます
Hシーンも、キャラ差はあるもののおまけを含めて回数は十分に書かれており
行き過ぎない程度にフェチ的なプレイも用意されており、濃さもそれなりです

と、各要素は高レベルで良い部分を探すといくらでもあるのですが……
各要素を繋ぐお話の面で引きの弱さを常に感じてしまう作品になっていました
展開の乏しさというのでしょうか、作品中の活動範囲があまりに狭すぎるので
1ルート目の個別に入る頃には既に退屈さを覚える部分がいくつかありました

シナリオのことは置いて、気に入ったヒロインを堪能すれば問題の無い作品!
と言いたいのですが、その点についてもこの作品については微妙なところです
正直ヒロインを堪能する為の土壌がしっかり用意されているとは言い難いかと

勿論、各魅せ場のシーンをピックアップすれば、つぼを押さえており
その破壊力は十分にあるのですが、全体の尺から考えると比率が抑え目で
思ったより堪能できないというのがプレイして強く感じた部分でした

展開のパターンかもあって一気にプレイしようとするときついゲームです
ほんわかした展開を楽しみつつ、たまにシリアスでメリハリをつけて
そして、お目当てのヒロインとのイチャラブに収束していく……
という萌えアニメを楽しむような感じでプレイするのが良いのかなと思います

ヒロイン自体は可愛いですし、Hシーンとかはしっかり抑えられているので
お気に入りのヒロインがいるならば手を出してみるもの良いかなというところで
逆に空飛ぶ島の秘密とか設定やシナリオを期待する人はオススメしませんです


以下、ネタバレを含む感想


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【同人ゲーム】イマコイ~サキュバスと添い遂げるオレ!?~ 感想

とらいあんぐる!さまの「イマコイ~サキュバスと添い遂げるオレ!?~」の感想です

ヒロインがサキュバスで
ライターが「デザイアダンジョン」や「スライムバスターリミテッド」の11-47さん
ということで、いつもどおりの受け、ソフトMに期待した上での感想です

【あらすじ】
「島崎ユウマ」は彼女のいない歴=年齢なモテない大学生であった
それは右手で女性に触れると、激しい不快感を引き起させる
という超能力を持っているが故であり、そんな体質に不満を抱いていた

そんな彼の前に現れた押しかけセクシーエンジェルこと「ミウ・シャルロット」
は自分がサキュバスであるといい、いきなりエッチな行為を仕掛けてくる
なんでも、「勇者の血」をもつユウマを堕落させる為にやってきたらしい
ミウは魅力的な体を使って誘惑を仕掛け、ユウマに契約を持ちかけてくる

果たして、ユウマはサキュバス達の誘惑を撥ねのけることが出来るのか?
それともサキュバスの魅力に負けサキュバスと契約してしまうのだろうか?


【ゲーム内容】
ほぼあらすじの通りなのですが、

サキュバスの誘惑(ミウ)→日常→サキュバスの誘惑(メイ)→日常→
サキュバスの誘惑(エマ)→日常→サキュバスの誘惑(3人)→個別→ED

という構成になっています

サキュバスとの対決で誘惑に負けるとそのまま堕落END
(このルートこそが求めている展開という方もいるでしょうが)
誘惑に勝つか負けるかは選択肢一回で決まるので、難しく考えずどうぞ

4Pの誘惑に打ち勝った後ヒロインを選択することでその個別に分岐する
という非常にシンプルな構成になっています、攻略は困らないでしょう
日常パートもそうですが個別シナリオ自体はあっさりとしたもので
多分全ルートプレイしてもそこまで時間は掛からないかと思います

Hシーン自体も誘惑があるとはいえ一人2シーンずつとなっています
基本Hシーンで構成されるゲームと考えると少々物足りない数で
全体的にボリュームの足りなさが気になる作品ではあります

ただ、サキュバスが本気で主人公を堕落させようと己の武器を使って
誘惑してくる、そして誘惑に負けると本気で責めてくるという描写は
他のゲームではなかなか見られない展開なので、そういった展開が好きな人
とりあえず感じやすいだけのHな格好をしおたサキュバスが我慢なら無い
というタイプの人にはドストライクなシチュエーションになると思います

種族サキュバスのヒロインの紹介文で「サキュバスだが~」の文に
何度も泣かされた人にはシーンは少なくともオススメできるモノであるかと

サキュバスが本気で落しに来ているのに複数回なんて生ぬるいものいらない
一回のHで決めてしまうものなんだ!ということでこの回数にも意味がある
……しかし、個人的な我侭としてもう少し手を変えて再戦してくるとかあっても
良かったと思いますね、コレ系のジャンルは物量がぶっ飛んでるものが多いので
(それに加えて1回のシーンの重みが加わるとた作品みたいに次から次へと
相手が襲ってくるみたいな展開になるんですよね……少年漫画みたいだ)

限られた尺で見ると、サキュバスならではのエロとラブラブ要素を混ぜたのは
少々欲張ってしまったかなという感じもします、個別は非常に短いですし
どちらかに尖がらせたほうがボリューム的に不満も起こりにくかったと思います


【ヒロイン】
■ミウ・シャルロット
ユウマの前に最初に現れ、契約を持ちかけてくるサキュバス
胸を使った奉仕と、偽りの愛をささやいて誘惑してくる
一応処女であるが、特にそれが弱点ではなくしっかりと攻めてくれる
ただし、初めての相手ということもあるのか、3人の中では
一番ユウマに入れ込んでいるように見られる場面が見られる

■メイ・リッシュ
ミウのあとに襲ってくる、ミウの妹、姉と違いロリ体系
体を使って誘惑するのではなく、細工を仕掛けて屈服を促してくる
Sッ気が強く、一方的に感じさせるような攻めのプレイをしてくる
仕掛けによってリードしている部分があり、実力的にはミウより下か
弱点を疲れると意外ともろい部分がある様子で、攻められるとあっさり気味

■エマ・フロマージュ
淫魔女王から信頼を置かれる側近の上級淫魔(前の2人は中級淫魔とされる)
ミウとメイの2人の連れ戻しと勇者の血の封印を命じられてやってくる
屈指の実力をもち丁寧な口調と容赦の無い攻めでユウマを屈服させてくる
上級淫魔としての維持か契約した後もしっかり責めてくれるのが素敵

■藤村カオリ
中学のころからの付き合いがある女友達で触れられても問題無い特異体質
ユウマに気があるのは言及するまでもなくサキュバスの登場に気が気ではない
日常担当のオチ担当ゆえ、本編では活躍しないが「OMAKE」で活躍する
相性がいいのか、サキュバスに負けず劣らずユウマを感じさせる
Sッ気もあるので、人外ならではの攻めは無いが、色々頑張ってくれる


【Hシーン】
ミウ・シャルロット:2
メイ・リッシュ:2
エマ・フロマージュ:2
ミウ+メイ+エマ4P:2
藤村カオリ:1

全部で9シーン
3人の淫魔と4Pの誘惑シーンはは堕落するか否かで展開が分岐するので
ボリューム的には1.5倍ぐらいと見ていいかと思いますが
それにしても少なく感じる部分があります
そのあたり本編の尺に依存する部分もあるのでしょうけど

プレイは前半の誘惑はとにかく攻めてくる感じです
胸や口は勿論、尻尾を使ったプレイ、エマにいたっては羽を使ってきます
尻尾からは超ご都合能力の淫毒も登場して、サキュバスならではの
ヒロイン側の一方的なプレイを楽しむことが出来るようになっています

ただ、誘惑に抗うとあっさりと逆転を許してしまったりしますし
メイにいたっては個別でも主導権があいまいで個人的にはうーんという感じ
ミウとエマが基本的には主導権を握ってくれたのは良かったですね


【まとめ】
全体的に短いものの、他には無い強いサキュバスが見られる作品
可愛らしいイラストながら、攻める部分はしっかりと攻めてくれます

こういったとんがったシチュ(淫毒)とかは商業じゃ難しいでしょうし
同人ならではの嗜好品として、受けシチュやソフトMが好きな人や
性的に強いサキュバスを求めている人には良い作品ではないかなと
個人的にはエマさんと4Pで元が取れたのでよしとします、ハイ

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スクールアイドル♂いとしのQてぃくル 感想

U・Me SOFTの「スクールアイドル♂いとしのQてぃくル」の感想です

ショタ成分が強い事を知りつつも一応受け目的で手を出しています、ハイ

【あらすじ】
少子化が進む中、学園もそのあおりを受け学生不足により経営は困難を極めた。
そんな中、とある学園が、在学生による「スクールアイドル」の結成を行った。
スクールアイドルによる活動が功を奏し学園の再生に成功した例が生まれ。
多くの学園がスクールアイドルを生み出し、学園の知名度アップに乗り出し始めていた。

「大谷有輝」が通う私立百万石学園も同様にアイドル部というものが存在する。
しかし、最近はあまり盛んに活動できておらず、追い込まれている状況であった。

そんな中、特に目的意識を持たずふらふらしていた有輝に白羽の矢が立てられえる。
最初は片割れとなる「吉川あかる」に誘われ、その後は部長「栗山愛矢」に強制され、
抵抗したものの、最終的には「はるか」としてあかると共にユニット「Qてぃくル」を
結成して、「スクールフェスタ」で結果が残せるように、活動していくことになる

果たして、はるか(有輝)は、あかると共にスクールフェスタを成功させて
スクールアイドルとしての役割を果たすことは出来るのだろうか?


【システム】
・画面は4:3
・キャラ別の音声設定などはなし

いつもどおり、最低限のシステムという感じで、使い勝手は悪いです
一応ヒロインは2人で、攻略も単純なので困らないのかなというところ
とりあえずストレスを考えて文字表示速度は上げたほうが良いかと
ショートカットキーの役割も独特なのでコンフィグで確認すると良いでしょう

回想モードもシーンの導入部から始まって使いにくかったり色々問題あり


攻略対象は2人、パートナーの「吉川あかる」と部長の「栗山愛矢」のみですが
ハーレムルートも一応用意されています。前情報から明らかな通りあかるは
男の娘であり、人によってはかなり選ぶシナリオとなっています

一応ルートとしてはあかると愛矢は公平に分量を分けているので
完全にショタホモ一辺倒の内容となるわけではないのですけど
愛矢ルートもHシーンのビジュアルが、はるかを中心にかかれていたりして
これはこれで結構好みが出そうなシーンになっているかなと思ったりします
といいつつも肝心の「はるか」には音声が無いのが中途半端かなと


【シナリオ】
スクールフェスタに向けて、アイドル活動を頑張っていく、王道モノですが
本当に肝となる一部のシーンをピックアップしているのみになっています
だらだらとアイドルの下積みを書くのもアレですが、あまりにあっけない気も

メインは基本的に共通で、ヒロインで要所要所の展開が変わる程度です
ハーレムルートもあり、それを狙う場合は、愛矢と出かけた後あかるを気に掛ける
ような選択肢を選んでいけば、あっさりと分岐することになるかと思います


■吉川あかる
はるかのパートナーとなる、もう一人のアイドル部員
そのしぐさや容姿は可愛らしい女の子そのものだが、男の娘である
はるかと違い活動中以外の普段の生活も女として通している色々無茶設定
一緒に活動していくうちに、はるかに段々と惹かれていくことになる

その気持ちを受けいれ、互いに引かれていくと、あかるのルートになる
このルートではあかるをリードする側として、はるかが頑張ることになる
しかし、ハーレムルートではあかるのほうがはるかのために……

シナリオは、タブーを越えた純愛路線ということで……そういうことで


■栗山愛矢
Qてぃくルを強引に引っ張っていくアイドル部の部長、自称プロデューサー
かなり身勝手な部分があるが、その手腕は確かで二人を導いていく
可愛い子にセクハラするのが好きな為、二人は度々からかわれることになる
真剣に告白してきた有輝に対しては、なんだかんだでしっかりと応えてくれる
しかし、それは有輝の彼女としてではなく、はるかの方が彼女となるのだが……

あかるルートではアイドル遥かとして振舞っているのにあかるをリードして
愛矢ルートでは有輝として愛矢に告白するのにリードされるのは面白い対比ですね

Hは愛矢があくまでリードするような形になる、処女であるが強引にリード
その辺りオネショタ路線としてしっかり押さえるべきところは抑えているかなと
ビジュアル的にはるかを強調するきらいがありますけど、その路線が好きならば
逆転なしのヒロインとしてしっかりと頑張ってくれるのでそこは良かったです



【Hシーン】
あかる:5+2
愛矢:5+2
あかる+愛矢:1+1

プラスとしてるのはエンディング鑑賞で見ることが出来るものです
あかるは選択時あかるとはるかが表示されています、そういうことです
あかるルートでははるかがリードして、愛矢ではリードされます
ハーレムもはるか受けということで、一応受けのほうが多いのでしょうか


【まとめ】
おねショタ成分も半分あるため受けゲーとしても使えますが
基本的には女装した主人公を前面に出したショタゲーだと思います
ビジュアル的にもヒロインが攻めているというより、はるかが攻められている
という感じに見えましたね、それはともかく愛矢の立ち位置は良かったです
それだけでも、価値があったような、やっぱり割高だったようなということろ

作品が作品なので、ジャンル的に受け入れることができるかしっかり確認のこと
半分は男の娘同士のシーンとなっているので、苦手な人はとことん駄目でしょう
ジャンル的にストライクでも、ボリュームは少なめですしお勧めとはいえませんが
ロープライスなので、気になるようだったら手を出しても大火傷にはならないでしょう

個人的には愛矢のキャラが結構ありだったのでそこそこ悪くなかったということで

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【体験版】星ノ音サンクチュアリ 体験版 感想

ま~まれぇどより8月30日発売予定の
「星ノ音サンクチュアリ」の体験版の感想です

【プレイ時間】1.5時間
【Hシーン】ダイジェストあり
【内容】シナリオ序盤

AD(アルマドライブ)と呼ばれるナノマシンが発明され、エネルギーを活性化させる為の
手段として利用されていたが、いつしか兵器として利用される一面が強くなってきていた
故にADは犯罪に利用されることも少なくなく、それに対抗するための組織が作られていた
対AD用特殊警察組織「スレイプニル」と呼ばれる特殊部隊である

その隊員を養成する目的で作られた「銀星学園」、そこに所属する学生「葛城真人」は
高いアルマ値を持ちながらADを使用することができない特殊な体質もちであった
しかし、学業の成績は主席であり、それで在学が許されている特殊な待遇を受けていた

そんな真人の前にクラスをシャッフルしての「特殊試験」が通達されることになる
ここで高い成績を収めれば「スレイプニル」への入隊が近づき、逆に悪ければ退学もある
その厳しい状況で真人が割り振られたチームは実力はあるが問題児ばかりのチームだった

何とか、個性的な面々をまとめ、チームをワークを育んでいき特殊試験に挑む真人達は
果たして、真人は個性はチームを導き、特殊試験で目標の1位をとることができるのか?
一部の人間以外に伏せられる真人の体質の秘密は?変わった姫ちゃんの態度の理由は?
と、色々謎を残しつつ、特殊試験前日までで体験版は終了します



【ヒロイン】
■神領寺姫翠
誰とも交わらないその頑なな態度から氷のお姫様と称される少女
学園長の孫娘でAD能力、成績ともに優秀、恵まれた容姿から有名人となっている
真人や璃杏は昔なじみであるが、それについて姫翠は人違いだという

チームになることで、接触する機会も増えて氷のお姫様も隙を見せていく
なにか色々と抱えている様子であるが、それが現在の態度に関係するのだろうか

ADは「雪姫」、自身の意思で何でも切ることができる斬撃を可能とする


■瀬里奈・マルグリッド・オクタヴィアス
AD技術で名をはせる大企業のお嬢様で、実技トップの学園髄一の実力者である
その能力の高さから、今でもスレイプニルの正隊員になれるといわれている
一度自分を実技で負かした真人をライバル視しており事あるごとに突っかかってくる
つっかかっては途中で無視されて、最終的にはしょぼくれる面も……
ちょっとおつむがアレな感じで、あっさりと真人に言いくるめられることも少なくない

ライバル宣言もあり高飛車に振舞ってくるが、基本的には公平な性格であり
周囲のこともしっかりと考えていたりと懐の深い、いい娘といったところである

ADは「テンペスト」、高い火力を持つ広範囲長射程の強力無比なビーム攻撃が可能


■小松原夜美
妹の璃杏のクラスメイトであるクールな後輩、毒舌で他人を口撃してしまうが
かなりのネガティブ思考で、相手のちょっとした反応でも気に病んでしまい
それを影では反省して謝ったりしている負のループを重ねる難儀な娘

その性格ゆえか友人はおらず、璃杏が初めてアドレスに登録された友人である
メールの受信や名前を呼んでもらうなど些細なことに喜ぶボッチ体質である

ADは「グレイファントム」、光学迷彩を張る能力、この能力で鎌ってデスサ(ry


■葛城璃杏
真人の妹であり、超のつくブラコン、真人は真人でシスコンであるが
ナチュラルに過激なスキンシップを迫ってくる辺り璃杏の方が真に迫っている
常に兄にアプローチをかけているが、何処かずれている、しかし本人は真剣である
時期を読まずとりあえず兄にアプローチしてくるのでたまにスルーしてもいいよね
とりあえずハイテンションで兄ラブでそれ以外がいらない娘である

ADは絶対的な防御能力を誇る「タイタニア」、しかし防御しかできない欠点がある



【Hシーン】
クリア後の座談会でダイジェストという名のビジュアルを見ることが可能
1シーン通しての描写などは無いので、エロ目的だと弱いかなというところ
ビジュアル自体は一応4ヒロイン全員分を閲覧することは可能です



【全体通して】
近未来謎のオーバーテクノロジーで戦う学園モノ、男の子な設定だよね
ということで、多少世界観がつかめない部分もありますが、王道で楽しめそうな雰囲気
序盤ということでとにかく訓練の日々という感じでHシーンに入りそうな流れは無く
本編でも後半に固まるタイプではないかと思います、お色気はありますけどね

ヒロインはどれも面白い個性を持っており、気に入れば嵌れるのではないかと
色々設定はありますけど、あくまでヒロインありきな部分はあると思いますので
そこが気に入ったのなら……という感じもします、個人的にはヒロインがツボだったので
8月勢として、よほどのことがない限り手を出すかなと思います


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【体験版】あおぞらストライプ 体験版 感想

アストロノーツ・スピカより8月30日発売の
「あおぞらストライプ」の体験版の感想です

【プレイ時間】1.5時間
【Hシーン】あり(5シーン)
【内容】シナリオ序盤

【あらすじ】
隠れた名店として知られる洋食店「dens.」で見習いコックをしている「岡崎真也」
尊敬する"師匠"「鶴野大悟」の下、修行して腕を磨く日々を過ごしていた
そんなある日dens.に大悟と旧知の仲であるサワタリという人物から電話がやってくる
サワタリこと沢渡さんは淡波という町でレストラン兼海の家を経営しているが
足を怪我してしまい、しばらくの間、厨房に立つのが厳しい状態であるという
しかし、本番である夏休みに店を空けられないことからヘルプを要請してきたのだという

さすがに店を開けることはできない大悟は、ヘルプの役割として真也を指名する
師である大悟の信頼を感じ、独立への足がかりともなると考えた真也は話を受けることにする
大悟の娘である皐月がごねていた気がしたがその話は置いておくことにして

真也は淡波町で沢渡さんこと「沢渡杏子」の娘である「沢渡琴音」に迎えられることになる
以後、仕事は杏子に学び、町は琴音に案内されながら町の人々と出会っていくことになる
無事、マリンハウス・アクアが回転するものの、まだまだ課題は山積み状態というところ
しかし、マリンハウス・アクアを愛して病まない周囲の人間は協力を持ちかけてくれて
どんどんとにぎやかになっていくマリンハウス・アクア……というところですが
体験版では、最後に登場するメインヒロインの「水谷すみれ」の登場で終わります

ということで内容としてはキャラクター紹介を主として感じでしょうか
プレイ後、メインヒロイン5人のHシーンを見ることができます

【ヒロイン】
攻略対象は5人だと思うのですが、サブ(?)の2人もHシーンはありそうですね

■沢渡琴音
真也が働くことになる「マリンハウス・アクア」のオーナーの一人娘
看板娘として接客などを担当しており、真也を手伝ってくれる
人を疑わないいい子である為、初対面の真也にもすぐ懐いてくる
しかし、そのなつき方は他の男性に対するものとは違うようにも見える

美里に見とれる真也を見て不機嫌になってしまう場面も・・・…


■鶴野皐月
真也の師である大悟の一人娘で「dens.」の看板娘兼マネージャー
接客マネージャーともそつなくこなすが、愛想がないのが玉に瑕
表面上は画しているが、真也に執着しているのは明らかである
体験版時点ではdens.にとどまっており、電話を交わすだけである


■支倉美里
淡波町の中でも歴史のある旅館「淡波」を経営する支倉家の一人娘
次期女将として修行の日々を送っている、その所作は非常に女性らしく
大和撫子という言葉が良く似合い、思わず真也も見とれてしまったほど

父親の計らいにより「マリンハウス・アクア」を手伝うことになる
コーヒーの造詣が深く真也では手が回らないドリンク担当となる


■水谷さくら
琴音とは小学校からの友人らしい、小さな体に似合わぬパワフルな少女
その性格から誰とでも仲良くなれ、学園内外どちらも交友関係が広い
ホワイトスノウという喫茶店でウェイトレスをしているそちらでも人気がある
服飾が得意で、そこにこだわりを持っており、エプロンをつけて接客する
マリンハウス・アクアに思うところがあるようで、なにか行動に移そうとしている


■水谷すみれ
さくらの双子の妹で、姉とは対照的におとなしい性格。
ある病を患っており病院に通院しており、無理の効かない体となっている
ちょっとした事故でおぼれてしまったすみれを偶然見かけた真也が助ける
そのことをきっかけとして真也のことを気にかけるようになる


■沢渡杏子
岡崎真也が働くことになる「マリンハウス・アクア」を経営している女性
例によってそうは見えないが琴音という娘を持つ一児の母である
真也や娘である琴音をからかったりとお茶目な面でいたずら好きな面も
因みに、真也が最初に作った料理は親子丼……この意味がわかるな?


■刑部真尋
「仁科詩織」という芸名でグラビアアイドルをしているクールな雰囲気の女性
体験版ではdens.に一度取材であらわれ、一度言葉をまじわすだけである
その際に、互いに夢を叶える為にひた走るものとして共感する部分はあった様子
ちなみに琴音は彼女の大ファンであり、以後何らかの繋がりが生まれそうである


【Hシーン】
各ヒロインのHシーンを1つずつ閲覧可能です
琴音、さくら、すみれは本番シーン
皐月と美里は自分を慰めながら口で奉仕
という内容になっています


【全体通して】
定番ともいえる喫茶店経営モノということで、海の家要素も入れて色々鉄板の作品
前作同様夢をかなえるために努力したしっかりとした青年としてかかれています
この辺りは、多分情けない主人公というのを避けるためのものだろうなと思います
基本的には、前作同様、変にへたれず、しっかりと問題を解決していくタイプかと
設定的には萌えゲーのそれながら、ストレスを避けるための工夫というところでしょうか

前作はサキュバスだったので最初から飛ばし気味ですが今回はさすがにそうは行かず
体験版の時点ではHシーンに入りそうな雰囲気はなさそうというレベルですね
後半はしっかりと抑えてくれると思いますが、Hシーンは前回より減りそうな気も
ただ、可愛らしいヒロインたちとラブラブHというコンセプトではしっかり楽しめそうで
そちら需要なら、設定やキャラが気に入れば手を出せるかなという印象です

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